毎日、お仕事お疲れ様です!

突然ですが、今のお仕事に満足していますか?

この記事にたどり着いたということは、今の仕事を辞めて新しい仕事に就きたいと考えているのではないでしょうか?

今回は、様々な会社で事務職を経験した私が「事務に転職するために行ったこと」と「転職したとき」の話をさせていただきます!

私の実体験もあるので、今から事務職で転職を考えている方の参考になれたら嬉しいです!

事務に転職するためにやった4個のこと

まずは、私が「本格的に事務の仕事をしたい!」と思って転職活動をしていたときに行っていたことをお話しします。

「事務の仕事に就きたいけど、何からはじめたらいいのか分からない」という人は、以下の私が実際に行った4個をどれからか始めてみましょう!

WordやExcelの知識を増やした

事務職は、オフィスでのパソコン業務がメインになります。

そのため、WordやExcelの知識を改めて復習するところから始めました。

Excelでお金の管理や転職活動の記録をしていた!

新卒でも、Webディレクターのアシスタント業務を行っていたのですが、上司や先輩が作成してくれたExcelのファイルを上書きで更新することが多かったので、自分で一からExcelの関数を作成するということが少なかったのです。

高校時代からExcelには触れていたので、過去の資料を引っ張り出してみたりネットで調べて、一から改めて関数を思い出すことから始めます。

そして、当時のお金の管理をExcelにしてみて、関数を導入してみることで、サクサクとできていたことを今でも覚えています。

また、複数の会社に同時に自ら応募してみたり、転職エージェント経由で応募してみたりというハイペースで転職活動をしていたときには、Excelで「転職活動記録」を残していました。

関数などを導入して、過去の日はグレー、書類を送らないといけない日はオレンジ、面接日は赤にするなどということをして、一目で「今なにをしなくてはいけないのか」を分かるようにしていた記憶があります。

Wordで履歴書と職務経歴書を作成!

Wordに関しては、転職活動で必要不可欠な履歴書と職務経歴書を作成してみました。

「履歴書は手書きではなくてはダメなのでは?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

私も、転職活動を始めたころは1枚1枚の履歴書を手書きで書いていました。

手書きで書いた履歴書をハローワークで確認をしたところ「WordやExcelのスキルを活かして事務職に転職したい場合には、手書きではなくて大丈夫。むしろ、Wordで履歴書を作成したほうが使えることをアピールできるので有利になる可能性がある。」と言われました。

実際にアピールになったかどうかは分かりませんが、Wordで履歴書と職務経歴書を作成することでWordの復習にもなりましたし「書類を一から作れる!」と自信にもなりました。

自分が事務職に転職をしてどういう成長していきたいのかを考えた

ただ単に「事務の仕事に就きたい!」という希望で転職活動をしてもうまくはいきません。

また、実際に事務職に就くことができても、目標がないと長く勤務することはできませんでした。

そのため、転職活動をするときには「事務職に転職をしてどんな風に成長していきたいのか」を考えるようにしていました。

ノートに書く

ノートは他人が見ることはないので、今自分が思っていることや転職活動をしていて思ったことを素直に書くようにしていました。

そうすることで、だんだんと自分はなにをしていきたいのか、どんな風に成長していきたいのかなどが分かってくるようになっていきました。

「事務職に転職出来たら、こんなふうになりたい!」と大きく書くことで転職活動のモチベーションもあげていました。

ブログに書いていく

転職活動をしていた時期に雑記ブログをしていたということもあり、自分の転職活動の目標や転職活動の記録も書いていました。

そうすることで、読者の人から応援やアドバイスをいただいて、落ち込んでいても元気を取り戻すことがたくさんありました。

また、ブログがあることで、インターネットの勉強にもなっていたので、WEB関連の会社で事務職をしたいと考えていることは、ブログを立ち上げてみることもオススメします!

面接の練習をする

転職活動で必ずあるものは「面接」です。

派遣での企業見学の際でも自分の事を説明する時間があります。

私は、転職エージェントの担当者と面接の練習をしてアドバイスをいただいておりました。

面接の練習をすることで、自分では気づかなかったところが見つかります。

転職エージェントの担当者から面接のアドバイスをいただいてからは、面接を通過しやすくなりました!

どの業界で事務をしたいのかを考えた

最初の転職活動では「早く仕事を見つけたい!どんな業界でもいいから事務職に就きたい!」と、気になる事務の求人があれば応募していたような気がします。

書類選考を通過しても面接でうまくアピールすることができず、転職活動が大変だった覚えがあります。

そこで、私は改めて「どの業界で働きたいか」を考えるようになりました。

今までとは全く違う業界で働く自分とよく知っている業界で働く自分をイメージしたときに、しっくりくるのは「よく知っている業界であるIT業界」でした。

転職活動がうまくいかないと悩んでいる人は、一旦落ち着いて「どの業界で働きたいのか?」を考えてみてくださいね!

1回目の事務への転職活動について

それでは、私の転職活動の実体験についてお話いたします。

まずは、1回目の転職活動のお話です。

かれこれ5年前以上の話なので、今の転職市場と変わっているかもしれませんが、参考になれたら嬉しいです!

どうして転職しようと思ったか?

新卒でWEB関連会社に就職して、WEBディレクターのアシスタント業務を行っていたのですが「接客業をしてみたい」という希望から退職。

接客業では毎日レジや品出しなどを行っていました。

とてもやりがいがある仕事だったのですが、契約期間が終わるタイミングで「学生時代からのパソコンの知識と新卒での経験を無駄にしたくない」と思うようになり、転職活動を始めました。

ちなみに、接客業では、コミュニケーションスキルを高めることができたので、転職活動では「接客業」での経験もアピールしていた記憶があります。

転職する時、どういうことをやったか?

1回目の転職活動では、ハローワークへ相談と転職サイトの登録ということを行いました。

ハローワークで情報収集

初めての本格的な転職活動だったので、まずは、ハローワークに行って相談に行っていました。

ハローワークに行くと、転職市場のことも教えてくれます。

私は、ハローワークで開催している説明会に参加したときに「事務職は倍率が高い」ということを知りました。

また、気になる求人について相談すると、ハローワーク経由で、どれだけ応募者がきているのか、実際に面接した方の感想なども聴くことができますよ。

担当者によっては、「このスキルと経験があれば、良い会社に転職できますよ!」と励ましてもらったので、転職活動のモチベーションをあげることができました。

転職サイトに登録して早めに応募!

複数の転職サイトに登録して、更新される曜日には必ずチェックするようにしていました。

転職サイトの求人では、事務職の倍率が特に高いとハローワークや一緒に転職活動をしていた友人から聞いていたので、気になる求人には、はやめに「応募」をするように心がけていました。

何回くらい面接した?

初めての本格的な転職活動ということで、なかなか書類選考に通らなかった記憶があります。

3ヵ月ぐらい転職活動していて、5回程度の面接だったと思います。

使った転職サイト

1回目の転職活動で利用した転職サイトは、エンジャパン、リクナビ、とらば~ゆに登録していました。

そのなかで、主にエンジャパンには「実際に働いている人の写真」や「編集者の取材感想」が掲載されていて、分かりやすかった印象があり、書類選考も通りやすかった覚えがあります。

2回目の事務への転職活動について

2回目の転職活動についてお話します。

この転職活動も2~3年前以上のことなので、今とは転職市場が異なっているかもしれませんが、参考になるとは思います!

どうして転職しようと思ったか?

1回目の転職先がブラック企業だったということもあり、心身ともに崩してしまったからです。

退職して、3ヵ月ほどゆっくりと休んだ後に「そろそろ働こう…!」という気持ちが湧いてきたので、家族と相談をして、転職活動を始めました。

転職する時、どういうことをやったか?

1回目の転職先で「なぜ、心身ともに崩してしまったのか」「どういう働き方があっているのか」を考えて模索していました。

1回目の転職活動では「正社員」でひたすら仕事を探していましたが「雇用形態にこだわらなくてもいいのでは?」と思うようになり、雇用形態にこだわらずに「自分にあう会社」を探すようにしました。

転職サイトの登録内容を更新

まずは、1回目で利用していた転職サイトの登録内容を更新しました。

アピールポイントの書き方を変更すると、転職サイト経由で企業からスカウトをいただくようになり、1回目より気になる会社が増えた覚えがあります。

転職エージェントに登録して相談や仕事を紹介してもらった

1回目の転職活動では、恥ずかしながら転職エージェント会社の活用方法を知らなかったのですが、2回目の転職活動では、転職サイト経由で連絡があったこともあり、転職エージェント会社に登録をしてみました。

そして、転職エージェントでは、「事務に転職するためにやったこと」でお話しした「面接の練習」を行いました。

何度もあっている方と面接の練習をするのは恥ずかしいですが、勇気を振り絞って練習をすることをオススメします。

派遣会社に登録した

雇用形態にこだわらないようにしたので、派遣会社にも登録してみました。

派遣会社に登録すると、求人をチェックすることができて、自分から応募できるようになりますし、派遣会社の人に相談もできるので、自分の視野が広がりました。

何回くらい面接した?

5回以上は面接したと思いますが、転職サイト、転職エージェント、派遣会社で気になる企業に複数応募していて面接や職場見学に行っていたため、明確な面接回数は覚えていません。

使った転職サイト

雇用形態にこだわらず転職活動をしていたので、複数の転職サイトや派遣会社に登録していました。

複数の転職サイトや派遣会社に登録するほど、求人をチェックできるようになるので、視野を広げたい人にはオススメです。

直雇用での求人を探していた時

1回目と同様にエンジャパン、リクナビ、とらば~ゆを利用していました。

エンジャパン、リクナビからは、企業からスカウトもあり、何社か面接にいった記憶があります。

派遣での求人を探していた時

派遣では、派遣会社の大手であるテンプスタッフとリクルートスタッフィングに登録しました。

2社とも職場見学に行って、派遣先や派遣会社と担当者との相性が自分に合うかどうかを確認していました。

そして現在

私は、2回以上の転職をしているので、はたから見ると「人生のレールを外れている」と思われているかもしれません。

人より多くの転職活動をしていますが、後悔はしていませんし、むしろ、プラスに考えるようにしています。

なぜならば、転職活動を多くすることで、視野がどんどん広がりましたし、人との出会いもありました。

今は、転職活動の経験を活かして、在宅ワークで今回のような転職にまつわるWeb記事などをしていたり、パソコンスキルがあることから、データ入力の仕事をしています。

まとめ

私の実体験の転職活動についてお話いたしましたが、参考になりましたか?

学生時代の就職活動は、友達たちと一緒に会社を探していくということもできますが、転職活動は一人で行動しなくてはいけません。

そのため、転職活動に悩んでいる人は、私のような転職活動の実体験の話は役に立つかと思います!

また、ハローワークや転職エージェントをうまく利用することで、転職活動のモチベーションがあがりますし、視野が広がります。

一人で悩んでしまわないで、プロの方の意見やアドバイスを聞くようにしましょう!

転職エージェントも合う合わないということもあるので、一度相談したときに、なんとなく自分に合わなったり希望する業界への求人が少ない場合には、違う転職エージェントに登録してみるのもオススメです。

転職活動は恥ずかしいことではないので、SNSを通して「仕事を探しています」と投稿してみるのもいいかもしれませんね。

そうすることで、知り合いの紹介で自分に合う会社が見つかる可能性もありますよ!

転職を考えている人は、ハローワーク、転職サイト、転職エージェント、SNSを活用してみましょう。

そして、自分の働き方にあう素敵な会社を見つけてみてくださいね!


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