コンビニで私はアルバイトを20年行って来ました。

その経験を元に私が感じたコンビニのアルバイトでの良かったことや悪かったことをご紹介していきます。

これからコンビニでアルバイトをしようと考えている人は参考にして下さい。

コンビニでアルバイトをしようと思っている人へ

全国に数多くのコンビニがあり、近所にスーパーはないけどコンビニはあるという地域も多いはずです。

そのためコンビニにアルバイトは見つけやすい傾向にあります。

しかし、コンビニのアルバイトは楽だと思って始めてしまうと作業の多さに辞めてしまう人も少なくありません。

またコンビニは、働く時間帯によって作業の内容が違いがありますから自分が働こうとする時間の作業内容を事前に確認することが大事です。

コンビニでアルバイトを始める前に、コンビニでの作業についてきちんと把握してから応募することが大切です。

良かったこと

コンビニはお客さんとの関りが深く、いろいろなお客さんと接することで接客のスキルを身につけることが出来る場所でお客さんとの関りや店員同士の関りで楽しいことや仕事を通じていろいろな経験が出来て手際良く仕事が出来るようになります。

店員同士で良い関係を築けた

コンビニは、時間帯によってシフトが区切られているので同じ時間帯を働く人が限らて来るので自然と親しくなることが出来ます。

仕事の時も相手の表情であうんの呼吸で作業が出来るようになって来ます。

お客さんと良い関係を築けた

コンビニは地域に密着しているお店で、働いていると毎日来てくれる常連のお客さんが多くいて、お客さんの買うたばこを覚えてしまい、お客さんから「たばこ」と言われて「はい」とお客さんのたばこを渡すと、自分のたばこの銘柄を覚えてくれていると、とても喜んでもらえます。

その他にも常連さんの中には、世間話をしてくれる人も多くおり常連さんの中には「頑張っているね」と労ってくれる人や「ありがとう」と感謝の言葉を言ってくれる人もいり良い関係が築きやすいです。

コンビニはスーパーとは、違いお客さんと会話が多くあり人間関係を築きやすいです。

色々な年代の人と一緒に働けるので楽しい

コンビニでアルバイトをする人は、高校生である十代の人から年配の人までおり、いろいろな年代の人と働くことが出来て今まで知らなかったことなどを吸収出来て楽しいものです。

違う世代の人と働くことでその世代の人の考え方も知ることが出来ていろいろな場で役立ちます。

色々な職種お客さんを見られるのが面白かった

コンビニには年齢や職業を問わずいろいろなお客さんが訪れます。

お客さんの中には、店員のことを邪険に扱う人も一部いますが、多くの人は温かい人が多くいろいろなお客さんを見るだけで面白かったりもします。

毎日同じお弁当を買い続ける人や、おでんのたまごだけを買う人とか買う物を見ているだけでもいろんな人がいることを実感出来ます。

お客さんの中には、何も買わずに毎日同じ時間帯にトイレだけ借りに来る人もいます。

いろいろな人に出会うことが出来るので、毎日の飽きることなく働くことが出来ます。

覚えることは多いけどそれが楽しい

コンビニは今や生活に欠かせない場所になっています。

その分働く側は、多くの仕事を覚える必要があります。

コンビニというとレジを打っているだけと思われがちですが、たばこの種類を覚えるだけで100種類以上ですし、買い物だけではなく公共料金の支払いや宅配便の受付、カウンター内でのおでんや、ホットスナック、コーヒー、ドーナツなどの販売など、利用する側が便利な分だけ覚えることは多くあります。

しかし、たばこを覚えればお客さんから満面の笑顔で喜んでもらえますし、覚える苦労がある分お客さんの喜んだ顔を見ることが出来ますし「ありがとう」という感謝の言葉も聞くことが出来ます。

家の近くにあるから通勤が楽

コンビニでアルバイトをする場合に、ほとんどの人が家の近くのコンビニということでそのコンビニを選びアルバイトをします。

そのため、通勤はとても楽でシフト制の仕事なのでそんなに余裕を持って行く必要もないので時間的にも楽です。

商品を見ることで流行を知ることができて面白い

コンビニは、流行りの商品をいち早く店頭に並べるので今何が流行っているかを商品を見ることで知ることが出来ます。

今これが流行っているんだよと、友人に自慢出来たりします。

休みを取りやすい

コンビニはその店舗によってシフトを組んでいる人は違いますが、ほとんどの場合には店長がシフトを組みます。

自分が休めば必ず代わりに働く人が必要になりますが、その場合には店長がそのシフトに入ってくれたり、代わりの人と見つけてくれたりします。

ただし店舗によっては、自分で代わりを見つけなければ休むことが出来ないお店もあります。

学生さんの場合には、テストなどもあり私の働いていたコンビニでは休みやすい環境が整っていました。

そのため、休みやすいかどうかはその店舗によって違います。

感じが悪いお客さんの対応スキルが身についた

コンビニには、感じの悪いお客さんも当然やつて来ます。

新人のバイトが入ると、最初はたばこの銘柄が覚えれずたばこを探すのに手間取っただけで暴言を浴びせられることもあります。

しかし、何度か感じの悪いお客さんの対応をしているうちに怒鳴られるのが嫌なのでみんなどうすればいいのかの対応を身につけて行き感じの悪いお客さんの対応がきちんと出来るようになります。

慣れて来ると感じの悪いお客さんと仲良くなれる場合もあり、やりがいはあります。

夏は涼しく冬は暖かいので働きやすい

コンビニは、夏には冷房がつけられ冬には暖房がつけるので一年中快適な温度で過ごすことが出来る働きやすい職場です。

お客さんに感謝される

コンビニ店員の仕事を多様化しており、やることが多くあります。

年配の方などは、コピー機の使い方がわかず「コピーを取って」と頼んでくる人もいます。

その要望に応えると、お客さんから感謝され心がほっこり出来ます。

悪かったこと

どの職場でも同じですが、働いている嫌なことや悪いことも起きます。

私が経験した悪かったことをご紹介します。

店員同士のいざこざを沢山見てきた

店員同士のいざこざになりやすいのは、休みの取り方で急に休みを誰かが取ると代わりに誰かが働く場合も多く、休みの取り方で店員同士のいざこざが起きる場合を多く見てきましたた。

また仕事の分担は同じシフトの中で、振り分けられますがゴミ捨てやトイレ掃除など嫌な仕事を人に押し付ける人がいてそれが原因でいざこざになったのも見ました。

気難しいお客さんの対応が大変

気難しいお客さんもおり、お弁当を買ったお客さんに「温めましょうか?」と聞いただけで怒り出す人も多くおり、話しかけられるのが嫌いな人の対応が非常に大変でした。

またコンビニのお客さんは、急いでいる人が多くお客さんが多く混雑しているだけで「早くしろ」と怒り出す人もいました。

店員としては、ひたすら謝るしかなくコンビニ店員をしていると謝るのが得意になるほどです。

マナーやガラが悪いお客さんも多い

マナーの悪いお客さんやガラの悪いお客さんも多く来ます。

私が、働いている時に一番マナーが悪いと感じたお客さんは冬の寒い日にニット帽を深く被りいきなり「金を出せ!」と言って驚くと「嘘だよ!」と言われたことです。

お客さんの中には店員をからかうのが好きな人もいて、中には「冗談」では済ませることが出来ない冗談もありました。

またお客さんの中には、自分は客だから店員は何でも言うことを聞かなければいけないと勘違いしている人もおりお客さんで混雑している時に、セルフのコーヒーを作れとか横か叫ぶお客さんもおり苦労しました。

レジの前に列が出来ている時ほど、横から割り込んで来るマナーの悪いお客さんがおり注意すると逆切れされて困りました。

万引きや強盗などが怖い

ニュースでコンビニ強盗のニュースが流れると、いつも恐怖を感じていました。

実際年末になると、店長が強盗対策に年末になると木刀を置いておりその木刀を見ているだけで他人事ではないと感じていました。

また万引きに関しても実際に多くあり、気付いた店員が追いかけて行くということもありました。

しかし追いかけた人の多くが、ものすごく怖いと感じながら追いかけていました。

一度だけ万引き犯を見たお客さんが、追いかけて捕まえた時もあり、その時にはそのお客さんの勇気に驚きました。

酔っ払いが怖い

働く時間帯にもよりますが夜は、酔っ払いのお客さんも多く店員に絡んでくる場合もあります。

中にはお客さんに因縁をつける酔っ払いもいて、お客さん同士が喧嘩になってしまうこともあるので怖いです。

段ボールの整理が大変

コンビニは、多くの商品が入荷します。

段ボールに入った商品も多く、商品をキズつけてはいけないので、カッターが使えないので開けるのも大変ですし、空になった段ボールを畳むのも量が多いので大変です。

段ボールの量が多く、手を切ってしまうことも良くあります。

知り合いに会う

家に近いコンビニをバイト先に選ぶ人が多いので、当然知合いに可能性が高く実際私も

頻繁に知り合いに出会っていました。

最初は、知り合いに会うのが嫌でしたが慣れてくれば抵抗感なく接することが出来るようになりました。

体力が必要

コンビニは業務が多く、レジにいることはお客さんがいる時だけでそれ以外には品物を出したり掃除をしたりと大忙しで体力が必要になります。

忙しい時には、品物を出しながらお客さんが来るたびにレジに戻ることも多くあり、店内を走り回ることもあるので体力は必要です。

また重たい荷物を運ぶことも多く体力がないと出来ません。

年末年始やクリスマスなど休みが取りづらい

365日営業しているコンビニに休みはありません。

そのため、年末年始やクリスマスにはみんなが休みたがりますが、実際に休めるのはごく一部の人だけになります。

年末年始やクリスマスに休みたいと口にすると、店長が不機嫌になるので、私は言い出すことも出来ませんでした。

レジの違算金が出ると大変

レジの違算金に対する考え方は店舗によって違うと思います。

レジで違算が出るとマイナスの違算の場合には、お金を落としていないか床に這いつくばって探していつも大変でした。

大きなマイナスの違算の時には、弁償したこともあります。

ただし、この弁償をさせることが問題になっており減っては来ています。

逆にプラスの違算が起きた場合も金額が多い場合には、どのお客さんから多くお金を受け取ったかを突き止めてお金を返す作業をしなくてはいけなかったので大変でした。

食事はコンビニ弁当の回数が増える

コンビニで働いていると、新作のお弁当が出ると食べたくなり食事がコンビニ弁当になることが多くありました。

またお弁当が売れていない時には、店長から「お弁当を買ってくれないか」と言われることもあり、その時には断り切れず買うことも多くコンビニでバイトをすればコンビニ弁当の回数は増えます。

タバコやお酒の年齢確認は怖い

未成年にタバコやお酒を販売することが禁じられており、未成年に見える人には年齢確認が出来る身分証明の出来る免許証などの提示を求めます。

見た目で判断するので間違っている場合もありますし、逆に未成年の人ほど酷く怒り出して

何度も怖い思いをしました。

なかにはタバコやお酒を買おうとする未成年の連れの人が、逆キレする場合もあり年齢確認をする時には恐怖を感じます。

長く続ける秘訣

コンビニは、作業が多く辛いことも多くありますが長く続けるためには、仕事の中に喜びを見つけることです。

もし気難しいお客さんが来ても、「このお客さんを笑顔にしようと」頑張れば笑ってもらえる場合もあります。

このように辛いことも楽しみに変えて行けば続けることが出来ます。

良い人間関係を築けること

コンビニでのバイトは、多くの人の接客をします。

常連のお客さんも多く、普通に接客しているだけで自然と良い人間関係が築けていくこともあります。

お客さんと良い人間関係を築けたら「ありがとう」と声を掛けてもらうことが出来てそれが働きがいになります。

無理をしすぎても続かない、楽しく働こう

コンビニの仕事は覚えることが多く、覚えるだけでも大変です。

とくにバイトを始めてすぐの頃は、慣れていないためにお客さんからクレイムをつけられる場合もあります。

しかし最初は、誰でもそうですから楽しく働くことが大切です。

また休みたいのに遠慮して口に出せずに無理をして働いても結局をそれが大きなストレスになってしまいます。

休みを取りたい時には「休みたい」と口に出すことが大事です。

物を無理をして購入しない

コンビニではクリスマスケーキやセールの度に、店長から「買って」と言われますがそれにすべて応じていると金銭的な負担が掛かり働くことが出来なくなります。

一度買ってしまうと買うのが当たり前になってしまい買わないという選択が出来なくなってしまいます。

いいコンビニのアルバイトが見つかりますように

コンビニでアルバイトをしようと考えている人の多くが家に近いからという理由だけで、そのコンビニを選んでしまいます。

当然家に近いほうが通勤が楽なのでいいですが、コンビニは店舗によって働きやすさが違って来ます。

アルバイトの応募をする前に一度そのコンビニにお客さんと訪れてみればお店の雰囲気がわかります。

また実際にそのコンビニで働いたことがある人のクチコミ情報などを調べるのもいいかもしれません。

コンビニでアルバイトを考えている皆さんがいいアルバイト先を見つかりますように願っています。

  バイト仕事を探せるおすすめバイト求人サイト
  バイト仕事を探せるおすすめバイト求人サイト
マッハバイトで応募して採用されると、最大で1万円、最低でも5,000円の祝い金を貰える! 公式サイト 公式サイト
あのLINEのグループ会社が運営!1200万人以上の会員が既に登録して利用してます。 公式サイト 公式サイト
求人件数も豊富で、やりたいバイトが見つかりやすい!圧倒的におすすめなバイト求人サイトです。 公式サイト 公式サイト

関連キーワード

コンビニ求人


今がチャンス!高時給バイトあります
バイトルで確認 >