看護師の人間関係でよくある悩みについての写真

社会人であれば、誰もが抱く仕事上の悩み。

看護師の場合も同様ですよね?

看護師特有の悩みがあるのも特徴です。

あなたも今現在悩みを抱えていませんか?

今回は私の経験談を織り交ぜて、看護師の人間関係などさまざまな悩みをご紹介します!

きっと「あ~こんなのアルアル!」と共感できることがあるでしょう!

自分以外の看護師の悩みを聞いて、スッキリしてみませんか?

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看護師のよくある悩み

一般的に看護師はどういった悩みを抱えているのでしょうか?

ご紹介しましょう!

業務過多や夜勤勤務

看護師といえば・・・とにかく忙しい!

毎日命の現場に携わりながら、患者様の日常のケアや処置をこなしていかなくてはなりません。

しかも慢性的な人手不足。

ただでさえ忙しい中、緊急事態が起こることも日常茶飯事ですよね?

患者様の急変や緊急入院など、普段の業務に加えて、次々と仕事が舞い込んできます。

また大きい病院になればなるほど、勉強会や研修、委員会への参加をしなくてはなりません。

その資料作りに、業務外の仕事が増えることもあるでしょう。

そんな忙しい毎日を送っていれば、「休みの日はぐったり・・・。寝て一日終わっちゃった!」なんてこともあり、プライベートとのバランスが取りづらいという看護師も多いです。

そして看護師といえば、夜勤!

夜勤をする看護師は、規則正しい生活とは無縁です。

起きる時間も寝る時間もバラバラ。

日勤が続き、やっと体調も生活習慣も整ってきたと思ったら、夜勤で一気に状況が変わるということもアルアルですよね?

プライベートも夜勤の影響で十分睡眠時間が取れず、「楽しめなかった・・・。」と感じた経験がある方もいるのではないでしょうか。

このように業務過多や夜勤業務に悩みを抱えている看護師は多いといえるでしょう。

私の経験談!

友人と「旅行に行きたいね!」と計画を立てていた私。

勤務希望を取り、旅行に向けて楽しい旅行計画を想像していました。

しかしいざ勤務表を見てみると・・・旅行の日が深夜明け!

「せっかくの旅行グッタリじゃん!」と思いましたが、仕方ありません。

当日深夜明けでヘトヘトのまま旅行へ行った私。

案の定電車の中では爆睡!

何を見ても、眠気が先行して結局楽しめずに終了しました。

「こんなはずじゃなかったのに・・・。」と感じたエピソードです。

やりがいを感じない

病院勤務をしていると、必ずしも自分が希望する診療科に配属されるとは限りません。

「やりたいこととは違うな~。」という思いから、『やりがい』を感じられないという看護師もいるでしょう。

また自分の観察力やスキルが足りないことから、患者様に満足のできるケアや関わりができなかったとき、『やりがい』を感じられないという看護師も多いです。

割に合っていない給料

給料が割に合わなくて悩む看護師

給与が高くなる条件としては、経験年数や勤続年数が関わってきます。

同じ仕事量でも若い世代とベテラン看護師では貰える給与が違うということです。

しかしどの職場でも、若い世代はガムシャラに働くことを求められますよね?

面倒な仕事や雑務は積極的に取り組む!

これは暗黙の了解といえるかもしれませんね。

若い世代の中には、「絶対私のほうが働いてるのに!」と割に合わない給料に悩んでいるケースがあるでしょう。

~自分だったら本当はいくら貰える?~

人間関係

これは看護師が抱える悩みの中でも、最も多い悩みかもしれません。

看護師が主に同職で関わる相手として挙げられるのが、『先輩や同僚』・『医師』です。

こうした相手との人間関係トラブルで悩みを抱える看護師は多いです。

具体的には次の項目でご紹介します!

~悩みは早めに相談・解決して、ストレスフリーになりましょう~

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看護師の人間関係でよくある2つの悩み

先ほど説明した、看護師が同職で関わる相手と人間関係で悩む具体例とはどんなものがあるのでしょうか?

ご紹介しましょう!

先輩や同僚との人間関係

職場で一番近い存在といえば、『先輩や同僚』ですよね?

一緒に働く上で、看護の質を上げようと思うと、意見がぶつかるということもあるでしょう。

同じ看護師といえども年齢層は幅広く、20代と50代の看護師では価値観も、経験してきたことも、教育課程も違うわけですから、ぶつかって当然かもしれません。

ただでさえ、なかなか自分の思いをストレートに表現することは難しいですよね?

単純に、「先輩が怖いから言えない・・・。」「発言したらなんて思われるだろう・・・。」という負の感情から、ストレスを感じ、人間関係の悩みに発展していくケースは少なくありません。

人間関係の悩みから離職してしまうという看護師も多いでしょう。

私の経験談!

私とは違う病院に就職した看護師の同級生がいました。

新人時代、誰もが経験するであろう人間関係の悩み…彼女もその一人でした。

プリセプターの年齢が10歳以上離れていて、彼女の悩みが、プリセプターにとってはタイムリーではないというのが問題のようでした。

お姉さん看護師というよりは、年の離れた指導係。

精神的なフォローもプリセプターには必要な役割だと思うんですが、その逆でプリセプターが精神的ストレスを与えている一番の要因でした。

同級生で集まると、緊張の糸が切れたかのようにいつも大泣き。

彼女は葛藤していました。

ご飯が食べられなくなり、どんどん痩せていきます。

でも今辞めてしまうと、自分の負けというささやかなプライドもあるようで、『行き場がない』という状況だった印象です。

彼女が大泣きするたび、私達同級生は、彼女を励まし、色々と提案してみます。

「プリセプター変えてもらうように師長にお願いしたら?」「部署異動させてもらったら?」でもそれのどれもが、同じ病院に居る以上、誰かの反感は買ってしまうようなものだったかもしれません。

結局彼女は退職。

しばらく自宅でくすぶっていた日々が続きましたが、ご両親や友人たちの支えもあって、新しい職場へ転職しました。

転職先では特に人間関係で大きなトラブルもなく・・・というより、前回の就職での出来事が大きな学びになったようで、「なんとか上手く回避できてるよ~。」と言っていました。

今ではとても生き生きとして働いています!

医師との人間関係

医師との人間関係に悩む看護師

医師と仕事上でコミュニケーションを図る場面と言えば、上申や救急の場面ですよね?

患者様の普段の様子や変化を、いかに正確に伝えられるかは看護師のスキルの一つです。

また医師と看護師には治療や投与する薬剤のダブルチェックの役割もあるでしょう。

そのため救急場面において、口頭で飛び交う指示に間違いがないか看護師は感覚を研ぎ澄ませなければなりません。

しかし医師も人間、何度も聞き返したり、自分の指示が上手く伝わらない場合、看護師に強く当たるという場面もよくあります。

そんな時、医師との人間関係に悩んでしまうという看護師も多いでしょう。

~自分の職場は変わってる?~

どうやって悩みを解決してるの?

人間関係での悩みを抱えたとき、具体的にどのように解決しているのか気になりますよね?

ポイントをご紹介します。

日頃の言動を振り返る

忙しい業務の中で、ついつい口走った言葉が、相手との関係性を悪くしてしまっている可能があります。

『自分では気づかないうちに』というのが問題です。

意外と、とっさに出たその言葉には悪気がなかったり、言葉足らずだったため、本意が伝わっていなかったりと誤解を生んでいることもあるでしょう。

あなたも相手の何気ない言葉に傷ついた経験はありませんか?

そういう時は、相手の言動と自分の状況をゆっくり振り返ってみるのが効果的です。

相手から言われた言葉に理由があるのか、何気なく放たれた言葉かは、状況分析をすることで見えてくることが多いでしょう。

もしもエビデンスを伴うことを言われていたとしたら、それはあなたの問題点かもしれません。

ということは改善の余地があるということ!

後ろ向きになるのではなく、前向きに問題解決に向き合うことで、実は逆転のチャンス!

という可能性もあります。

あなたの問題点を指摘してくれた相手との関係性は変わってくるかもしれませんよ?

相手の価値観を理解しようとする

「嫌いなものは嫌い!」と相手との距離を縮めようとできない場合、人間関係を改善することはできません。

誰もが、自分の価値観を最優先して考えがちですよね?

しかし人間関係は『歩み寄り』。

相手の価値観を理解しようと努力することに、意味がないということはありません。

しかし看護師は年齢層が幅広く、なかなか20代の人が50代の人の価値観を理解するのは難しいかもしれません。

そんな時は、理解しようとするのではなく、想像してみてはいかがでしょうか?

『相手の状況から、気持ちや考えを想像する。』これなら得意分野ではありませんか?

まさに看護師の仕事!

さまざまな年齢層の患者様に関わるとき、患者様の状況や気持ちを想像しませんか?

それは相手を理解するための方法です。

それを「人間関係がうまくいってない・・・。」と感じる相手に適応してみるということです。

転職

これは現実的に手っ取り早い方法かもしれませんね。

環境を変えることで、人間関係の構築はリセットされますから、今の職場で人間関係に限界を感じている方には効果的な方法です。

しかし転職には時間も労力もかかってしまいます。

また人間関係というのは、どこの職場でも問題になる項目です。

「転職したけど、やっぱりまた人間関係がうまくいかない・・・。また転職しようかな・・・。」コロコロと勤務先を変えるのは、周りの印象も悪いですし、自分自身を追い詰める結果となりかねないので注意が必要です。

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皆さんの周りではこんなのありませんか?

『どうやって悩みを解決しているの?』の項目では、人間関係の悩みを解決するためのポイントをご紹介しました。

この項目では、『日頃の言動を振り返る』のポイントに関する、実際の私の経験談をご紹介します。

あなたの周りでも同じような状況があるかもしれませんよ?

新人時代、こわ~い先輩がいました。

言葉尻が強く、気性も荒いその先輩が私は苦手でした。

ある日私の受け持ち患者様が急変!

新人の私はアタフタ!

どんどん下がるSpo2に必死でサクションをかけます。

でもなかなか気管に入らない・・・。

その様子を見ていた先輩が、「邪魔!役に立たない奴は引っ込んでろ!」・・・グサッ。

先輩とサクションを交代すると、すんなり気管に入り、Spo2は上昇しました。

私は自分のスキルが足りないことと、先輩の強い言葉に、恥ずかしいやら傷つくやら、色んな感情が頭の中でグルグルと回り、どう処理してよいかわかりませんでした。

私は家に帰ってから、振り返りをしてみることにしました。

先輩の発した、「邪魔!役に立たない奴は引っ込んでろ!」という強い言葉は、今考えても確かに言い回しとしては適切ではありません。

では何故先輩からそのような言葉がでたのか?

と考えたとき、その要因は2つ!

  • 患者様の生命が危機にさらされている緊急事態だった
  • 私のスキルが足りなかった

その分析から導き出された答えは、『自分のスキルアップを図る必要がある』というものでした。

先輩の言葉は、決して真似して良い言葉ではありませんが、自分にも改善の余地があると考えたことで、次の日先輩に自分の分析した内容を伝えました。

すると先輩は・・・「よくちゃんと考えたね!次に活かせたらそれでイイよ。私も言い方悪かったね。」と言いました。

心の中で、「意外と怖くない人!ちゃんと話せばわかってくれる先輩なのかも…。」と思った私は、その後先輩に苦手意識がなくなり、相談事も持ちかける仲に!

まさにこの出来事は逆転のチャンスとなりました。

このように、人間関係で悩んでいる相手でも、1歩踏み出すことで、逆に関係性が以前より良くなるというケースがあります。

背を向けてしまうのは簡単ですが、試行錯誤をして、困難に自ら飛び込むことで得られる結果は決して無駄にはならないでしょう。

辛い人間関係の悩みを乗り越えた看護師なら、同じような経験をしたことがあるかもしれませんね。

~自分の職場は変わってる?~

まとめ

いかがだったでしょうか?

スッキリしましたか?

今現在人間関係で悩んでいる方もいるでしょう。

一般的に看護師がどんなことで悩んでいるかを知ることで、自分と比較し、解決策を見い出せるということもあります。

あなたの悩みは、誰かと比較して『重い』『軽い』と判断するものではありません。

『あなたの悩みはあなたの指標で判断したら良いのです。』ただ誰かの経験談を参考にすることはできるかもしれませんね。

この記事が、あなたの悩みを解決する一つの参考になれば幸いです!

嫌いと思われてしまう看護師の特徴は、こちらの記事を参考に!

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