突然ですが、この記事を読んでいる方は「営業マンからセールスを受けた」事はありますか?

営業マンからセールスを受けるケースは、車や家を買う時・訪問販売などが挙げられますが、その時営業マンに対してどんな印象を持ちましたか?

「しっかりオススメしてくれるけど、自分の要望を聞いてくれなかった」

「親しみやすい営業マンで親近感が湧いた」

「分からない事は全部聞いて答えてくれる仕事熱心な営業マン」

など、様々な印象を持ったと思います。

言い換えれば、お客様が営業マンに対するイメージもこれだけ存在している事になります。

そして、現在この記事を読んでいる方の中には、実際に営業マンとして働いている方・これから営業マンとして働く事になっている方もいらっしゃるかもしれませんし、もしかしたら「どうしたらお客様に好かれて、営業成績が伸びる様になるのか?」と悩んでいて、ヒントを模索している方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、そんな悩める営業マンの方に「お客に好かれる営業マンの7箇条」と題して、お客様に興味を持ってもらえるテクニックや心構えを7つご紹介します!

この記事をキッカケに、お客様から信頼される営業マンを目指してみませんか?

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営業の基本とは?

①言葉遣いも営業マンには重要

ご存知の様に、営業マンは初対面のお客様と会話をする事が多いですし、色々なタイプなお客様がいます。

まるで家族の様に気軽に接する事が出来るお客様や、口数が少なくこちらの言葉にもあまり頷かないなど、初めて接するタイプもお客様もいます。

これらのお客様に対しては「言葉遣い」も好かれるポイントです。

最低限の敬語はもちろん、「よろしかったでしょうか?」「全然大丈夫です」といった間違った敬語も使うとマイナスポイントとなるケースが多いので、日頃から注意しておく事が重要です。

②服装にも気を付けている営業マンは好感度が高い

営業マンはお客様から「服装も見られている」事はご存知でしょうか?

事実、お客様は営業マンの服装をチェックして、このお店で購入するかどうかを判断しているとの調査結果も出ています。

この事から、どんなに良い商品やサービスを紹介されても、営業マンの服装が汚れていたり見苦しかったりすると、成約率は上がる事はありません。

セールストークなどを勉強する前に、ご自身の身だしなみをチェックしてみる事もポイントです。

③断られても前向きに考える性格は営業マンに向いている

営業マンは全部の営業で成功するとはいえません。

もちろん、全部の営業で成功すれば嬉しいですが、大半は7割程度の成功率といわれています。

そのため、営業で断られるケースも多くありますので、その度に落ち込んで失敗を引きづってしまう方は注意が必要です。

断られた事を「次の営業にどう活かすか?」「今回はこれをやってダメだったから、次はこれ以外の方法で営業してみよう」と、失敗を前向きに考える性格を持っている方は営業マンに向いています。

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お客に好かれる営業マンの7箇条

①世間の話題に敏感になる

話題が豊富が豊富な営業マンは、多くの会話の引き出しを持っています。

日常から新聞や雑誌、ネットニュースなどで話題を集めて、それらを営業ツールの一つとして活用している営業マンは、お客様との会話も弾みやすいので、成約率も高い傾向にあります。

時事ネタだけではなく、美味しいお店やファッション、サブカルチャーなど幅広いジャンルの話題を集めておくと、営業にも役立ってお客様から好かれるキッカケにもなります。

また、自分のプライベートも話せる範囲でお客様に伝えると、同じ様な境遇の場合は更に会話が弾みます。

②お客様の名前を覚えておく

出来る営業マンは、お客様の名前をしっかり把握している事が多いです。

お客様の立場からすると、「この営業マンはこないだ初めて会ったばかりなのに名前で呼んでくれた」など、名前を覚えてくれていた事に対して好感を持つ事があります。

そのため、自分が接する事になるお客様の名前は、間違える事なくしっかりと覚えておく事がポイントです。

自分がお客様の名前を覚えて呼ぶ事でお客様からも名前で呼んでくれる様になり、お互いの距離がグッと近くなるのでおすすめです。

③お客様の好きな事を意識しておく

お客様の名前を覚える事もお客様に好かれる方法とご紹介しましたが、もう一つお客様の立場を考えたら実践したい方法があります。

それは「お客様の好きな事を意識する」事です。

一見、営業とは関係ない感じがしますが、実はこれもお客様に好かれるためのポイントとなります。

先程ご紹介した話題と似ている部分はありますが、お客様の好きな事(スポーツや食べ物など)を事前に把握しておくと、次回営業を掛ける時に「実は私も~が好きなんです」など好きな事を共有出来ます。

お客様の立場からすると、自分の好きな事を共有してくれる事は嬉しい事ですし、これをキッカケに営業がスムーズに進む事もあります。

④聞き上手になる

営業をしていると、気分が良くなって沢山話してくるお客様もいます。

そんな時にこちらから会話をさえぎってしまうと、お客様の気分を害してしまう事になり営業が進まなく事もあります。

お客様の中には、自分の話を聞いてくれる営業マンには親近感を持ってくれて、購入につながる事もあります。

そうなるためには、「聞き上手になる事」もポイントになります。

お客様の話に対してしっかりと耳を傾けて、適度な頷きをする事でお客様から信頼される様になります。

⑤お客様の聞いてほしい事を素早く見極める

先程ご紹介した聞き上手とつながるポイントとなりますが、ただお客様の話を聞いて頷くだけでは、お客様の要望を把握する事は出来ません。

しっかりとお客様の話を聞く中で、会話の中にある「お客様の要望」を素早く把握する事もポイントです。

例えば「知人が~を買ったらしいけど、私も~に関心あるのよね」との話が出た時、出てきた内容が自分の扱っている商品やサービスと一緒もしくは近い物だと営業するチャンスです。

そうなると、お客様自身も知人と同じ環境になりますので、何もない状態から営業するよりもすんなりとこちらの話を聞いてもらえる様になります。

⑥自分の家族に接する様な気持ちを持つ

営業マンとお客様の関係は、ビジネスを行う上で大事なポイントです。

そんな関係性がある中であまりにビジネスライクに接してしまうと、お客様が察知してしまい遠慮してしまう事もあります。

それを避けて身近な営業を行い購入を勧めるには、お客様に対して「自分の家族と同じ様な気持ちを持つ」事がポイントです。

具体的には、自分の家族と同じ様に敬語を無くして話す事ではなく、おすすめしたい商品やサービスを自分の家族に買って欲しい・使って欲しいとの気持ちを持つ事です。

家族の事を考える気持ちをお客様に持つ事で、ホスピタリティのある営業が行えるので、営業マンとお客様両方が気持ちが良く営業が進む事が出来ます。

⑦気持ちいい終わり方が出来る

営業には成約する事もあれば不調に終わる事もあります。

その時は営業を終わらせる必要もありますが、この終わり方もお客様から好かれるポイントです。

無事に成約した後はアフターフォローなどの説明などになりますが、重要なのが不調に終わった時の終わり方です。

例えば「今回はお役に立てませんでしたが、今後気になる事があればいつでもお気軽にご連絡ください!」と前向きな言葉で終わらせると、時間が経過した後にお客様から連絡が来る事があります。

「終わり良ければ総て良し」の様に、気持ちいい終わり方をすれば、そのお客様から好かれる事にもなります。

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ちょっとしたコツを抑えて、お客様から好かれる営業マンになろう!

ここまで、お客様から好かれる営業マンになるためのコツをご紹介しました。

成績の上がる営業マンになるには、お客様から好かれる事もポイントですので、今回の記事を参考にされてみてはいかがでしょうか?

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営業の仕事が向いている人の特徴は、こちらの記事を参考に!

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