看護学校や大学を卒業すると、はじめは病棟に就職する看護師が多いですよね。

配属先の病棟では各科それぞれ覚えることが沢山あります。

やっと仕事をこなせるようになってくると委員会や係、スタッフ間での会議など患者さんのケア以外にも多くの役割を任されます。

また、夜勤中の患者さんの容態急変など、看護師にとってプレッシャーは多々あります。

更に、結婚や出産、家事、育児等と別の役割が増えることもあります。

そんな時ふと、看護師は続けたい、でも現状は少し厳しいな…と思うこともあるのではないでしょうか。

そして、クリニックへの転職を考えた方も少なからずいるはずです。

今回はそんな方に、クリニック看護師の給料について、ご紹介したいと思います。

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クリニックの看護師の給料の相場はどのくらい?

看護師の給与の全国平均は?

給与は、雇用形態・経験年数・地域などによっても様々です。


厚生労働省の平成30年賃金構造基本統計調査によると、看護師の平均年収は39.3歳で約480万円となっています。

正規雇用で新卒入社した場合のクリニック看護師の給料相場

子育てや家庭の事情などで、新卒からクリニックを探す方もいるでしょう。

技術面で即戦力を求められることも多いですが、探せば新卒でも丁寧に指導してくれるクリニックもあります。

給与面では月に19万円〜23万円となることが多いようです。

また美容系に興味のある方は、新卒で美容系クリニックに就職する方もいます。

美容系のクリニックは自由診療ということもあり、新卒でも月27万円以上の給料になることもあります。

正規雇用で転職した場合のクリニック看護師の給料相場

転職の場合、病棟である程度経験を積んでから転職する方が多いかと思います。

経験年数や転職先のクリニックにより幅はありますが、給与は月19万円~25万円程度となります。

私自身も病棟で8年程度勤務した後にクリニックへの転職をしましたが、給料は1ヶ月23万円程度でした。

病棟時代に比べると給料は下がりましたが、残業や夜勤がなくなった分の給料が引かれた、という印象です。

パート・アルバイト・派遣のクリニック看護師の給料相場

月給ではなく時給で提示されています。

だいたい1時間1,500円~2,000円となっています。

こちらは基本的に自分の都合に合わせて働くことができます。

そのため、子育て中の方から60代の方まで、それぞれの生活に応じて働いている方がいます。

また、スタッフが産休・育休などで欠員しているときには、派遣の看護師を依頼していることもありました。

年収にも響いてくる基本給以外のものは、どうなっているの?

賞与

クリニックにもよりますが、年2回あることが多いです。

ただ、2ヶ月分~6ヶ月分などと幅はあります。

基本給が月20万円程度の場合は2ヶ月分だと40万円、6ヶ月だと120万円なので、支給額にはかなり幅が出てきます。

また、クリニックだと総合病院などに比べて規模が小さい分、業績に直結してくることが多いようです。

昇給

クリニックによっては年1回昇給を認められているところもあります。

実際に私自身の勤務していたクリニックでは、業績が悪くなければ4月に3,000円程度の昇給がありました。

ただ個人のクリニックだと定期的な昇給ではなく、業績の良い時に賞与として還元されるところもあるようです。

各種手当

基本給のほかに様々な各種手当がついて給料となっています。

手当には役職手当、家族手当、通勤手当、残業手当、住宅手当などがあります。

役職手当

ある程度規模のあるクリニックだと、師長やリーダーとなるスタッフもおり、その方には役職手当が支給されています。

相場としては5,000円~で、1万円以上となることもあります。

家族手当

扶養している家族がいる場合に支給されます。

通勤手当

通勤にかかる交通費の補助があります。

交通費は上限が設定されていることが多いですが、上限なしという場合もあります。

残業手当

残業手当はだいたいパートの時給分くらいで、15分単位で計算してくれるところもあれば30分単位からの計算となるところもあります。

その他住宅手当として家賃の一部を補助されたりと、諸事情から基本給が少なめに設定されている場合でも様々な手当がついて給料が高くなっているところもあります。

給与が高い人は何が違うの?

クリニックによって給料は様々で、クリニック内でも給料に多少の差はあります。

できるなら少しでも給料は高いほうが良いですよね。

では、どのような条件から給料は変わってくるのでしょうか。

スキル

採血、心電図などの基本的なスキルはもちろん、プラスαがある看護師は給料がアップする可能性があります。

私の知っている看護師は、内視鏡未経験から入職し経験を積んだ後、試験を受けて内視鏡技師免許を取得しました。

資格を取ったことで給料の交渉をしましたが、実際には給料アップには繋がりませんでした。

ただ、資格取得までの援助や学会への参加費は負担してくれることになったそうです。

一方別のクリニックでは、この資格に対してや、内視鏡の件数によって手当が支給されているところもあります。

また糖尿外来があるクリニックですと糖尿病指導療法士の資格がとれることもありますし、取得後は給料アップの可能性もあります。

更に、英語が話せる看護師でしたら外国人患者対応に重宝されますし、TOEICの点数に応じて手当がついているクリニックもあります。

経験

経験を積むごとにクリニックでの対応の仕方などに慣れてきて、クリニックでは欠かせないスタッフとなっていくと思います。

コストについて意識できていたり患者さんからの信頼の厚い看護師であれば、離職してほしくないと思われるはずです。

そうなると、個人のクリニックであれば院長の判断で給料が上がるということも期待できます。

勤続年数

定期的に昇給のあるクリニックであれば、勤続年数が長ければ長いほど給料が高くなります。

歴史のあるクリニックなら何十年と働いている看護師もいて、その分給料も高くなるでしょう。

私の勤めていたクリニックでは看護師は入れ替わりが多いものの、事務職などは勤続が長い方が多く看護師の給料よりも高い方が沢山いました。

役職

師長や主任、リーダー的な役割を任されるとその分責任も大きくなり、手当という形で還元されます。

勤続して師長に昇格したり他で経験したことでスカウトされたり、役職に就いた経緯はそれぞれあると思います。

地域

基本的に都市部では給料が高くなる傾向にありますが、全てに当てはまるとは限りません。

私自身は都内の都市部で働いていましたが、月23万円程度でした。

この金額は、地方の求人とさほど変わりません。

なぜ都市部でも給料が変わらないかというと、都市部ではクリニックの場所代が驚くほど高い場合が多いためです。

つまり、都市部で業績の良いクリニックなら給料は高くなると言えるでしょう。

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クリニックの看護師の給料の決まり方

経験年数

個人など小さなクリニックだとない場合もありますが、給与規定というものがあります。

転職時は、どれくらいの経験年数があるかで決まってきます。

資格、学歴

看護師資格には二つの種類があり、准看護師か正看護師かで給料が変わります。

また、3年制の看護学校より大学卒業のほうが給与は高く、保健師の資格を持っている場合も給料が上がってきます。

産婦人科クリニックの場合は、助産師資格を持っているかどうかでも給料が変わります。

クリニックの看護師で給料を上げるためにやるべき4個のこと

夜勤は無しで働きたいからクリニックは外せない、でも給料もアップさせたい…という気持ち、ありますよね。

そういう場合はどうしたら良いのでしょうか。

考えられることを挙げてみます。

今の勤務先でできること

給料アップの交渉をしてみる

そのクリニックでの経験が浅い場合は、なかなか交渉するのは難しいかもしれませんが、ある程度経験してそのクリニックに欠かせない存在になれば、交渉が成功する可能性はあるでしょう。

スキルアップを図る

先述したように、看護師にはプラスαの資格が沢山あります。

スキルアップした際には給料アップが期待できます。

より深い知識を身につけるために時間もお金も投資していますし、何よりクリニックに来る患者さんにその知識や技術を提供しているので、クリニックのためになっています。

もしくは就職時に自身の資格についてアピールしたり、もともと手当が給料に反映されているクリニックに転職するのもありでしょう。

残業代は思い切って申請する

もしかすると残業代がしっかり申請できていない場合もあるかと思います。

診療終了間際に来院する患者さんの対応や、患者さんが沢山来た場合にはなかなか定時に終了しない場合もあるでしょう。

そのような場合は雇用主から残業について言ってもらえるのがベストなのですが、自分でも意識していることが大切です。

また逆に、定時に終わらせるという意識も仕事の効率化を図れて重宝される看護師になるはずです。

思い切って転職する

とは言え、同じクリニックで劇的に給料がアップするとも限りません。

その際はより良い条件を探して転職してみるのもありではないかと思います。

転職先の選び方1:自身のスキルが活かせるかどうか

まったく新しい分野に挑戦したい場合もあるかと思いますが、その場合も「自分のできること」を明確にしておくことが大切だと思います。

できることとできないことを明確にしはっきり伝えることで、転職後に「こんなはずではなかった」となることを防げます。

また、分からないことは素直に確認できると良い関係性が保てますし、できることを強みとして自信を持って働くことができます。

転職先の選び方2:自分の興味のある分野であるかどうか

興味のある分野であれば、自ら情報収集をしたり勉強したり、知識を深めたいという欲も出てくるかと思います。

そうすれば自身のスキルアップを図ることが可能になりますし、仕事にも意欲が湧いてくるでしょう。

それは新たな資格取得にも繋がり、クリニックにとっても看護師本人にとってもお互い良い効果が得られるでしょう

転職する時は、こちらの記事を参考に!

給料をアップさせるための求人の選び方

現在のクリニックでできることはやっても給料アップ期待できない、そんな場合は給料アップできる病院を探してみましょう。

給与相場が今よりも高いところを探そう

求人広告を比較していると、何となくの相場が見えてきます。

自分の現状の給与明細と比較して、基本給や手当などの違いを確認してみましょう。

自分自身の希望の条件と照らし合わせながら、少しでも高いところを見つけていくと良いでしょう。

賞与や昇給制度をチェック

賞与は年に何か月分出ているかの実績を確認することが大切です。

また、賞与計算の対象となる基本給の額によっても賞与が決まってきます。

そのため、基本給がどれくらいなのかをチェックすることも大切です。

昇給制度があるということは、経験を積むごとに給与が上がることが保証されているので、長く働けば給料が上がっていくことになります。

昇給についても見ておく必要があるでしょう。

残業代はちゃんと出る?

残業はないに越したことはないのですが、クリニックによってはインフルエンザの流行時期や、思いもよらぬ重症な患者さんが来た時などは残業が発生します。

面接時や契約の際には必ず確認したいところです。

交通費や福利厚生は?

交通費も軽視できません。

上限を定めているところもあるかと思いますが、全額負担してくれるところに決めることで、実質的な給料アップが望めます。

人間関係はどう?

こちらは転職先を探す際にはチェックが難しいポイントですが、やはり人間関係がよくないと仕事を継続していくのが困難です。

継続的に勤務して給料アップさせるためにも、仕事に集中できる環境を見つけることも大切です。

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経験者が教える、実際に給料がアップしたのはこんなとき

役職に就いたとき

以前勤務していたクリニックは、規模が大きかったため看護師が10名程度勤務していて、リーダーや師長などの役職がありました。

役職者は勤務を調整したり新人を指導したりとその分責任も重くなります。

そのため、リーダーでは約5,000円、副主任では約15,000円、師長では約20,000円など、役職に就いた時点で給料に手当がついていました。

ただし、役職に就くと役職手当がつく一方で、残業手当が出なくなるという場合もあります。

雇用形態ごとに違いは出てくる?

月給や年収

正規雇用ではクリニックや経験年数などにもよりますが、月収約20万円~30万円程度、年収では300万円~400万円台となることが多いようです。

非常勤では、例として時給1,700円で1日8時間、常勤同様22日勤務だとすると、1ヶ月299,200円となり、12ヶ月分で約350万円程度の年収となります。

給料以外における良い点と悪い点

正規雇用

年金や健康保険など、社会保険加入となるので安心感があります。

産休や育休など休暇についても優遇されていることも多いですし、健康診断も年2回行うなど、仕事に集中しやすい環境であるでしょう。

しかし休みは取りづらく、長期の休暇もクリニックの休診日に合わせるなど規定に則ることが必要になってきます。

派遣

契約期間が決まっていることもあり、合わないと感じてもその期間だけ乗り切れば別のクリニックに移動することも可能です。

また、派遣会社のスタッフに色々相談しながら決められるのも心強いかと思います。

一方で社会保険は派遣会社との契約によって違いがありますし、契約内容によっては保険加入そのものがないことがあります。

また逆に気に入ったクリニックであっても、欠員がなければ一定期間で終了となってしまいます。

非常勤

時給で換算すると正規雇用より給料が良い場合もあります。

ただ、やはり社会保険などの保証はないことがあり、その場合自身で健康保険や年金などの支払いや管理をしていくことが必要になってきます。

この働き方は、こんな人におすすめ!

正規雇用

夜勤や残業はできるだけしたくない、という看護師におすすめです。

また暦通りの休みであることが多いので、土日はなるべく休みたい方にも良いかと思います。

そして、正規雇用のメリットは何といっても社会保険などが保証されていることです。

夜勤はせずに、社会的な保障に対しても安心したい方にはクリニックの正規雇用がおすすめです。

派遣

派遣で働くメリットは様々なクリニックを体験できる、ということにあるかと思います。

クリニックですと、やはり人によっては合う場所合わない場所が生じてくるかと思います。

派遣という働き方で一定期間が定められていることによって、どっぷりとその場所に浸かりすぎることはなく、フラットな視点で様々なクリニックを見ることができます。

非常勤

給料は時給計算で、社会的な補償は正規雇用に比べると少ないかもしれませんが、その分自分の都合に合わせて柔軟に働けます。

月の勤務日数も自身で提案できますし、長期の休みも申請しやすいかと思います。

子育てや介護があるけれど看護師として働きたい、看護師以外にもやってみたいことがある場合には、非常勤として勤務していくのも良いでしょう。

まとめ

クリニック勤務の給料は、病棟で働いていた時よりは減少する傾向にあります。

しかし、自身の意欲やより良い転職先を探すことで給料をアップさせることが可能です。

また、業績が給料に反映されることが多いため、看護師個人も、より支出を減らして業績を上げる意識を持つことが大切です。

そのため、繁忙期などはオーバーワークにならない程度に確実に仕事をこなしていくことが期待されます。

また自身の興味のある分野を見つけてスキルアップすることで給料の交渉などすることが可能になってきます。

なるべく条件の良い、長く働ける勤務先を見つけ、自身のスキルアップも図っていくことで、クリニックでも満足した給料を得られるのではないでしょうか。

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現在高齢化が深刻な問題となっています。どの業界・業種でも起こっている問題が人手不足。もちろん医療業界にもその深刻な問題は広がっています。反対に小さな子供さんがいらっしゃるご家庭では、保育園・幼稚園が決まらないという理由で、復職が困難になっている現状もあります。物価は上がり、消費税まで上がるこの昨今、共働きをするご夫婦も大変多いのではないでしょうか?ご縁があり、すぐにお仕事が決まれば幸いですが、希望する条件が増えると、なかなか仕事は見つかり辛くなり、そして気持ちばかりが焦り、その焦りから冷静な判断ができず、少し条件を緩和して就業してみたものの、家庭に皺寄せが行き、結果、長くお勤めできない状態がグ

皮膚科看護師の仕事内容9個の業務。経験者が教えます!

病棟・クリニック・訪問看護など、看護師さんの仕事はさまざまです。多くの現場で看護師さんは活躍していますよね。その中でもクリニック外来は私たちの日常生活で身近な存在の一つです。何かあった時にすぐに受診できる病院です。今回はクリニックの外来の看護師の業務に視点を当ててご紹介していきたいと思います。例えば、「虫に刺されてて腫れて痛い!」「体にぶつぶつができてかゆみが止まらない!」などと日常生活で体に異変が起こることってありますよね。皮膚に異常が出た時にかかる皮膚科。そんな皮膚科看護師の仕事内容や役割りについてお話していきたいと思います。皮膚科看護師の仕事内容皮膚科にやってくる患者さんはどんな患者さん

精神科看護師の仕事はどんな人に向いているの?向き不向きやキャリアについて解説します

精神科看護師と聞くとどのようなイメージがありますか?医療行為が少ない分楽な印象もあるでしょうか。私自身も興味がある分野でありながら、なかなか選択肢には上がりませんでした。子育てをきっかけに、現在は精神科病棟の亜急性期病棟で勤務していますが、定時で仕事が終了することがほとんどで、プライベートとの両立はしやすいといえます。一般科に比べて男性スタッフも多く、また新人からベテランまでさまざまな看護師がいます。どのような人が精神科看護師の仕事に向いているのでしょうか。精神科の看護師はどんな仕事?一般科に比べて圧倒的に点滴などの医療行為は少ないです。ですが患者さんへの投薬、食事や生活についてのアドバイス、

看護師として働くなら何科で働きたい?オススメの科をご紹介いたします

看護師を志望する人は多いと思いますが、いざ、看護師になった時に「何かで働きたいか」明確に目標を定めて進んでいる人は少ないのではないかと思います。学生の間は勉強に実習に追われて、とにかく試験に合格することが最優先だからです。看護師が働く診療科目にはどんなものがあるのか、それぞれの特徴を説明していきます。看護師はどんな仕事?看護師の仕事内容は非情に多岐に渡ります。看護師の主な仕事内容を簡単に言うと、医師の診療の介助を行いながら、患者の療養生活を手助けする仕事です。看護師の配属される科の種類内科総合病院であればたくさんの診療科目があり、その診療科目に特化したマニュアルもあります。そこでしか経験できな

看護師の仕事の魅力とは?様々な職場での仕事内容からやりがいまで詳しく紹介します

看護師は、白衣の天使と評され、ドラマの設定などにも多く使われる人気の職業の一つです。第一生命が実施する小学生向けの「大人になったらなりたいものアンケート」において、2016年は4位と毎年根強い人気を誇る憧れの存在でもありますね。そんな看護師として私は5年働いていますが、看護師となった動機は人それぞれです。病気の時に優しくしてくれた看護師さんに憧れてなった人。手に職をつけるためにと安定的な給与を求めて看護師を志した人。動機も様々ですが、実は看護師の仕事も多様で、その魅力、苦労も数多くあります。今日は、看護師の仕事内容と、看護師の魅力、大変なことをまとめて解説します。看護師の大まかな仕事内容とは?

介護看護師が向いている人の5個の特徴や必要なスキル・適正とは?経験者が解説します

看護師とは一概に医師の医療のサポートだけではありません。病院にいるような治療のサポートをしているのが看護師だと思われている方が多いと思いますが、違う面での看護師としての役割である、介護施設での看護師の役割を書いていきたいと思います。介護施設の看護師とはどんな仕事?健康管理はもちろん、病気のことだけでなく、日常生活動作や精神面等、生活していくための管理も必要になります。病気において機能障害が残ってしまった方も多く、それによって日常生活動作も一人一人違います。その一人一人違う日常生活動作を把握し、この日常生活動作を落とさぬようにしつつ、健康管理を利用者自身と行っていかなければなりません。病院の看護

医者と看護師の人間関係でよくある4個の悩み。内緒で付き合っている人も多いの?

皆さんは医者と看護師の関係性はどんなものだと思いますか?看護師の役割として「医者の指示のもとに診療の補助を行う」というものがありますので、医者=指示を出す人、看護師=指示を受ける人、という解釈が多いかもしれません。しかし、医者も看護師もあくまで職種。自動車のディーラーに、整備をする係と販売をする係がいるように、医者と看護師も本来であれば同等の立場であり、同じ職場の同僚なのです。まぁ実際はそんな理想的な関係を築けるのはごくまれだと感じます。ここではほんの少し看護師の立場からの本音を暴露したいと思います。医者と看護師の人間関係でよくある4個の悩み今は話しかけてもいいかな?これはどう伝えたらいいかな

看護師を辞めて違う仕事に転職するなら!おすすめの仕事7選と選ぶ時の注意点

看護師は、不規則な勤務に加え、命を預かるプレッシャーを感じることも多く、大変な職業のひとつです。その分、やりがいがあったり、他の職業に比べ給料が良かったりと、魅力も多い職業でもあります。看護師として働いていくうちに、向き不向きを感じたり、また他の職業への好奇心などにより、看護師を辞めたいと思うこともあるかもしれません。しかし、看護師一筋で仕事をしてきた場合、一体どのような仕事に転職できるのか、転職する際の注意点にはどのようなものがあるのか、見当がつきにくい現状もあるかと思います。そこでここでは、看護師を辞めて違う仕事に転職する際の、おすすめの仕事5選と、選ぶ時の注意点について紹介していきます。

看取り看護師が向いている人の5個の特徴や必要なスキル・適正とは?

病院で働く看護師にとって避けては通れない看護業務の中に「看取り看護」があります。もちろん全ての看護師が看取りが出来るものではありません。看取りを経験し、看護師の仕事が出来なくなってしまった看護師もたくさんいらっしゃいます。たくさんの看取り看護をする事で、看護師として成長する事も確かです。ここでは、看取り看護はどんな看護師が向いているのか。また看取りの看護に向かない人はどんな看護師なのかをご紹介します。看取り看護師とはどんな仕事?看取りの看護師はその名の通り、患者さんの最期を看取る看護師です。もちろん1人で看取る事はありません。医師や家族と共に死を迎える患者さんの病室で、人生の最期を看取る事が業

看護師を辞めるタイミングはいつ?おすすめの5個のタイミングと迷惑をかけないための辞め方を経験者が解説

看護師は、様々な働き方がある職業のひとつです。例えば病院ひとつをあげても、消化器内科や脳神経外科、小児科や産婦人科など、診療科によって働き方は様々です。また、病院以外の企業や大学で活躍する看護師もいます。一方で、働き方を変える際には、「現在の職場を退職する」必要が出てきます。看護師にとっては比較的身近な話題であると思いますが、実際に辞めるとなると、言い出すタイミングや相手など、悩ましいことが多いと思います。ここでは、去る方も送る方も、お互いが気持ちよく退職を迎えるための、おすすめの5個のタイミングと迷惑をかけない辞め方を、転職の経験者が解説していきます。看護師を辞めるのにおすすめのタイミングと

マイナビ看護師がおすすめな6個の理由。向いてる人や、扱い職種・就業までの流れまで丁寧に解説!

転職を考えている看護師の方は、どの転職エージェントに登録すれば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。看護師専門の転職エージェントをインターネットで探すと、何ページにもわたり、数多くの会社が出てきますよね。しかし、すべての看護師専門の転職エージェントが同じように転職を有利に導いてくれる会社とは限りません。看護師専門の転職エージェントでの経験がある私がおすすめするのは、業界大手の1社「マイナビ看護師」です。今回は数ある看護師専門の転職エージェントの中でも、「マイナビ看護師がおすすめな理由」や、「マイナビ看護師を使うのに向いてる人の特徴」について解説します。さらにマイナビ看護師が扱っている

子育て看護師の働き方とは?働き方や仕事内容・給料に違いはあるの?気になる疑問について解説します

看護師としてバリバリに働いていた頃とは一変。結婚・出産・育児と、環境は年々変わっていくものです。育児休暇も終え、復帰の時期になった時に考えるのが「以前の様に働けるのか?」「夜勤は大丈夫か」といった不安が出てくるかと思います。看護師の仕事は、一般企業とは異なりシフト制で不規則な場合がほとんどです。子育てをしながら夜勤をしている人もいれば、働き方を変えるといった手段をとる人もいて様々です。では、看護師の働き方にはどういったものがあるのでしょうか?私の体験談も交えながらお話していきたいと思います。子育て看護師の働き方とは?子育てをしながら働く看護師も数多くいますが、実際フルタイムで働く以外にどういっ

産婦人科看護師の仕事内容4個の業務や産婦人科ならではのやりがいとは?

少子化と言われている現代ですが、実際に出生率は現象の一途を辿っており97万人前後で推移しています。しかし、合計特殊出生率においては増加傾向にあるのが日本の特徴です。出生率は減少しているというお話をしましたが、毎年赤ちゃんは生まれているので産婦人科医や助産師。看護師は必要になります。産婦人科というと助産師というイメージが強いかと思いますが、実は多くの看護師も活躍しています。では、産婦人科で働く看護師はどういった仕事をしているのでしょうか?ここでは、産婦人科で働く看護師の仕事内容をご紹介していきたいと思います。産婦人科看護師の仕事は大きく4個の役割に分けられる妊婦の経過を管理するまずは、妊娠が成立

看護師辞めたい辛い…。そう感じる理由と私なりに考えるナースを続けることの意味とは?

「看護師辞めたい・・・」多くの看護師をされている方が一度は思ったことがあることだと思います。看護師を辞めたいと思う理由は様々ですが、今回の記事は、看護師を辞めたい、辛いと感じる理由や自分が思う看護師を続ける理由についてご紹介させて頂きます。看護師を辞めたいと思うよくある理由体力的にきつい看護師は慢性的な人手不足の状態です。女性が多いことから、出産や育児などで退職する方も多く、新人看護師が入職しても、その分だけ退職されてしまう病院も多いはずです。さらに残業が多い、夜勤勤務がある、重労働を課せられる機会も多いなどが加わり、体力的な負担はきつくなっていきます。年齢を重ねるにつれて、「これ以上は体力が

看護師の悩みでよくある7個のこと。みんなどうやって解決してる?対処法も解説します

「白衣の天使と言われている看護師になったけれども、現実は想像していたよりもはるかに大変な仕事だった」と感じている人は多いのではないでしょうか。最近は男性看護師も増えてきてはいますが、未だ女性の多い職場となっています。結婚、妊娠、子育てと働く女性ならではの葛藤や悩みが看護師にもあります。そして、夜勤を含む勤務があることや、看護師の人手不足により、その業務は激務と言われています。そこで、看護師によくある悩みとその解決法について実体験を交えて解説していきます。看護師のおおまかな仕事内容とは?看護師の仕事は、診療の補助から患者さんの療養の世話まで多岐に渡ります。そして、人を対象としているため、24時間

看護師の仕事種類7個の業務と看護師が働ける施設とは?経験者が教えます!

看護師は国家資格です。せっかく取った資格なのにもっとこんな業務に関わりたい、思っていた業務内容と違ったなんて気持ちを持ちながら働くのは辛いですよね。そこで今回は看護師の資格を活かせる仕事の種類と業務内容についてお伝えしたいと思います。看護師の仕事種類・業務可能な施設は大きく7個の役割に分けられます。病院診療所社会福祉施設訪問看護ステーション看護師等学校養成所市町村一般企業病院大学病院や国立病院等様々な医療機関があります。また、機能別にも分かれています。国立病院(厚生労働省/独立行政法人国立病院機構/独立行政法人労働者健康福祉機構)公立・公的・社会保険関係法人の病院(都道府県/市区町村/地方独立

看護師はどういう仕事?良い面・悪い面やその後のキャリアなどについて経験者が紹介します

突然ですが、看護師の仕事に興味を持ったことはありませんか?看護師と聞くと、世の中のイメージとしては3Kと言われる「キツい、汚い、危険」といったイメージを持たれる事も多いのではないかと思います。実際の仕事内容はどうなのでしょうか?現役看護師である筆者が看護師という職業の実態をご紹介していきたいと思います。看護師はどんな仕事?看護師の仕事は「医師の診療の補助と傷病者若しくは褥婦の療養中の世話」と法律で定められています。この言葉どおり、看護師の仕事は医師の診察の介助を行い、患者様の日常生活の援助を行います。看護師として働くメリットとは?一生仕事に困らない看護師として働く最大のメリットは、なんと言って

精神科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

多くの看護師にとって、精神科は「難しそう」「しんどそう」「身体が大変そう」「危険」といったイメージがあるかと思います。もちろんそういった部分はありますが、それが故に、精神科の求人では仕事を続けやすいように様々な方策をとられています。ここではそういった精神科看護師の求人の募集内容や、精神科の経験が無い方が気になるであろう疑問にお答えしていきます。精神科看護師のおおまかな仕事内容患者さんの状態を把握する患者さんの状態を把握するのは、看護師であれば必ずする仕事です。もちろん精神科も例外ではありません。バイタルサインはもちろん、精神的な症状も把握していきます。精神疾患の患者さんは、自分の状態を直接表現

看護師の仕事が大変と言われる6個の理由とそれを乗り越える方法とは?

看護師と言えば、人の命を扱う仕事のため、また夜勤など不規則な生活も想像されるためか、とても大変な仕事のイメージがあります。今回は看護師の仕事が大変と言われる理由と、その大変さや不規則な生活などを乗り越える方法についてご紹介していきます。さらに、その大変さや不規則な生活などを乗り越えてでも看護師の仕事を続ける原動力となる「看護師のやりがい」についてもお伝えしていきたいと思います。看護師としてその大変さや苦労に悩んでいる方は必見です!看護師を大変と感じてしまう6個の理由とその乗り越え方とは?看護師は、どんなに「看護師になりたい!」「病気やけがで苦しむ方のために役に立ちたい!」と高い志を持ってなった

病院看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

ここでは病院看護師の求人でよくある募集内容やおすすめの求人ポイントを紹介します。病院看護師の求人といっても数多くある募集のなかから、自分に合った求人や希望を見つけるのは大変ですし、ましてやどんな求人がおすすめなのかわからないと選ぶことすら難しいですよね。今回はそんな悩みを持つ方に向けて、病院の看護師の募集内容の傾向を詳しく紹介していきますので、ぜひご覧ください。病院看護師のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容病院看護師の主な仕事内容は別名「診療の補助」とよばれています。外来勤務と病棟勤務で大きく違うのは、医師の診察の補助があるかどうかです。また病棟にも処置室などがある場合は処置の補助にもつきま

内科看護師の転職を成功させるために!狙い目な病院の2個の特徴と上手に転職するための3個の注意点

看護師の仕事をしていると、何度か転職を考えたり、実際に転職をする事も何度かあるでしょう。看護師の転職は病院の診療科が多い為、自分が出来るのか、難しいのではないかと思う人ももちろんいらっしゃるでしょう。自分に合った診療科を探す事は大変な事です。話しだけではなかなか分からない事もあるでしょう。実際に体験する事が1番ですが、ここでは内科の看護師の転職について体験談も含めてご紹介します。内科看護師の転職で注意したほうが良い3個のこと他の診療科と比較して「簡単」だという思いは捨てましょう内科は、外科等と比べて「手術がありません」傷の処置や手術後の管理等の看護がありません。その為比較的簡単なのではないかと

介護施設看護師求人でよくある募集内容や介護施設の種類・おすすめ求人のポイント、病院の看護業務との違いなど気になる疑問について解説します

看護師の求人は、何も病院だけではありません。高齢者施設の看護師もたくさんの求人があります。介護施設の求人は病院の求人と違って求められる人材が変わってきます。ここでは介護施設の看護師の求人の募集内容と、どのような人材が求められるのかをご紹介しましょう。介護施設看護師求人でよくある募集内容とは?ここでは、高齢者施設の看護師の求人の内容をご紹介します。病院の看護師と違って高齢者施設の看護師は、介護の体験をした事のある人が受かりやすくなっています。しかし病院と比較した時、高齢者施設のお給料や福利厚生は若干変わってきます。給与相場高齢者施設のお給料は、看護師の夜勤があるかないかで変わってきます。高齢者施

救急外来看護師求人でよくある募集内容や仕事内容・おすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

よくドラマで取り上げられることの多い「救急外来」。「カッコイイけど、大変そう!」など、救急外来について、あなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか。ここでは、救急外来看護師の仕事内容や、求人のポイントなどについてご紹介していきたいと思います。救急外来看護師求人のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容救急外来では、救急車の受け入れから、救急蘇生処置、外傷の処置、一般外来の時間外対応などを行います。つまり、すべての診療科、あらゆる年齢層の患者さんが対象となります。救急外来看護師は職場でどういう役割を求められる?救急外来は、一刻を争うような重篤の場合や、救急蘇生処置が必要な場合もあり、より高度な知識

熊本で看護師の転職を成功させるために!おすすめな求人の3個の特徴と上手に転職するための2個の注意点

看護師の転職にはたくさんの病院の情報があります。都道府県の中で都心の病院や地域の病院などで少しですが違いがあります。病院自体は患者さんを治すという所で変わりはありませんが、どんな病院が良いのか、どういう地域性があるのか、看護師の転職として気になる所でしょう。もちろん同じ所で働く事が出来れば良いでしょうが、家族の転勤や引っ越し等があると、今まで行った事のない所で働かなくてはならなくなる事もあります。自分の知らない土地で働かなくてはならなくなった時は誰しもが不安になってしまうでしょう。ここでは熊本県の看護師の転職についてご紹介します。熊本で転職を成功させるためには何をすれば良い?自分がどういう病院

岡山看護師求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な病院・エリア・年収相場を解説します

岡山県は医療先進県です。臓器移植や遺伝子治療などの先進医療はもちろん、地域医療体制でも他県を上回る体制が敷かれています。他県に先駆けて導入されたドクターヘリ事業も見逃せません。また、岡山県は人口10万人当たりの病院数が中国地方で最も多いことからも、看護師の求人が多く、働く場を見つけやすいです。そんな岡山県で看護師をしてみませんか?ここでは岡山県の看護師求人を紹介していきます。そもそも看護師はどんな仕事?看護師の仕事内容は、働く場所や診療科によって多少異なりますが、主に次のような業務になります。体温や血圧と言ったバイタルサインの測定注射や点滴、採血入院患者の食事や入浴、排泄介助入院患者の身の回り

内科看護師の仕事はどんな人に向いている?得意な人の2個の特徴やキャリアについて解説します

内科の看護師の求人はたくさんのものがあり、病院だけではなく、クリニックでもたくさんの求人があります。クリニックでは内科のクリニックが多い為、内科の求人はたくさんあります。ここでは、内科看護師の仕事が向いている人と、逆に向いていない人はどのように違うのかをご紹介します。内科看護師はどんな仕事?内科の看護師は病院では患者さんの状態の観察が行われますが、クリニックでは患者さんの内服薬の指導もあります。医師の指示のもとに行う事がほとんどの仕事です。内科看護師の大まかな仕事内容は?内科の看護師の仕事内容は病院とクリニックで違ってきます。病院のおおまかな仕事はバイタルサインの測定や内服薬の管理や、入院病棟

大学病院看護師の仕事はどんな人に向いている?得意な人の3個の特徴やキャリアについて解説します

大学病院は看護師にとって人気の職場です。大学病院に将来勤めたいと考えている方も多いのではないでしょうか。ですが、大学病院は大変な職場でもあり、すべての人が大学病院の勤務に向いているとは思いません。それでは、どんな方が大学病院で働くのに向いているのでしょうか。大学病院で働いた経験を生かして解説していきます。大学病院看護師はどんな仕事?大学病院は地方病院とは異なり、医療機関でもありますが、研究機関だったり、教育機関でもあります。そのためか、研究活動が頻繁に行われていたり、新しい薬を使用してみたり、看護師も看護研究を行ったり、頻繁に勉強会や研修会などが多くなります。そして、教育機関でもあるため、医学

札幌の看護師求人の特徴や、人気な病院・診療科目・年収相場・求人の選び方のコツを紹介します

北海道は、札幌市と旭川市に大きな病院や医療機関が集中しており、中でも札幌市は道内で最も医療設備が整っている地域になります。全国と比較すると、年収は低い傾向にありますが、札幌市は生活環境なども含めて考えると、平均に近い年収となります。ここでは、数多くの医療機関が集中する札幌市の看護師求人についてご説明致します。札幌の看護師求人の特徴は?札幌は、北海道内で大都会の都市部であり、医療機関も集中しています。道内のあらゆる地域から先端医療を求めて、患者様が受診されています。先端医療を始め、慢性期やリハビリ期を対象としている医療機関、終末期や介護を中心としている医療機関など様々な医療機関があり、看護師の求

訪問看護師の年収はどれくらい?相場感や給料を上げるための転職術を教えます

最近需要も増えてきている訪問看護ですが、病院勤務と給料を比べてどちらの方が給与がいいのでしょうか?地域差もかなりありますが、自分の実際の給料も参考にしながら、訪問看護師の年収について紹介していきたいと思います。訪問看護師の給料の相場はどのくらい?訪問看護の給料相場は、比較的高いと言われています。しかしながら、病院系列やフランチャイズはもとより、最近では個人や介護事業から訪問看護展開している所も多く、一概に述べるのは難しいです。あくまで参考程度ですが、以下で説明していきます。正社員の場合訪問看護の月収相場は、手取りで20万円~28万円と言われていますが、事業所によっては、30~40万円もらえると

横須賀の看護師求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な病院の条件・年収相場を解説します

皆さん看護師の仕事についてどのようなイメージを持っていますか。「一生仕事に困らなさそう」「夜勤が大変そう」「子育てと仕事の両立が難しそう」など、さまざまなイメージを持たれていると思います。今回は、これから看護師を目指そうとしている方、また現在の職場で子育てと仕事の両立について悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。看護師はどんな仕事? 看護師とははじめに、少し難しい話となりますが、看護師とは、「保健師助産師看護師法」に基づき、科学的な知識や技術を用いて、人々の健康を守り、豊かな生活が送れるよう支援をする専門職となります。他の医療職と異なり、24時間365日患者さんのそばで寄り添い、日々患者さんと

東京で看護師が転職するなら目指したい年収や仕事環境とは?おすすめの働きやすい、年収が高い病院はどこ?

ここでは東京で看護師が転職するときに目指したい年収や仕事環境について、おすすめの働きやすく年収が高い病院を紹介します!これらは病院の中の病棟においても様々です。ただ「転職するなら失敗したくない…」とすべての人が考えるはずです。働きやすさを取るか、年収を取るかではなく両方取れるところをこの記事で見つけましょう!東京の看護師の転職事情とは?そもそも看護師は3K(きつい、汚い、危険)と言われています。さらに最近になってこれ〝苦しい〟が加わり4Kと言われるようになりました。このような事情からやはり看護師自体を辞めてしまう人も多く、転職を考える人は東京だけでもかなり多いです。また転職する世代は、業務が増

東京の看護師求人で人気な病院や給与相場、求人の選び方のコツを紹介します

ここでは東京の看護師求人で人気な病院や給与相場、求人の選び方のコツを紹介します!看護師にとって働く病院は今後の看護師人生を左右します。そのため、看護師は看護学生のころから色々な情報を集めて、自分にあった病院に就職しようとします。これは一般企業にも同じようなことが言えますね。特に看護師は転職が多い職業で、いまだ離職率も高い状態と言えます。理由として多いのは“給与と仕事量が割に合わない”という点です。他にも、福利厚生の充実面、自分のレベルを上げるための転職など色々とあります。今回は様々な理由から転職をする看護師にとって人気な求人の紹介、選び方のコツを解説していきます!東京の看護師求人の特徴は?東京

看取りとはどんな仕事?その仕事内容や病院・患者さんにとっての役割、なり方など詳しく解説します!

看護師として病院で働いて行く為に絶対に通らなくてはならない事が「患者さんの看取り業務」です。看取りとは患者さんが「死」を迎える時に傍で看護するという事です。文字通り息を引き取る瞬間も、そのあとの御遺体の処置も看護師の仕事です。また、死を迎えた患者さんの家族の気持ちを受け止める事も看護業務に入る事があります。ここでは実際にどういう事を行うのか、理想とする看取り業務とはどういうものかを私の経験からご紹介します。看取りとはどんな仕事?「看取り」とは、患者さんが息を引き取る瞬間を看護するという事です。テレビ等でみた事がある人もいらっしゃるでしょうが、人が「死ぬ瞬間」は医師が判断します。○時○分、お亡く

東京の看護師の年収はどれくらい?現役看護師の相場感や給料を上げるためのコツ、給料が多い人の特徴を解説します

東京の看護師の年収はどれくらいなのか、また現役看護師の相場感や給料を上げるためのコツ、給料が多い人の特徴を紹介していきます!看護師は激務なのになんで働き続けることができるんだろう?と疑問に思いますよね。それはこの記事を見ていただければわかります。簡単にやめられない理由がそこにはあるのです!東京の看護師の仕事ってどんな仕事?東京の看護師と、地方の看護師と仕事の内容としてはさほど変わりがありません。看護師の仕事は大きく分けて、「医師の診療の補助」「患者の退院までのサポート」「清潔ケア」「看護記録の記載」となっています。外来の看護師であれば、退院までのサポートなどはありませんが外来患者の対応という仕

看護師の夜勤なし求人がよく出ている募集内容・狙い目の求人の見つけ方。一通り看護師経験がある私が解説します

様々な理由で、夜勤なしの求人を探している看護師はたくさんいますよね?例えば…まだまだ子供が小さくて夜勤ができないシフト制の勤務は体力的にキツイ夜勤の責任とプレッシャーが重くて、精神的に辛い親の介護で夜勤ができないまさに人それぞれの理由があるでしょう。しかしいざ日勤のみの仕事をしたいと考えると、色々な不安や心配で踏み出せずにいるという方はいませんか?夜勤なしの仕事にはデメリットもあればメリットもあります。両方の特徴やポイントを知り、自分に合った働き方を選択することが大切ですよね?そこで今回は、夜勤なしの募集内容や狙い目の求人、デメリットやメリットなど、具体的な『夜勤なし』の勤務事情についてご紹介

看護師の人材紹介って?よくある募集内容や仕事内容の違い、給料などを紹介します

看護師が不足していると言われている現在、就職の時期に関係なく年中多くの求人を見る機会があります。募集内容は様々で、総合病院から小さなクリニックまで様々です。また直接施設が求人を出している場合もありますが、人材紹介会社を通して求人を募集しているところも少なくはありません。人材紹介を介して求人を出している場合は、どういった求人が多いのでしょうか。また、仕事内容やお給料の相場についてもどういった条件が多いのかをご紹介していきたいと思います。看護師の人材紹介って多いの?業種を問わず求人を紹介しているサイトから、看護師のみの求人を扱っているサイトと様々です。看護師のみの求人サイトは大手のもので20社ほど

看護師求人サイトはどれが良い?見極めるための4個のチェックポイントと注意点!

一般的な求人サイトさながらに、看護師専用の求人サイトがあることをご存知ですか?その看護師求人サイトにも色々な種類があり、それぞれのサイトで特徴があるようです。「せっかく働くなら、良い条件が揃った場所で働きたい!」と誰でも思いますよね。そういう時に、どの求人サイトを使うかによって条件検索に差が出てくるかもしれません。実際にどんな求人サイトがいいのでしょうか?私が実際に使用した体験談も交えながらお話してきたと思います。看護師の仕事ってどんな仕事なの?本題に入る前にまずは「看護師の仕事」についてお話したいと思います。よく白衣の天使なんて言葉を耳にするかと思いますが、実際の現場はどうなっているのでしょ