看護師の求人の中で最も多いのは「内科の看護師」です。

何故多いのかと言うと、内科の病院が1番多い事と、内科関係の病院が1番多い事です。

もちろん呼吸器科や脳外科も多い分類ですが、脳外科の手術治療が終わった後は、内科に転院する事が多い為です。

すべての病気が最終的に内科に集中するとは言えませんが、内科に転院する事が多い為、内科が多くなっています。

また、高齢者の病気も内科が多く1番多い病気は「高血圧」です。

血圧の変動を見て降圧剤を投与するという治療が高齢者の看護の中で最も多いものです。

病棟だけでなく、診療所やクリニックでも内科は多くなっています。

内服治療や点滴治療もやはり現代の看護において多くなっています。

生活習慣病の治療も、もちろん内科で行う事もあります。

では、ここで内科の看護師に合っている人はどのような人なのか。

内科の看護師に合っていない人はどのような人なのかを私の経験を含めてご紹介します。

「内科看護師」が自分に向いているか診断するにはこちら →

内科の看護師はどんな仕事?

内科の看護師の業務は病院とクリニックとで変わってきます。

病院の入院患者さんの内科の看護師の業務は「1日を通して患者さんの全体の状態を観察する事」ですが、クリニックの看護師の看護業務は「医師の指示のもとで内服や血圧の測定を行う事」です。

たくさんの業務の中で病院自体で業務が変わってきます。

しかし患者さんを観察する事は同じです。

日々状態が変わってくる患者さんの観察を行う事が内科の看護師の1番多い業務でしょう。

分かりやすく例えを言えば、胃腸炎で短期入院をするとしましょう。

内科病棟に入院した時から「吐き気止めの点滴治療」が開始されます。

その後状態が落ち着けば点滴治療から「内服治療」に切り替わります。

その後内服治療で状態が落ち着くと「食事の状態を観察しながら日常生活を送る看護指導」に切り変わります。

1つの症状に付き、段階を経て退院まで看護する事が内科看護師の業務になります。

~「内科看護師」が自分に向いているか不安な人は~

内科の看護師が向いている人の6個の特徴とは?

観察力が高い看護師

内科の看護師に向いている看護師の特徴は観察力が高い看護師です。

内科は整形外科や皮膚科等と違って「目に見えないもの」です。

その為患者さんの訴えや、看護師の観察力で症状を見て行く事が大切です。

また、自分の症状を自分で訴える事が出来る患者さんばかりではありません。

高齢者の患者さんや認知症の患者さんは自分のことが分からない人もいらっしゃいます。

その場合は看護師の観察した事が「主訴」となってしまいます。

看護師の観察次第で医師の指示が変わってくるという事です。

その為教科書でも言いので自分が分からない病気は、主な症状が何か、またどのような症状が出てくるのかを勉強する事が大切です。

自分の能力を高く評価しない看護師

内科の病気はたくさんの病名があります。

もちろんそのすべてを理解する事は不可能ではありませんが、とても難しい事です。

自分が今まで受け持った事が無い病気の患者さんが来る事は多々あります。

その時に自分の知っている能力だけでなく、自分の能力以外の事を積極的に調べる事が出来る事が大切です。

自分の知らない事を調べ、自分の能力を上げて行く事が出来る看護師はたくさんの症状の観察が出来るようになり、その能力が患者さんを救う事に繋がっていくでしょう。

いくつかの可能性を考えられる看護師

内科の患者さんは、1つの病気だけで入院しているわけではありません。

分かりやすく例えると、肺炎で入院した高齢者は「肺炎」のみの治療をしているわけではありませんよね。

他にも脳梗塞の後遺症を患っていたり、高血圧症や糖尿病の治療も行っている患者さんも多いです。

また入院中に他の病気が出てくる事もあります。

肺炎以外の病気が出てくる可能性を持ち、他の症状を見つける事が出来る看護師は内科の看護師に向いているでしょう。

またたくさんの症状を理解し、可能性を考慮しながら患者さんの観察が出来る事で、たくさんの患者さんを救う事が出来るでしょう。

コミュニケーション能力が高い看護師

このコミュニケーション能力は内科病棟でも、クリニックの看護師でも使う事がたくさんあります。

内科病棟では、認知症の高齢者やコミュニケーション能力で症状を聞きだす事が重要となります。

クリニックでは患者さんの症状を聞くという事よりも、医師とのコミュニケーションが大切となってきます。

医師が指示する事を行う際に、医師の指示が聞き取れなかったり、自分の仕事をしている時に医師に話しかけられたりする事もあります。

そんな時に、もちろんカルテを確認すれば、医師の指示を行う事は可能ですが、時間がかかってしまいます。

患者さんが多かったり、時間が無かったりすると時間がかかる作業は出来るだけしたくないものです。

看護師だけでなく、患者さんも待たせる事にもなります。

医師とコミュニケーションが取れるコミュニケーション能力があれば、看護業務がスムーズに行える事もあるという事です。

このコミュニケーションの能力があると、医師との信頼関係を築く事にでも時間の短縮が出来るでしょう。

もちろん、コミュニケーションの能力が低い看護師が、医師との信頼関係が出来ない事でもありませんし、カルテを見る事が早い看護師は、医師に確認しなくても、スムーズに看護業務を行う事は可能ですので、その取り違いをしないように心掛けましょう。

他の看護師の忠告や報告をしっかり聞く事が出来る看護師

内科病棟の看護師に多いですが、自分の担当ではない患者さんの症状を気付いて報告してくれる看護師がいらっしゃいます。

ここで「自分の担当じゃないのに」「今日は私が観察しているのに」と意地を張ってしまうと看護師同士の信頼関係も出来ないですし、何より患者さんの為になりません。

しかし、プライドの高い看護師や新人看護師に言われたくないと思う看護師は残念ながらいらっしゃいます。

その時に自分が正しくないかもしれない。

間違っているかもしれないと一歩引いてしまっては、自分の為にも患者さんの為にもなりません。

自分の見て来た事だけが正しいと思わず、どんなに自分よりも看護経験が無い看護師でも、患者さんの事に気づく事は出来ます。

その事の理解し人の言う事を素直に聞く事が大切です。

長い目で様子観察が出来る看護師

内科の治療は内服治療がほとんどです。

しかし内服治療は様子観察が大切です。

内服治療は患者さんの体に合うまで時間がかかる事がありますが、1週間~3週間の要観察期間が必要になります。

内服を開始しても回復しなかったり、血液検査のデータに完全が見られなくても、時間をかけて治療する事もあります。

時間をかけ、治療をする事を頭に入れておかないと、医師との信頼関係が無くなり、自分が何か悪い事をしている手伝いをしているのではないかと感じてしまう事もあります。

そうなってしまうと看護自体が辛いものになってしまう事もあります。

どの薬に即効性があり、どの薬は長く飲まないと効果がないのかを自分の知識として頭に入れておくと言いでしょう。

もちろん即効性がある内服薬は、目に見えて効果が分かる為、状態の観察は比較的簡単になりますが、内服薬の「効果時間」も頭に入れておく必要があるでしょう。

どの内服薬がどれくらいの時間で効果がなくなるのかを理解しておけば次に内服薬を飲む時間が予測する事が出来ます。

また、定期的に内服する内服薬であれば、効果時間が分かると患者さんがどれくらいでまた症状が出てくるのか、また予測時間より早く内服薬の効果だ切れるのかという観察も出来るようになります。

~「内科看護師」が自分に向いているか?~

「内科看護師」が自分に向いているか診断するにはこちら →

内科の看護師が向いていない人の3個の特徴とは?

観察力がない看護師

自分の経験した事ばかりの観察しか行わず、他の事を観察出来ない看護師は、内科の看護師には向いていないでしょう。

病棟の看護師が多いですが、内科病棟の看護師の観察は、そのまま内科の医師の指示に直結する事があります。

もちろん医師も回診などで患者さんの観察は行っていますが、1日を通していつも患者さんを医師が観察しているわけではありません。

自分で症状を訴える事が出来る患者さんであれば、医師の回診時に自分の症状を訴える事が出来ますが、高齢者の患者さんや、認知症を患っている患者さんでは、自分の症状が分からず、訴える事も出来ない事が多々あります。

看護師の観察能力が医師の大切な情報になる事を理解しましょう。

協調性が無い看護師

内科の看護は、ほとんどがチームナーシングです。

日勤や夜勤、遅出、早出を通し、全ての看護師が情報を共有しなければ、良い看護が出来ません。

自分が得た情報を他の看護師に共有出来ないと、大変な事故が起こる事もあります。

自分が得た情報を記録する事は大切ですが「自分が知っていれば自分が動く時に支障が無いから」「自分が担当なのだから自分が知っていれば大丈夫」と思わず、自分が休日の時や、何か緊急で休まなければならない時は、もちろん自分の仕事を他の看護師が行う事になるのです。

自分が知っている情報は、他の看護師の他にも医師や薬剤師も知っておかなければならない情報かもしれません。

今は軽い症状だとしても、その軽い症状が重症化した時に、いつからその相乗が出ていたのか、その頻度ででていたのかの情報を得て治療を決定するのは、看護師ではなく医師です。

観察こそ医師よりも看護師のほうが多く行いますが、看護師は医師の治療を手助けする事が仕事です。

その事を頭に入れ、たくさんの看護師とチームナーシングを行いましょう。

ひとつの可能性しか考えられない看護師

内科の看護師は、内科の治療を行いながら他の病気の治療を観察していかなければなりません。

高齢の患者さんになればなるほど、内科の他に泌尿器科や呼吸器科の疾患を持っている患者さんは増えてきます。

症状ひとつにしてもたくさんの病気が考えられます。

例えばただ歯が痛いという簡単な症状でも、虫歯の可能性や心筋梗塞の可能性もあり、脳梗塞の可能性もあります。

突然の症状を医師の報告する事と、突出した症状の他にどんな症状を訴えているかを観察し、たくさんの可能性を先に考え、医師の指示に出来る限り簡潔に早く対処出来る看護師は、たくさんの患者さんの命を救う事が出来るでしょう。

しかし、あらゆる可能性を考える事が出来ない看護師は、歯痛にしても「たかが歯が痛いだけだろう」と報告もせず、心筋梗塞や脳梗塞の早期発見が出来ないという事も考えられるのです。

このことからも簡単な症状でもあらゆる病気を考えながら、医師に報告し、他の職種関係者と共に患者さんを看護していく事が出来る看護師は自分のスキルアップも出来、たくさんの知識が身に付くでしょう。

~自分の場合は「向いてない人の特徴」に当てはまる?~

内科の看護師のスキルを活かせる職種・仕事にはどんなものがある?

介護職

内科の看護師の経験をそのまま活かす事が出来るのは、同じ様に人を相手にする介護職です。

介護職は「看護師ならば簡単ではないのか」と感じる人もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし介護と看護は似ていますが、視点が全く違っているのです。

介護は患者さんの生活面を主に考慮する必要がありますが、看護師は生活の場と言うよりも、生活から離れた「病院やクリニック」で看護をする事が多いです。

その為高齢者の患者さんに「我慢してもらう事が当たり前になっている」のです。

介護はある程度に我慢は必要ですが、最後の人生をいかに楽しんでいただくかを考えながら生活の援助をしていかなければなりません。

その為内科の看護師の経験が活かせる所は、病状の観察を行いながら、生活の援助も行う事が出来るという事です。

たくさんの可能経を考えながら、最後の生活をいかに楽しく送る事が出来るかを考慮する事が出来るでしょう。

営業職

看護と営業職はもちろん似ても似つかないと感じるでしょうが、実はそうでもありません。

共通している所は、両方ともに「人が相手」と言う事です。

内科の看護師は人の表情を見ながら看護業務を行います。

営業職の場合も人の表情を覗いながら仕事をする事が多いです。

また人が嫌がる事をしてはいけない仕事ですあります。

内科の看護師は患者さんの症状を聞きだす為に、ある程度のコミュニケーションの能力も必要になってきます。

もちろん営業職と比較すると、営業職の方がコミュニケーション能力は必要になってきますが、表情を見たりお客さんの観察をするという点では、経験を活かす事が出来る職種と言えるでしょう。

保育士

保育士は、たくさんの子供のお世話をするお仕事です。

内科の看護師のスキルはどこで役にたつのかというと、やはり観察力です。

怪我をしていたり熱が出ていたりすると、子供は自分で訴える事が出来ない事が多いです。

そんな時に内科の看護師をしていた経験があると早くに異変に気づいたり、異変への対処が速かったりするでしょう。

また、子供は特殊な病気にかかったりします。

クループ病や突発性湿疹など、大人があまりかからない病気にもなりやすいです。

そんな時に看護師の経験があると、素早い対処によって子供が辛い思いをする時間が短くなる事もあります。

観察力と対処力は、保育士でも役に立つ経験と言えるでしょう。

「内科看護師」が自分に向いているか診断するにはこちら →

~経験を活かして、「内科看護師」以外の仕事を見てみたい人は~

これから内科の看護師の仕事をはじめるには、どうしたらいい?

ではここからは、これから内科の看護師になる為にどうしたらいいか、就職する為に必要な事やスキルについてご紹介します。

内科の看護師として就職するために

内科の看護師として就職する為には、基本的な内科の看護の知識が必要となります。

基本的な内科の知識というのは「人体のしくみ」を理解する事です。

人体のしくみは、たくさんの所で役に立ちますし、確実に必要な知識です。

しかし、人体のしくみの良い所は、たくさんの症状が記載してあるという事です。

内科だけではなく、症状に合わせて記載してある為、たくさんの知識を得る事が出来ます。

様々な可能性を考える事が出来る様になるでしょう。

必要なスキルや経験は?

内科で多い事は「注射」です。

点滴や注射で治療する事が多く、点滴や注射の経験があると良いでしょう。

しかし点滴や注射の上達には、自分で経験する事は出来ないものです。

これは、患者さんや自分の病院の先輩看護師の腕を借りるしかありません。

点滴の経験たくさんある事で、即戦力になるでしょう。

また内科の看護師は、病棟の看護師だけではなく、クリニックの診察の介助もたくさんあります。

ここでは診察の介助のスキルも重要になってくるでしょう。

もちろん必ず点滴や注射・診察の介助が必要になってくる事はありません。

新卒の看護師は1から学ぶ事が必須ですので、新卒の看護師が内科の看護師として就職する時に必要な事は「教科書上で基礎を勉強する事」です。

基礎知識が頭に入っているのといないのとでは、学ぶスピードが段違いになるでしょう。

その為内科の病院に就職が決まった後でも、基礎知識を勉強して、仕事を始める事をおススメします。

内科の看護師のやりがいはコレ!

自分の看護で患者さんが元気になっていく事を間近に感じる事が出来る

内科の患者さんは、ほとんどが点滴や注射を必要とします。

自分が点滴を施行する事で、患者さんの体の状態が良くなったりする事を間近に見る事で、看護のやりがいを感じる事が出来ます。

私の経験では、メニエールの症状がある患者さんに点滴を開始し、起き上がる事が出来ない為、食事の介助や排せつの介助をする事で、日に日によくなって、退院する際には、今まで食事を誰かに食べさせてもらう事なんかありませんでした。

トイレのお世話も、点滴も本当に助かりました。とお礼を言いながら退院されました。

仕事で看護をしていた事ですが、医師の指示で行っていた事のこんなに感謝されるとは思っていませんでした。

自分がしてきた事で、患者さんが元気になっていく手伝いが出来たと感じる事ができました。

自分の看護能力が上がる

内科の看護師は、日々勉強です。

日々患者さんの状態は変化していきます。

その変化に対応できなければ、看護師として務まりません。

その為自分で勉強したり、先輩看護師に聞いて学んだりと、学ぶ事が多いです。

その為、嫌でも時分の看護師としての知識は高くなります。

先月出来なかった事が日に日に出来るようになる事は自分でも嬉しいものです。

また、自分では分からないうちに上司から評価される事もあります。

私は、5年間救急病院に勤務していました。

もちろん内科だけではありませんでしたが、2年程勤務した時に結婚で退職する事になりました。

自分では、私がいなくなっても大したことは無いだろうと思っていました。

しかし、退職届を出した時、当時の看護師長から「中堅クラスになったのに本当に辞めちゃうの?」と言われました。

ここで私は初めて自分が新人クラスではなく中堅クラスだと上司が認識してくれていた事を知りました。

怒られてばかりで、自分では責任ある事はまだまだ出来ないだろうと、自分で思っていたからです。

これから病棟リーダーや夜勤のリーダーを任せる予定だったと告知された時、自分の日々の看護力はしっかり上がっていたんだと感じる事ができました。

自分が勉強した事や体験させてもらった事は必ず自分の為になります。

自分が分からない部分で自分の看護能力が認められていた事が認識できた出来事でした。

内科看護師のやりがいは、こちらの記事も参考に!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

内科の看護師はたくさんの求人があります。

クリニックの看護師や救急病院の内科の看護師からたくさんの業種があります。

しかし内科の看護師はたくさんの看護の基本となる事が多いです。

人体のしくみから、薬の管理や点滴の管理も多いです。

内科の看護師に適した看護師は全体の看護が出来る看護師です。

自分の日々の努力を惜しまず、患者さんの為にあらゆる方向からアプローチが出来る看護師です。

そう考えるととても難しいように思えますが、看護師の仕事はほとんど全ての仕事が難しいものです。

人を相手にし、体だけではなく心の観察も行わなくてはなりません。

看護師の仕事自体、責任が大きく、大変なものです。

しかしその反面、やりがいも大きくなります。

患者さんが元気になっていく事を間近に見る事が出来、自分が看護する事で人を助けながらスキルアップも同時にする事が出来ます。

内科の看護師はたくさんの事を見て行かなければならないものですが、たくさんの経験をして、その経験を確実に自分のものにして、たくさんの患者さんを観察する事で、経験豊富な頼る事が出来る看護師になる事が出来るでしょう。

~自分にはどの看護師の仕事が向いているか?~

  看護師の仕事を探せるおすすめ求人サイト
  看護師の仕事を探せるおすすめ求人サイト
全国の看護師求人をカバー!好条件な求人と親身に相談にのってくれるのが強み 公式サイト 公式サイト
登録者数11万人!全国に支店。12万件以上の事業所情報 公式サイト 公式サイト
関東・関西・東海専門!高時給求人・保育園等のレア求人が多数! 公式サイト 公式サイト

関連キーワード

看護師求人

看護師求人についてもっと深堀りした情報を見る

皮膚科看護師求人でよくある募集内容や正社員・バイトなどでの違い、気になる疑問について解説します

今回は皮膚科での仕事内容や求人について視点をおいてみました!好条件な求人内容や就職活動で参考になるポイントについてもお話をしていきたいと思います。看護師としてのスキルや好感を持たれやすい人柄などについてもご紹介していきたいと思います。皮膚科看護師のおおまかな仕事内容皮膚科は総合病院などでも外来での診察や日帰り手術などが多いです。手術の必要な疾患であっても内科や耳鼻科や泌尿器科などと混合病棟であることが多いです。そのため、個人病院やクリニックの皮膚科外来で主に診療を行い、手術や精査が必要な患者さんが総合病院へ紹介され受診するという流れとなっています。皮膚科の看護師の主な仕事内容は外来での仕事です

精神科看護師の転職を成功させるために!狙い目な病院の3個の特徴と上手に転職するための3個の注意点

精神科の病院と言うと、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?看護師の皆さんなら、必ず一度は実習で行っているはずです。その実習で、精神科看護は「好き」と「嫌い」がはっきり分かれる分野ではないでしょうか。私は実習での経験から、「怖い」「大嫌い」というイメージを強くしたため、新卒で選んだ病院は精神科の(絶対)ない、急性期の総合病院でした。私と同じように、精神科は「怖い」「独特」などのイメージを持っている人も多いと思います。そんな私が、ひょんなきっかけから精神科単科の病院に転職した経験を基に、精神科の転職について書いてみたいと思います。精神科看護師の転職で注意したほうが良い3個のことこんなはずじゃ

泌尿器科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

みなさんは、「泌尿器科看護師」という言葉は、耳にしたことはありますでしょうか。知っているようで、意外と仕事内容については分からない方が多いと思います。今回は、そんな泌尿器科看護師に興味がある人、または目指している方のために泌尿器科看護師について解説していきたいと思います。泌尿器科看護師のおおまかな仕事内容手術後の状態観察・点滴・注射泌尿器は主に、外科治療です。手術前に患者さんをオペ室へ送り出し、手術後の治療観察をしていきます。「腎結石」「尿路結石」」「膀胱結石」「腎盂腎炎」「腎臓がん」「前立腺がん」「膀胱がん」とさまざまな疾患の方がいるので、一人一人にあった、オペ後ケアを行う必要があります。ま

手術室看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

「手術室看護師」とか「オペ看」と聞いて、どのようなイメージが湧くでしょうか?手術の時にメスを渡す人、医者の汗を拭く人、またはドラマの世界で全く想像もつかないという方も多いのではないでしょうか。今回は、手術室看護師について興味がある方、もしくは将来手術室看護師を目指している方のために、手術室看護師の求人に関して詳しくご紹介します。手術室看護師求人のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容手術室看護師は日々の仕事で様々な業務を行っています。これから手術室看護師の業務内容について、手術中に患者さんに行うケアや手術器具の準備と片付け、手術前後の患者さんへの訪問など具体的に説明していきます。器械出し器械出し

眼科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

看護師にもいろいろな種類の仕事がありますが、看護師の中でも、今回は眼科看護師について解説します。眼科看護師の求人内容や、おすすめポイント、このお仕事への向き不向きなど幅広く紹介しますので、ぜひお読みください。眼科看護師はどんな仕事?目に関する相談から視力検査、目の病気の早期発見・治療など幅広い目のトラブルを扱う事が眼科分野を担当します。普通の看護師とは、大まかには一般的な看護師と変わりありません。しかし眼科は、特殊な分野であり、看護師業務内容も少し変わってきます。特殊な分野である眼科は、他の外来と変わらない診察介助はありますが、視能訓練士が居ない施設では、視能訓練士の役割も賄うこともあります。

看護師派遣に強いおすすめ派遣会社4選。選び方から注意点まで元看護師派遣のコーディネーターが解説!

「看護師の派遣の仕事を探したいけど、どうやって探せばいいんだろう?」そんな悩みを抱えている方に向けて、看護師派遣に強いおすすめ派遣会社やその選び方や、どこをポイントにどのように選択すればいいかなど、色々な点を分かりやすくご説明していきます。私は看護師派遣コーディネーターを5年間経験して来たので、その時の経験をもとに厳選しました。なぜ看護師の派遣は、看護師派遣に特化した会社を選ぶべきか?「看護師派遣」と言っても、様々な派遣会社があります。一般事務職が強い会社、製造派遣が強い会社、全業種に取引がある派遣会社など…。色々な業種と取引のある派遣会社の中には医療系の求人もありますので、もちろん登録してお

看護師派遣求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント。元派遣コーディネーターが解説!

現在高齢化が深刻な問題となっています。どの業界・業種でも起こっている問題が人手不足。もちろん医療業界にもその深刻な問題は広がっています。反対に小さな子供さんがいらっしゃるご家庭では、保育園・幼稚園が決まらないという理由で、復職が困難になっている現状もあります。物価は上がり、消費税まで上がるこの昨今、共働きをするご夫婦も大変多いのではないでしょうか?ご縁があり、すぐにお仕事が決まれば幸いですが、希望する条件が増えると、なかなか仕事は見つかり辛くなり、そして気持ちばかりが焦り、その焦りから冷静な判断ができず、少し条件を緩和して就業してみたものの、家庭に皺寄せが行き、結果、長くお勤めできない状態がグ

精神科看護師の仕事はどんな人に向いているの?向き不向きやキャリアについて解説します

精神科看護師と聞くとどのようなイメージがありますか?医療行為が少ない分楽な印象もあるでしょうか。私自身も興味がある分野でありながら、なかなか選択肢には上がりませんでした。子育てをきっかけに、現在は精神科病棟の亜急性期病棟で勤務していますが、定時で仕事が終了することがほとんどで、プライベートとの両立はしやすいといえます。一般科に比べて男性スタッフも多く、また新人からベテランまでさまざまな看護師がいます。どのような人が精神科看護師の仕事に向いているのでしょうか。精神科の看護師はどんな仕事?一般科に比べて圧倒的に点滴などの医療行為は少ないです。ですが患者さんへの投薬、食事や生活についてのアドバイス、

マイナビ看護師がおすすめな6個の理由。向いてる人や、扱い職種・就業までの流れまで丁寧に解説!

転職を考えている看護師の方は、どの転職エージェントに登録すれば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。看護師専門の転職エージェントをインターネットで探すと、何ページにもわたり、数多くの会社が出てきますよね。しかし、すべての看護師専門の転職エージェントが同じように転職を有利に導いてくれる会社とは限りません。看護師専門の転職エージェントでの経験がある私がおすすめするのは、業界大手の1社「マイナビ看護師」です。今回は数ある看護師専門の転職エージェントの中でも、「マイナビ看護師がおすすめな理由」や、「マイナビ看護師を使うのに向いてる人の特徴」について解説します。さらにマイナビ看護師が扱っている

精神科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

多くの看護師にとって、精神科は「難しそう」「しんどそう」「身体が大変そう」「危険」といったイメージがあるかと思います。もちろんそういった部分はありますが、それが故に、精神科の求人では仕事を続けやすいように様々な方策をとられています。ここではそういった精神科看護師の求人の募集内容や、精神科の経験が無い方が気になるであろう疑問にお答えしていきます。精神科看護師のおおまかな仕事内容患者さんの状態を把握する患者さんの状態を把握するのは、看護師であれば必ずする仕事です。もちろん精神科も例外ではありません。バイタルサインはもちろん、精神的な症状も把握していきます。精神疾患の患者さんは、自分の状態を直接表現


看護師求人に関するコラム

看護師で稼ぎたい!稼ぐのにオススメな働き方や勤務場所などをご紹介

看護師として働いていて、こんなに働いているのに給料と労働力が見合っていないと感じることありますよね。国立病院などで働いていると給与は良いと思います。しかし、総合病院などは忙しいわりに給料が見合っていないと感じている看護師は少なくありません。では、どうやったら看護師の資格を活かして稼ぐことができるのでしょうか?今回は看護師の資格や経験を活かして稼ぐことができる方法についてお話していきたいと思います。どのような場所で働くと高収入を得ることができるのか?看護師として働きながら副業を行うにはどのようなことができるのか?このような内容についてお話していきたいと思います。看護師の仕事で稼ぐにはどうすればい

看護師が苦労する7つのこと。経験者が紹介します!

看護師とイメージすると色々なイメージがありますよね。優しい印象、やりがいがある印象、人のためになる仕事など好感を持つイメージも多いです。また、それとは反対に危険、大変、体力的にも辛いなどマイナスな印象もあります。私も実際に自分の職業を話す機会があると、「看護師さんなんだ!大変だね」とほぼ9割近くの人に言われます。一般的なイメージからも看護師と聞くと大変な仕事という印象があるようですね。今回は看護師ならではの苦労した話についてご紹介します。一言に大変な仕事と言ってもどんな苦労があるかはなかなか体験してみないと実感できませんよね。イメージできる具体的な場面やその苦労の乗り越え方について私なりに分か

看護師採用はどんな会社がしてる?3つの病院タイプや人手が足りない科・看護師が求められている役割とは

看護師といえば病院やクリニックで働いているイメージですよね。約9割の看護師は医療や介護の現場で働いています。しかし、看護師免許は医療現場以外でもその資格を活かすことが可能なのです。全体の1割の看護師はどんな職場で働いているのでしょうか?今回は医療現場以外で看護師採用をしている会社に視点をあてて説明を行っていきたいと思います。また、病院や企業など看護師として働く現場の特徴についてもご紹介していきたいと思います。看護師採用はどんな会社がしてる?看護師としての仕事内容は幅広く、医療や介護以外で活躍している看護師は多く存在しています。では、実際にどのようなところで働いているのでしょうか?医療や介護以外

看護師在宅ワークにおすすめな仕事とは?おすすめやメリットデメリットを経験者が教えます。

ここ最近、SNSの普及が充実しておりその中で様々な情報が飛び交うようになりました。その中でも現在注目されているのが「在宅ワーク」です。在宅ワークってどういったことをするのだろうとお思いになる方がほとんどかと思います。ここでは、看護師にオススメな在宅ワークをご紹介していきたいと思います。看護師の在宅ワークにおすすめな仕事とは?そもそも看護師に在宅ワークが必要なのでしょうか?看護師といえば、給料が高いというイメージが多いかと思います。実際私も看護師として働く傍ら、在宅ワークをしている身でもあります。私の場合、現役で働いている時はそこまで在宅ワークに時間をかけることができなかったのですが、妊娠をして

看護師が50代で転職する時に気をつけたい5つのこと。経験者が解説します!

看護師の転職なんていくらでもあります。現在看護師という職業は本当に人手不足で年代問わず優遇される事が多いのです。資格があった方が有利とは言われますが、看護師ほど有利な職業はないでしょうね。今回は50代の看護師が転職する際に注意して頂きたい事をお伝えしていきましょう。私も元医療事務でしたので、気が付いた事を全てお話致します。看護師が50代で転職する人は多い?看護師が50代で転職される方というのはそこそこかもしれませんね。病院勤めをされているか、クリニックで働いてきたかのどちらかになります。30代、40代で転職される方はおりますが、50代となると正直厳しいものがあると思って下さい。確かに看護師とい