私は高校課程で介護福祉士の資格を取得し、その後病院で看護助手をする中で、看護師の資格を取りました。

看護師として病院で働きましたが辞めて、その後また介護の世界に戻りました。

ここでは看護師の資格を取りながら、介護の仕事をする事を選んだ理由と、介護をしながら得る事ができた事をご紹介していきましょう。

「看護師」が自分に向いているか診断するにはこちら →

看護師を辞めた私の理由

病院で看護助手の仕事をしながら、看護師の資格を取ろうと思った理由は、先輩看護師の仕事ぶりを間近で見る事で、看護業務に興味を持った為です。

その当時勤めていた病院の看護師長にも勧められ、看護師の道に入りました。

看護師になって、その病院にお世話になっていましたが、また介護の道に進んだ理由と、看護師の仕事を辞めた理由もご紹介しましょう。

自分自身の結婚

看護師をしながら、私自身が結婚する事になり、主人の都合で県外に転勤する事になりました。

その際に病院に就職するのか、高齢者施設に就職するのか、また他の仕事をするのかを自分で選択しなければならなくなりました。

県外に就職する事で忙しい病院に勤める事が少し怖くなりました。

そんな時に主人の勤める高齢者施設で看護師を募集している為、少しの間手伝ってもらえないかと相談があった為、高齢者施設の看護師になる事を選びました。

治療の甲斐なく亡くなる患者さんを診て行く事は辛くなった

人間は誰しもが最期の時を迎えます。

その人生の最期を迎える事が多いのは、自宅である事が望ましいですが、なかなかそうはいかないのが現状です。

そうなった場合、人生の最期を迎える場所は「病院」が多くなります。

病院というのは、治療をする場所だと思っている人がほとんどではないでしょうか。

大半は治療を終えて退院する人が多いですが、1部の患者さんは、治療の甲斐なく亡くなってしまいます。

その人が自分の身内だったり、何度も入退院を繰り返す「顔見知り」の患者さんだったりすると、必要以上に悲しくなってしまうものです。

その人の死を乗り越える事が出来れば良いのですが、何度も繰り返すうちに感覚がマヒしてしまう事があります。

私も人が死ぬ事に慣れてしまうように感じました。

「これで良いのか」と感じる事が多々あり、治療する看護業務は好きでしたが、一旦落ち着いて考えてみたいと思い、自分自身の為にも高齢者施設で人の介護をしながら、病院と間を取りたいと考え、高齢者施設に転職する事を決めました。

高齢者が好きだった為

私は高齢者の介護が元々好きで介護士の資格を取りました。

高齢者の行動や笑う顔がとても好きでした。

私は田舎で育ち、小学校は全校生徒で100人程しか在籍しておらず、私のクラスは18人でした。

田舎の為、近くに中学校が無く、中学校に入学後寮に入りました。

その後は高校の社会福祉課科に入学しましたが、家から遠く、バイクの免許を取り祖母の家から通いました。

その為私が親元にいたのは小学校まででした。

その後は祖母の家から通っていた為、高齢者がいつも近くにいる状況でした。

祖母と一緒に温泉に行ったり、祖父と一緒に外食をしたりと、祖母と祖父とたくさんの良い思い出が出来ましたし、このころから高齢者が好きだったのだと思います。

物心着いた時には、実家にも祖母や祖父もいましたし、一緒に畑に野菜を取りに行ったり、川に遊びに行ったりと幼い時から高齢者と楽しい思い出がたくさんありました。

その為か、高齢者の世話をする事が好きでした。

病院でももちろんたくさんの高齢者が入院してきました。

高齢者施設の要介護者が入院する事も多かったですが、どんなに一緒に治療をしても信頼関係が出来る事はあまりありませんでした。

それが悲しいとは思いませんでしたが、たまに退院する事が寂しいと感じる事はありました。

残業や大変な看護業務に疲れた

これは先輩看護師の話しですが、私の勤務していた病院は地元の中規模病院だった為、看護師の人数はぎりぎりでした。

その為、緊急の入院が入ったり、夜勤中に救急車がたくさん入ったりすると、2時間以上の残業は当たり前でした。

また看護師の業務もたくさんありました。

具体的には、早出で出勤した看護師が点滴の担当だったのですが、内科の点滴は30本以上あり、それをほとんど1人で対応しなければなりませんでした。

点滴の入れ替えや新規の点滴の開始があり、その間に採血の指示があれば採血をしなければなりませんし、輸血が入れば輸血の準備もしなければなりませんでした。

またその合間に次の日の30本の点滴を患者さん順に準備もしなければなりませんでした。

なかなか定時で終われる事の方が少なく、日勤の看護師よりも遅く帰る事もありました。

私も感じていましたが、忙しくててんてこ舞いになる事が辛くなる事がありました。

先輩看護師は50代の看護師でしたがやはり歳の事もあり、病院の看護師は辞めたと聞きました。

「介護の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

その次に介護職の仕事を選んだ訳

介護と看護ではやっぱり看護師の仕事を選ぶのではないかと感じる人が多いでしょう。

もちろん介護職に比べ、お給料は看護師の方が高いですし、昇給や賞与も病院で働く看護師の方が良いです。

しかし、私が病院の看護師よりも高齢者施設の介護者を選んだ理由をご紹介しましょう。

病気の治療よりも生活の援助をしたかった

病院で病気の治療を行う事もとてもやりがいがある仕事でしたが、高齢者の生活の援助が出来ていたかと言うと、あまり出来ていなかったように思いました。

口腔ケアやオムツ交換等の最低限の介護は病院でも行っていましたが、食欲のない患者さんに特別な料理を出せるのかと言えば、そんな事は出来ないですし、食欲が落ちていると感じていても、点滴しかできる事がありませんでした。

最終的にはもちろん点滴が1番良いのか持しれませんが、そのまま亡くなる事もある高齢者の入院では出来る限り、高齢者の好きな事をさせてあげたいと思っていても治療中の患者さんとしてしか見る事が出来ず、もっと近づく事が出来るように高齢者施設の介護を選ぶことにしました。

高齢者の楽しむ事がしたかった

病院に入院するという事は「治療に専念する」と言う事です。

治療に専念するという事は治療以外の時間は安静や休息にあてられます。

若い患者さんでは昼寝をしたり携帯電話で暇をつぶす事も出来ますが、高齢者の場合はただただ天井を見て過ごすだけの患者さんも多くいらっしゃいました。

日曜日になると、リハビリも休みになりますし、1日何もする事が無いと感じる高齢者も多くいらっしゃいました。

病院では看護師には治療以外何も出来ませんでした。

高齢者施設では同じ様に自宅を離れ、ベットで横にある事が多くても、レクレーションをしたり、おやつを作ってみんなで楽しんだり、外に食事に行ったりする事が出来ました。

季節の催し物も高齢者施設では行う事ができました。

夏には花火をしたり、お祭りを行ったりと楽しいイベントを職員と入居している要介護者と一緒に楽しむ事が出来るのは高齢者施設ならではでしょう。

看護師と介護職両方経験したからこそ分かること

介護士と看護師の両方を経験する事は、高齢者施設にいる看護師ならば可能でしょうが、入浴の介助や高齢者施設の夜勤も経験する人はあまりいらっしゃらないでしょう。

私の経験をもとに、看護師と介護士の両方から見た違いをご紹介しましょう。

日常生活の「楽しい事」を高齢者施設で行う事が出来る

高齢者施設では、日常的に高齢者の事を援助する事が仕事になります。

もちろん継続看護も必要ですが、病気の事だけ考えるわけにはいきません。

それは病院と違って「治療の場」ではなく「生活の場」でなければならない為です。

自分の生活に置き換えて考えると分かりやすいですが、自宅で病気の事を考えながら、1日中安静にする事はありませんよね。

その中で楽しい事が無ければ生きている事がつまらないと感じる事となってしまいます。

その「楽しい」と感じる事が出来る援助が出来るのは介護職のほうが多いでしょう。

最終的な判断や治療は病院の看護師に

高齢者施設で楽しく過ごしていても、基礎疾患が悪くなったり、他の病気になる事が必ずあります。

その時はもちろん病院に入院する必要があります。

高齢者施設では介護も看護も託される事がほとんどですが、治療が必要かどうかの判断をしなければならない事が多いですが、その時は要介護者の為に早めに病院に搬送する事も大切な業務になるでしょう。

病院でも高齢者施設でも内服の管理は看護師が行う業務

病院の病棟でも、高齢者の施設でも患者さんや要介護者の内服の管理は看護師が行います。

また、高齢者施設では内服の管理だけではなく、介護者がもし飲ませ間違えた時に看護師が対応しなければなりません。

病院の場合は医師に直ぐに報告する事が出来ますが、高齢者施設では医師がいません。

日々の状態を見ながら医師に報告するタイミングを見たりする事も高齢者施設でも看護師も大切な仕事となるでしょう。

「介護の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

辞めるときの注意点、その後スムーズに就職、転職する方法とは?

病院でも高齢者施設でも退職する事はもちろんあるでしょう。

それが定年であったり中途退職であったりと様々でしょう。

辞める時の注意点や就職の仕方についてご紹介しましょう。

病院を辞める時の注意点

看護師が病院を辞める時は、患者さんの引き継ぎや自分の受け持ちの患者さんのカルテの整理をしっかり行いましょう。

病院を退職する場合、退職するまで受け持ちの患者さんを待たない事はできませんし、他の看護師に引き継ぐ事は患者さんに迷惑をかけないようにしましょう。

高齢者施設で看護師として働く時は福利厚生や夜勤の状態を聞いておきましょう

高齢者施設では看護師はオンコールがあったり、正社員ではなくパートタイムの求人しか無かったりと福利厚生が様々になります。

また看護師の夜勤がある所がありますが、看護師の給料ではなく介護の給料で計算される事もありますので、しっかり確認する事が大切でしょう。

また、高齢者施設ではオンコールの手当が高齢者施設によって全く違ってきます。

私が勤務した職場では1回のオンコールで1000円の所と3000円の所がありました。

もちろん緊急的に出勤しなくてもオンコールと言うだけで貰える手当です。

夜勤の手当や看護師の手当、オンコールの手当をしっかり確認しましょう。

介護の現場では上司の言葉に注意しましょう

介護の現場では看護師の目線と介護士の目線で観察する事があります。

しかし介護の現場を知らない人が自分の上司になる事があります。

介護の現場は介護者がいればいいと思う人も多いです。

看護師の必要性が分からない上司では緊急時対立する事もあります。

私の先輩ですが、救急車に乗せる時に上司が一言「大げさ」といわれたそうです。

もちろん看護師ではありませんし介護士でもありません。

現場を分かってくれない上司では要介護者の事で対立し、働きにくくなる事があります。

病院では上司が看護師の事が多いですし、医師も観察項目が一緒であることが多い為、対立する事はあまりありません。

介護施設ならではの事ではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか、看護師とて働きながら、介護のことも考えることもあり、自分には介護の現場が合っていると感じる事はたくさんありました。

介護の現場はオムツの交換や入浴の介助もあり、病院の看護師と比べ、体力的に大変な事も多いですが、日常生活を同じ要介護者と過ごす事が多い為、家族のように信頼関係が出来る事が病院とは違う所です。

この信頼関係が出来る事が良いと思う人と、病気の治療に専念する事が大切だと感じる看護師ももちろんいらっしゃるでしょう。

この考えは人それぞれです。

私は、日常的に高齢者と共に生活しながら人生の最後に楽しみを与える事が出来る職場を選びました。

介護は、辛い事もたくさんありますし、夜勤も病院の病棟と比べても多いです。

しかし、直接高齢者と密に関わる事で生まれるものもたくさんあります。

たくさんの楽しい体験とたくさんの介護を経験し、日常的に高齢者に優しい治療も出来る看護師になる事が私の思う1番の看護観です。

皆さんも自分の思う看護観を仕事に出来ると良いでしょう。

たくさんの体験と勉強を行いながら看護師としても介護者としても成長していく事ができれば自分のスキルもグンと上がるでしょう。

  看護師の仕事を探せるおすすめ求人サイト
  看護師の仕事を探せるおすすめ求人サイト
全国の看護師求人をカバー!好条件な求人と親身に相談にのってくれるのが強み 公式サイト 公式サイト
登録者数11万人!全国に支店。12万件以上の事業所情報 公式サイト 公式サイト
関東・関西・東海専門!高時給求人・保育園等のレア求人が多数! 公式サイト 公式サイト

関連キーワード

看護師求人

看護師求人についてもっと深堀りした情報を見る

皮膚科看護師求人でよくある募集内容や正社員・バイトなどでの違い、気になる疑問について解説します

今回は皮膚科での仕事内容や求人について視点をおいてみました!好条件な求人内容や就職活動で参考になるポイントについてもお話をしていきたいと思います。看護師としてのスキルや好感を持たれやすい人柄などについてもご紹介していきたいと思います。皮膚科看護師のおおまかな仕事内容皮膚科は総合病院などでも外来での診察や日帰り手術などが多いです。手術の必要な疾患であっても内科や耳鼻科や泌尿器科などと混合病棟であることが多いです。そのため、個人病院やクリニックの皮膚科外来で主に診療を行い、手術や精査が必要な患者さんが総合病院へ紹介され受診するという流れとなっています。皮膚科の看護師の主な仕事内容は外来での仕事です

精神科看護師の転職を成功させるために!狙い目な病院の3個の特徴と上手に転職するための3個の注意点

精神科の病院と言うと、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?看護師の皆さんなら、必ず一度は実習で行っているはずです。その実習で、精神科看護は「好き」と「嫌い」がはっきり分かれる分野ではないでしょうか。私は実習での経験から、「怖い」「大嫌い」というイメージを強くしたため、新卒で選んだ病院は精神科の(絶対)ない、急性期の総合病院でした。私と同じように、精神科は「怖い」「独特」などのイメージを持っている人も多いと思います。そんな私が、ひょんなきっかけから精神科単科の病院に転職した経験を基に、精神科の転職について書いてみたいと思います。精神科看護師の転職で注意したほうが良い3個のことこんなはずじゃ

泌尿器科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

みなさんは、「泌尿器科看護師」という言葉は、耳にしたことはありますでしょうか。知っているようで、意外と仕事内容については分からない方が多いと思います。今回は、そんな泌尿器科看護師に興味がある人、または目指している方のために泌尿器科看護師について解説していきたいと思います。泌尿器科看護師のおおまかな仕事内容手術後の状態観察・点滴・注射泌尿器は主に、外科治療です。手術前に患者さんをオペ室へ送り出し、手術後の治療観察をしていきます。「腎結石」「尿路結石」」「膀胱結石」「腎盂腎炎」「腎臓がん」「前立腺がん」「膀胱がん」とさまざまな疾患の方がいるので、一人一人にあった、オペ後ケアを行う必要があります。ま

手術室看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

「手術室看護師」とか「オペ看」と聞いて、どのようなイメージが湧くでしょうか?手術の時にメスを渡す人、医者の汗を拭く人、またはドラマの世界で全く想像もつかないという方も多いのではないでしょうか。今回は、手術室看護師について興味がある方、もしくは将来手術室看護師を目指している方のために、手術室看護師の求人に関して詳しくご紹介します。手術室看護師求人のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容手術室看護師は日々の仕事で様々な業務を行っています。これから手術室看護師の業務内容について、手術中に患者さんに行うケアや手術器具の準備と片付け、手術前後の患者さんへの訪問など具体的に説明していきます。器械出し器械出し

眼科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

看護師にもいろいろな種類の仕事がありますが、看護師の中でも、今回は眼科看護師について解説します。眼科看護師の求人内容や、おすすめポイント、このお仕事への向き不向きなど幅広く紹介しますので、ぜひお読みください。眼科看護師はどんな仕事?目に関する相談から視力検査、目の病気の早期発見・治療など幅広い目のトラブルを扱う事が眼科分野を担当します。普通の看護師とは、大まかには一般的な看護師と変わりありません。しかし眼科は、特殊な分野であり、看護師業務内容も少し変わってきます。特殊な分野である眼科は、他の外来と変わらない診察介助はありますが、視能訓練士が居ない施設では、視能訓練士の役割も賄うこともあります。

看護師派遣に強いおすすめ派遣会社4選。選び方から注意点まで元看護師派遣のコーディネーターが解説!

「看護師の派遣の仕事を探したいけど、どうやって探せばいいんだろう?」そんな悩みを抱えている方に向けて、看護師派遣に強いおすすめ派遣会社やその選び方や、どこをポイントにどのように選択すればいいかなど、色々な点を分かりやすくご説明していきます。私は看護師派遣コーディネーターを5年間経験して来たので、その時の経験をもとに厳選しました。なぜ看護師の派遣は、看護師派遣に特化した会社を選ぶべきか?「看護師派遣」と言っても、様々な派遣会社があります。一般事務職が強い会社、製造派遣が強い会社、全業種に取引がある派遣会社など…。色々な業種と取引のある派遣会社の中には医療系の求人もありますので、もちろん登録してお

看護師派遣求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント。元派遣コーディネーターが解説!

現在高齢化が深刻な問題となっています。どの業界・業種でも起こっている問題が人手不足。もちろん医療業界にもその深刻な問題は広がっています。反対に小さな子供さんがいらっしゃるご家庭では、保育園・幼稚園が決まらないという理由で、復職が困難になっている現状もあります。物価は上がり、消費税まで上がるこの昨今、共働きをするご夫婦も大変多いのではないでしょうか?ご縁があり、すぐにお仕事が決まれば幸いですが、希望する条件が増えると、なかなか仕事は見つかり辛くなり、そして気持ちばかりが焦り、その焦りから冷静な判断ができず、少し条件を緩和して就業してみたものの、家庭に皺寄せが行き、結果、長くお勤めできない状態がグ

精神科看護師の仕事はどんな人に向いているの?向き不向きやキャリアについて解説します

精神科看護師と聞くとどのようなイメージがありますか?医療行為が少ない分楽な印象もあるでしょうか。私自身も興味がある分野でありながら、なかなか選択肢には上がりませんでした。子育てをきっかけに、現在は精神科病棟の亜急性期病棟で勤務していますが、定時で仕事が終了することがほとんどで、プライベートとの両立はしやすいといえます。一般科に比べて男性スタッフも多く、また新人からベテランまでさまざまな看護師がいます。どのような人が精神科看護師の仕事に向いているのでしょうか。精神科の看護師はどんな仕事?一般科に比べて圧倒的に点滴などの医療行為は少ないです。ですが患者さんへの投薬、食事や生活についてのアドバイス、

マイナビ看護師がおすすめな6個の理由。向いてる人や、扱い職種・就業までの流れまで丁寧に解説!

転職を考えている看護師の方は、どの転職エージェントに登録すれば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。看護師専門の転職エージェントをインターネットで探すと、何ページにもわたり、数多くの会社が出てきますよね。しかし、すべての看護師専門の転職エージェントが同じように転職を有利に導いてくれる会社とは限りません。看護師専門の転職エージェントでの経験がある私がおすすめするのは、業界大手の1社「マイナビ看護師」です。今回は数ある看護師専門の転職エージェントの中でも、「マイナビ看護師がおすすめな理由」や、「マイナビ看護師を使うのに向いてる人の特徴」について解説します。さらにマイナビ看護師が扱っている

精神科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

多くの看護師にとって、精神科は「難しそう」「しんどそう」「身体が大変そう」「危険」といったイメージがあるかと思います。もちろんそういった部分はありますが、それが故に、精神科の求人では仕事を続けやすいように様々な方策をとられています。ここではそういった精神科看護師の求人の募集内容や、精神科の経験が無い方が気になるであろう疑問にお答えしていきます。精神科看護師のおおまかな仕事内容患者さんの状態を把握する患者さんの状態を把握するのは、看護師であれば必ずする仕事です。もちろん精神科も例外ではありません。バイタルサインはもちろん、精神的な症状も把握していきます。精神疾患の患者さんは、自分の状態を直接表現


看護師求人に関するコラム

訪問看護師とはどんな仕事?仕事内容や看護においての役割、なり方など詳しく解説します!

看護師というと、病院やクリニックなど施設で働いているイメージが強いと思いますが、看護師の働く場所は病院ばかりではありません。それは、全ての患者さんが入院している訳ではないからです。病気や障害を抱えながら、自宅で生活している患者さんもたくさんいます。そんな地域にいる患者さんの元に出向いて看護をするのが訪問看護師です。ここでは、訪問看護師の仕事内容から必要な経験、なり方までまるっとご紹介いたします。訪問看護師とはどんな仕事?訪問看護とは地域で生活している、看護が必要な人のところに出向いて看護をするお仕事です。ここでいう地域とは、自宅やグループホームなど、病院などの施設以外を指します。現在、国の方針

小児科看護師の仕事内容7個の業務。経験者が教えます!

小児科には0歳~15歳の子ども達が受診する病院です。受診される患者さんは、産まれたばかりの赤ちゃん(乳児)、小さな子ども(幼児)、また小学生~高校生(青年期・思春期)の子ども達がメインとなります。子ども好きな人にとっては憧れる診療科のひとつでもありますよね。可愛い子ども達と関わることができる診療科という以外にも看護師としてさまざまな経験できる診療科でもあるのです。小児科外来の看護師として働いた経験を元に、仕事内容ややりがいについて今回お話をしていきたいと思います。小児科看護師の仕事は大きく4個の役割に分けられる小児科での看護師の役割りとはどんなことがあるのでしょうか。さまざまな役割がありますが

看護師のチームワークを強化するためにやるべき4つのこと

看護師として働いているとチームワークについて考える機会はとても多いです。患者さんの治療を行う上ではチーム医療というのはとても重要視されています。なぜそんなにチームワークが大切なのでしょうか?医療現場では様々な職種が連携し、業務を行っています。看護師だけでなく医師、看護師、薬剤師、栄養士、事務、作業療法士、理学療法、看護助手など多くの人が関わっています。このような環境で質の高い看護や治療を行うためにはチームワークは必須なのです。今回はチームワークの重要性とそこから得ることができるもの、またチームワークが不十分であるがために起こりやすいことについてもお話をしていきたいと思います。看護師の仕事ってど

看護師で稼ぎたい!稼ぐのにオススメな働き方や勤務場所などをご紹介

看護師として働いていて、こんなに働いているのに給料と労働力が見合っていないと感じることありますよね。国立病院などで働いていると給与は良いと思います。しかし、総合病院などは忙しいわりに給料が見合っていないと感じている看護師は少なくありません。では、どうやったら看護師の資格を活かして稼ぐことができるのでしょうか?今回は看護師の資格や経験を活かして稼ぐことができる方法についてお話していきたいと思います。どのような場所で働くと高収入を得ることができるのか?看護師として働きながら副業を行うにはどのようなことができるのか?このような内容についてお話していきたいと思います。看護師の仕事で稼ぐにはどうすればい

看護師が苦労する7つのこと。経験者が紹介します!

看護師とイメージすると色々なイメージがありますよね。優しい印象、やりがいがある印象、人のためになる仕事など好感を持つイメージも多いです。また、それとは反対に危険、大変、体力的にも辛いなどマイナスな印象もあります。私も実際に自分の職業を話す機会があると、「看護師さんなんだ!大変だね」とほぼ9割近くの人に言われます。一般的なイメージからも看護師と聞くと大変な仕事という印象があるようですね。今回は看護師ならではの苦労した話についてご紹介します。一言に大変な仕事と言ってもどんな苦労があるかはなかなか体験してみないと実感できませんよね。イメージできる具体的な場面やその苦労の乗り越え方について私なりに分か