看護師は辛いと感じる瞬間とやりがいを感じることについての写真

毎日命の現場で働く看護師にとって、精神的な安定は必要不可欠です。

勤務が終了したとき、「今日はこんな失敗をしちゃったな・・・。」「あの時の判断は間違ってなかったかな・・・。」と最初に思いつくのは反省点でしょう。

特に経験年数が浅い看護師にとっては、日々の小さな反省点が大きな悩みとなるケースがあります。

しかし一方で嬉しい瞬間も数多くあります。

その瞬間に「やりがい」を見出し、辛いこととの精神的バランスを図っている看護師も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、『看護師は辛いと感じる瞬間と、それでもついついやりがいを感じて続けてしまう理由 』について私の体験談を織り交ぜながらご紹介します。

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看護師は辛いと感じる3つの瞬間

看護師の離職理由の約6割が、メンタルヘルスの不調によるものです。

辛いと感じる瞬間には個人差がありますので、何かを指標にして測れるものではありません。

一般的に、『看護師は辛いと感じる瞬間』にはどのような例があるのか3つご紹介しましょう。

人間関係が上手くいかないとき

人間関係が上手くいかなくて辛い看護師

看護師に限らず、人間関係が上手くいっていない職場で働くことは精神的負担が大きいといえます。

一般企業と看護師で大きく違うことは、同僚に『女性が多い』ということです。

男性看護師の需要が増え、徐々に増えてきてはいますが、現在も圧倒的に女性看護師の割合は高いです。

そんな『女性が多い職場』、どんな問題があるのでしょうか?

  • 女性ならではのギクシャクした関係性がある
  • 働いている世代が幅広いため、価値観が合わない
  • 若い世代とベテラン世代では、そもそもの教育課程が違う

私は30代後半ですので、ベテラン世代というよりは若い世代に分類されるかもしれません。

私が受けた教育課程で重要視されていたのは、『根拠のある看護』です。

「どうしてその看護を行うのか。」と全ての看護行為をアセスメントし、理由のない看護提供は行わないことが大切とされています。

しかしベテラン世代は、『体で仕事を覚える』という看護師も多く、その教育課程の違いから、意見の相違がうまれ、人間関係が悪くなってしまうというケースがあります。

私が看護展開を考えていると、50代の先輩看護師に、「考えなくていいから、とにかく患者様のとこに行く!」と指導を受けたことがあります。

もちろんベテラン世代は、その経験値の高さから、若い世代では思いつかないアイディアや看護提供ができる場合も多いです。

先輩たちを見て、「そんな考え、思いつきもしなかった!」「そのやり方だと効率が良いんだな!」と学んできました。

しかし若い世代の『アセスメント能力が長けている』ということは、それだけ知識も豊富ということです。

膨大な知識の中から患者様にとって最適な看護提供を選択しています。

互いに良い面を持ちながら、人間関係が上手くいかないことで、溝を埋められないという結果を引き起こしています。

そのギクシャクした人間関係が辛いと感じている看護師は多いです。

人手不足により業務が増えるとき

どの病院においても、人手不足は深刻です。

高齢化社会の影響による患者数増大で、看護師一人にかかる仕事量や責任の重さに離職するケースが増えています。

日本看護協会の報告によると、常勤看護師の離職率は毎年約10%と高い水準となっています。

人手が足りないからといっても業務は変わりません。

例えば患者様は入院中でも食事をしますし、排泄や清潔の保持などを行います。

日常生活の場が病院になっただけということです。

病状に合わせて、患者様のできないことを看護師はサポートする必要があります。

看護師が忙しいからという理由で「自分で食べるのは難しいから、今日のご飯は我慢しよう。」「トイレに行きたいけど、あと少しなら我慢できる!」とはなりません。

患者様に「看護婦さん忙しそうだから、時間があるときに聞いて欲しいことがあるの。」と言われたことがあります。

忙しそうという言葉がとても心に突き刺さり、自分はどんな対応をしていたんだろうと反省しました。

人手が足りないということは、一人の看護師にかかる普段の業務負担が増えるということで、これを辛いと感じている看護師が多いです。

責任やプレッシャーを感じたとき

看護師の仕事は療養上のお世話だけではありません。

もちろん命に関わる現場に携わる場面も多くあります。

知識や観察力、判断力、看護スキルがなければ、大切な場面で「頭が真っ白」ということも考えられます。

しかし人間の生命に関わる場面で失敗は決して許されませんから、その緊張感の中で看護師には大きなプレッシャーがかかります。

NICUで働いていた頃、四方八方でモニター音が響き渡っていました。

患者様を確認しに行くと、あっという間にチアノーゼが広がり蘇生が必要でした。

もしも自分に蘇生をするための知識やスキルがなかったら・・・そう考えると、今でもとても怖いです。

また他にも看護師には責任が伴う業務が多数あります。

例えば病棟勤務であれば、基本的な役割としてリーダー業務とメンバー業務があります。

リーダーはメンバーからの報告を受け、医師への上申を行ったり、メンバーの良き相談相手でなくてはなりません。

リーダーの判断で医師への上申が遅れた場合、治療自体が遅れてしまうケースも考えられます。

そのためリーダー業務には大きな責任が伴います。

このようにさまざまな場面で、その責任の重さやプレッシャーに辛さを感じる看護師は多いです。

でもついついやりがいを感じて続けてしまう4つの理由

辛いと感じる瞬間がある一方で、もちろん看護師は「やりがい」を感じる場面も沢山あります。

辛いことが多い中で嬉しいことがあると、それを特に喜びと感じ、「やりがい」として捉えているのかもしれません。

それでは看護師が『ついついやりがいを感じて続けてしまう理由』について4つご紹介しましょう。

患者様が回復したとき

基本的に外来受診や入院する患者様は病気を患っています。

その治療過程で患者様が回復していく姿を見届けられることは、非常に嬉しいです。

「私の看護が役に立った!」と実感したとき、次への活力と看護師としての「やりがい」を感じることができるでしょう。

そのため、辛いことがあってもついつい続けてしまうという看護師が多いです。

比較的患者様の回復を実感できる科をご紹介します。

外科

急性期の看護で、高度なスキルと観察力や判断力が求められますが、患者様の治療経過や看護経過が目に見えやすく、「やりがい」を感じやすい科です。

整形外科

身体的ケアは多いですが、急変が少なく、基本的に終末期看護がありません。

リハビリを行うことで回復が目に見えやすいため、こちらも「やりがい」を感じやすい科です。

患者様から感謝されるとき

患者から感謝されてやりがいを感じている看護師

看護師は人との関わりを多く持つ職業です。

患者様やご家族、医師や同僚の看護師、他職種のスタッフなど多岐に渡ります。

その人間関係の中でも、特に患者様から感謝されたときは単純に嬉しいものです。

決して見返りを求めるものではありませんが、患者様からの「ありがとう」という言葉が、心を穏やかにしてくれるでしょう。

重度の障害を持ったお子さんを出産したお母さんがいました。

お子さんに障害があるということが受け入れられず、いつもイライラしているようでした。

看護師に対しても、何度も暴言を吐き、信頼関係を築くことができず、私も何度「うるさい!あっち行って!」と言われたかわかりません。

しかしそれでもタイミングを見計らって、病室に足を運び、話を聞きました。

その積み重ねが、少しずつお母さんとの溝を埋めていったように思います。

退院するとき、「○○さん(私)ごめんね。ひどい事沢山言って傷つけちゃって。でもあの時見放さないでくれてありがとう。」と涙を流してお話してくれました。

私はその言葉で全てが報われたような気持ちになりました。

お母さんの言葉に「やりがい」を感じ、その後他の患者様に対しても、「どうしたらこの患者様やご家族のお役に立てるかな?」「早く病気が良くなって、喜ぶ顔が見たい!」と前向きな気持ちになり、毎日小さな目標を立てるようになりました。

日々の小さな目標を達成することが「やりがい」となり、辛いことがあってもついつい仕事を続けてしまう理由となるでしょう。

自分自身の成長を感じたとき

学生時代、誰もが病院実習を経験します。

私の場合、病院で見る看護師の姿は、『自分とは別次元の人』というイメージを持ったことを覚えています。

患者様に優しく、頭が良くて、アクティブな看護師像に、「自分が追いつける日はくるのかな?」と憧れを感じていたのかもしれません。

もちろんそんな憧れの看護師も、突然仕事ができるようになったわけではありません。

新人の頃は誰もが同じスタートラインに立っています。

針の太さがわからず、輸液ポンプの使い方がわからず、社会人としてのあり方がわからず、先輩たちの指導受け、また患者様との関わりの中で、少しずつ成長していくのです。

ここで教育課程における看護研修の一例をご紹介します。

新人研修

基本的な看護技術や社会人としてのマナーなど、一般的で看護師の基礎となることを学びます。

ここでの学びが、その後の看護師人生の基盤となりますので、とても重要です。

看護過程研修

看護師にとっては必須である、看護過程の展開方法を学びます。

看護展開をいかに個別性を持ってできるかで、患者様に提供する看護ケアの質が変わってくるでしょう。

リーダーシップ研修

リーダーとしての役割や、実践方法を学びます。

リーダー業務は医師やメンバーとの連携をスムーズに行う上で重要です。

特に日々の業務を采配する場面では、メンバー個々の能力を把握し、見極めた上で行う必要があり、広い視野が求められます。

プリセプター研修

新人指導のノウハウを学び、良き『お姉さん看護師』を目指します。

新人看護師にとって、一番近い存在がプリセプターです。

業務上の相談はもちろんのこと、精神的なフォローに至るまで、新人看護師に寄り添うことが求められます。

臨床指導研修

『看護師の卵』を育てるため、学生指導の役割や、実践方法を学びます。

臨床指導での関わりが、学生にとっての看護師のイメージとなりやすいため、いかに看護師が素敵な職業であるか、また現場とはどういったものか、厳しい側面と素晴らしい側面をバランスよく伝える必要があります。

看護管理者研修

管理者としての役割や、実践方法を学びます。

管理者の采配で看護師個々の能力に差が生じることもあるため、全体を見通す視野と、一人一人を見極める先見の明が必要となります。

病院によっても教育課程は違いますが、上記のような教育プログラムを経て、看護師は成長しています。

自分が『一年前より』『一ヶ月前より』『昨日より』できることが増えたと実感したとき、「次はもっと成長したい!」とついつい仕事を続けてしまうといえるでしょう。

後輩の成長を感じたとき

私はこれまで3人のプリセプターを経験してきました。

同じ新人看護師といえども、三者三様で毎日試行錯誤です。

大きな問題がなく、すんなり育った子もいれば、泣いたり怒ったりと感情を爆発させた子もいました。

周りの力も借りながら、少しずつ成長していく後輩をみて、「私も少しは役に立てたかな?」「この子達は将来どんな後輩指導をするんだろう。」とウキウキしたものです。

後輩の成長を感じたとき、自分自身の成長も感じることができます。

「成長した自分がさらに後輩に伝えられることは何だろう。」と模索しますが、その葛藤に大きな意味があります。

さらならレベルアップを求めることが、ついつい仕事を続けてしまう理由といえるでしょう。

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まとめ

幼い頃父によく言われたことがあります。

「大人になったら辛いことばっかり。でもその中にちょっとだけ嬉しいことがあるから頑張れるんだよ。」私は今この言葉を実感しています。

今回のテーマに当てはめて考えてみると、辛いと感じる瞬間があったとしても、自分にとって嬉しいことがあるだけで、ついつい「やりがい」を感じて続けてしまうということです。

人の感じ方はそれぞれ違います。

辛いと感じることも嬉しいと感じることも、その人の指標でしかありませんから、誰かと比べて「自分はまだ我慢が足りない。」と思う必要は決してありません。

それよりもあなたにとっての『ちょっと嬉しいこと』に目を向けて、看護師ライフを満喫してみてはいかがでしょうか。

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