突然ですが、皆様は「営業」という仕事に関して、どのような印象をお持ちでしょうか?

営業職の経験がない方だと、テレビドラマなどの影響もあり、ノルマが厳しい、過酷、大変な仕事などのネガティブな印象が強い方が多いように感じております。

営業という一言で表現されますが、法人向けの営業、個人向けの営業など営業対象によっても異なりますし、飛びによる新規開拓営業や、既存客向けのルート営業など営業形態によっても大きく異なります。

営業とは簡単に言うと、顧客に自社のサービスや製品の購入を促し、契約・受注を取り付ける仕事ですが、売るもの、売り方、相手先によって全くと言っていいほど内容が異なってきます。

ここからは営業の詳細について書いていきます。

私は某企業で法人営業統括というポジションで仕事を長くしておりました。

自身の経験から営業に関して紹介させて頂き、営業のコツについても書かせて頂こうと思います。

営業に悩まれている方や今後営業職を目指す方の参考にして頂ければと思っております。

営業の種類

先程書かせて頂いた通り、営業といっても非常に様々です。

では、営業の種類としてどのような営業があるのかを簡単に書いていきたいと思います。

大きく分類すると営業の種類は法人営業、個人営業、官公庁営業の3つに分類できます。

その3種それぞれについて書いていきます。

法人営業

営業対象の顧客が法人企業となる営業です。

企業向けのシステムや、人材教育研修サービスなど、法人向けの商品・サービスを提供する会社が行う営業になります。

一定規模以上の企業では、人事部、総務部などといったように役割別に組織が構成されていますので、自社商品・サービス次第で顧客企業内のアプローチする先が異なってきます。

法人企業なので、商品やサービスの導入にあたっての費用に関しては様々な手続きやルールがあります。

その為、一回の商談で購入を意思決定されるということは法人企業では殆どなく、購入を決めて頂くまでに何度も商談を行うことが多いです。

また、比較検討が常ですので、競合他社の商品・サービスと比較された上で、自社商品の購入を意思決定して貰わねばなりません。

個人営業

営業対象の顧客が個人となる営業です。

生命保険や車、住宅などがイメージしやすいでしょう。

一般個人の生活に直接関係するような商品・サービスを販売することが一般的です。

販売しようとする商品やサービスにもよりますが、法人営業のように意思決定に関するルールなどもない為、個人の方の感覚・印象により意思決定されます。

それ故に難しいところもあります。

また、相手に時間をもらうことができるのも、相手が休みの日や、仕事が終わってからとなることが多く、商談の機会は平日の遅い時間や土日祝日などの休日となることも多いのが個人営業の特徴でもあります。

個人営業では、相手に気に入ってもらうことができれば知り合いなどを紹介してもらうことができ、紹介営業と言われるスタイルがとりやすいです。

住宅販売などは高額な商品であるが故、購入検討される方も非常に慎重になり、安心感を求める傾向が強いです。

その為、購入したことがある知り合いの方にどこかよい会社はないか?と相談することも多く、そうして紹介してもらったお客様は、既に購入したお客様から良い評判を聞いている為、非常に確度の高い見込み客となります。

余談ですが、個人営業で成功している方は、こういった紹介営業の仕組みを確立されている方が非常に多いです。

官公庁営業

官庁、区役所など公的機関向けの営業です。

法人営業や個人と比べると非常に特殊な領域と言えます。

公的機関は税金で運営されている為、お金の支払には厳格なルールが存在します。

その為、一定額以上の商品・サービスの購入には入札といわれる比較検討が必ず伴います。

公的機関は素性の怪しい法人から商品・サービスを購入するわけにはいかない為、入札においては、安全確認の為、様々な書類を求められます。

単純に商品・サービスの紹介と価格を提示すれば購入して貰えるわけではありません。

入札に参加し、応札しようとするだけで膨大な手間が生じる為、経験がない会社が新たに取組むのは非常に大変です。

営業の仕方による分類

先に営業の相手先による分類を紹介しましたが、どういった形で顧客にアプローチするかによって営業の仕事の内容も大きくことなります。

営業の仕方と表現しますが、商材によって本当に様々です。

どのような営業方法があるのかご紹介いたします。

訪問営業

訪問営業とはその名の通り、お客様のもとへ訪問して行う営業手法です。

営業対象が個人であっても、法人であっても訪問を行います。

商材にもよりますが、一般的に個人向けの訪問営業はハードルが高いです。

お客様の警戒心が高く、お話を聞いて頂くことも難しいからです。

法人向けの訪問営業はいわゆる一般的な営業と言えます。

最近ではアポなしでの訪問は取り次がない企業が多いので、事前に電話等で約束を取り付けてから訪問することが多いと思います。

飛び込み営業

営業相手が個人・法人問わず、アポなしで突撃訪問する営業手法です。

様々な営業手法の中で最も過酷な営業です。

個人宅へ飛び込んでも最近では物騒な事件などもある為、ドアを開いてくれないことが普通です。

何度も訪問を受けている一般の方は営業というだけで毛嫌いされている為、何もしていないのに罵声を浴びせられることもあります。

法人営業でも同様です。

なかなか話を聞いてもらえないことが普通です。

そういった過酷な環境の中、精神的なタフさを見につけ、あの手この手でまずは話を聞いてもらえるよう努力する必要がある営業手法です。

ルート営業

ルート営業とは、既存のお客様を定期的に回って、新たな商品購入などを促す営業です。

既に契約関係を持ったお客様への訪問である為、飛び込み営業などと比べると格段にハードルは低いです。

ポイントはどこまで顧客と関係性を構築できるかという点です。

様々な話をしてもらう為にお客様と関係性を深めて、商品販売チャンスをつかむ営業手法になります。

新規営業

新規客のリストのなどに対し、ダイレクトメールや電話、メール等で接触し、面談機会を得るなど、過去全く接点がないお客様に対して接触を試みていく営業になります。

個人であっても法人であっても、誰もが暇ではないので全く興味のない話の為に時間を作ってもらうことは不可能です。

そのため、一般的にはアポイントをお願いする電話などで、興味をもってもらえるような話を行い、初めての面談などで話す内容などを研究し、少しでもアポ率(会って貰える率)を高めようとします。

紹介営業

紹介営業とは既存のお客様から、友人・知り合いを紹介頂いて新たなお客様にしていく営業です。

既に友人・知人が購入している安心感から比較的見込みの高いお客様になる可能性が高く、住宅営業や保険営業で優秀な営業成果をあげている方は、総じてこの紹介をもらうということが非常に上手い方です。

営業の業務

営業といっても売るもの、売り方、相手先によって全く異なることは先程書かせて頂いた通りですが、一般的にどんなことが営業の業務と捉えられているかについてご紹介したいと思います。

一例として自身の経験から法人営業の場合の営業業務内容に関して書かせて頂きます。

顧客発掘

まずは売る相手を見つけなければなりません。

お客様を自ら見つけることがまずスタートとなります。

ここは極めて重要なプロセスです。

優秀な営業はお客さんを見つけ、アポイントを取得することが非常に上手いものです。

売りたいもの(商品)によって、どういった顧客が商品を買ってもらえる可能性が高いのかを考え、そういった対象に向けてアポイントを取得し、接触の機会を得ていきます。

例えば、自社が価格1,000万円の経理関連システムを販売していたと仮定します。

従業員数名規模の会社が買ってくれる可能性は低く、最低でも従業員1,000名クラスでないと売れにくいと仮説を立て、従業員1,000名以上の企業のリストをつくり、そういったリストに対して電話などによりアポイントを取得し、顧客と接点を持つ機会をつくり、そこから売れる可能性のある見込み客へと育てていくことが営業活動になります。

顧客を見つける手段は、電話やWEBサイトからの問合せ、DMによる反響などの手法が一般的です。

法人営業の場合はテレアポと言われる電話による営業が一般的です。

商談

一般的に商談というと商品の購入に関する具体的な打合せのようなイメージがありますが、法人営業の場合、顧客企業との面談は全て商談と表現されます。

テレアポによるアポイント取得に成功し、初めて顧客の担当者と面談するのも商談です。

実際に顧客と接触し、自社の紹介、顧客企業・担当者の困りごとをヒアリング、自社商品の紹介などを行っていくのです。

法人営業では個人営業と異なり、お会いしている担当者が一存で購入を意思決定できることは極めて稀であり、商品を購入・契約してもらうまでには何度も商談を重ねることが一般的です。

最近は、営業が訪問しないという営業スタイルをとっている企業もあり、テレビ会議のようなシステムを活用し、営業担当が訪問せず商談を実施する企業も増えてきています。

価格提示

商品の購入を本格的に検討する顧客を見込み客と呼びます。

購入が見込める顧客という意味です。

見込み客に対しては、具体的な価格の提示が必要になります。

法人企業では何かを検討する際は一般的に同様の商品などを比較検討します。

また、一定額以上の商品などを購入する場合は社内決裁手続きといって、会社の承認を得るプロセスが必ずあります。

そういった際に明確な価格を提示しないと顧客企業も検討ができない為、価格提示(=見積提示)が必要です。

多くの商品・サービスの場合顧客企業の利用頻度、購入額、企業規模などの要素によって、値引きをしたりしますので、企業毎に価格が異なることが一般的と言えます。

価格を提示しより購入に近づけるというプロセスでもあります。

価格提示の場として、営業担当が顧客企業に対してプレゼンテーションを行ったりするのも法人営業の特徴です。

クロージング

直訳すると「終わり」、「締めくくり」の意味ですが、営業の世界ではごく一般的に使用される用語です。

営業活動において顧客に御申込みを頂く、または、契約調印することを意味します。

ひとまず営業活動の終わりと呼べるプロセスです。

顧客を見つけ、顧客と様々な商談を重ね、価格提示を行い、結果的に御申込みや契約を頂きます。

逆に顧客に意思決定頂けなかったり、他の企業のサービスに決定されてしまうことを失注と呼びます。

営業の、知っておくべき15個のコツ

ここまで、営業の基本的なことについて書いてきましたが、ここからは、営業のコツについて書いていきたいと思います。

一般的に営業の仕事はノルマが厳しそう、辛そう、大変そうなどどちらかというとマイナスなイメージで捉えられていることが多いです。

確かに辛い、大変と感じている方もいらっしゃると思いますが、基本的には私は非常に面白い、やりがいのある仕事だと思っています。

私の経験からの話ですが、営業が辛い、大変と思われている方は、ずっと同じ営業の仕方をしている人が多いです。

なかなか成果が上がらない営業の仕方をずっと続けても当然成果は出ません。

成果の出ない期間が長く続けば続くほど、辛く、大変だと感じるようになりモチベーションも下がります。

盲目的に同じことをずっとやり続けてしまうような方はあまり向いていない仕事とも言えます。

営業を続けていく、または、営業で成果を挙げる為には小さなコツがたくさんあると思っています。

そういった小さなコツについてご紹介していきます。

顧客の立場で考える

ものすごく基本的なことですが、この基本的なことができていない営業の方が圧倒的に多いです。

長くやっている内に麻痺してしまうのか、ただ単に自分の話したいことだけど話す営業の方が非常に多いです。

例えば自分がお客様の立場だとして、知り合いから頼まれて保険の話をきくとします。

興味がないのに保険の内容や、その保険のメリットなどを必死に話されても全く面白くもないですし、殆ど聞き流している状態になるはずです。

それと同じ事を自分自身が営業になるとやってしまっている人が多いのです。

そういった興味がない人だとしたらどのようなことを話せば興味を持ってもらえるのか?

相手の立場に立って物事を考える習慣が絶対に必要です。

相談者になること

営業が嫌われている理由の一つとして、図々しく自社商品の良さ、メリットなどを話続け買わせようとすると思われていることが挙げられます。

自社商品のPRをするのは自分自身を信頼してもらってから、一定の関係性を築けてからでなければなりません。

できれば、様々な問題を相談頂ける、相談者のポジションを確立できてからです。

何の信頼関係もない常態で、自社商品の説明やメリット遡及などを行っている営業が多すぎます。

売り込みをしない

何もお客様のことをわかっていない状態で、自社や自社商品の良さをPRなどしないことです。

それは単なる説明であり、お客様にとっては全く興味を持てない内容であったり、検討違いな話となる可能性があります。

自社商品のPRなどをするのはその客様の関心事や問題認識などを把握してからです。

それまでは、お客様にとっては単なる売込みと思われますので、言いたいことはたくさんあったとしても最低限に留めるべきです。

はっきりNOと言う

結構多いのが、お客様からの要望をとりあえず持ち帰りにしてしまう営業です。

例えば一つ100万円の商品を70万円にして欲しいという要望を受け、30万円の値下げなど絶対にできないにも関わらず、検討してみますと一度持ち帰りにしてしまうのです。

結果的に無理だと断るのですが、検討したということにしたい為持ち帰ってしまうのです。

これはお客様の検討時間を無駄に伸ばすことにもなり、自分自身もひとまず時間をあけて、改めてお断りするという余計な仕事を産みます。

完全に無駄であり止めるべきです。

検討の余地がなく、絶対に無理なことはその場でNOと言うことが大事です。

もっと言うと、その場でNOと断り、その代替案などを提示できるようになると非常に営業の幅が広げられることになります。

お客様を待たせない

これも忙しくなってくると無意識に平気でやってしまっている営業の方が多いです。

電話でもメールでも基本可能な限り即レスポンスです。

自分はまだいいかと思っても、お客様にとってはすごく長く感じているかもしれないと思った方が良いです。

電話の保留などがよい例でしょう。

自分としては30秒位…と思っても、相手は数分位に感じているはずです。

待たせている時間は相手にとっては何倍にも長く感じているということを肝に銘じましょう。

しっかり準備をしてから面談する

この点も軽視している営業の方が多いです。

初めての面談なのに相手のことを何も調べず面談に臨み、その場の流れで話してしまうのです。

経験が長いベテランになるほどこういった方が多くなります。

法人であれば最低限、相手企業の大きなニュースなどが出ていないか、また、ホームページに掲載されている情報などは隈なく確認し、どのようなことを話すのか?どういった流れで話すのかなどを事前に考え、面談シナリオを持った上で面談に望みましょう。

言い訳をしない

営業も人間なので、やむを得ず、誤ったことを伝えてしまったり、約束の期日を破ってしまったりするケースがあると思います。

しかし、こういった自分がミスしてしまったときに絶対に言い訳をしないこと。

正当な理由があったとしても、それを述べて謝罪するのではなく、結果的に悪いことをしてしまったのであれば、素直にまずはあやまりましょう。

子供にいうような話ではありますが、無意識に言い訳をしてしまったりしている営業の方は世の中に多いです。

ピンチはチャンスといいますが、謝罪も好感を持ってもらえるような契機にできるような営業が優秀な営業と言えます。

その為には、間違っても言い訳などをしないことです。

全て自分の責任と考える

売れない営業の方の中に多いのは、会社のせい、商品のせい…など売れないのは自分のせいではなく、自分以外のことが原因と考え、愚痴や文句ばかり言っている人です。

勿論、商品や会社の仕組みにより売りにくくなっているケースなどはあります。

しかし、基本的に忘れてはいけないのは売れないのは自分のせいです。

売れないのであれば自分自身のアポの取り方、話の仕方、営業ステップの進め方、クロージングの仕方などどこかに問題があるからなのです。

こういう基本的な考え方ができないと改善されず、自分自身も進歩しません。

この思考を持った時から退化が始まります。

売れないなどうまくいかないときは、まずは自分自身の何が問題なのかを考えるようにしましょう。

また、先輩や同僚に、こういった文句や愚痴ばかり言っている人がいる場合は、そういった方とは距離を置くようにしましょう。

楽をする方法を考える

単純にさぼりましょうという話ではありません。

手間をかけずに同じ成果を挙げる方法がないかを模索するということです。

今までと同じやり方ではなく、もっと楽をする方法がないかを考え続けることです。

例えば、今まで100件電話をかけて、10件のアポイントをとっていたやり方を15件に増やすやり方がないか?などを考えてトライしてみることです。

今現在は最良のやり方だと思っていても、時間が経過すると最良の手段とはいえなくなっていることがよくあります。

いまやっている方法を疑ってみたり、もっと楽をする方法はないかと絶えず考える癖をつけましょう。

絶対にウソはつかない

営業と言うとうまいこと言って言いくるめて買わせると勘違いしている営業もすくなくありません。

そういった考えから、ちょっとだけならよしとして、多少オーバーな表現をつかったり、更にそれが進み、ウソを言ってしまっていることなどが少なくありません。

オーバーな表現や真実ではないことを一度でもいってしまうと癖になります。

絶対にやめましょう。

一度や二度問題とならなくてもそんなことを繰り返していると必ず痛い目にあいます。

信頼を失うことになり、失った信頼を取戻すのは容易ではありません。

ウソやオーバートークは絶対にやめましょう。

相手の質問には簡潔に回答する

営業は思い通りの質問が相手からくると、つい多く話してしまいがちです。

聞かれた質問に対して多くを語りすぎてしまい、結局何が言いたいのか分からないような話しになってしまっている営業の方はたくさんいます。

例えばお客様に「御社の商品を購入するとどんなメリットがあるのですか?」と質問された場合、「最大のメリットは○○です」と簡潔に答えるようにしましょう。

まずは端的に答え、そのあと「なぜならば…」という理由をお伝えするのです。

これができず、「メリットとしては、○○と××と△△…」などとダラダラ話してしまう営業の方が多いのです。

相手の質問には簡潔に回答をする。

営業でなくてもビジネス上鉄則です。

たくさん相手に話して貰えるようにする

営業としては、自分のこと、会社のこと、商品のこと、など相手に知ってもらいたい、理解してもらいたい、良く思ってもらいたいという心理から、ついつい自分が話しまくってしまうマシンガントーク営業が結構たくさんいます。

お客様はその話を聞きたいかどうかもわからないので、やめましょう。

良い営業は間違いなく自分より相手が話す時間の方が長い面談を行うことができます。

相手が話しやすいような質問を行い、色々と話して頂くことによって関心事、問題認識などを把握し、その上で、自社商品の話につなげていくのです。

質問の仕方次第で相手の話しやすさなどは大きく差がでます。

相手が心地よく話して貰えるような投げかけや質問の仕方を自分なりに研究し、トライアンドエラーを繰り返していくことが必要です。

良い営業は質問が上手です。

研鑽しましょう。

面談の目的を明確に

その面談で何を成し得たいのか?

その面談のゴールを明確にしましょう。

そのゴール達成の為に準備をするのです。

法人営業で高額商品の場合、一度の面談だけで意思決定してもらえることなど殆どありません。

その為、契約してもらうまでには何回も面談を繰り返します。

そうすると初回の面談のゴールは、商品を買ってもらうことではないはずです。

ゴールも色々とあるはずであり、例えば初回の面談はそのお客様の現状把握だとすると、自社商品をPRするような話は目的から外れている話となります。

面談の目的を常に明確にし、常にゴールを達成できるような面談を継続することで大きな成果が得られるのです。

お客様によって対応を変える

相手を差別するという話ではないのですが、本気で検討しようとするお客様と、とりあえず上司などに指示されて仕方なく話を聞いているという相手では、対応を変えましょうということです。

成果がでない営業の方に多いのが、全く興味づけもできていないお客様に必死で資料を準備して、値下げをして買ってもらおうとしている方です。

興味も持ってもらえていないお客様に対して行っていることと、本気で買おうとしているお客様に対して行うことが変わらないのです。

興味を持ってもらえていないお客様には、まず興味を持ってもらうために、相手のことを知ることが必要なのです。

細かい説明や資料などは不要です。

お客様が購入・契約に至るまでの心理をきちんと理解し、相手にあった対応をすることを忘れないこと。

これもまた鉄則です。

凡事徹底

営業のコツというとトークスキルなどテクニカルなものにばかり取組みがちですが、最も大事なのは凡事徹底かもしれません。

新規営業であれば、既にある程度検討が進んでいるお客様の対応だけでなく、常時新規のお客様を発掘していかなければなりません。

どんなに既存の案件で忙しくても、営業案件を枯渇させない為に、新規アポイントをとり続ける必要があります。

具体的にいうと、どんなに忙しくても、1日の内○時間はTELアポイントの時間を作り新規アポイントを取得するといったように、決まったルーチンワークを徹底することです。

売れている営業の方はこの点が決定的に違います。

営業案件がなくなるということを最も嫌い、どんなに忙しくとも常に営業案件を新たに作る為の工数を確保します。

逆に売れていない営業の方は、既に検討が進んでいるお客様へ殆どの工数を注力してしまい、新規のお客様を発掘する工数を確保しません。

そうなると、検討が進んでいるお客様が没となった際に、進んでいる営業案件もなく、新規のお客様もいない最悪な状態が発生します。

凡事の一例として新規アポイントの取得を挙げましたが、継続的に成果をだしていく為に、絶対にやらなくてはならないことを徹底的に行い続けることが最も重要です。

決して話が上手でもなく、特別優秀だと思える要素はないにも関わらず、安定的に良い営業成績を挙げている方は必ずこの凡事徹底ができています。

まとめ

営業について私が知っていることを書いてきましたが、参考にして頂ける内容となっていましたでしょうか?

営業でお悩みの方や、これから営業を志す方に少しでもお役に立てる内容となっていれば幸いです。

私は長く営業として働いてきており、自社、他社を含めこれまで接点を持った営業の方は1,000名を軽く超えています。

その中の売れている営業の方で、天才的とも言えるようなずば抜けたスキルなどを持つ方は10名にも満たない数です。

売れている営業の方の殆どは、シンプルにやるべきことを徹底し、常に細かい自己改善ができるような方です。

間違っても売れないことや、失注したことを他責にするような方は一人もいませんでした。

ここで記載した15のコツは、そういった売れている営業の方が実践されている事を列挙したものです。

長く営業を行うとついつい、すこしずつ意識が薄れてきたりするので、この15のコツを手帳に記載し、事ある毎に見返す癖をつけていました。

そうすることで意識の希薄化を防ぐことができます。

記載した15のコツは読んでみると、なんてことはない当たり前のことが多いです。

しかしながら、当たり前のことが殆どできていない営業の方が圧倒的に多いのも事実です。

こういった当たり前のことを実践することができれば、売れる営業になることが可能です。

営業として上手くいかず悩まれている方や、これから営業として働くことに不安をお持ちの方は、試しにこの15のコツを肝に銘じ実践してみて下さい。

いずれ状況は好転し、売れる営業へと近づけるはずです。

是非お試し下さい。



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法人営業の年収はどのくらい?私の周りの相場や給料の決まり方を紹介します

法人営業の仕事をすると、年収はどれくらいなのか?おおまかな相場観が伝わるように解説をしていきます。法人営業の年収の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合業界によって大きく異なるケースもありますが、概ね280万円~350万円程度でスタートと考えておけば良いと思います。月給20~25万円でボーナスが2ヶ月分出ると想定すると、ちょうど280万円~350万円となります。正社員で転職した場合どういうポジションでの転職なのかによって大きく幅が出てきます。たとえば、担当営業での転職場合は、最初は新卒に毛が生えた程度の年収でスタートする場合もあります。部下を持つような管理職になれば、600万円~800万円

法人営業のやりがいとは?向き不向きや法人営業ならではの仕事を経験者が教えます。

ここでは、法人営業のやりがいや魅力をたっぷりご紹介していきます。仕事でやりがいを持つには、自分に合っているかどうかを見極める必要がありますよね?合わない仕事を毎日こなしていても、やりがいには繋がりません。そこで、今回は法人営業の経験者の意見をもとに、向いてる人や向いていない人の特徴を徹底解析していきます。この記事を読んで「自分には法人営業という仕事が向いてる!」と感じた方は、今後の転職やキャリアアップの参考にしてみてはいかがでしょうか?法人営業はどんな仕事?法人営業とは、企業向けに営業活動、自社のサービスや商品を販売する仕事を指します。法人営業のやりがいとは?会社を存続、発展させる上で重要な売

人材紹介営業求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

この記事では、人材紹介会社における営業職の役割について紹介をしていきます。今回は紹介会社の営業職の中でも、企業から求人案件を獲得してくる、リクルーティングアドバイザー、通称RAについて解説をしていきます。人材紹介営業のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容求職者に紹介をするために、企業へ営業に行き、人材紹介の求人案件を獲得してくるのが、紹介営業のミッションです。人材紹介の営業は会社でどういう役割を求められる?わかりやすく言うと、売上を作ってくる仕事になります。紹介会社のビジネスモデルについて、説明をしておきます。人材紹介会社は、求人企業に人を紹介することで、成約フィーを受け取るビジネスモデルです

フリーペーパー広告営業求人の時給や募集内容、おすすめ求人や会社の特徴とは?向き不向きややりがいなどを解説!

あなたは営業のお仕事が好きですか?嫌いですか?または、少し興味がありこのサイトに辿り着きましたか?これから挑戦してみたい!!そう思っている方は是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。営業が苦手な方にも少しコツをお教えできるかもしれません。今回は、フリーペーパーの広告営業求人についてお話ししていきます。フリーペーパー広告営業の大まかな仕事内容さて、今回はさまざまな営業の中でも、フリーペーパーの営業についてです。まずは、フリーペーパーについて。よく、新聞に月1回挟まっていたり、お洒落なカフェなどに置いていたり、簡単にいえば地元のお店を紹介したりしている媒体です。本のようになっているのもあれば、広告の

貿易営業の仕事内容15個の業務。貿易業で法人営業ならではの業務もあるんです

貿易営業の仕事に興味を持ったもののどういったものかなかなかイメージはつきにくいかもしれません。漠然と貿易と言われると海外とのやりとりだけに思えますが実は色々と業務があります。今回は、貿易営業の仕事内容について紹介します。貿易営業の仕事は大きく5個の役割に分けられる輸入営業バイヤーとして海外から商材を買い付けるのが主な仕事になります。輸出営業セラーとして自社商品などを海外へ販促することがメインの仕事です。貿易事務営業には外勤と内勤があります。貿易事務は主に内勤の仕事で外回りの営業のサポート役です。チームリーダー会社によっては輸入と輸出の営業部が分かれていてそれぞれのセクションでまとめ役のチームリ

内勤営業求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

会社で働くとなった時、多くの方が思い浮かべるのが営業職。商品を売り、利益をもたらすこの職種は会社にとってはなくてはならない存在です。そんな営業職ですが、実は①会社の外に出て商品を売り込む外勤営業②会社を訪れた顧客に商品を売り込む内勤営業の2つに分類されることを知っていますか?外を出歩く外勤営業はよく見かけますしイメージも浮かべやすいですが、内勤営業はイメージを浮かべにくい方も多いのではないでしょうか。今回はそんな内勤営業求人の仕事内容、求人のポイント、疑問点を紹介してきます。内勤営業のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容会社を訪れた顧客、会社に問い合わせをされた顧客に対して営業活動を行うのが内

貿易営業の転職を成功させるために!狙い目な会社の4個の特徴と上手に転職するための8個の注意点

学生時代に学んだ英語や多言語を仕事に活かしたいと考えると貿易営業はまず浮かぶ仕事かもしれません。違う仕事に就いたけど貿易の仕事にチャレンジしてみたいとか、今の貿易の仕事より条件のいいところにいきたいと考えている人も少なくはないと思います。今回は、貿易営業の転職を成功させるためのポイントや注意点について紹介します。貿易営業の転職で狙い目な会社の4個の特徴貿易営業へ転職するにあたり気になるのはどういうところをチェックするのか、どういうところが狙い目なのかになると思います。詳しく紹介していきます。資格について言及がある資格取得もしくは資格保持に対して募集内容で触れている会社は、資格を持っていることで

ルート営業正社員求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

もし皆さんが求職者であったら、一般の営業とルート営業の二つの求人が有ったら、どちらに応募をするでしょうか。一般の営業はイメージが湧いたとしても、ルート営業のイメージは湧きにくく、迷ったことがある人もいるでしょう。そんな知られざるルート営業について、ルート営業正社員はどのような仕事内容なのか、おすすめ求人のポイントは何か、などを紹介していきます。ルート営業正社員にはどんな仕事があるの?ルート営業正社員の仕事内容は、一般の営業とは異なる仕事内容となります。一般の営業には無い、ルート営業独自の仕事内容を紹介していきます。既存顧客への新商品、新サービスの営業既存顧客へ新商品、新サービスの営業を行います

営業正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

営業職というとエネルギッシュにお客様のところへ行ったり、電話で積極的に商品を提案したりとにかく動き回ってゴリゴリ押していくイメージがあるかもしれません。しかし、今の営業職はそう行ったタイプの人ばかりではありません。ただ、営業職に興味があってチャレンジしたい人や営業職を考えている人にとって年収や仕事内容は気になります。今回は、営業正社員の年収や仕事内容について紹介していきます。営業正社員はどんな仕事?営業正社員の仕事はざっくりと言ってしまえば、お客様のところへ行って話を聞いて最適の商品やサービスを提供することです。営業正社員の大まかな仕事内容営業正社員の仕事内容は、外回りつまりお客様のところへ訪

広告営業とはどんな仕事?その仕事内容や役割、なり方など詳しく解説します!

「広告」は簡単に言うと、社名や商品やイベント(様々な興行モノ)などを広く巷あるいは世間に広めるために行うコミュニケーション活動と言えると思います。テレビCM(コマーシャル・メッセージ)なんてよく聞きますよね。これは日常的に見ている代表的な広告です。そしてこの広告が載っているもの、テレビCMの場合テレビ(放送)ですが、これを広告媒体といいます。雑誌の広告なら雑誌、新聞なら新聞紙面、インターネットならインターネットのページなどが媒体となります。これらの広告を載せる媒体を広告を出してくれる企業に売り込む仕事が広告営業です。ただ、広告の守備範囲はとても広く、一概に「広告営業」とはこういうものだと言うこ

医療機器営業求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

医療業界でMRという仕事があります。これは、Medical Representativesの訳で、日本語の直訳は”医薬情報担当者”です。そうです。簡単に言いますと製薬会社の営業マンのことを言います。よく、医療機器営業とMRの違いが分からないと言われます。大きく違うことは2つあります。1つは、営業しているものが、機器か薬かの違いです。これは誰でも分かります。もう1つは医療機器営業職は、公的な資格がなくても就ける仕事ですが、MRはMR認定資格がないと病院での営業ができない仕事になります。しかし近年、医療機器営業職にも変化が現れています。MRと同じように資格取得者(医療機器情報コミュ二ケータMDIC

営業が大変だと感じる5個の瞬間とは?大変だけど楽しいポイントも紹介します

文系科目を卒業した新卒者を中心に人気がある営業職。会社では花形と呼ばれることもある職種ですが、大変なことも数知れず。今回は営業職の大変だと感じるポイントと楽しいと感じるポイントについてご紹介していきます。営業職を希望している学生さんや未経験だけど挑戦してみたいと転職を意気込んでいる方はぜひ参考にしてください。営業職の基本についておさらいしよう営業先の違いについてB to BやB to Cという言葉を聞いたことはありませんか。簡潔にいうとB to Bは客先が法人でB to Cは客先が一般消費者ということです。例をあげて考えると、メーカーはB to B、保険会社はB to Cのイメージが強いですね

新卒で営業をやるのがおすすめな6個の理由。でも入社後に誰しもがぶつかる壁があった!乗り越え方も紹介

就職を考えている学生の皆さん。就職といっても漠然としていて、自分がどんな仕事に就きたいのか決めかねている人もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな貴方に、この記事では営業職の魅力についてお伝えします。営業といえば、何となく「キツそう」という印象があると思います。正解です。ノルマや上下関係、取引先との付き合いなど、学生の頃に経験したことのない面倒なことが沢山あります。ですが、そもそもキツくない仕事なんて存在するのでしょうか?事務職、企画職、管理職、人事職、どんな仕事にもその仕事なりのキツさがあり、面倒なことがあります。営業職は配属される人材が多く、そのため必然的によく声が通ります。でも、どんな

営業に転職するときに面接で聞かれる3個のことと受け答えのコツ、服装などの注意点とは!?

営業に転職するときに面接で聞かれる3個のことと受け答えのコツ、服装などの注意点など色々な角度からご紹介していきたいと思います。営業に転職するときの面接方法や応募方法とは?まず、応募方法ですが、いくつかあると思います。求人を探して応募しますが、電話や書面の郵送、最近ではメールがメインになってきています。面接方法もいくつかあり、会社に行って行う事もありますが、場所を借りての集団面接、また、実際に役員と会う役員面接などがあります。営業に転職するときに面接で聞かれる3個のこととは?転職で気になるのは、面接とその内容ではないでしょうか。実際、面接での受け答えが採用不採用に大きく関わってくるのは事実です。

転職したいと思ったら営業がおすすめな5個の理由。6年間営業の仕事をした私が解説します

転職しようと思ったらみなさんの選択肢はどんな仕事になりますか?接客販売や飲食関係でしょうか?それとも資格試験をとって専門職でしょうか?今の仕事に不安や不満を抱いて将来別の仕事に転職しようと考えているなら筆者は営業職をお勧めします。今回は転職しようと思ったらなぜ営業がおすすめなのかを紹介していきます。筆者の体験談を元に紹介しますのでこれが全てというわけではありません。ただ、実体験を元に紹介するので参考にはなると思います。ぜひ参考下さい。転職したいと思ったら営業がおすすめな5個の理由とは?転職したいと思ったら何を考えますか?次の職種ですか?それとも旅行に出たり、やれなかったことをやろうと思いますか

転職して営業になるには?違う職種から営業に転職した私がやったこと

社会人を始めてある程度仕事に慣れてきたり、今の仕事じゃなくて何か他に夢中になれる仕事がしたいなど様々な理由で転職を考えることがあるかもしれません。転職するのには、今の仕事の経験を活かせる同業を選ぶことがあったり、学生時代にバイトしていた経験から飲食店を選ぶことが多いかもしれません。他には、改めて別の分野の勉強をしたいと学生に戻ったりするケースもあります。転職を考えて転職サイトや求人サイトをチェックした時、飲食関連や販売職以外にも営業職の求人が多いことに気づくかもしれません。ただ、営業職の仕事は、色々なイメージからハードルが高いと思われています。しかし、営業職は、意外と未経験でもチャレンジするこ

海外営業正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

海外を飛び回って仕事をするって聞くとかっこいいとか憧れる人は多いかと思います。学生時代に留学していたり、海外で生活をした経験があったり、外国語を学んでいた人にとっては、経験を活かすもってこいの仕事と言っても過言ではありません。実際に海外営業の仕事に就いている人のほとんどは学生時代や幼少期に海外で過ごした、留学していた人が多いです。しかし、海外営業の仕事をするにあたり、必ずしも海外経験が必要というわけではありません。ただ、海外営業の仕事はどうしても対海外マーケットなので海外に対して免疫のある海外留学していた人や海外生活をしていた人は、アドバンテージがあります。今回は、海外営業の仕事内容や給与事情

内勤営業でやりがいを感じる6個のポイント

営業職は外勤営業と内勤営業の2つに分類されます。内勤営業はいわゆる「スーツで外を歩き回る」一般的な営業のイメージとは違い、会社の内部で来店されたお客様に対して営業活動を行う仕事です。今回はそんな内勤営業のやりがいについて紹介しますので、内勤営業への就職や転職をお考えの方は参考にしてください。内勤営業の仕事でやりがいを感じる6個のポイント内勤営業と外勤営業の違いは、お客様を接客するのが社内か社外かです。社内で接客する内勤営業は、サービスや商品を購入する気でいる意欲の高い顧客に対して、商談を成立させやすいというメリットがあります。反面、ゼロから顧客とのパイプを作り上げていく事は苦手としています。直

ルート営業の仕事内容4個の業務。経験者が教えます!

営業という職種は、大まかに分けて「新規開拓営業」と「ルート営業」に分けられます。どちらも同じ「営業」という職種ではありますが、「新規開拓営業」はその名の通り、新規の顧客を獲得する為の営業です。反対に、「ルート営業」は新規の顧客を獲得する為の営業ではなく、既存の顧客から売上を伸ばす為の営業となります。私が経験した「自動車部品卸売り業」の「ルート営業」を例に挙げながら、「ルート営業」の仕事内容や、やりがいなどを詳しく紹介していきます。ルート営業の仕事は大きく2個の役割に分けられる商品の営業担当既存の顧客を訪問し、自社で扱っている商品の営業を行います。比較的高価な商品の営業を行います。高価な商品の発

熊本の営業求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な会社・エリア・年収相場を解説します

営業職といえばノルマや目標に追われているようなネガティブなイメージもありますが、高給取りであったり会社のエース的存在であったりといったポジティブな面もあり、常に人気の職種の一つとなっています。今回は熊本の営業職の求人事情を簡単に解説します。募集内容や人気のエリア・業種などを取り上げ、これから熊本で営業職にチャレンジしてみようと考えている方に有益な情報を紹介していきます。営業はどんな仕事?営業とは個人や会社など取引先から契約をいただく仕事ですが、新規の契約もあれば継続契約もありますし、個人宅に飛び込みで営業を行うスタイルもあれば、会社にアポイントメントを取った上で訪問する営業もあります。会社や業

営業が転職エージェントを使って転職活動をすべき理由と、利用したほうが良い人とは?

転職活動に転職エージェントが不可欠なのかというと、絶対に使用しなければならないものではありませんし、無ければ無くても活動は可能です。すべき理由はありませんが、転職エージェントは使い方次第では就職活動がかなり効率化します。ここでは「実際に営業が転職エージェントを使うメリット」というところに触れていきたいと思います。転職エージェントとは?「転職エージェント」は人材紹介会社のセールスです。もっとかいつまんで言うと代理店の営業、転職の代理人です。人材ビジネス全般に言えることですが、この業界は他人に働いてもらって(就職活動してもらって)その利益で生活しています。故に、エージェントに遠慮してはいけません。

新聞の営業が向いている人の6個の特徴や必要なスキル・適正とは?

この記事では、新聞営業の仕事内容や、向いている人・向いていない人の特徴などを解説していきます。一般的には、新聞の営業というと「キツイ」「辛い」など、マイナスな印象を持っている人もいるかとは思います。ですが、どんな仕事にも良い面も悪い面もあるはず。なので新聞の仕事も絶対プラスな面もありますよね?そこでここでは「新聞営業とは?」など初心者向けから、実際に転職を考えている人まで、幅広い人の参考になる情報を、経験者の体験を元に解説していきます。新聞の営業とはどんな仕事?新聞の営業は、個人の自宅を一軒一軒回って、購読の契約を取り付ける仕事です。新聞の営業の大まかな仕事内容仕事内容は、非常にシンプルです。

新聞営業求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

貴方の家に突然、新聞の営業が来たことはありますか?新聞を読まない人にとっては迷惑だとは思いますが、新聞営業は訪問販売から始まり、今もその名残が根強く残っています。知っているようで知らない新聞営業。実は、新聞営業は学歴も職歴も関係なく、誰にでもお金を稼ぐことができる仕事なのです。そんな新聞営業でよくある募集内容やおすすめの求人ポイント、気になる疑問について全てお答えします!新聞営業のおおまかな仕事内容新聞の営業をすることを、専門用語で「拡張」と言います。新聞の営業をする人は、専門用語で「拡張員」と言います。新聞営業のおおまかな仕事内容は二つあります。一つ目は、現在新聞を読んでいないお客様から新規

貿易営業の仕事は未経験でもできる?よくある求人内容や気になる疑問を経験者が解説します

昔から貿易が盛んに行われている日本は、現在世界で4番目に位置している貿易大国です。コンビニやスーパーだけでなく、街中の至る所に貿易により仕入れられた商品や食品が溢れています。今や貿易なしでは日本の経済も食卓も成り立たなくなっています。その貿易を担うのが貿易会社であり、フロントラインで仕事をしているのが貿易営業です。日本の製品を海外市場へ流通させたり、逆に海外の人気商品、定番商品などを日本のマーケットに仕掛けたりする役割を担います。専門知識や外国に対しての文化・習慣・宗教などの理解を持って仕事に取り組む必要のある、やりがいも面白みも大きい仕事です。その貿易営業と聞くと未経験者にはハードルが非常に

法人営業の仕事はつらいと感じる人の8個の理由と事前につらい職場を見抜く方法とは?

営業職とひとえにいっても色々あります。個人向けの営業職であったり、法人向けの営業職であったりです。個人向けの営業職というのは保険であったり、不動産、金融関連の営業が多く、法人向けの営業職はメーカーであったり、商品の卸などの場合が多いです。今回は、法人向けの営業のつらいことについて紹介していきます。どういう人が法人営業として向いていないために苦戦を強いられているか、また、事前に大変な職場かどうか見抜くポイントがあるのかなどについて触れていきます。法人営業のおおまかな仕事内容法人営業って何か知らない人にはどんな仕事内容があるのかわからないかと思います。法人営業というのは対個人ではなく、字の通り、対

海外営業になるには?勉強しておくべきこと、おすすめの仕事の探し方まで経験者が解説!

海外営業は、海外を飛び回ったり、世界を相手に仕事をこなしているイメージがあってとても魅力的に思えます。実際には対日本国内で仕事するより、様々な面で刺激的ですし、海外旅行好きには海外へ出張へ行けることは羨ましい限りです。もちろん、楽しい仕事ばかりではありません。日本国内で仕事のクレームや問題に直面するように海外でも同様のトラブルは発生してしまいます。また、言語の違いがあり、日本国内で仕事するより苦労することがもしかしたら多いかもしれません。ただ、そんなマイナス面を差っ引いても、海外営業は刺激的で魅力のある仕事です。今回は、海外営業になるにはどうしたらいいのか、どんな勉強をしたらいいのかなどについ

海外営業の仕事は女性でも出来る?女性経験者の私が、できること・大変だったことを解説します

海外営業というと男性のイメージだけでに思えるかもしれませんが、最近は女性も活躍しています。ただ、先進国などの治安が安全な場所だと海外営業として仕事しやすいかもしれませんが、発展途上国などの治安に不安のあるところだと女性の海外営業が活躍できるかどうかは不安なところです。今回は、海外営業の仕事は女性でも出来るかどうかについて紹介します。海外営業の仕事のおおまかな仕事内容海外営業の大まかな仕事内容は新規販路を見つけて販路を拡大したり、新規・既存限らずお客様に対して商品・サービスの説明を行ったり、必要に応じてプレゼンテーションをしたり、定期的な海外の展示会やイベントに参加して商品やサービスの説明をした

海外営業のやりがいとは?経験者の私が感じる5個のやりがいを感じる瞬間を紹介します

海外営業と聞くと華のあるイメージを抱く人が多いと思います。実際、海外営業で活躍することは会社として重宝されているところも少なくはありません。しかも、海外を飛び回るイメージでニューヨークの摩天楼をバックに商談したり、パリのシャンゼリゼ通りを通ってお客様のところへ向かうなんて聞くと魅力的に思えます。ただ、意外と知られていませんが、海外営業は、そんなかっこいい仕事ばかりをしているわけでもありません。海外に行ったから何か特別なことをしているかというとそうではないですし、仕事の内容としては国内の営業と変わりはありません。ただ、海外営業は、国内営業とは違った仕事の面白さや楽しさがあり、やりがいもある仕事で

法人営業とはどんな仕事?仕事内容や会社においての役割、個人向け営業との違いやなり方など詳しく解説します!

営業と聞いてイメージするのは、個人宅の玄関前で営業トークをする訪問型や自動車や家などのショールームなどで提案する営業とかが多いのではないかと思います。もちろん、それらも営業ですが、営業には大きく分けて2つの分野があります。それは個人向けの営業と法人向けの営業です。個人向けは先ほど書いた通り、対個人のお客様に対して商品やサービスをご案内する営業です。保険や自動車、家や金融商品などが代表的です。一方で法人向け営業は、対法人のお客様に対して商品やサービスをご案内します。メーカーの営業や銀行などが代表的です。もちろん、車や保険も対法人向けもあります。今回は、法人営業とはどういう仕事なのか、法人営業と個

広告営業求人でよくある募集内容や働き先や扱う媒体の種類、おすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

「広告営業」という仕事について、どのようなイメージを持っていますか?テレビCMなどを、大手企業と一緒に作り上げて、ときには有名芸能人と会うこともある。そんな華やかな世界をイメージする人も少なくないのではないでしょうか?また、華やかさゆえに、給与水準が高いと思う人も多くいると思いますが、実際はどのような仕事になるのでしょうか?今回は、「広告営業」求人の仕事について、解説をしていきたいと思います!広告営業のおおまかな仕事内容「広告営業」という仕事がどのような内容の仕事になるのか?ということについてですが、ひと言でいうと「広告主となる企業や個人などを探して、各種メディアなどにおける広告の枠を営業(販

飛び込み営業が向いている人の8個の特徴とその力を活かせる仕事とは?

自分は飛び込み営業には向いてないと思っていませんか?飛び込み営業ができないと考えている人でも、向き不向きややりがいを知れば、意外と自分にもできるかもと思えるのではないでしょうか!誰かが新規のお客様に飛び込み営業することで新たな仕事も生まれるのです。ここでは、飛び込み営業に向いている人、向いていない人の特徴についてまとめてみました。また、飛び込み営業から転職する場合、どんな仕事に活かせるのでしょうか?飛び込み営業って辛いんじゃないのと考えている方、是非この記事を飛び込み営業に転職する際の参考にしていただければと思います。飛び込み営業とはどんな仕事?飛び込み営業とは、会社を運営するにあたって、他社

営業辞めたい女性の4個のよくある理由とそれの対策とは?

営業職といえば、特に女性にとってはなりたい人気職No1とは言えない、どちらかというとネガティブな印象を持たれがちな職種です。しかし、具体的には一体何がそんなに嫌で、みなさんは営業を辞めたいと思うのでしょうか?今回は、よくある営業職を辞めたい理由と、そんなときの対応策をご紹介します。営業を辞めたい女性の4個のよくある理由とは?営業をやりたくて営業のお仕事をやっている方、また、本当は営業を志したわけではないのに、営業職に配属された方など、営業をしている女性にはいろいろとご事情があると思います。どんなお仕事でもそうですが、楽しいこともあれば辛いこともありますよね。今回は、特に営業のお仕事が難しい!辛

海外営業の年収はどれくらい?相場感や給料を上げるための転職術を教えます

国内営業に比べると海外営業は給料がいいのだろうかとか、海外営業は海外出張をしていて世界を飛び回っているので高給取りのイメージがあるかもしれません。海外営業の仕事をしている人の給料事情って気になるところです。海外営業といって業務は色々あって年収も実は異なります。そのため、全員が高給とりという訳でもありません。今回は、海外営業の給料事情について紹介していきます。海外営業をしてみたい人、海外営業に転職を考えている人、海外営業に興味のある人は是非参考にして下さい。海外営業の給料の相場はどのくらい?海外営業の給料は、意外と国内営業とかと変わらずピンキリです。もちろん給料が高い人もいますが、給料が平均な人

企画営業正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

転職を考えている方の中には最近企画営業の求人を多く目にすることから、企画営業の年収や仕事内容、おすすめ求人について知りたいと思っている方も多いと思います。そこで今回は企画営業正社員のよくある募集内容や正社員として求められることについて解説致します。企画営業正社員の仕事内容とは?企画営業とは、メーカーやイベント会社などクライアントからの要望に応じて商品やサービスを企画・提案・制作し販売・提供する仕事で、営業職と企画職の両方を担当する職種のことです。一般的に、その2つの仕事は別々の担当者をアサインすることも多くあります。企画営業は一貫して自分の担当するクライアントの意向を反映させた商品開発やサービ

企画営業の年収はどのくらい?私の周りの相場や給料の決まり方を紹介します

最近、企画営業の求人が増えていますが、気になる年収はどのくらいなのでしょうか?この記事では、企画営業の仕事をしている私の周りの相場や給料の決まり方を紹介します!企画営業の給料の相場はどのくらい?給与の相場は?給与の相場は年収で350万円~700万円程度です。月収としては、未経験であれば20万円程度からのスタートになるケースが多いです。転職の場合は年収350万円前後をベースに、前職の経験なども加味し、400万円程度まで増額されることもあります。給与にも響いてくる基本給以外のものは、どうなっているの?賞与賞与は多くの場合一般的な企業の場合、他の職種と同程度と考えて良いと思われます。もちろん、その年

営業アシスタント求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

営業アシスタントのお仕事に興味を持って、求人募集を見たことはありますか?営業アシスタントの求人は比較的多く見かけるかもしれませんが、実際の業務や募集内容が気になりますよね。今回は営業アシスタントの募集内容や求人のポイントなど、詳しく紹介していきたいと思います。営業アシスタントのおおまかな仕事内容営業アシスタントとは、どのような仕事なのか応募前に知っておきたいですよね。営業アシスタントは、名前のごとく、会社の営業スタッフのアシスタントやサポートを行う業務になります。多くの会社には「売り物」があり、それは商品や商材、技術や人材と幅広いですが、それを販売して会社の売り上げをつくる営業職のサポートをす

企画営業の転職を成功させるためにやるべき3個のことと、上手な転職方法を解説します

企画営業は年々需要も増えており、人気が出ている職種です。そんな企画営業への転職を成功させるためにやるべきことや、上手な転職方法を解説します。企画営業で転職する人は多い?そもそも企画営業という職種についてまだ理解している人は少ないように思います。自分がクライアント側で企画営業と仕事をしたことがある人や、たまたま求人を見かけて企画営業という仕事について知ったという人も多く、最初から「企画営業になりたい!」と転職を考える人は少ないようです。しかし、近年では各種メーカーやイベントなどのサービス業を中心に求人が増えており、その言葉を目にしたことがある人も多いはずです。企画営業の転職を成功させるためにやる

旅行代理店営業求人でよくある募集内容や仕事内容・おすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

多くの人が華やかなイメージを持ち、憧れる人も多い旅行会社への就職。観光業界の中でも特に人気の高い業種ですが、普段どんな仕事してるかってご存知ですか?「好きなことを仕事にしたい」と夢を持って志望される方もいますが、いざ就職してからこんなはずじゃなかったというミスマッチを避ける為、今回は特に旅行代理店の営業求人に焦点を合わせ実際の仕事内容とその魅力をお伝えしていこうと思います。旅行代理店のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容一言で言えばお客様に旅行商品を提供するということですが、直接旅行に関わる仕事としては下記のようなものがあります。①商品の企画②販売(内勤・カウンターセールス)③法人営業(外勤)

海外営業の転職を有利にするなら!狙うべき仕事の4個の特徴や転職を成功させるための4個の注意点

海外営業と聞くと海外を飛び回って外国語を使って海外の人とやりとりしている華やかなイメージ仕事に思えるかもしれません。そのため、転職するという選択肢が内容に思われがちですが、意外と転職する人は少なくありません。海外営業を経験する人は、海外と関わり合いがあることで日本の転職に対してまだまだ存在するマイナスのイメージはあまりなく、自身のキャリアアップやステップアップを目指して積極的に仕事を変えることや何か勉強したり、チャレンジします。今回は、海外営業の内情や転職に関して話します。題して海外営業の転職を有利にするなら!狙うべき仕事の4個の特徴や転職を成功させるための5個の注意点について紹介します。海外

東京の営業求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

全国どこでも、営業職は募集されていますが、内容を見てみると東京や大阪などでだけ募集されているような営業職全国どこでも同じ内容で募集されている営業職の、2種類に分けることができるような気がします。どうせ営業職で働くなら、楽しく明るく、毎日を素敵に過ごしたいと思いませんか?今回は、東京で営業職として働くならぜひ考えてほしい、素敵な営業職をご紹介してみたいと思います。東京の営業求人のおすすめ募集内容の特徴東京にしかない営業職と、東京じゃなくてもある営業職はどのような違いがあるのでしょうか?ご紹介したいと思います。なぜ東京にしかない営業職があるの?東京も東京以外の場所も、たくさんの人が生活していて、様

海外営業とは?仕事内容と向いてる人の特徴をご紹介!英語を活かせるかっこいい仕事。

戦後経済発展を遂げてきた日本ですが、最近は大きく頭打ちをしてなかなか成長が見込めていません。そのため、10数年前から企業のグローバル化をテーマに国内だけで生産していたものを海外へ委託しコストを抑えて製造率を上げたり、海外の製品を日本へ輸入して販売活路を見出したりと今までにない商品が特に数年前から日本のマーケットを賑わせています。グローバル化に伴い、企業に設置された部署は様々なのですが、フロントラインでイメージされやすいのは海外営業ではないでしょうか。海外営業は、文字通り、海外の取引先やサプライヤーなどと交渉したり、打ち合わせしたり、時には海外へ新規開拓をしたりします。ただ、海外営業と言ってもど

企画営業とは?大変なことは何?仕事内容や向き不向きなどこれを読めば丸わかり!

企画営業とはどういう仕事なのでしょうか。その役割や具体的な仕事内容、企画営業の良い面・悪い面や向いている人の特徴、その後のキャリアなどについて経験者が紹介します。企画営業とはどんな仕事?企画営業というと聞き慣れない方も多いと思いますが、ひとことで言うと「企画と営業を両方行う担当者」です。一般的に企画職と営業職は別の人間が担当することが多く、それぞれの感じ方や立場によりズレが生じてしまうことも多いものです。しかし、企画営業は一人の人間がどちらも行うため、両方の立場を理解しながらお客様であるクライアント企業のニーズにより応えた商品開発やサービス提供が可能となります。企画営業の役割とは?企画を自社の

信販会社の営業とはどういう仕事?やりがい、向いている人や良い面などを経験者が紹介します

コンビニでお茶を買うにも現金だけではなく、電子マネー、ポイント、クレジットカード等様々な代金の支払い方法がある現代社会でクレジットは誰しもが使う身近な存在です。またより高額な買い物になればなるほど、クレジットを使った買い物をする人は増えていきます。そんなクレジットを扱うのが信販会社です。車の営業、製薬会社の営業のように華やかで派手ではありませんが、消費者の商品購入を見えないところで促進している存在です。そんな信販会社の営業の紹介をします。消費者の購買活動を促進させている影の立役者を知ってしまってください。信販会社営業とはどんな仕事?商品の売買方法の中で一番多いのが現金を使った方法ですが、商品の

内勤営業とはどんな仕事?その仕事内容や営業活動や社内においての役割、なり方など詳しく解説します!

会社に利益をもたらす重要な職種である営業職。営業職というと、スーツを毎日外を歩き回っているというイメージを思い浮かべますよね。しかし、実は営業職は外勤営業と内勤営業の二つに分けられます。そして、内勤営業は常日頃イメージされている営業職のイメージとはまったく違う仕事をしているのです。本記事では、そんな内勤営業の仕事内容、就職の仕方、向いている人向いていない人、仕事内容、将来性などを一挙に紹介していきます。内勤営業という仕事に興味のある方はぜひ参考にしてください。内勤営業の仕事とはどんな仕事?内勤営業とは「社内、店内に来られたお客様に向けて商品を販売する」営業職のことです。外勤営業が会社の外をテリ

貿易営業の年収はどれくらい?相場感や給料を上げるための転職術、社内で評価される時のロジックを経験者が教えます

貿易営業がどんな仕事か興味を持つ人は少ないと思います。ただ一重に貿易営業といっても、どんな仕事なのかなかなかイメージしづらいかもしれません。今回は、貿易営業の年収がどれくらいなのかなども紹介していきます。貿易営業の給料の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合年収300〜500万円といったあたりが一般的です。正社員で転職した場合年収300〜700万円とかなり幅が広くなります。ただし、転職の場合、役職で転職できるケースもありますのでその場合は年収が異なります。年収にも響いてくる基本給以外のものは、どうなっているの?会社にもよりますが、実績に応じたインセンティブ制度を設けているところは基本給以外