不動産事務に向いている人、向いていない人はいるのかと問われたら答えは「あります」です。

「この人って、不動産事務楽しんでるな。」とか、「わあ、向いてないなー大変そうだな。」と思うことはしばしばありました。

ではどんな人が向いてるのか、気になりますよね。

不動産事務について、色々と説明して行きますね。

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不動産事務とはどんな仕事?

不動産に限らず事務のお仕事は、営業の方のサポートが主な仕事ですよね。

不動産業の事務はそのサポートと、お客様と直接お話しすることもあるのが不動産事務の特徴です。

不動産事務の大まかな仕事内容

お客様からの電話応対、チラシ(売買情報)の管理や作成、契約書の書類作成、WEBに物件情報を登録;修正;削除などの管理、時にはお客様を物件にご案内することもあります。

賃貸がメインの会社であればこの上に、家賃の管理、更新契約、家財保険手続き、入居申し込み受付、オーナー様への連絡、賃貸物件の管理などがあります。

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不動産事務が向いている人の5個の特徴とは?

人と接するのが大好きな人

もうこれは絶対です。

不動産事務の仕事は、書類作成やチラシ作成などオフィスでの作業もたくさんありますが仕事の時間の中で人と接している時間が一番多くあります。

賃貸であれ、売買であれ、これから住む家を決めるというのは大きな決断が必要なので、お客様はより多くの情報を必要としています。

またお客様は自分たちの考えやライフスタイルを理解してもらって、自分達になるべくぴったりの家を探したいという希望を皆さんお持ちです。

お客様との会話が大好きという人は、お客様にもその事が伝わりしっかりと聞いてもらって安心だなという感想を持っていただけます。

それが、信頼につながり大きな決断を任せようと考えていただけるので、これは不動産事務をする上で大きな武器となります。

人と接するのが好きな人は、不動産事務に向いているのです。

不動産が好き

家に興味があって、不動産のチラシを見たりいろんな家を見たりするのが好きな人というのも不動産事務に向いています。

やはりなんでも扱う商品のことを好きで、詳しいというのは大切なことですよね。

不動産は図面だけでは見えてこない不動産の価値というのがあるので、実際に物件を見たり周りの環境を見たりしてより多くの情報を持っている事が大切です。

不動産が大好きな人は、新しい物件をしっかり見たり調べたりしてたくさん情報を集める仕事も楽しんで出来るので、お客様にとってより多くの情報を提供できる頼りになるプロという訳なのです。

不動産が好きな人も、不動産事務に向いていますよね。

細かな地道な作業が得意な人

不動産を探すという作業は、レストランでメニューを見て今日の食事を決めたり、雑貨屋さんでお気に入りの小物を見つける作業からしたらはるかに膨大な作業が必要となります。

それに伴ってお客様に提供する情報の量もとても多く、ご案内する回数も一回二回というわけにはいかないのです。

その都度お客様に合う物件を選んだり、物件のことを調べてご紹介してということを繰り返すのは大変ですが、こういった何度も同じ作業をする事が苦にならない人であれば、お客様に喜んでいただけるという達成感を味わう事ができるのです。

達成感への道のりは、地道で長いですがその地道な道のりが得意な人であればもうこれは不動産事務として向いていますね。

サポートする事が好きな人

事務の仕事全般に言える事ですが、事務の仕事というのは言ってみれば裏方の仕事ですよね。

誰かを裏で支える仕事が好きな人は、事務に向いていますよね。

不動産事務というのは、営業を裏で支える事務の仕事とはまた別にお客様が主役で、そのお客様の人生設計に必要な不動産探しサポートする仕事も大切な仕事なのです。

営業の人をサポートして、そしてお客様もサポートするのが不動産事務の仕事なんです。

サポートして喜んで頂いて、それが自分自身のやりがいと出来る人は不動産事務に向いている人です。

体力のある人

不動産事務は難しいことはあまりないのですが、結構体力気力勝負なんです。

オフィスで書類を作成しているだけでなく、お客様を物件までご案内したりお客様の話を沢山聞いたりそして書類を作りチラシを作り、電話応対やお茶出し、時には管理物件の見回りも。

業務内容が多岐に渡ることもありますが、内勤と外勤の両方をこなす事もしばしばあるので、「体力に自信があります」という人にはうってつけのお仕事です。

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不動産事務が向いていない人の4個の特徴とは?

人の話を聞くのが辛い人

不動産の仕事は、営業も事務もとにかくお客様のお話をよく聞くところから始まります。

いろんな方がいらっしゃるので、要点だけをぱぱっとおっしゃるお客様や、世間話を交えながら交流を深めて信頼関係を持ってから、初めてご自分のご希望を伝えてくださる方など、とにかく沢山お話を聞きます。

なので、人の話はどうもつまらなくて辛いという人にはこの仕事は辛すぎる仕事と言えると思います。

飽きっぽい人

不動産を探すお客様は人生を左右する大きな決断をしなければならないので、その分沢山迷ったり考えたりします。

営業はもちろんのこと、営業やお客様をサポートする不動産事務の仕事というのは、その迷いや考える時間に寄り添いそして決断するために必要な情報を、提供し続ける仕事なのです。

その作業は何度も繰り返し繰り返し、物件を探し調べそしてご紹介することの繰り返しなので、同じことを繰り返しているは苦痛だなと感じる人には辛い仕事だと言えます。

ズボラな人

不動産を探すお客様は自分たちの生活する場を決めるために、不動産屋に来ているので細かなことや一見物件と関係あるのかな?

と思えるような質問も沢山されます。

その1つ1つに誠実にお答えする事も、大切な仕事なのでお客様にとっては大切でも小さなことをおざなりにしがちな人はお客様に信頼してもらえず中々いい仕事ができなくて辛くなってしまいがちです。

大らかなのは、良い事ですが不動産事務の仕事をする上では少し向かない面もありますね。

成果を数字でとって達成感を味わいたい人

不動産事務の仕事の成果は、中々数字では分かりにくいものばかりです。

チラシをどれだけ作ってもチラシを作っただけでは家は売れないですし、お客様をご案内しても契約書を作成してもそれはあくまでも営業のサポートなので、自分自身の営業成果として数字で成果を見ることは出来ないのです。

まして賃貸仲介では、家賃の管理や物件の管理はもっと数字では見えません。

細かな作業の積み重ねがあっての営業成果につながる大切なサポート業務なのですが、自分自身が数字で成果を上げて達成感を味わいたいという人には、達成感を感じにくく辛い仕事だと言えます。

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不動産事務の仕事経験は、その後どんな職種・仕事に活かせる?

営業事務

不動産事務の経験を生かせる仕事で多いのが、営業事務です。

不動産事務の仕事は沢山の業務を任せられているので、その経験を生かして他業種の会社で営業事務として働くひとが多くいらっしゃいます。

不動産業の仕事は向かなかったけど人をサポートすることは好きな人や、接客業は苦手だからサポート業務に徹したい人には営業事務の仕事がオススメです。

カスタマーサポート

不動産事務の仕事は日々の業務の中で、お客様と接する事が多いのでお客様の話をよく聞き何も求めていらっしゃるかを理解し問題解決するスキルが高いので、カスタマーサポートの仕事にはうってつけです。

不動産事務のチラシ作成や、契約書類作成などの事務ワークはどうも苦手だけどお客様のご要望を聞き解決することは好きだという方にはカスタマーサポートの仕事がおすすめです。

営業

不動産事務の仕事は、オフィスで書類作成しているだけでなくお客様の物件ご案内や、来店や電話での応対する事が多いので営業スキルも求められます。

でも事務の仕事はあくまでも営業のサポートなので、沢山営業していますがそれはサポートではつまらないという方には、培った営業スキルを生かして今度は自分が営業するという仕事に就くという選択肢も十分ありえます。

不動産事務をすることで、隠れた営業センスに気づいて営業に転職する方も多くいらっしゃいますよ。

秘書

不動産事務は本当にたくさんの業務内容があり、営業のサポートからお客様のサポートまで細やかにそして色んな面でのサポートを求められこなしていますので、一人の役員に集中してサポートする秘書業務というのはやりがいを感じる人も多くいらっしゃいます。

サポートする事が好きで、誰かの役に立ちたいという思いが強い人にはおすすめです。

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これから不動産事務の仕事をはじめるには、どうしたらいい?

不動産事務の仕事に興味を持ったらしなければならないのは、面接で聞かれる質問で多いものを自分に問いかけてみる事です。

  • どうして不動産事務がいいの?
  • 土日休みじゃないけど大丈夫?
  • 不動産事務の仕事内容わかりますか?
  • 将来的に営業職へのキャリアアップを考えてますか?
  • 何か資格を持ってますか?
  • (未婚の方には)将来結婚しても続ける気がありますか?

といった質問が良くされます。

これらの質問は全て「はい」である必要はないのです。

ただ、こういった質問が良くされるということはこれらに答えられる考えがない人には、不動産事務の仕事を続ける事が大変だとも言えるからです。

逆にいうと、これらにきちんと自分なりに答えを持っていればこれからの不動産事務の仕事をするのに自信を持って進めると思います。

不動産事務の仕事で就職するために

不動産やさんというのは、言って見れば営業も事務もみんな営業のエキスパートです。

つまり、会社全体が営業マンで成り立っているような会社なので当然面接でもそのエキスパートの長が面接する訳です。

日々お客様の本当の望みは何だろう、このお客様の求めるものは何だろうと、人をよくよく見て聞いて感じるプロなのです。

そんなプロを前に取り繕ったような綺麗な言葉を並べても、きっと簡単に見抜かれてしまう事だと思います。

就職に必要なのは、自分の気持ちや考えをしっかりとまとめて心から不動産事務の仕事に就きたいという気持ちを伝える努力だとおもいます。

誠実で、一生懸命な人が求められるので飾らず気持ちをきちんと伝える努力をしてみたらいいと思いますよ。

資格は必要?

資格は特に募集要項に要資格となければ、基本的には必要ありません。

あれば資格手当があったり、キャリアアップに有利になりますがないといけないと言うものではなく働きながら覚えたり、宅建などは働きながら知識をつけ勉強して取得する人もいらっしゃいます。

ただ、大手で沢山の求人の中で武器の1つとして資格があると有利かもしれませんが資格があれば絶対に有利ではないと思いますよ。

必要なスキルや経験は?

絶対必要ではありませんが、パソコンを使う事が多いのでパソコンを使えることや、お客様の応対が多いので適切な敬語を使える事が大切です。

パソコンも働き始めてから覚えることは十分可能なので、絶対条件ではないです。

不動産用語や、物件の間取りなど普段の生活で触れない事が多くあるのでそれらを覚えるやる気さえあればなんとかなります。

大切なのは、やる気ですよね。

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まとめ

不動産事務について色々と説明してきましたが、他の職種と大きく違うのは営業の仕事に近い仕事が多くある事が不動産事務の特徴です。

不動産物件というのは人の生活に必要でなくてはならない大切なものなので、そこで働く人の仕事は結構ハードで、そして根気のいる仕事なんです。

その分達成感や、やりがいは多いのです。

不動産やさんは、土日仕事なことも多く、オフィスは本当によく電話がずっと鳴っていると言ってもいいくらいお客様からの電話が多く、みなさん日々の生活を営む場所だから細かなご要望やクレームも多く、それだけ聞くと大変!

と思われがちな仕事ですよね。

でも、不動産事務の仕事をして営業の人や、お客様のサポートをして毎日忙しく働く不動産事務の人々は、大変でもやりがいのあるそんな毎日を送っているのです。

人々はみんなどこかしらで居住しているので、全ての人に必要なそして必ずお世話になるのが不動産やさん、そしてそんな不動産やを支える仕事が不動産事務なんです。

そんな全ての人の役に立つ仕事なんて、そう沢山はありませんよね。

不動産事務の仕事それは、大変でもほかでは味わえない達成感を感じられる。

あなたにとって、そんな仕事かもしれませんよね。

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