営業の転職で年収アップ出来るかはここで決まる

企業が営業活動をする最大の目的は「今以上に利益を出すこと」…所謂「数字を上げる」ことが最大のミッションです。

当然といえば当然の話ですね。

昔は独り勝ちをして渡り歩く一匹狼営業がこのミッションをクリアしていました。

でも今は利益を出したからと言って決してよい営業活動とは言われません。

コンプライアンス、CSR、ガバナンス等、企業という組織単位が評価されます。

個々がどんなに利益を出していても組織が連動していないと社会的評価はありません。

組織の中で仕事をする以上、その組織に沿って、その組織の仲間と協同で実績を積み上げることが求められます。

チームマネジメントとも言われます。

更にインターネットやWebサービス等により業務効率が飛躍的に高くなった現代、より合理的に行動する仕組みを作り当てはめていく順応性も必要とされます。

営業を採用する企業は何を求めているのか?

そのため企業は、その最先端にいる営業へ以下の3つを求めます。

  • わかちあえる力(一般的にはこれをコミュニケーション能力、今時ならコミュ力といいますね)
  • 自ら改善していく力(自発力、能動力)
  • 無駄を省いていく力(ロジカル思考と行動力)

その業界経験や経験年数も大事ではありますが、正直同業界間転職であっても組織が違ってしまうと、100%業界知識を活かせるということはそう多くありません。

そこではあくまで新入社員だからです。

むしろ上の3つのようなどこの業界に行っても基本使える力を持っていることで、結果速戦として重宝されている傾向にあります。

そもそも年収って何?

いやいや今更…と思われるかもしれませんが、ご存じない方はびっくりするほど多い。

求人広告を扱う代理店、僕が所属していた人財業界、厚〇省管轄自治体等々、知っていなければならない人たちでさえ意外と間違った認識をしています。

年収と年俸

検索するといっぱい出てきます。

これこそ今更なんですが、ここを正しく押さえないと後で損こいちゃいますので、ちゃんと理解しておきましょう。

この2つのワードを辞書的に比較すると以下の通りになります。

  • 「年収」…個人が年間で得た収入
  • 「年俸」…1年を単位として定める給与や報酬

ん?どこが違うの?確かに「生涯年収」とは言いますが「生涯年俸」とは言いませんね。

「年収」とは

その年で得られたありとあらゆる収入や手当等の総合計金額を指します。

例えば僕がサラリーマン時代は毎月の給与としての収入以外に副業で収入を得ていました。

株式投資やコンサルティング、意外と多かったのはセミナー講師。

給与収入を含むこれらの全てを合算したものが年収です。

年金を受給されている方でも年金以外の収入源をお持ちの方はたくさんおられます。

この場合も年金とその他の収入源からの収入の合算を年収といいます。

「年俸」とは

ある特定の組織からあらかじめ決めて得られる年間給与総額を指します。

プロスポーツの世界では一般的なものですが、最近はビジネスシーンでも多くみられるようになりました。

会社(ある特定の組織)が社員に対して支払う年間の給与額をあらかじめ決めてしまうことです。

転職エージェントとしては手数料が算出しやすいので非常に良いことと捉えられています。

ちなみに「年俸」の読み方って「ネンボウ」じゃないですからね!正しくは「ネンポウ」、ホに半濁点の〇です。

ということは…???

給与収入としての年俸+副業等のその他の収入=年収

年俸は年収の内の一つの要素。

本来比較する必要性は全くありません。

転職、採用、求人周りでよく聞かれる「希望の年収は」という問いかけ方は実は間違い。

「希望の年俸は」と問いかけるのが本来の表現法としては正解です。

現にプロ野球の契約更改で「推定年俸」とは言いますが「推定年収」とは言いませんよね。

でもいくら本来の意味でその言葉を使っても違和感があったり意味が通じなかったりします。

世の風潮は怖い…。

なのでこの文も「年収」ワードは本来「年俸」を指すものとして心の中で読み替えてください。

実はここが重要!年俸と月給

年俸は1年単位で決定する給与の総額と前述しました。

この場合、年の最初に総額がドンと支払われるとイメージされている方もおられるかもしれません。

駆け出しエージェントだった時代の僕も実はそう思ってました。

結論として一発ドンはありません。

決められた年俸金額の12分の1(年間月数12で割った金額)を月々支給するケースが大半ではないでしょうか。

これは労働基準法第24条第2項「毎月1回以上の支払いの原則」に規定されいます。

結局月給と同じじゃん!違います!転職で年収アップを目論む皆様は特に押さえてください。

年俸と月給の大きな違いはあらかじめ年間で支払われる金額が決まっているか決まってないか。

月給の場合は賞与や個人の実績、会社の業績により変動があります。

時間外労働もそうですね。

職種やその企業によりますが月毎の金額のブレ幅が大きい。

故に年収からするとダウンする可能性は大いにあります。

年俸に関しては、仮に目標に達さなかった場合でも年間に支払われる額は決まっているのでブレることはありません。

一見すると年収アップを目指すなら年俸がよいと言っているようですが、一概にそうとも言えません。

年間総支給額が決まっているということは目標以上の成果を上げたとしても金額に反映されません。

…例外的に特別賞与を出すところもありましたが。

逆に目標に達しなかった場合、次年度の年俸が激減するリスクもあります。

近年よく耳にする時間外労働。

年俸は時間外を含んだ合計金額と捉えられていますが実は違います。

時間外が発生した場合は労基法第37条に沿って時間外手当等を支払われることとなります。

月給であれ、年俸であれそこに違いはありません。

ただし、「年俸金額内に1か月につき30時間分の時間外手当が含まれる」等の契約条項がある場合は30時間までは時間外手当なしと捉えます。

求人情報にここまで掲載してる企業は現状多くはありません。

単純に年収アップしたとしてもの拘束時間が長くなっては本末転倒。

防御策として面接等の場できちんと確認することをお勧めします。

転職エージェントに代理をお願いしているのであればそのエージェントに確認させることをお勧めします。

転職エージェントが年収アップをさせやすい人の特徴

前段を踏まえると「年収アップ」と一言で言っても様々な捉え方があることはご理解いただけたと思います。

働き方に多用性が求められる今の時代に金額を単純に上げるやり方は積極的に行っていません。

よって、年収アップをしやすい状況を作るのが年収アップを成功させる早道だと捉えています。

では状況を作り出すのはどういう人でしょう。

営業職に限ったことではないので他職種転職希望の方も参考になるかと思います。

アップの捉え方に柔軟性のある人

年収アップと言われれば、とにかく収入のベース(基本額面等)を操作したがりますが、もし、単純な金額アップをご希望なのであれば、以下のようにアップの捉え方をしていただければ、アップにつながります。

<福利厚生に目を向ける>

ダイレクトな金額ではありませんが、通勤交通費/家族手当/役職手当等々の「諸手当」も事実上の金額アップ要素となります。

例えば今まで15,000円/月だった住宅手当(家賃補助とも言いますね)が転職先では30,000円/月となったとすると年額は180,000円アップしたこととなります。

年収に対して時間外手当の割合が低い人(残業が少ないところ)が時間外手当の割合が高いところに転職したとすると、時間外だけ見れば大きくアップする可能性があります。

今のご自分の収入の仕組みを把握してから転職先を決める必要が出てきます。

<資格に目を向ける>

これも今更感を感じる方、多いんじゃないでしょうか。

現実的に必要のない資格があまりに多かったためにそう感じるのだと思います。

経理といえば簿記でしたが、単純に簿記を取得していても「実務」としての効果はいまいちでした。

その流れの中、FASS(FinanceAccountingSkillStandard)や建設業計理士、不動産業にしてみれば宅地建物取引士、保険業はFP、銀行では銀行業務検定の3科目(財務/税務/法務)等々、より実務に特化し、業務に必須な資格も出てきました。

司法や公認会計士試験等に比べると断然取得しやすい。

自分のキャリアのハクも付きますし、資格手当等の対象となります。

むろん、取得する前と後では年収も違ってくる確率も増えてきます。

<自分に投資する人>

前述した資格を例にとると、資格を取るには受験は必須です。

そこには受験料、受験勉強のためのスクーリングや教材購入が必要になってきます。

これを全額とはいかなくても自己啓発として自腹を切るくらいの覚悟は必要です。

まさに自己投資ですね。

会社に言われてしょうがなく取った資格は身に付きませんし、ただのお飾り資格に投資する転職先はありません。

自分の市場価値を知っている人

これだけ転職市場が賑わっていて、様々な対策本やwebサイトがあるにもかかわらず、未だに多いのが自分の経歴と自分の主張だけで転職先を探そうとしている人。

確かに経歴も主張も大事です。

大事ではあるんですが、その経歴と主張を相手(求人企業等)はどう捉えているんでしょう?大抵の場合、経歴と主張のみの方は残念な結果に終わることが多い。

経歴や実績は所詮過去のものです。

重要なのはその「過去」を基にして市場にどう影響を与えてきたか、その「過去」をどう今に活かせられるのかです。

具体的には以下の6点が重要です。

  • 1.あなたの経験やキャリア
  • 2.その経験やキャリアをどう活かしていけるのか
  • 3.それによって転職先が受け取るメリット(あなたを採用するメリット)
  • 4.現在の仕事の何が不満か(転職に至った理由)
  • 5.その理由が収入なのであればなぜ不満を感じているか(そもそも金額が低いのか、業務量に見合っていないのか…)
  • 6.どの相場を想定しているか

端的には

「あなたを雇用するメリット」「転職に至った理由(なぜその企業なのかも含めて)」

が理にかなっていればその転職は成功します。

上記の6点を反復しながら自分の市場価値を把握することが転職、年収アップの早道となります。

この6点を把握できていれば、転職エージェントがとやかく言う必要性はありません。

年収アップできない人の特徴は?

逆に希望に沿わない(年収が上がらない)のはどういうタイプなのか。

「競争」が受け入れられない人

営業パーソンにもかかわらず、こういう傾向の方は存在します。

セールスですから勝ち負けははっきり出ます。

基本、常に他と戦っている意識が必要です。

故に他社に勝ちたい・出し抜きたい、成績を同僚より伸ばして上を目指したい等々の競争意識が欠落していると営業職としての評価は上がりません。

転職にあたっての実績が表明できないので、仮に採用されたとしても評価は今までと同じかそれ以下。

提示される年収もアップする可能性は皆無です。

モチベーションも下がります。

負ける営業はとにかく自分を正当化し、基本自分以外のせいにします。

他社とのコンペで負けた理由が「他社さんの方が優れていた」と言われたら、「まあ、そこそこ競り合ったということだな。

いい感じいい感じ」と負けを正当化(ある意味ポジティブに)し、自分の中で納得してしまいます。

負けは負けとして振り返って、悪かった点等を検証すべきところなんですが…。

服を着たハイプライドさん

要はプライドが高くて切り替えが容易でない人です。

何気にこのタイプの方は多く見受けられました。

「他人から物事を教えてもらうことは自分が負けたと同等」と捉えがちなので、あちこちに年収アップの種が転がっているのにそれを実践しようとしない。

それを貪欲にむさぼるのは主義に反する、かっこ悪いと思うようです。

エージェントである僕らはそこそこ色々な修羅場をくぐってきていますのでそういう時はこうした方がよいとか、この場合のきめ台詞はこう…みたいな種をいくつも持ち合わせています。

コンサルティングしていてそういったアイディアを小出しにしてくんですが、素直に実行していただける方は希望通りの転職をされる可能性が高いです。

ハイプライドさんはどうしても素直に受け入れいただけない何かを持っておられるようで、我流に進んでしまい、ご希望にかなわない結果になることが目立ちます。

エージェントの言うことを聞け!という意味ではなく、自分以外の事例も受け入れることが必要で、周りに転職成功者がいるのならそれを参考にするのもアップにつながる要素となるのだということを理解してほしいです。

さらに年収をアップさせるための方法とは?

さらにアップを目指すために…。

方法というより注意していただきたい点を一つ。

年収を上げやすい人にも記載しましたが、むやみに上げるのも考え物です。

単純に金額だけ上げようと思えば上げられるかもしれません。

ただしそれは一時的で、1年で下がる可能性だってあります。

金額は高くなっても拘束時間が長くなり、結果ワークライフバランスが崩れてしまうのは本末転倒です。

プロフェッショナル意識

大きな仕事やグローバルな仕事をやってのけるビジネスマンは年収水準が高い。

その代わりストレスも高く、責任水準も高い。

それで尚彼らのモジベーションを維持している最大の要素は「自分のやっていることにプロフェッショナル意識を持ち合わせていること」です。

その業界のセールススキルには絶対の自信と成功例を持ちます。

ただし日々アップデートは欠かしません。

過去の実績には囚われていないということです。

転職市場では過去の栄光のみで戦おうちする人たちが後を絶ちません。

実績ですので重要ですがその実績を今に置き換えることができるかできないかが転職成功の大きなカギとなります。

最後に

そもそもなぜ年収をアップしたいのか?転職がその最良の手段なのか?自問自答することをお勧めします。

本当にお勧めします。

いや、是非とも一度考えてみてください。

現在日本の雇用事情は非常に不安定です。

働き方改革により労働力減少を食い止めようと、長きにわたって君臨してきた雇用制度を一気に変えようとしてます。

そこに便乗したのが今の転職市場です。

旧雇用制度の時代は転職はダメな奴のやることと捉えられる風潮にありましたが、今や「転職は必然」のように市民権を持ち、誰もが参加する可能性のある巨大市場と変貌しました。

だからと言って軽い気持ちでこの市場にご参加いただくのはリスクが高すぎます。

かくいう僕も、先輩たちが簡単に転職している姿をかっこよく見えてしまい、安易に転職して失敗した過去があります。

仕事選択はタイミングです。

ここぞという時にその人にフィットした仕事は必ず現れます。

その転職、あなたのキャリアになりますか?


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