みなさん、こんにちは。

今回はゴミ処理のバイト求人についていくつかの事を語っていきたいと思います。

今回のトピックは主に、ゴミ処理求人の時給や募集内容、仕事の向き不向きややりがい等々についてです。

ゴミ処理バイトはどんな仕事?

これは各地区から集められた様々なゴミを決められた処理施設に運んで処分するという仕事になります。

ゴミの処理と一口に言っても出されたゴミをピッアップする人、車で運ぶ人、ゴミ処理施設で働く人達等、実に多くの人達の協力と連携によって成り立っているお仕事なのです。

家庭等から出されたゴミは、ゴミ収集車両に搭乗した作業員が決まった曜日に残らず集めていきます。

車に積まれたゴミはその後、どこか適当な山奥とか埋立地にドサッと捨てられるのではなく、地域によって決められた処理施設で適切に処理される事になっています。

ゴミ処理バイトの大まかな仕事内容

ゴミ処理施設は都内であれば、北区や世田谷区、他にも私は行った事がないのですが渋谷区にもあるようです。

ゴミ処理施設でやる仕事というのは、各方面より集められたゴミを処理する為の軽作業や運転維持管理業務になります。

大雑把にいうとボタンを押したりといったような極簡単な機械の操作や、中央制御室内での監視業務、現場巡回点検作業等です。

ゴミ処理バイトでよくある募集内容とは?

資格不要のアルバイト募集であれば、軽作業(廃棄物処理スタッフ)等と出ている事があるようです。

時給相場

東京で、雇用形態がバイトであれば時給1000円前後が相場でしょうか。

シフトの入れ具合

会社の規模や人手の状況、出されたゴミの量等によって忙しさが変わってくるので一概には言えません。

求められる人物像

遅刻や無断欠勤は厳禁です。

また、いきなりフェードアウトするのも止めましょう。

そういう事をしでかさない、まともな人ならOKです。

必要なスキルや資格、経験

ただのバイトだったら、特別に必要となるような資格もスキルもないです。

普通の人が普通に生活している限りはまず使わないような機械類の操作(といってもやる事は単純)をする事があるので、細かい手順や馴れない作業に最初は面倒に感じる事も多いでしょうが、1週間もやれば誰でも出来るようになると思います。

ただし、専門的な作業を行うとなれば話は別です。

こんな資格があると出来る作業も

クレーン免許、ボイラー資格、他にも危険物や自衛消防等、施設関係資格もいろいろあります。

ただ、これらを所持していなくともバイトなら大丈夫です。

ゴミ処理バイトのおすすめ求人3個の特徴とは?

殆どの募集は事業を委託されている民間会社から出ています。

社会保障の充実

会社によって出したがらない所も多いです。

自分で払うよりも安上がりなので、社会保険や厚生年金などが有りの所がおすすめです。

月給制であること

バイトだとなかなかありませんが、もしも月給制ならばお得なところかと思います。

近場であること

ゴミ処理施設は都内でも数箇所しかないので、家から近い所にあれば言う事無しです。

ゴミ処理バイトはこんな人に向いている!

私は特にこのゴミ処理の仕事にはこういう人が向いている、というのはあまり感じた事はありませんが、この仕事はいわゆる3Kで華も無いものですから特に若い人等は、自分からあまり積極的にやりたい、と考える人は少ないのではないでしょうか。

当然ながらこの業種では人手も足りていませんから、止む無く外国人の雇用に頼らざるを得ない面もあります。

経験者

とにかく人手が足りていないのですから、リピーターや経験者は歓迎されます。

ゴミ処理場での業務経験が無くとも、ゴミ収集業務やパッカー車のドライバー等、ゴミと何らか関わっていた人も喜ばれる事でしょう。

気楽にやりたい人

この仕事は面倒な人間関係も無く、更には難しい仕事でもないのでかなりストレスフリーで気楽にやる事が出来ると私は感じました。

好奇心旺盛な人

バイトは気軽にいろいろな職業を体験できるという魅力があります。

正社員として正式に入社するのは少々大変ですし、万一その会社の仕事が合わなかったような場合でも気軽に鞍替えするのはなかなか難しいです。

しかし、バイトであればそういう心配も少なく、ボーナスはつかず、給料や社会保障等の諸条件では正社員には劣るものの、フットワークの点においては遥かに軽いのですから、気軽にゴミ処理場の仕事を体験してみたいという人にとっては便利です。

逆にゴミ処理バイトに向いていないのはこんな人!

ゴミの仕事に限らず、社会人として最低限のルールやマナーが守れる人でなければ務まらぬ事は勿論言うまでもありません。

仕事に過度なやりがいを求める人

この手の仕事は毎日が単純作業の繰り返しで、仕事のノルマや成績等が特にある訳でもありませんから、特にバイトだと気楽な反面、会社に対して見せ場や頑張りようが殆ど無いのが実情です。

長くやっていれば現場リーダー等に任命されたりと少しづつランクが上がったりもしますが出世ややりがいを望むならば、止めた方がいいかもしれません。

潔癖な人

ゴミ処理施設は多分、皆さんが思っているよりも臭くて汚い所ではありません。

そうでなければ、たちまち近隣住人や通行人からのクレームや反対運動に繋がってしまうからで、ましてやただでさえ3Kのイメージが付きまとうゴミ事業のイメージが低下する事になり、その辺は行政からも小うるさく言われています。

田舎はどうか分かりませんが、とにかく東京等の都市ではそういうのに対して異常な程に厳しく、要は都市部のクリーンなイメージだとかそういう事ばっかりに拘りすぎる為にどんどんと新しい規制が作られるのです。

そういう訳で、ゴミ処理施設は施設外にごみの臭いを出さない仕掛けや工夫がなされており、施設内部も常に清掃されています。

といってもやはりここはゴミ施設。

毎日ゴミを扱う訳ですから、そういうのが嫌だという人には向きません。

ゴミ処理バイトのやりがいとは?

資格もないただのバイトよりも、必要な資格を取得してより高度な業務に従事した方がやりがいも感じられるでしょう。

その方が給料も高くなります。

誰かがやらねばならぬ、ごみ処理の仕事。

人が生きていく上で、この先もずっとゴミの問題を無視する事は出来ません。

そういう意味でこの仕事は全人類の為に欠かせない重要な役割を担うものであり、それを自覚するとやりがいも感じられてきます。

まとめ

以上、ゴミ処理バイトについて色々と書いてみました。

経験した事の無い世界というのは様々な憶測や噂によってイメージが作られ、外からは実態がなかなか見えてこないものです。

実際に一日でも現場で体験をする事で、それまでのイメージや考え方が変わる事も多いかと思います。

まずは、ネットの求人サイト等でゴミ処理の仕事を探して応募してみましょう。

やってみると意外にこの仕事が自分に合う、と感じる人もいるかも知れません。