突然ですが、皆様は「営業」という仕事に関してどのような印象をお持ちでしょうか?

営業職の経験がない方だと、テレビドラマなどの影響もありノルマが厳しい、過酷、大変な仕事などネガティブな印象も強いかと思います。

営業という一言で表現されますが、法人向けの営業と個人向けの営業など営業対象によっても異なりますし、飛び込みによる新規開拓営業や既存客向けのルート営業など営業形態によっても大きく異なります。

営業とはお客様に自社のサービスや製品の購入を促し契約・受注を取り付ける仕事ですが、売るものや売り方、相手先によって全くと言って良いほど内容が異なります。

この記事では、営業の詳細について説明します。

筆者は某企業で法人営業統括というポジションで長く仕事をしていました。

自身の経験から営業に関してご紹介し、営業のコツについても説明しようと思います。

営業に悩まれている方や今後営業職を目指す方の参考にしていただければと思います。

営業の種類

では、営業の種類としてどのようなものがあるのかを簡単に説明します。

大きく分類すると営業の種類は「法人営業」「個人営業」「官公庁営業」の三つに分類できます。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

法人営業

営業対象が法人企業となる営業です。

企業向けのシステムや人材教育研修サービスなど、法人向けの商品・サービスを提供する会社が行う営業です。

一定規模以上の企業では人事部、総務部などといったように役割別に組織が構成されていますので、自社商品・サービス次第で顧客企業内へのアプローチ先が異なります。

法人企業には、商品やサービスの導入にあたっての費用に関しては様々な手続きやルールがあります。

そのため一回の商談で購入を意思決定されるということは殆どなく、購入が決まるまでに何度も商談を行うことが多いです。

また比較検討が常ですので、競合他社の商品・サービスと比較された上で自社商品を購入してもらわなくてはなりません。

個人営業

営業対象が個人となる営業です。

生命保険や車、住宅などがイメージしやすいでしょう。

一般個人の生活に直接関係するような商品・サービスを販売することが一般的です。

販売しようとする商品やサービスにもよりますが、法人営業のように意思決定に関するルールなどもないため、個人の感覚・印象により意思決定されます。

それ故に難しいところもあります。

また、相手に時間をもらえるのも相手が休みの日や仕事が終わってからとなることが多く、商談の機会は平日の遅い時間や土日祝日などの休日となることも多いのが特徴です。

個人営業では相手に気に入ってもらうことができれば知り合いなどを紹介してもらうことができ、紹介営業と言われるスタイルがとりやすいです。

住宅販売などは高額な商品であるが故に購入検討される方も非常に慎重になり、安心感を求める傾向が強いようです。

そのため購入したことがある知り合いにどこか良い会社はないかと相談することも多く、そうして紹介してもらったお客様は既に購入したお客様から良い評判を聞いているため、非常に確度の高い見込み客となります。

個人営業で成功している方は、こういった紹介営業の仕組みを確立されている方が非常に多いようです。

官公庁営業

官庁、区役所など公的機関向けの営業です。

法人営業や個人と比べると非常に特殊な領域と言えます。

公的機関は税金で運営されているため、お金の支払には厳格なルールが存在します。

そのため、一定額以上の商品・サービスの購入には入札と言われる比較検討が必ず伴います。

公的機関は素性の怪しい法人から商品・サービスを購入するわけにはいかない為、入札においては安全確認のために様々な書類提出を求められます。

単純に商品・サービスの紹介と価格を提示すれば購入してもらえるわけでなく、入札に参加し応札しようとするだけで膨大な手間が生じるため、経験がない会社が新たに取組むのは非常に難しいと言えるでしょう。

営業の仕方による分類

先に営業の相手先による分類を紹介しましたが、どういう形で顧客にアプローチするかによって営業の仕事の内容も大きく変わります。

営業の仕方と表現しますが、商材によって本当に様々です。

どのような営業方法があるのかご紹介します。

訪問営業

訪問営業とはその名の通り、お客様のもとへ訪問して行う営業手法です。

営業対象が個人であっても法人であっても訪問します。

商材にもよりますが、一般的に個人向けの訪問営業はハードルが高いです。

お客様の警戒心が強く、話を聞いてもらうことも難しいからです。

法人向けの訪問営業はいわゆる一般的な営業と言えます。

最近ではアポなしでの訪問は取り次がない企業が多いので、事前に電話等で約束を取り付けてから訪問することが多いようです。

飛び込み営業

営業相手が個人・法人問わずアポなしで突撃訪問する営業手法で、様々な営業手法の中で最も過酷な営業です。

最近では物騒な事件などもあるため、個人宅へ飛び込んでもドアを開いてくれないことが普通です。

何度も訪問を受けている一般の方は営業というだけで毛嫌いされているため、何もしていないのに罵声を浴びせられることもあります。

法人営業でも同様で、なかなか話を聞いてもらえないことが普通です。

そのような過酷な環境の中、精神的なタフさを身につけ、あの手この手でまずは話を聞いてもらえるよう努力する必要がある営業手法です。

ルート営業

ルート営業とは、既存の顧客を定期的に回って新たな商品購入などを促す営業です。

既に契約関係を持った顧客への訪問である為、飛び込み営業などと比べると格段にハードルは低いです。

ポイントはどこまで顧客と関係性を構築できるかという点です。

様々な話をしてもらう為に顧客と関係性を深めて、商品販売チャンスをつかむ営業手法となります。

新規営業

新規客のリストなどに対しダイレクトメールや電話、メール等で接触し面談機会を得るなど、過去全く接点がないお客様に対して接触を試みていく営業です。

個人であっても法人であっても、誰もが暇ではないので全く興味のない話のために時間を作ってもらうことは不可能です。

そのため、一般的にはアポイントをお願いする電話などで興味を持ってもらえるような話をし、初めての面談などで話す内容などを研究して少しでも会ってもらえる確率を高めようとします。

紹介営業

紹介営業とは既存の顧客から友人・知り合いを紹介していただき、新たな顧客にしていく営業です。

既に友人・知人が購入している安心感から比較的見込みの高い顧客になる可能性が高く、住宅営業や保険営業で優秀な営業成果をあげている方は総じてこの紹介をもらうということが非常に上手いです。

営業の業務

営業と一口に言っても売るもの・売り方・相手先によって全く異なることは先程説明した通りですが、一般的にどんなことが営業の業務と捉えられているかについてご紹介します。

一例として、筆者の経験から法人営業の場合の営業業務内容に関して説明させていただきます。

顧客発掘

まずは売る相手を自ら見つけることからスタートします。

ここは極めて重要なプロセスです。

優秀な営業は、お客様を見つけアポイントを取得することが非常に上手いものです。

売りたい商品によって、どのようなお客様が商品を買ってくださる可能性が高いのかを考え、そういう対象に向けてアポイントを取得し接触の機会を得ます。

例えば、自社が価格1,000万円の経理関連システムを販売していたと仮定します。

従業員数名規模の会社が買ってくれる可能性は低く、最低でも従業員1,000名クラスでないと売れにくいと仮説を立て従業員1,000名以上の企業のリストをつくり、そのリストに沿って電話などでアポイントを取得し、お客様と接点を持つ機会をつくり、そこから売れる可能性のある見込み客へと育てていくことが営業活動になります。

お客様を見つける手段は、電話やWEBサイトからの問合せ、DMによる反響などの手法が一般的です。

商談

一般的に商談というと商品の購入に関する具体的な打合せのようなイメージがありますが、法人営業の場合、顧客企業との面談は全て商談と表現されます。

テレアポによるアポイント取得に成功し、初めて相手先の担当者と面談するのも商談です。

実際にお客様と接触し、自社の紹介、顧客企業・担当者の困りごとをヒアリング、自社商品の紹介などを行っていきます。

法人営業では個人営業と異なり会っている担当者が一存で購入を意思決定できることは極めて稀であり、商品を購入・契約してもらうまでには何度も商談を重ねることが一般的です。

最近は営業が訪問しないという営業スタイルをとっている企業もあり、テレビ会議のようなシステムを活用し営業担当が訪問せず商談を実施する企業も増えてきています。

価格提示

商品の購入を本格的に検討する顧客を見込み客と呼びます。

購入が見込めるお客様という意味です。

見込み客に対しては、具体的な価格の提示が必要となります。

法人企業では、購入を検討する際は一般的に同様の商品などを比較検討します。

また、一定額以上の商品などを購入する場合は社内決裁手続きと言って会社の承認を得るプロセスが必ずあります。

そういった際に明確な価格を提示しないと顧客企業も検討ができないため、見積提示が必要です。

多くの商品・サービスの場合、顧客企業の利用頻度、購入額、企業規模などの要素によって値引きをしたりしますので、企業毎に価格が異なることが一般的と言えます。

価格を提示し、より購入に近づけるというプロセスでもあります。

価格提示の場として営業担当が顧客企業に対してプレゼンテーションを行ったりするのも、法人営業の特徴です。

クロージング

直訳すると「終わり」「締めくくり」という意味ですが、営業の世界ではごく一般的に使用される用語です。

営業活動においてお客様に申込みをもらう、または契約することを意味します。

ひとまず営業活動の終わりと呼べるプロセスです。

お客様を見つけ、顧客と様々な商談を重ね、価格提示を行い申込みや契約を頂きます。

逆に、お客様に意思決定してもらえなかったり他の企業のサービスに決定されてしまうことを「失注」と呼びます。

営業の、知っておくべき15個のコツ

ここまで営業の基本的なことについて説明してきましたが、ここからは営業のコツについて説明したいと思います。

一般的に営業の仕事はノルマが厳しそう、辛そう、大変そうなどどちらかというとマイナスなイメージで捉えられていることが多いようです。

確かに辛い、大変と感じている方もいると思いますが、筆者は非常に面白くやりがいのある仕事だと思っています。

筆者の経験からの話ですが、営業が辛い、大変と思われている方は、ずっと同じ営業の仕方をしている方が多いようです。

なかなか成果が上がらない営業の仕方を続けても、当然成果は出ません。

成果の出ない期間が長く続けば続くほど辛く大変だと感じるようになり、モチベーションも下がります。

盲目的に同じことをずっとやり続けてしまうような方はあまり向いていない仕事とも言えます。

営業を続けていく、または営業で成果をあげるためには小さなコツが沢山あると思っています。

その小さなコツについてご紹介します。

顧客の立場で考える

ごきごく基本的なことですが、この基本的なことができていない営業が圧倒的に多いようです。

長くやっている内に麻痺してしまうのか、ただ単に自分の話したいことだけど話す営業が非常に多いようです。

例えば自分がお客様の立場だとして、知り合いから頼まれて保険の話を聞くとします。

興味がないのに保険の内容やその保険のメリットなどを必死に話されても全く面白くもないですし、殆ど聞き流している状態になるはずです。

それと同じことを、自分自身が営業になるとやってしまっている人が多いのです。

相手が興味がない人だとしたらどのようなことを話せば興味を持ってもらえるのか、相手の立場に立って物事を考える習慣が必要です。

相談者になること

営業が嫌われている理由の一つとして、図々しく自社商品の良さ、メリットなどを話続け買わせようとすることが挙げられます。

自社商品のPRをするのは自分自身を信頼してもらってから、一定の関係性を築けてからでなければならず、できれば様々な問題を相談される相談者のポジションを確立できてからです。

何の信頼関係もない状態で自社商品の説明などを行っている営業が多すぎると思います。

売り込みをしない

お客様のことを何も分かっていない状態で、自社や自社商品の良さをPRなどしないことです。

それは単なる説明であり、お客様にとっては全く興味を持てない内容であったり検討違いな話となる可能性があります。

自社商品のPRなどをするのは、お客様の関心事や問題認識などを把握してからです。

それまではお客様にとっては単なる売込みと思われますので、言いたいことは沢山あったとしても最低限に留めるべきです。

はっきりNOと言う

結構多いのが、お客様からの要望をとりあえず持ち帰りにしてしまう営業です。

例えば一つ100万円の商品を70万円にしてほしいという要望を受け、30万円の値下げなど絶対にできないにも関わらず「検討してみます」と一度持ち帰りにしてしまう、などです。

結果的に無理だと断るのですが、検討したということにしたいため持ち帰ってしまうのです。

これはお客様の検討時間を無駄に伸ばすことにもなり、自分自身にもひとまず時間をあけて改めて断るという余計な仕事を発生するので、止めるべきでしょう。

検討の余地がなく絶対に無理なことはその場でNOと言うことが大事です。

代替案などを提示できるようになると非常に営業の幅が広げられることになります。

お客様を待たせない

これも忙しくなってくると無意識に平気でやってしまっている営業の方が多いです。

電話でもメールでも可能な限り基本即レスポンスです。

自分はまだ良いかと思っても、お客様にとっては非常に長く感じているかもしれないと思ったほうが良いでしょう。

電話の保留などがよい例でしょう。

自分としては30秒位…と思っても、相手は数分位に感じているはずです。

待たせている時間は相手にとっては何倍にも長く感じているということを肝に銘じましょう。

しっかり準備をしてから面談する

この点も軽視している営業が多いです。

初めての面談なのに相手のことを何も調べず面談に臨み、その場の流れで話してしまうのです。

経験が長いベテランになるほどこういった方が多くなります。

法人であれば最低限、相手企業の大きなニュースなどが出ていないか、またホームページに掲載されている情報などは隈なく確認し、どのようなことを話すのか、どういった流れで話すのかなどを事前に考え面談シナリオを持った上で面談に臨みましょう。

言い訳をしない

営業も人間なので、やむを得ず誤ったことを伝えてしまったり、約束の期日を破ってしまったりするケースがあると思います。

このように自分がミスしてしまったときには、絶対に言い訳をしないことです。

正当な理由があったとしてもそれを述べて謝罪するのではなく、結果的に悪いことをしてしまったのであればまずは素直に謝罪しましょう。

子供にいうような話ではありますが、無意識に言い訳をしてしまったりしている営業は世の中に多いです。

ピンチはチャンスと言いますが、謝罪も好感を持ってもらえるような契機にできるような営業が優秀な営業と言えます。

全て自分の責任と考える

売れない営業の方の中に多いのは、会社のせい、商品のせい…など売れないのは自分のせいではなく自分以外のことが原因と考え愚痴や文句ばかり言っている人です。

もちろん商品や会社の仕組みにより売りにくくなっているケースなどはあります。

しかし、基本的に忘れてはいけないのは売れないのは自分のせいです。

売れないのであれば自分自身のアポの取り方、話の仕方、営業ステップの進め方、クロージングの仕方などどこかに問題があるからなのです。

こういう基本的な考え方ができないと改善されず、自分自身も進歩しません。

売れないなど上手くいかないときは、まずは自分自身の何が問題なのかを考えるようにしましょう。

楽をする方法を考える

単純にサボりましょうという話ではなく、手間をかけずに同じ成果を挙げる方法がないかを模索するということです。

今までと同じやり方ではなく、もっと楽をする方法がないかを考え続けることです。

例えば、今まで100件電話をかけて10件のアポイントをとっていたやり方を15件に増やすやり方がないか?などを考えてトライしてみることです。

今現在最良のやり方だと思っていても、時間が経過すると最良の手段とは言えなくなっていることがよくあります。

今やっている方法を疑ってみたり、もっと楽をする方法はないかと絶えず考える癖をつけましょう。

絶対に嘘はつかない

営業というと上手いこと言って言いくるめて買わせると勘違いしている営業も少なくありません。

オーバーな表現や真実ではないことを一度でも言ってしまうと癖になるので、絶対にやめましょう。

信頼を失うことになり、失った信頼を取り戻すのは容易ではありません。

嘘やオーバートークは絶対にやめましょう。

相手の質問には簡潔に回答する

営業は思い通りの質問が相手からくるとつい多く話してしまいがちです。

訊かれた質問に対して多くを語りすぎてしまい、結局何が言いたいのか分からないような話しになってしまっている営業は沢山います。

例えばお客様に「御社の商品を購入するとどんなメリットがあるのですか?」と質問された場合、「最大のメリットは○○です」と簡潔に答えるようにしましょう。

まずは端的に答え、その後「なぜならば…」という理由をお伝えするのです。

これができず、「メリットとしては、○○と××と△△…」などとダラダラ話してしまう営業が多いのです。

相手の質問には簡潔に回答をするのが、ビジネス上の鉄則です。

相手に沢山話してもらえるようにする

営業としては自分のこと、会社のこと、商品のことなど相手に知ってもらいたい、理解してもらいたい、良く思ってもらいたいという心理から、ついつい自分が話しまくってしまうマシンガントーク営業が多くいます。

お客様がその話を聞きたいかどうかも分からないのでやめましょう。

良い営業は間違いなく自分より相手が話す時間の方が長い面談を行うことができます。

相手が話しやすいような質問を行い、色々と話して頂くことによって関心事や問題認識などを把握し、その上で自社商品の話に繋げていくのです。

質問の仕方次第で相手の話しやすさなどは大きく差が出ます。

相手が心地よく話せるような投げかけや質問の仕方を自分なりに研究し、トライアンドエラーを繰り返していくことが必要です。

良い営業は質問が上手です。

研鑽しましょう。

面談の目的を明確に

その面談で何を成し得たいのか、その面談のゴールを明確にしましょう。

そのゴール達成のために準備をするのです。

法人営業で高額商品の場合、一度の面談だけで意思決定してもらえることは殆どありません。

そのため、契約してもらうまでには何回も面談を繰り返します。

そうすると、初回の面談のゴールは商品を買ってもらうことではないはずです。

ゴールも様々あるはずであり、例えば初回の面談はそのお客様の現状把握だとすると、自社商品をPRするような話は目的から外れている話となります。

面談の目的を常に明確にし、常にゴールを達成できるような面談を継続することで大きな成果が得られるのです。

お客様によって対応を変える

相手を差別するという話ではないのですが、本気で検討しようとするお客様と、とりあえず上司などに指示されて仕方なく話を聞いているという相手では対応を変えましょうということです。

成果が出ない営業に多いのが、全く興味づけもできていないお客様に必死で資料を準備して値下げをして買ってもらおうとしている方です。

興味も持ってもらえていないお客様に対して行っていることと、本気で買おうとしているお客様に対して行うことが変わらないのです。

興味を示していないお客様にはまず興味を持ってもらうために相手のことを知ることが必要で、細かい説明や資料などは不要です。

お客様が購入・契約に至るまでの心理をきちんと理解し、相手に合った対応をすることを忘れないことが鉄則です。

凡事徹底

営業のコツというとトークスキルなどテクニカルなものにばかり目がいきがちですが、最も大事なのは凡事徹底かもしれません。

新規営業であれば、既にある程度検討が進んでいるお客様の対応だけでなく常時新規のお客様を発掘していかなければなりません。

どんなに既存の案件で忙しくても、営業案件を枯渇させないために新規アポイントをとり続ける必要があります。

具体的に言うと、どんなに忙しくても1日の内ある程度の時間はTELアポイントの時間を作り新規アポイントを取得するといったように、決まったルーチンワークを徹底することです。

売れている営業はこの点が決定的に違います。

営業案件がなくなるということを最も嫌い、どんなに忙しくとも常に営業案件を新たに作るための工数を確保します。

逆に売れていない営業は、既に検討が進んでいるお客様へ殆どの工数を注力してしまい、新規のお客様を発掘する工数を確保しません。

そうなると、検討が進んでいるお客様が没となってしまった際に、進んでいる営業案件もなく新規のお客様もいない最悪な状態が発生します。

凡事の一例として新規アポイントの取得を挙げましたが、継続的に成果を出していくために絶対にやらなければならないことを徹底的に行い続けることが最も重要です。

決して話が上手でもなく特別優秀だと思える要素はないにも関わらず安定的に良い営業成績を挙げている方は、必ずこの凡事徹底ができています。

まとめ

営業でお悩みの方やこれから営業を志す方に少しでもお役に立てる内容となっていれば幸いです。

筆者は長く営業として働いてきており、自社・他社を含めこれまで接点を持った営業は1,000名を軽く超えています。

その中でも、売れている営業の方で天才的とも言えるようなずば抜けたスキルなどを持つ方は10名にも満たない数です。

売れている営業の殆どは、シンプルにやるべきことを徹底し、常に細かい自己改善ができるような方です。

間違っても売れないことや失注したことを他責にするような方は一人もいませんでした。

ここで記載した15のコツは、そういった売れている営業の方が実践されていることを列挙したものです。

長く営業を行っているとついつい少しずつ意識が薄れてきたりするので、この15のコツを手帳に記載し事あるごとに見返す癖をつけていました。

そうすることで意識の希薄化を防ぐことができます。

記載した15のコツは読んでみると、なんてことはない当たり前のことが多いですが、当たり前のことが殆どできていない営業が圧倒的に多いのも事実です。

こういった当たり前のことを実践することができれば、売れる営業になることが可能です。

営業として上手くいかず悩まれている方や、これから営業として働くことに不安をお持ちの方は、試しにこの15のコツを肝に銘じ実践してみて下さい。

いずれ状況は好転し、売れる営業へと近づけるはずです。



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人材紹介営業の求人を見て気になっている方は、ぜひこの記事を読んでより知っていただけたらと思います。人材紹介会社における営業職の役割や種類など、おすすめな求人から営業職に向いてる人の特徴まで、なかなか求人の募集項目だけでは知りえない内容を詳しくお話しさせていただきます。また、今回は人材紹介会社の営業職の中でも、企業から求人案件を獲得してくる、リクルーティングアドバイザー、通称RAについて解説をしていきます。興味のあるかたはぜひ最後までご覧ください。人材紹介営業のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容求職者に紹介をするために、企業へ営業に行き人材紹介の求人案件を獲得してくるのがRAのミッションです。

フリーペーパー広告営業求人の時給や募集内容、おすすめ求人や会社の特徴とは?向き不向きややりがいなどを解説!

フリーペーパー広告営業求人に興味のある方は必見です。あなたは営業職が好きですか?嫌いですか?または、フリーペーパーの仕事に少し興味がありこのサイトに辿り着きましたか?「これから挑戦してみたい!!」そう思っている方は是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。営業が苦手な方にも少しコツをお教えできるかもしれません。今回は、そんなフリーペーパー広告の営業に向いてる人の特徴や業務内容などを詳しくお話ししていきます。フリーペーパー広告営業の大まかな仕事内容今回は、様々さまざまな営業の中でフリーペーパーの広告営業について紹介します。フリーペーパーとは、よく新聞に月1回挟まっていたり、お洒落なカフェなどに置いて

貿易営業の仕事内容15個の業務。貿易業で法人営業ならではの業務もあるのです

貿易営業の仕事内容に興味を持ったものの、どういったものかなかなかイメージはつきにくいかもしれません。漠然と貿易業とは?と言われると海外とのやりとりだけに思えますが、実は色々と業務があります。今回は、貿易会社の営業職について五つの役割に分けてご紹介していきます。この記事で貿易会社の仕事内容を詳しく知っていただき、今後の就職や転職活動のお役に立てればと思います。貿易営業の仕事は大きく5個の役割に分けられる輸入営業バイヤーとして海外から商材を買い付けるのが主な仕事になります。輸出営業セラーとして自社商品などを海外へ販促することがメインの仕事です。貿易事務営業には外勤と内勤があります。貿易事務は主に内

内勤営業求人でよくある募集内容をご紹介!就職・転職活動中の方はぜひご覧下さい!

会社で働くとなった時、多くの方が思い浮かべるのが営業職です。商品を売り利益をもたらすこの職種は、会社にとってはなくてはならない存在です。そんな営業職ですが、実は①会社の外に出て商品を売り込む外勤営業②会社を訪れた顧客に商品を売り込む内勤営業の二つに分類されることをご存知でしょうか?外を出歩く外勤営業はイメージもしやすいですが、内勤営業はイメージしづらい方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな内勤営業求人の仕事内容、求人のポイント、疑問点を紹介してきます。内勤営業のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容会社を訪れたお客様、会社に問い合わせをされたお客様に対して営業活動を行うのが内勤営業の仕事で

貿易営業の転職を成功させるために!狙い目な会社の4個の特徴と上手に転職するための8個の注意点

学生時代に学んだ英語や多言語を仕事に活かしたいと考えると、貿易営業はまず浮かぶ仕事かもしれません。違う仕事に就いたけど貿易の仕事にチャレンジしてみたいとか、今の貿易の仕事より条件の良いところに行きたいと考えている人も少なくはないと思います。今回は、貿易営業の転職を成功させるためのポイントや注意点について紹介します。貿易営業の転職で狙い目な会社の4個の特徴貿易営業へ転職するにあたり気になるのは、どういうところをチェックするのか、どういうところが狙い目なのかだと思います。詳しく紹介していきます。資格について言及がある資格取得もしくは資格保持に対して募集内容で触れている会社は、資格を持っていることで

ルート営業正社員求人でよくある募集内容をご紹介!求人選びの参考にご覧下さい!

ルート営業の正社員求人が気になっている方は、この記事は必見です。もし皆さんが営業希望の求職者だったら、一般の営業とルート営業の二つの求人のどちらに応募をするでしょうか。一般の営業はイメージしやすいですがルート営業のイメージは湧きにくく、求人選びで避けてしまっていた方も少なくはないはず。そんな知られざるルート営業とはどのような業務内容なのか、おすすめ求人のポイントは何かなどを具体的にご紹介していきます。ルート営業正社員にはどんな仕事があるの?ルート営業正社員の仕事内容は、一般の営業とは異なります。一般の営業にはないルート営業独自の仕事内容を紹介していきます。既存顧客への新商品、新サービスの営業既

営業正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

営業職というとエネルギッシュにお客様のところへ行ったり、電話で積極的に商品を提案したりとにかく動き回ってゴリゴリ押していくイメージがあるかもしれません。しかし、今の営業職はそう行ったタイプの人ばかりではありません。ただ、営業職に興味があってチャレンジしたい人や営業職を考えている人にとって年収や仕事内容は気になります。今回は、営業正社員の年収や仕事内容について紹介していきます。営業正社員はどんな仕事?営業正社員の仕事はざっくりと言ってしまえば、お客様のところへ行って話を聞いて最適の商品やサービスを提供することです。営業正社員の大まかな仕事内容営業正社員の仕事内容は、外回りつまりお客様のところへ訪

広告営業とはどんな仕事?その仕事内容や役割、なり方など詳しく解説します!

「広告」は簡単に言うと、会社名や商品やイベント(様々な興行モノ)などを広く世間に知らしめるためのコミュニケーション活動と言えるでしょう。テレビCM(コマーシャル・メッセージ)はよく見聞きしますよね。これは、私達が日常的に目にする代表的な広告です。そしてこの広告が載っているもの、テレビCMの場合はテレビ(放送)ですが、これを広告媒体と言います。雑誌の広告なら雑誌、新聞なら新聞紙面、インターネットならサイトのインターネットのページなどが媒体となります。広告を載せるこれらの媒体を、広告を出してくれる企業に売り込む仕事が広告営業です。ただ広告の守備範囲はとても広く、一概に「広告営業」とはこういうものだ

医療機器営業求人の募集内容をご紹介!きつい?ノルマはあるの?疑問にもお答えします!

医療業界でMRという仕事があります。これは、Medical Representativesの訳で、日本語の直訳は”医薬情報担当者”です。そうです。簡単に言いますと製薬会社の営業マンのことを言います。よく、医療機器営業とMRの違いが分からないと言われます。大きく違うことは2つあります。1つは、営業しているものが、機器か薬かの違いです。これは誰でも分かります。もう1つは医療機器営業職は、公的な資格がなくても就ける仕事ですが、MRはMR認定資格がないと病院での営業ができない仕事になります。しかし近年、医療機器営業職にも変化が現れています。MRと同じように資格取得者(医療機器情報コミュ二ケータMDIC

営業が大変だと感じる5個の瞬間とは?大変だけど楽しいポイントも紹介します

営業は大変そうなイメージがありますよね?文系学部を卒業した新卒者を中心に人気がある営業職。会社では花形と呼ばれることもある職種ですが、大変なことも沢山あります。今回は、営業職の大変だと感じるポイントと楽しいと感じるポイントについてご紹介していきます。営業職を希望している学生さんや、未経験だけど営業職に挑戦してみたいと転職を検討されている方はぜひ参考にしてください。 営業職の基本についておさらいしよう営業先の違いについて「B to B」や「B to C」という言葉を聞いたことないでしょうか?簡潔に言うと「B to B」は客先が法人で、「B to C」は客先が一般消費者ということです。例を挙げて考

新卒で営業をやるのがおすすめな6個の理由。しかし入社後に誰しもがぶつかる壁があった!乗り越え方も紹介

就職を考えている学生の皆さん、就職と言っても漠然としていて、自分がどんな仕事に就きたいのか決めかねている人もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなあなたに、営業職の魅力についてお伝えします。営業と言えば何となく「キツそう」という印象があると思います。確かにノルマや上下関係、取引先との付き合いなど学生の頃に経験したことのない面倒なことが沢山あります。しかし、そもそもキツくない仕事なんて存在するのでしょうか?事務職、企画職、管理職、人事職、どんな仕事にもその仕事なりのキツさがあり、面倒なことがあります。営業職は配属される人数が多く、そのため必然的に多くの声が聞こえてきますが、どんな仕事だってそれ

営業に転職するときに面接で聞かれる3個のことと受け答えのコツ、服装などの注意点とは!?

営業に転職するときに面接で聞かれることってなんだと思いますか?「営業職」に就きたい人には必見な内容を今回はまとめてみました。応募方法や具体的に面接で聞かれる3個のことや、受け答えのコツなど、なかなか他では知りえない情報をご紹介させていただきます。他にも、服装の注意点など色々な角度からの疑問にもお答えしますね。この記事を読んで面接対策を万全にしてみてはいかがでしょうか?営業に転職するときの面接方法や応募方法とは?まず、応募方法ですが、いくつかあると思います。求人を探して応募しますが、電話や書面の郵送、最近ではメールがメインになってきています。面接方法もいくつかあり、会社に行って行う事もありますが

転職したいと思ったら営業がおすすめな5個の理由。6年間営業の仕事をした私が解説します

転職しようと思ったらみなさんの選択肢はどんな仕事になりますか?接客販売や飲食関係でしょうか?それとも資格試験をとって専門職でしょうか?今の仕事に不安や不満を抱いて将来別の仕事に転職しようと考えているなら筆者は営業職をお勧めします。今回は転職しようと思ったらなぜ営業がおすすめなのかを紹介していきます。筆者の体験談を元に紹介しますのでこれが全てというわけではありません。ただ、実体験を元に紹介するので参考にはなると思います。ぜひ参考下さい。転職したいと思ったら営業がおすすめな5個の理由とは?転職したいと思ったら何を考えますか?次の職種ですか?それとも旅行に出たり、やれなかったことをやろうと思いますか

転職して営業になるには?違う職種から営業に転職した私がやったこと

社会人を始めてある程度仕事に慣れてきたり、今の仕事じゃなくて何か他に夢中になれる仕事がしたいなど様々な理由で転職を考えることがあるかもしれません。転職するのには、今の仕事の経験を活かせる同業を選ぶことがあったり、学生時代にバイトしていた経験から飲食店を選ぶことが多いかもしれません。他には、改めて別の分野の勉強をしたいと学生に戻ったりするケースもあります。転職を考えて転職サイトや求人サイトをチェックした時、飲食関連や販売職以外にも営業職の求人が多いことに気づくかもしれません。ただ、営業職の仕事は、色々なイメージからハードルが高いと思われています。しかし、営業職は、意外と未経験でもチャレンジするこ

海外営業正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

海外を飛び回って仕事をすると聞くと、格好良いと感じたり憧れたりする人が多いかと思います。学生時代に留学していたり、海外で生活をした経験があったり、外国語を学んでいた人にとっては、その経験を存分に活かせる仕事と言っても過言ではありません。実際に海外営業の仕事に就いている人のほとんどは学生時代や幼少期に海外で過ごしていた人が多よういです。海外営業の仕事をするにあたり、必ずしも海外経験が必要というわけではありません。とは言え、やはり海外営業の仕事はどうしても対海外マーケットなので海外に対して免疫のある海外留学していた人や海外生活をしていた人にはアドバンテージがあります。今回は、海外営業の仕事内容や給

内勤営業でやりがいを感じる6個のポイント

今回は、内勤営業のやりがいについて詳しくお話させていただきます。営業職は外勤営業と内勤営業の二つに大きく分類されます。内勤営業はいわゆる「スーツで外を歩き回る」一般的な営業のイメージとは違い、自社を訪問したお客様に対して営業活動を行います。今回はそんな内勤の営業職のやりがいについて紹介しますので、内勤営業の正社員を目指して就職や転職をお考えの方は参考にしてみてください。内勤営業の仕事でやりがいを感じる6個のポイント内勤営業と外勤営業の違いは、社内で接客するか社外で接客するかです。社内で接客する内勤営業は、サービスや商品を購入する気でいる意欲の高い顧客に対して商談を成立させやすいというメリットが

ルート営業の仕事内容を役割に分けてご紹介!この仕事の良いところはこんなところ!

営業という職種は、大まかに分けて「新規開拓営業」と「ルート営業」に分けられます。どちらも同じ「営業」という職種ではありますが、「新規開拓営業」はその名の通り新規の顧客を獲得する為の営業です。反対に「ルート営業」は新規の顧客を獲得するための営業ではなく既存の顧客から売上を伸ばす為の営業となります。私が経験した「自動車部品卸売り業」の「ルート営業」を例に挙げながら、「ルート営業」の仕事内容ややりがいなどを詳しく紹介していきます。ルート営業の仕事は大きく2個の役割に分けられる商品の営業担当既存の顧客を訪問し、自社で扱っている商品の営業を行います。高価な商品の発注を獲得した際は、営業担当自らがその商品

熊本の営業求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な会社・エリア・年収相場を解説します

営業職といえばノルマや目標に追われているようなネガティブなイメージもありますが、高給取りであったり会社のエース的存在であったりといったポジティブな面もあり、常に人気の職種の一つとなっています。今回は熊本の営業職の求人事情を簡単に解説します。募集内容や人気のエリア・業種などを取り上げ、これから熊本で営業職にチャレンジしてみようと考えている方に有益な情報を紹介していきます。営業はどんな仕事?営業とは個人や会社など取引先から契約をいただく仕事ですが、新規の契約もあれば継続契約もありますし、個人宅に飛び込みで営業を行うスタイルもあれば、会社にアポイントメントを取った上で訪問する営業もあります。会社や業

営業が転職エージェントを使って転職活動をすべき理由と、利用したほうが良い人とは?

営業が転職をする際に転職エージェントを利用する理由は何だと思いますか?そもそも転職活動に転職エージェントが不可欠なのかというと、絶対に使用しなければならないものではありませんし、なければないで活動は可能です。利用をするべき理由はありませんが、転職エージェントは使い方次第では就職活動がかなり効率化します。ここでは、「実際に営業が転職エージェントを使うメリット」というところに触れていきたいと思います。転職エージェントとは?「転職エージェント」は人材紹介会社のセールスです。わかりやすく言うと、代理店の営業、転職の代理人です。人材ビジネス全般に言えることですが、この業界は他人に働いてもらって(就職活動

新聞の営業が向いている人の6個の特徴や必要なスキル・適正とは?

この記事では、新聞営業の仕事内容や、向いている人・向いていない人の特徴などを解説していきます。一般的には、新聞の営業というと「キツイ」「辛い」など、マイナスな印象を持っている人もいるかとは思います。ですが、どんな仕事にも良い面も悪い面もあるはず。なので新聞の仕事も絶対プラスな面もありますよね?そこでここでは「新聞営業とは?」など初心者向けから、実際に転職を考えている人まで、幅広い人の参考になる情報を、経験者の体験を元に解説していきます。新聞の営業とはどんな仕事?新聞の営業は、個人の自宅を一軒一軒回って、購読の契約を取り付ける仕事です。新聞の営業の大まかな仕事内容仕事内容は、非常にシンプルです。

新聞営業求人でよくある募集内容をご紹介!注意点は?自分に合った求人の選び方教えます!

貴方の家に突然、新聞の営業が来たことはありますか?新聞を読まない人にとっては迷惑だとは思いますが、新聞営業は訪問販売から始まり、今もその名残が根強く残っています。知っているようで知らない新聞営業。実は、新聞営業は学歴も職歴も関係なく、誰にでもお金を稼ぐことができる仕事なのです。そんな新聞営業でよくある募集内容やおすすめの求人ポイント、気になる疑問について全てお答えします!新聞営業のおおまかな仕事内容新聞の営業をすることを、専門用語で「拡張」と言います。新聞の営業をする人は、専門用語で「拡張員」と言います。新聞営業のおおまかな仕事内容は二つあります。一つ目は、現在新聞を読んでいないお客様から新規

貿易営業の仕事は未経験でもできる?求人募集の内容は?未経験から仕事に就く方法教えます

昔から貿易が盛んに行われている日本は、現在世界で4番目に位置している貿易大国です。コンビニやスーパーだけでなく、街中の至る所に貿易により仕入れられた商品や食品が溢れています。今や貿易なしでは日本の経済も食卓も成り立たなくなっています。その貿易を担うのが貿易会社であり、フロントラインで仕事をしているのが貿易営業です。日本の製品を海外市場へ流通させたり、逆に海外の人気商品や定番商品などを日本のマーケットに仕掛けたりする役割を担います。専門知識や外国に対しての文化・習慣・宗教などの理解を持って仕事に取り組む必要のある、やりがいも面白みも大きい仕事です。その貿易営業と聞くと、未経験者にはハードルが非常

法人営業の仕事が辛いと感じる人の8個の理由と、事前に辛い職場を見抜く方法とは?

一言で営業職と言っても様々な形態があります。大きく分けると、個人向けの営業職と法人向けの営業職です。個人向けの営業職は保険であったり不動産・金融関連の営業が多く、法人向けの営業職はメーカーであったり商品の卸などの場合が多いようです。今回は、法人向けの営業の辛いことについて紹介していきます。どういう人が法人営業として向いていないために苦戦を強いられているか、また事前に大変な職場かどうか見抜くポイントがあるのかなどについて触れていきます。法人営業のおおまかな仕事内容法人営業の仕事を知らない人にとっては、実際にどんな仕事内容なのか分からないかもしれません。法人営業というのは対個人ではなく、文字通り対

海外営業になるには?勉強しておくべきことをご紹介!仕事を探す時の注意点も教えます!

海外営業は海外を飛び回ったり世界を相手に仕事をこなしているイメージがあり、とても魅力的に思えます。実際に国内で仕事するより様々な面で刺激的ですし、海外旅行好きにとっては海外へ出張に行けることは羨ましい限りです。もちろん、楽しい仕事ばかりではありません。国内でクレームや問題に直面するように、海外でも同様のトラブルは発生します。また言語の違いがあり、日本国内で仕事するより苦労することも多いかもしれません。ただ、そんなマイナス面を差し引いても、海外営業は刺激的で魅力のある仕事です。今回は、海外営業の仕事に就くにはどうしたら良いのか、どんな勉強をしたら良いのかなどについて紹介します。海外営業になるには

海外営業の仕事は女性でも出来る?女性経験者の私が、できること・大変だったことを解説します

海外営業は女性でも出来る職業なのでしょうか?海外営業というと男性のイメージだけに思えるかもしれませんが、最近は女性も活躍しています。ただ、先進国などの治安が安全な場所だと海外営業がしやすいかもしれませんが、発展途上国などの治安に不安のあるところだと女性の海外営業が活躍できるかどうかは不安なところです。今回は、実際女性では海外営業は大変なのかどうかについて紹介します。海外に行ける仕事に女性でも就きたいという方は必見です。海外営業の仕事のおおまかな仕事内容海外営業の大まかな仕事内容は新規販路を見つけて販路を拡大したり、新規・既存限らず顧客に対して商品・サービスの説明を行ったり、必要に応じてプレゼン

海外営業のやりがいとは?経験者の私が感じる5個のやりがいを感じる瞬間を紹介します

海外営業と聞くと華のあるイメージを抱く人が多いと思います。実際、海外営業で活躍することは会社として重宝されているところも少なくはありません。しかも、海外を飛び回るイメージでニューヨークの摩天楼をバックに商談したり、パリのシャンゼリゼ通りを通ってお客様のところへ向かうなんて聞くと魅力的に思えます。ただ、意外と知られていませんが、海外営業は、そんなかっこいい仕事ばかりをしているわけでもありません。海外に行ったから何か特別なことをしているかというとそうではないですし、仕事の内容としては国内の営業と変わりはありません。ただ、海外営業は、国内営業とは違った仕事の面白さや楽しさがあり、やりがいもある仕事で

法人営業とはどんな仕事?仕事内容や会社においての役割、個人向け営業との違いやなり方など詳しく解説します!

営業と聞いてイメージするのは、個人宅の玄関前で営業トークをする訪問型や自動車や家などのショールームなどで提案する営業とかが多いのではないかと思います。もちろん、それらも営業ですが、営業には大きく分けて2つの分野があります。それは個人向けの営業と法人向けの営業です。個人向けは先ほど書いた通り、対個人のお客様に対して商品やサービスをご案内する営業です。保険や自動車、家や金融商品などが代表的です。一方で法人向け営業は、対法人のお客様に対して商品やサービスをご案内します。メーカーの営業や銀行などが代表的です。もちろん、車や保険も対法人向けもあります。今回は、法人営業とはどういう仕事なのか、法人営業と個

広告営業求人でよくある募集内容をご紹介!働き先の種類は?就職・転職の参考に!

「広告営業」という仕事について、どのようなイメージを持っていますか?テレビCMなどを大手企業と一緒に作り上げて、時には有名芸能人と会うこともある。そんな華やかな世界をイメージする人も少なくないのではないでしょうか?また、華やかさ故に、給与水準が高いと思う人も多いと思いますが、実際はどうなのでしょうか?今回は、「広告営業」求人の仕事について解説していきたいと思います!広告営業の大まかな仕事内容「広告営業」とはどのような内容の仕事なのか?ということについて一言で言うと、「広告主となる企業や個人などを探して、各種メディアに広告の枠を営業(販売)する仕事」です。所謂「営業職」として商品やサービスなどを

飛び込み営業が向いている人の8個の特徴とその力を活かせる仕事とは?

飛び込み営業というと、皆さんはどんなイメージを持たれますか?大変そうなイメージがあるので、自分には向いてないと思う人も多いと思います。飛び込み営業ができないと考えている人でも向き不向きややりがいを知れば、意外と自分にもできるかもと思えるのではないでしょうか。新規の顧客に飛び込み営業することで新たな仕事も生まれる可能性があります。ここでは、飛び込み営業に向いている人、向いていない人の特徴についてまとめてみました。また、飛び込み営業から転職する場合、どんな仕事に活かせるのでしょうか?飛び込み営業って辛いのでは?と考えている人は、この記事を転職する際の参考にしていただければと思います。飛び込み営業と

営業辞めたい女性の4個のよくある理由とそれの対策とは?

営業職と言えば、女性にとってはどちらかというとネガティブな印象を持たれがちな職種です。今営業職に就いている女性の中にも、辞めたいと考えている人がいるかもしれません。しかし、具体的には一体何がそんなに嫌で皆さんは営業辞めたいと思うのでしょうか?今回は、よくある営業職を辞めたい理由と、そんなときの対応策をご紹介します。営業を辞めたい女性のよくある四つの理由とは?当初から営業を志して営業の仕事をしている方、本当は営業を死亡していないのに営業職に配属された方など、営業をしている女性には色々と事情があることでしょう。どんなお仕事でもそうですが、楽しいこともあれば辛いこともあります。今回は、特に営業のお仕

海外営業の年収はどれくらい?相場感や給料を上げるための転職術を教えます

国内営業に比べると海外営業は高給なのだろうかとか、海外営業は海外出張をしていて世界を飛び回っているので高給だろうというイメージがある人も多いかもしれません。海外営業の仕事をしている人の給与事情は気になるところですよね。海外営業と一口に言っても様々な業務があり、年収も異なります。全員が高給というわけではありません。今回は、海外営業の給与事情について紹介していきます。海外営業をしてみたい人、海外営業に転職を考えている人、海外営業に興味のある人は是非参考にして下さい。海外営業の給与相場はどのくらい?海外営業の給与は、意外と国内営業と変わらずピンキリです。もちろん給料が高い人もいますが、平均的な給与の

企画営業正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

企画営業で正社員を目指して就活・転職活動をしている方は必見です。就職や転職を考えている方の中には「企画営業」の求人を多く目にすることから、年収や業務内容について詳しく知りたいと思っている方も多いと思います。そこで今回は企画営業正社員のよくある募集内容や正社員として求められることについてなど、知っておくべき情報を詳しく解説致します。おすすめな求人の特徴などもお見逃しなく!企画営業正社員の仕事内容とは?企画営業とは、メーカーやイベント会社などクライアントからの要望に応じて商品やサービスを企画・提案・制作し販売・提供する仕事で、営業職と企画職の両方を担当する職種のことです。一般的に、その2つの仕事は

企画営業の年収はどのくらい?給料の相場は?給料を上げるためにやるべきこと教えます!

企画営業の年収はどのくらいなのでしょうか?現在営業職なのに、理想の給料に近づけず悩んでいる方もこの記事を読んで参考にしていただければと思います!今回は、そんな気になる企画営業の給料相場や年収についてを詳しく解説させていただきますね。また、給料アップをするためにやるべきことや考えておくべき事を経験者の私の意見を交えてまとめてみましたので、ぜひ最後までご覧ください。企画営業の給料の相場はどのくらい?給与の相場は?給与の相場は年収で350万円~700万円程度です。月収としては、未経験であれば20万円程度からのスタートになるケースが多いです。転職の場合は年収350万円前後をベースに、前職の経験なども加

営業アシスタント求人でよくある募集内容は?求人探しのポイントをチェックしていこう

営業アシスタント求人に興味を持って、募集を見たことはありますか?営業アシスタント求人は比較的多く見かけるかもしれませんが、ここでは実際の業務や募集内容を具体的に知りたいという方に向けて、営業アシスタントになるにはどのようなことを知っておくべきなのかを詳しくご紹介させていただきます。興味のある方は自分に合う求人をこの記事を参考に見極めていただけたらと思います。営業アシスタントのおおまかな仕事内容営業アシスタントとは、どのような仕事なのか応募前に知っておきたいですよね。営業アシスタントは、名前のごとく、会社の営業スタッフのアシスタントやサポートを行う業務になります。多くの会社には「売り物」があり、

企画営業の転職を成功させるためにやるべき3個のことと、上手な転職方法を解説します

企画営業への転職を成功させるためにやるべき事とはいったいどんな事でしょうか?実は、企画営業は年々需要も増えており、人気が出ている職種なんです。ここでは、そんな企画営業への上手な転職方法や心構えを未経験の方にもわかりやすく解説していきたいと思います。自分に合うやりがいの持てる職業への転職を成功させて年収アップを狙っちゃいましょう!企画営業で転職する人は多い?そもそも企画営業という職種についてまだ理解している人は少ないように思います。自分がクライアント側で企画営業と仕事をしたことがある人や、たまたま求人を見かけて企画営業という仕事について知ったという人も多く、最初から「企画営業になりたい!」と転職

旅行代理店営業求人の募集内容は?転職・就職の参考に!求人探しのコツ教えます!

多くの人が華やかなイメージを持ち、憧れる人も多い旅行会社への就職。観光業界の中でも特に人気の高い業種ですが、普段どんな仕事してるかってご存知ですか?「好きなことを仕事にしたい」と夢を持って志望される方もいますが、いざ就職してからこんなはずじゃなかったというミスマッチを避ける為、今回は特に旅行代理店の営業求人に焦点を合わせ実際の仕事内容とその魅力をお伝えしていこうと思います。旅行代理店のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容一言で言えばお客様に旅行商品を提供するということですが、直接旅行に関わる仕事としては下記のようなものがあります。①商品の企画②販売(内勤・カウンターセールス)③法人営業(外勤)

海外営業の転職を有利にするなら!狙うべき仕事の4個の特徴や転職を成功させるための4個の注意点

海外営業と聞くと、海外を飛び回り海外の人とやりとりしている華やかなイメージの仕事に思えるかもしれません。そのため転職するという選択肢はないように思われがちですが、転職する人は実は少なくありません。海外営業を経験した人は海外と関わり合いがあることから、日本のように転職に対するマイナスのイメージはあまりなく、自身のキャリアアップやステップアップを目指して積極的に仕事を変える選択をします。今回は、海外営業の内情や転職に関して話します。題して「海外営業の転職を有利にするなら!」狙うべき仕事の四つの特徴や転職を成功させるための五つの注意点について紹介します。海外営業で転職する人は多い?海外営業の仕事に就

東京の営業求人でよくある募集内容をご紹介!東京で人気のエリアや業界もご案内します!

全国どこでも、営業職は募集されていますが、内容を見てみると東京や大阪などでだけ募集されているような営業職全国どこでも同じ内容で募集されている営業職の、2種類に分けることができるような気がします。どうせ営業職で働くなら、楽しく明るく、毎日を素敵に過ごしたいと思いませんか?今回は、東京で営業職として働くならぜひ考えてほしい、素敵な営業職をご紹介してみたいと思います。東京の営業求人のおすすめ募集内容の特徴東京にしかない営業職と、東京じゃなくてもある営業職はどのような違いがあるのでしょうか?ご紹介したいと思います。なぜ東京にしかない営業職があるの?東京も東京以外の場所も、たくさんの人が生活していて、様

海外営業とは?仕事内容と向いている人の特徴をご紹介!英語を活かせるかっこいい仕事。

戦後経済発展を遂げてきた日本ですが、最近は頭打ちでなかなか成長が見込めなくなっています。そのため、十数年前から企業のグローバル化をテーマに、国内で生産していたものを海外へ委託しコストを抑えて製造率を上げたり海外の製品を日本へ輸入して販売活路を見出したりと、今までにない商品が日本のマーケットを賑わせています。グローバル化に伴い企業に設置された部署は様々ですが、一番イメージされるのは海外営業ではないでしょうか。海外営業は文字通り海外の取引先やサプライヤーなどと交渉したり、時には海外へ新規開拓をしたりします。ただ、海外営業と言っても、どんな仕事なのか細部まではイメージしづらいかと思います。今回は、海

企画営業とは?大変なことは何?仕事内容や向き不向きなどこれを読めば丸わかり!

企画営業とはどういう仕事なのでしょうか。簡単に言えば「企画」と「営業」の両方をこなす業務ですが、双方の業務をこなす企画営業は大変そうなイメージがどうしてもありますよね?しかし、すべて自分の行動次第なので非常にやりがいの持てる職業なんです!そこで今回は、企画営業の役割や具体的な業務内容、企画営業の良い面・悪い面や向いている人の特徴、その後のキャリアなど様々なことについて経験者が詳しく紹介します。企画営業とはどんな仕事?企画営業というと聞き慣れない方も多いと思いますが、ひとことで言うと「企画と営業を両方行う担当者」です。一般的に企画職と営業職は別の人間が担当することが多く、それぞれの感じ方や立場に

信販会社の営業とはどういう仕事?仕事内容や向いてる人の特徴をご紹介!就職の参考に!

現代社会では、コンビニで買い物をするにも現金だけではなく電子マネー・ポイント・クレジットカード等様々な代金の支払い方法があ利、クレジットは誰しもが使う身近な存在です。また、高額な買い物になればなるほどクレジットを使って買い物をする人が多くなります。そんなクレジットを扱うのが信販会社です。車の営業や製薬会社の営業のように華やかで派手ではありませんが、消費者の商品購入を見えないところで支えている存在です。この記事では、そんな信販会社の営業を紹介します。信販会社営業とはどんな仕事?商品の売買方法の中で一番多いのは現金での決済ですが、商品価格が高額になればなるほど現金で商品を買うことが難しくなります。

内勤営業とはどんな仕事?その仕事内容や営業活動、社内においての役割、なり方など詳しく解説します!

会社に利益をもたらす重要な仕事である営業職。営業職というと、スーツ姿で毎日外を歩き回っているというイメージかもしれません。しかし、実は営業職は外勤営業と内勤営業に分けられます。そして、内勤営業は常日頃イメージされている営業職のイメージとは全く違う仕事をしています。本記事では、内勤営業の仕事内容、就職の方法、向き不向き、仕事内容、将来性などを紹介していきます。内勤営業の仕事に興味のある人はぜひ参考にしてみてください。内勤営業の仕事とはどんな仕事?内勤営業とは「社内や店舗に来た顧客に商品を販売する」営業職のことです。外勤営業が会社の外をテリトリーにしているのに対して、内勤営業は会社の中をテリトリー

貿易営業の年収はどれくらい?給料をアップさせるための求人の選び方教えちゃいます!

貿易営業の年収を皆さんはご存知でしょうか?そもそも貿易営業がどんな仕事か興味を持つ人はそれ程多くないと思います。一重に貿易営業と言ってもどんな仕事なのかはイメージしづらいですが、それでもこの職業に興味のある方はぜひ最後までご覧ください。今回は、貿易営業の仕事の年収がどれくらいなのかや決まり方について紹介していきます。給料アップをしたい方には必見の、上手な求人の選び方や、経験者が実際に給料が上がった行動を解説します。貿易営業の給料の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合の貿易営業の給料相場年収300万円〜500万円といったあたりが一般的です。正社員で転職した場合の貿易営業の給料相場年収300