保険に入っている人はなんとなく保険の営業ってこんなことするのかなというイメージがあるとは思います。

ですが営業はお客さんが見てないところの方が大変だったりもします。

色んな準備や勉強が必要な職業です。

今回は私が経験談をもとに保険営業の仕事の内容、どんな人に向いているかなどご紹介していきます。

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保険営業の仕事はどんな仕事?

デスクワークも電話も人と会うということも、マルチに色々な仕事を行います。

電話営業

私が働いていた会社はすべて電話で完結するという営業スタイルでした。

リストは電話帳からピックアップして作られており、それがシステム化されていました。

そのシステムを起動すると、勝手に電話をかけてくれるというシステムでした。

ですので、自分でリスト作成とかは不要でした。

ですが、他社では自分でのリスト作りは多いそうです。

友人や家族への営業、そこからの紹介などから契約につなげていくケースが多いです。

資料送付

電話で全て行っていくので、資料は郵送でした。

電話で案内した資料を封筒に入れ、宛先のシールを印刷してそれを貼るという作業を行います。

会社に集荷にきてくれるので、この作業を集荷の時間までに行っていました。

直接会っての営業の場合は、資料を持っていくことになります。

資格勉強

保険の営業は、損保と生命で分かれるのですが、それぞれ営業するためには資格が必要です。

それがなければ営業ができないので、最初は保険のことを勉強しながら資格の取得も同時に行っていきます。

最低限必要な資格が取れたら、次はファイナンシャルプランナーや個人情報など保険やお金に関する資格の取得も行っていきます。

これは会社にもよると思いますが、私が働いていた会社では資格により収入が上がったり、昇給に必要だったりします。

保険の勉強

営業する上で、自分が売る商品について知っておくことはもちろんですが、保険は既に入っている人が多く、乗り換えの契約が多いのでお客さんが今どんな保険に入っているかを知る必要があります。

その保険と、紹介する保険の相違点を見つけ、紹介する保険の方がいいということを伝えていきます。

ですので、保険の勉強はとても大切になります。

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保険営業の仕事はどんな人に向いている?向いている人の4つの特徴とは?

上記の保険の仕事の内容を見ればなんとなく分かっていただけるところでもあると思いますが、簡単に以下にまとめていきます。

人と話すことが好きな人

保険の営業は色んな年代の方にお会いをしたり、電話などでお話をしていきます。

しかも契約して終わりではなく、その後のサポートや、状況によっては保険の乗り換えを提案する必要があります。

ですので、人と関わっていくということがとても多い仕事の一つです。

人と話すことが好きな人は楽しく仕事をしていくことができると思います。

心が強い人

保険の営業は大抵がウエルカムな状態ではないです。

電話で営業していると、保険と分かった時点で何も言わず電話を切られるなんてことが大半でした。

受け入れられない、そこからのスタートで、いかに話を聞いてもらえるように話をするかがポイントにもなってきます。

ですので、断り続けられることに抵抗がない人が向いていると言えるでしょう。

勉強し続けることができる人

保険の営業は、資格や保険の勉強をし続けていくことが必要です。

資格も多くありますので、一つできたら次と上司からも薦められました。

ですが、業務時間は営業の仕事優先のため、家に帰ってからなどのプライベートの時間で資格の勉強を行って行く必要がありますので、私生活に仕事の一部を持ち込むことになります。

そういうことに抵抗がない人、勉強を楽しんで出来る人には向いていると思います。

細かい人

保険の営業では、業務時間内のタイムスケジュールは自分で組みます。

アポイントの時間や、資料の準備の時間など、いろんなことを考えながら動いていく必要があります。

そのためにはメモをしていく必要があったり、顧客管理なども必要なので、情報をまとまておくなどそういう作業が細かく出来る人が向いています。

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逆に保険営業の仕事に向いていない人の特徴は?

基本的に先ほどの向いている人の逆だと考えて頂ければと思います。

人と話すのが苦手な人

先ほど書いたとおり、人と接する機会が多いので、苦手な人には向いていないです。

断られるのが嫌な人

断られるのが嫌でも、それをやる理由に変えれる人なら大丈夫だと思います。

勉強が嫌いな人

勉強が嫌いな人には、勉強量が多くて嫌になると思います。

私も勉強は嫌いでしたので、なかなか資格取るのも苦労しました。

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どんな会社で保険営業の募集があるの?

1. 日本郵便株式会社

日本郵便株式会社は、全国に2万4000もの郵便局を有しています。

「かんぽ生命保険」をはじめ、金融商品の営業は中途採用を行っています。

地域に根付いている郵便局ならではの働きやすさが魅力です。

タイミングによって募集が終了している場合もあるため、詳細はリンク先でご確認ください。

2. 東京海上日動あんしん生命保険株式会社

東京海上日動あんしん生命保険株式会社は、東京海上グループの一員です。

顧客に合わせた生命保険を設計してご提案するコンサルティング営業を「ライフパートナー」として中途採用しています。

「ライフパートナー」は全員が転職組で、自由度の高いコンサルティングができます。

タイミングによって募集が終了している場合もあるため、詳細はリンク先でご確認ください。

その他の保険営業の募集は?

上記の会社以外にも保険営業の仕事はたくさん募集されています。

見てみたい人は、以下のボタンからチェックしてみて下さい。

保険営業の仕事で活かせる経験

同じ営業や接客業では活かせると思います。

営業スキル

営業するとき、契約までどうすればもっていけるかを考えて行っています。

お客さんから出てくる質問を予想し、準備していったりすることなど、基本的な考え方は他の営業も同じだと思います。

ですので、こういう営業のスキルは他の業界の営業でも活用できます。

コミュニケーション能力

これは接客の仕事において活かすことができます。

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その後のキャリアについて

この仕事についた後のキャリアアップの道は?

保険の営業では、育成側になるか現場で数字を出していく人になるかのパターンに分かれます。

育成側になれば、新人の教育や支店を作っていったりしていく人になります。

現場でやっていくという人は、そっちのプロとして、高いノルマを達成していくことになります。

他の仕事にもこの経験を活かせる?

先ほども書いたとおり、営業職や接客業には活かしていくことができると思います。

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まとめ

私が実際に経験したことをふまえてご紹介していきました。

保険の営業は、正直給料はいいと思います。

それにはそれなりの理由があります。

公私混同になることや、勉強の量、資格ととらないといけない、ノルマなどやらないといけないこと、会社から言われることは多いと思います。

ですがそれが苦でない人にとっては収入もよく、一応は土日休みなのでプライベートも充実させることができると思います。

仕事を早く終わらせれば平日もそのまま飲みにいくなんてこともあります。

営業はやはり飲みは多いですね。

そういうのが好きな人は営業に向いていると思います。

今回ご紹介したことが少しでも参考になれば幸いです。

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