外食をしたことはきっと誰にでもあると思います。

その時、接客していた店員さんは素敵でしたか?

イマイチと思う部分はありましたか?

お店の食事がとても美味しくても、店員の動作が乱暴だったり素っ気なくされると同じお店にまた行きたいとは思えなくなってしまいます。

そんな「接客業と言えば」の代表のような飲食店のホールの仕事やコツについて解説します。

「飲食の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

飲食店のホールの仕事内容

まず、レストランに入るところから想像してみましょう。

「いらっしゃいませ、何名様でいらっしゃいますか?」

「お席にご案内いたします」

「メニューがお決まりの頃、お伺いします」

など、お客様が店に入って食事をして外へ出るまでの全てを案内するのが、飲食店のホールスタッフの仕事です。

案内

「何名か」「子どもがいる場合、お子様席は必要か」「煙草を吸う人はいるか→全席禁煙の場合はその旨を説明」「座敷、テーブル席など選べる場合はその好み」をお伺いしお客様が席へ案内し、席につくのをサポートします。

次に、メニューをお見せして利用の仕方やオススメを紹介します。

案内の時に、お水やおしぼりを提供する店舗ではメニューを見るときに邪魔にならない位置に置くと良いでしょう。

注文を受ける

お客様の注文内容が決まったら、席へ行き注文を受けます。

この時に、人数に対して注文した料理の量が多かったり逆に少なかったりする場合は、お客様へその旨をお伝えすると良いと思います。

注文内容は復唱して確認を必ず行うようにした方が、ミスなくできるでしょう。

料理の提供

出来上がった料理をお客様の席まで運びます。

テーブル間違いのないよう、確認してから向かいましょう。

「○○○のお客様」や「△△△になります」という言葉は印象が良くありませんので、「○○○をご注文のお客様」や「こちら、△△△でございます」と省略せずに正しい言葉を使えるようにしたいものです。

また、私が勤めていた飲食店ではドリンクバーとサラダバーがあり、ドリンクとサラダの補充はホールの仕事でした。

混雑時にはすぐになくなってしまうことがあるので、注意していつも見ておく必要があります。

会計

食券やテーブル会計の店舗もありますが、大抵の飲食店で行われるレジ会計について今回は説明します。

伝票は、最後のお食事を提供した時にお客様の席まで一緒に持って行くのが通常です。

その伝票をお客様が持ってレジまで来ますので、レジに注文内容を打ち込みます。

電子端末の場合バーコードを読むことですぐにレジ打ち込みが完了することが多いです。

レジが自動でお釣りを計算し出してくれるものもあれば、小銭を自分で数えてお渡ししなければならないこともあります。

数え間違いにはもちろん注意が必要ですが、お釣りをお渡しする際に両手を添えることも大切です。

別々に会計することや割り勘ができるか、クレジットカードや電子マネー、商品券が使えるかは店舗によって変わってくるので、その都度覚えなくてはなりません。

お金が関わる大切な業務なので、分からないことがあったらすぐに上司や仲間に聞き、自分だけで対応してしまわないようにしましょう。

テーブルの片付け・準備

お客様が会計に立たれたら席を片付けます。

お皿を下げたり、テーブルを拭いたり、お子様席を戻したりします。

椅子やテーブル下に汚れがないか、落とし物がないかも確認しておきます。

私が勤めていた飲食店では、取り皿とフォークとスプーンなどのシルバーセットも準備して、お客様を迎える準備が完了になりました。

セットメニューやコースメニューの場合皿数が多くなることがほとんどなので、お客様がいる内でも空いたお皿を下げておくと、片付けがスムーズになる上にお客様にとっても邪魔になりません。

お見送り

可能であればスタッフみんなが動作を止めてお客様に向かって頭を下げられるのが理想ですが、厨房のスタッフや他のお客様に対応しているスタッフには難しいことです。

レジ対応したスタッフは必ずお客様が店の外へ出るまで他の動作をせずにお見送りできると良いでしょう。

レジにお客様が並んでしまっているときは、声だけでもしっかり向けると良い雰囲気で帰っていただけます。

「飲食の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

飲食店のホールの仕事のコツ3個 

外食をしたことがあれば想像がつきやすい仕事だと思いますので、ここでは「このスタッフの対応がイイ!」と思ってもらえるコツをご紹介します。

メニュー案内のコツ

メニューを見せ、「お決まりになりましたらお呼びください/お伺いします」と伝えるのが一般的です。

お店によっては、本日の日替わりメニューを説明することもあるかもしれません。

しかし、これだけでは所謂マニュアル通りの接客になってしまいます。

新作を勧めたり人気商品を紹介したり、できれば「私のオススメは○○です。△△好きの方にはピッタリですよ」など自分のオススメを紹介すると、お客様から「おっ!」と思って頂けます。

「あなたのオススメにしたよ。」なんて注文してもらえたら、すごく嬉しいですよね。

もちろん、そのメニューがお客様の好みに合わないことはあると思いますが、「失礼しました。では、◇◇はいかがでしょうか?」と、臨機応変に対応できれば、気を悪くされることはないでしょう。

お客様が動く前に動くコツ

そのためには、ずばり「いつも全体を見渡している」ことです。

私が経験した飲食店では、お客様の席に呼び出しボタンがありませんでした。

お客様に手を挙げて大声で「すみませーん」と呼ばせるためではありません。

ホールスタッフが、お客様がメニューを決めた頃合いを見計らってお伺いするためです。

これは簡単にできることではありませんでした。

自分の作業に没頭してしまっていると、お客様がスタッフを呼ぶのが先になってしまいます。

そうならないためには常に全体を見まわし、お客様がメニュー表から顔を上げてスタッフを探すようにしていたら、素早く駆けつけます。

これができると、呼び出しボタンがある飲食店でもお客様の手を使わずお伺いすることができ、「このスタッフ対応が良いな」と思って頂けます。

一組(一人)ずつに的確に応じるコツ

最近増えてきているアレルギーへの対応や「ドレッシングは別で」「ご飯は先に持ってきて」などのメニューにないような個別注文をする方もお客様の中にはいらっしゃいます。

注文内容を厨房へ伝える手段としてハンディタイプの電子注文機器を使用している店舗も多く、こういった個別注文はついつい伝えるのを忘れがちになってしまいます。

それを防ぐには、必ず「メモを取る」ことが大切です。

特にアレルギー対応やドレッシングを別付けなどは、ホールスタッフではなく厨房スタッフの作業になることが多いので、伝え忘れてしまうとそのお客様には提供できないものが作られてしまうことになります。

メモ帳とボールペンをポケットに入れておきましょう。

笑顔を絶やさないコツ

平日のランチや土曜日の夜、日曜日のランチは混むことが多いです。

ホールの仕事は、ご案内からお見送りまでの全てですので、ひっきりなしにお客様がいらっしゃる場合は休む暇がなく、笑顔が崩れてしまいそうになることもあるでしょう。

常に笑顔でいるためには、自分も仕事を楽しむことがとても重要だと私は思っています。

以前、お客様が待合室から溢れるほど混雑したことがありました。

どのスタッフも自分の業務に一生懸命で、笑顔を作る余裕がなくなってきた時に先輩スタッフが言っていた言葉が印象的でした。

先輩スタッフは「お待ちになっているお客様を、次にどの席に案内していくか考えると、パズルみたいで楽しいよね!」と笑顔で言ったのです。

とても感心しましたが、なるほど、自分でも「今日は10組のお客様に呼ばれる前に注文を取りに行くぞ」など目標を作って働いてみると、目標達成に向けて頑張ることが苦しくなくなり、上手くいくと自然と笑顔になれました。

また、お客様に「ありがとう」を言って頂けると心から仕事が楽しくなり、笑顔が消えることはありません。

「飲食の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

飲食店のホールでの失敗談

どんなに一生懸命頑張っていても、人間ですからミスは出てしまいます。

そんな時は素直にそして迷惑をかけてしまった人に真摯に謝り、改善することが大切です。

私も数々の失敗をしてきましたが、それらを乗り越えてこそ今があると思っていますので、私の失敗談をいくつかご紹介します。

お皿を割ってしまった

忙しい時には片付けのお皿を沢山運べた方が効率が良いですが、自分で運べる量をオーバーしてしまって割ったことがあります。

忙しいのに、割ったお皿の処理でもっと忙しくなったことは言うまでもありません。

片付けや周辺のお客様への謝罪後は、反省することが大切です。

一度に持てる量を自分で考えて運ぶようにしました。

一回で持ちきれないときは、お客様に断って再度お皿を下げに足を運ぶ方がお皿を割ってしまうよりもずっと効率的です。

注文内容の伝え忘れ

上記のコツにも挙げたのですが、1組目のお客様にパスタをご注文頂いた時に「コショウはかけないで」と注文を受けたことがあります。

私は電子端末で厨房に注文を送ってから続けて2組目のお客様の注文に入ったので、1組目のコショウ抜きを忘れてしまっていたのです。

厨房からパスタができた知らせが入り、お客様に提供しようとパスタを見て初めてコショウ抜きの注文を伝え忘れていたことを思い出しました。

すぐに厨房に伝えて作り直してもらい、お客様には時間が遅くなってしまったお詫びをしました。

そのお客様は怒った様子はなくお待ちくださいましたが、その最初に作られたパスタは美味しく出来上がっているのに、誰の口に入ることもありませんでした。

電子端末にないメニューを注文された場合は必ず、メモを取るようになりました。

また、この時は続けて2組のお客様の注文を取りに入ってしまったので、忙しくても1組ずつ注文を頂いた後必ず確認してから2組目に入るようになり、同じミスはしなくなりました。

「飲食の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

飲食店ホールのやりがい 

食べ物を提供しているのですから、料理を褒めてもらえることはとても嬉しいのですが、ホールスタッフはお客様から直接「ありがとう」を言ってもらえる立場です。

褒めてもらえる!

食事、笑顔での対応、お店の清潔さやインテリアなど何でも褒めてもらえると、やる気に繋がります。

中でもやはり「あなたの笑顔が良いね」と、料理やお店についてではなく、自分の良いところを褒めてもらえると本当に嬉しく、やりがいに繋がります。

全体を見渡す力がつく

先にも書きましたが、お客様が動く前にスタッフが動けるように全体を見渡したり、一気に沢山のお客様が来店した時の、注文を取る順番と料理提供の順番などを考えることで、優先順位のつけ方や自分でできる範囲と他のスタッフに頼む範囲の見極めなどをするようになり、効率良く仕事する力が身に付きます。

仕事量と自分の能力を知ることは、飲食店での接客業以外でも役に立ちます。

飲食店ホールに向いているのは?

接客業では「笑顔であいさつ」が、絶対条件だと私は思っています。

ハキハキと話せる人

飲食店には、カップル、友人同士、赤ちゃん連れの家族、高齢の方など様々な世代、組み合わせのお客様が来店します。

注文を受けるときも、レジで対応するときも、「何を喋っているのか分からない」では、スタッフの対応からお店の印象をグッと悪くしてしまいます。

大きな声ではなくても良いので、口をしっかり動かして話ができる人は接客に向いているでしょう。

食べることが好きな人

これは絶対ではないと思いますが、やはり自分が食べることが好きであればお客様が美味しく楽しく食べる場の提供づくりに活かせることは多いと思います。

例えば、タリアン料理でのタバスコやオリーブオイルなどの調味料を料理に合わせてオススメすることは、自分が好きだからこそお客様に響く説明ができるのではないでしょうか。

「飲食の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

一緒に働くスタッフとの連携

飲食店では「一緒に働くスタッフ同士の連携がうまく取れていること」が店全体の雰囲気にも大きく影響してきます。

ホールスタッフ同士の連携

ホールスタッフ同士の連携が取れていると、「他のスタッフの動き」に注目するようになります。

その結果、「自分が今するべきことは何か」を考えるようになります。

お客様のご案内なのか?下げ物なのか?それぞれがその時に必要なことを考え動くようになります。

こうなるとお客様をお待たせすることも、テーブルが食器だらけのままになることもなくなります。

お客様に気持ちよく食事を楽しんでいただける店になるでしょう。

調理スタッフとの連携

同じホールスタッフ同士はもちろん、調理スタッフとの連携も上手く取れているのが理想です。

調理スタッフとの連携が取れているとホールの様子が細かく厨房に伝わり、お客様への料理の提供がスムーズになったり、料理に対する知識も増えるのでお客様への説明がより詳しくできるようになったりとサービスの向上に繋がります。

ホールスタッフと調理スタッフの垣根を越えて、「一緒に店を作る仲間」として関わっていけるととても良いですね。

まとめ

ここまで、飲食店のホールの仕事について解説してきました。

飲食店と言っても、ファミリーレストラン、定食屋、ラーメン屋、喫茶店、フードコート形式など様々な形態があります。

提供するメニューも値段も座席の種類や配置も会計の仕方も全く異なることがありますが、共通して言えるのは「お客様は接客が良いと料理も美味しく感じ、また来たいと思える」ということではないでしょうか。

例えチェーン店で提供される料理の味がどの店でも同じであっても、是非「あなたがいるから、またここに食べに来たよ」と言ってもらえるような接客を目指したいものですね。

「飲食の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →


関連キーワード

飲食求人

飲食求人についてもっと深堀りした情報を見る

名古屋の飲食店求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気なお店・エリア・年収相場を解説します

日本を代表する大都市の一つ、名古屋にはあまり知られていませんが、東海地方の名物が集結するグルメの街としての顔もあります。日本でグルメというと大阪、福岡、北海道などの名前が上がりますが、実は名古屋もグルメの豊富な都市です。グルメが豊富ということはそれだけ飲食店が豊富ということです。飲食店が豊富だと当然ですが、求人も豊富にあります。名古屋は、愛知県の玄関口である名古屋駅があり、在来線や新幹線が停車するため、地方や都市部から人が多く行き交います。また、名古屋独自で発展した繁華街も多くあるため、昼夜賑わいのある飲食エリアも存在しています。今回は、名古屋の飲食店求人にスポットをあてて名古屋の飲食店求人に

ケーキ屋の転職を成功させるために!狙い目な職場の3つの特徴と上手に転職するための注意点

ケーキ店で働いているけれど最近なんだかマンネリ気味という方、ここ数年ステップアップのことを考えているという方、そろそろ転職の時期かもしれませんね。私は20年近くケーキ店でパティシエとして働いて来ましたが、パティシエという職業は何度か転職をして色んなお店を見てこそ力が付くと言う一面が大いにあると感じています。一般のオフィス勤めであれば転職回数はとても重要視されますが、パティシエは極端に短い期間の転職をのぞけば回数はマイナスポイントにはなりません。今回は、ケーキ店で働くパティシエたちの転職事情をいろんな角度からご紹介して行きましょう。本当に転職して良い?パティシエが転職を考えるタイミングとはパティ

ケーキ屋の年収はどのくらい?私の周りの相場や給料の決まり方を紹介します

特別な技術を必要とするパティシエという仕事。子どもたちの将来なりたい職業ランキングでも常に上位に入っている、華やかで明るい印象の世界です。パティシエたちは日々切磋琢磨しながら新しいケーキを生み出し、私達の生活を彩るケーキを製造しています。とても明るく素敵な世界に見えますが、実は忍耐とたゆまぬ努力が必要な世界。オフィス勤務に比べると体力も必要ですし、労働時間もとても長く覚悟がないと働き続けられない厳しい世界です。そんな修行を乗り越えて活躍するパティシエたちの懐事情は一体どうなっているのか、気になるところですよね。今現在は会社員として働いている人の中にも、やっぱりパティシエへの道を諦めきれない!と

うどん屋の仕事はどんな人に向いているの?向き不向きやキャリアについて解説します

うどん屋さんはお子様からお年寄りまで幅広い世代に人気で、1人でも家族でも入りやすい親しみのある飲食店です。うどん屋の仕事をしてみたいなと思っても、どんな仕事をしているのかや、どんな人がうどん屋に向いているのかなど、気になる点も多いかと思います。そんなうどん屋の仕事や求人情報について、仕事の選び方や選ぶ際の注意点をご紹介していきたいと思います。うどん屋ではどんな仕事をするの?うどん屋の仕事は調理スタッフとホールスタッフがあり、それぞれ役割が違います。調理スタッフはうどんを茹でたり、出汁やトッピングを準備します。トッピングには揚げ物が多く、天ぷらやかき揚げなどを揚げていきます。お客さんが食べ終わっ

居酒屋の就職を成功させるには?やっておくべきこと、面接対策など、経験者が解説します!

「居酒屋で働いてる人ってみんな楽しそう! 私もバイトしてみようかな~」「でも忙しそうだし、私にできるかな?」居酒屋といえば定番のアルバイトですよね。また、正社員でも「未経験可」「やる気のある方大歓迎」などの門戸の広い求人が多く、気になる人も多いのではないでしょうか?そんな皆さんに向けて今回の記事では、居酒屋の仕事内容を中心に、居酒屋で就職するにはどうすればよいのか?などを居酒屋で3年間働いてきた筆者が徹底的に解説していきます。居酒屋の仕事はどんな仕事?「お客様に料理やドリンクを運んだりするんでしょ?」実は、お客様には見えないところで大変な仕事がたくさんあります。居酒屋では、おおまかに「キッチン

飲食コンサルタントの年収はどのくらい?私の周りの相場や給料の決まり方を紹介します

これから飲食コンサルタントの仕事を目指している方、転職をお考えの方、年収について非常に興味が有るかと思います。ここでは、飲食コンサルタントの年収についてご紹介させて頂きます。飲食コンサルタントの年収の相場はどのくらい?飲食店コンサルタントの年収は、個人のスキルは勿論の事、努める会社によっても様々ですし、個人で起業した場合は、仕事した分全てが収入に成りますので、相場は有って無い様なものです。どの様な形で飲食店のコンサルタントの仕事をしたとしても、その人のスキルにより大幅に年収が変わると言うのが、現状です。それだけに、毎日休まず10年働いたからと言って収入が上がる分けでなく、逆に勤務年数が短くても

和食求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

未経験OKの飲食店の仕事は、求人がたくさんあり応募しやすい仕事ですが、その種類は多岐にわたります。今回は、飲食店の中で和食料理店の仕事について紹介します。和食のお仕事にはどんなものがあるの?飲食店で勤務する場合、主にホールで働くかキッチンで働くかのどちらかの選択になります。ホールスタッフの場合は、和食料理店に限らず洋食店であってもイタリアンレストランであっても、基本的に仕事内容は同じです。朝出勤したら店舗の清掃をし、テーブルやイスのセットをしたりナフキンや爪楊枝を揃えて、お客様をお迎えする準備をします。そしてお客様が来店されたら元気に「いらっしゃいませ」とお声がけをし、お席に案内します。お水や

ピザデリバリーバイト求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

「友人を集めてホームパーティー」「悪天候で買い物に行くのが億劫」そんな時にみなさんも一度はピザデリバリーを注文した経験があるのではないでしょうか。比較的時給が高く、効率良く稼げるピザデリバリーバイトについてここでは解説していきます。ピザデリバリーバイトの大まかな仕事内容誰しもが街で一度は見かけた事のある、屋根付きの三輪原付きバイクが、ピザデリバリー用のバイクです。基本的にはこのバイクを運転して、注文を受けた商品をお客様の元に届けるのが主な仕事内容となります。そこまで注文の数が多くない通常時の仕事内容を一例として、実際の業務の流れは下記のようになります。1.主にインストアスタッフが電話やネットで

ピザ屋バイト求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

ピザは、日本の食卓シーンでもおなじみの料理となっており、人気の高い料理です。マルゲリータやシーフード、チキンなど、様々な種類があるのも魅力の一つです。ピザが好きな人は、あの良い匂いの中で働いてみたいと思ったことがある人も多いのではないでしょうか。そんな魅力溢れるピザ屋のバイト求人でよくある募集内容や、おすすめの求人内容などについて紹介をしていきます。ピザ屋バイトってどんな仕事?ピザ屋バイトの仕事は大きく分けて、店内でピザを作るインストア業務と、ピザをバイクで配達するデリバリー業務に分けられます。インストアとデリバリーで、給料は変わります。デリバリーの場合は、空き時間にチラシ配りを行うことがあり

ファミレスのキッチンバイト求人の時給や募集内容、おすすめ求人の3個の特徴とは?向き不向きややりがいなどを解説!

ファミリーレストランは気軽に行くことができる身近な飲食店ですよね。特に近年ではドリンクバーは当たり前、値段もお手頃で美味しい料理が食べられるというイメージです。そこで働いている人は、学生などの若いアルバイトの人や、長年いるベテランまで様々です。今回はそんな身近にあるファミリーレストランのキッチンでのバイトについてご紹介いたします!ファミレスのキッチンバイトの大まかな仕事内容ファミリーレストランのキッチンでは、お客様から注文をいただいた品物を作るお仕事です。食事の部門からデザート部門まで幅広く調理担当します。近年様々な大手チェーン店が増えてきましたが、殆どの調理場が半調理品の仕上げ作業という場合


飲食求人に関するコラム

和食配膳が向いている人の3個の特徴や必要なスキル・適正とは?

アルバイトを始める場合、一番やりやすそうで募集が多いアルバイトといえば、飲食店ではないでしょうか。でも飲食店とひとくくりに言っても、様々な場所での仕事があります。できた料理を配膳する仕事であれば、ファミリーレストランやファーストフード店もあれば、居酒屋やホテルなどもよく似た仕事です。一度働いた経験があれば、次の職場でも経験を活かすことのできる仕事ですが、職場が変わると仕事の仕方も全く変わってきます。今回は、和食料理屋さんで配膳の仕事をするスタッフにスポットを当てて、紹介していきます。和食配膳はどんな仕事?和食配膳の仕事は、和食料理屋さんでお客様が気持ちよく料理を満喫できるように、おもてなしをす

ホールスタッフの仕事内容14個の業務。経験者が教えます!

レストランや喫茶店などの飲食店で働くホールスタッフは、どのような仕事をしているか知っていますか?注文を取って出来上がった商品をお客様に渡す、レジで会計するという流れが、お客の立場からでも垣間見れる仕事ですね。ホールスタッフが行っている裏方の仕事はなかなか目に見えないものです。そこで、ホールスタッフの仕事内容について掘り下げ、詳しく紹介していきます。ホールスタッフの大まかな仕事内容は?お客様と一番接する機会が多いのがホールスタッフです。お店の印象は料理の美味しさもありますが、スタッフの印象も随分多くあります。来店から帰るまで、お客様に心地良いひと時を過ごしてもらうために、十分な気配りをしながら業

回転寿司の仕事内容4個の業務。経験者が教えます!

今ではお手頃に食べれるようになった回転寿司屋さん。皆さんもよく行かれると思います。100円均一からお皿の色でお値段が変わる本格的なにぎりたてのお寿司を提供する回転寿司屋さんもあります。今回はそんな回転寿司屋さんでは、実際どのようなお仕事をされてるのか、仕事内容をいくつかをピックアップして、わかりやすくお話したいと思います。回転寿司の仕事の大まかな内容は?やはり、回転寿司と言えど、お寿司を提供する場ですので、お寿司を作るスタッフ、仕込みをするスタッフ、サイドメニューを用意するスタッフなどキッチンの中やホールと言われるお客様がお座りになっているお席の周りで、遅れてるお寿司やレーンに流せない商品、ド

飲食業界の転職エージェントでおすすめな会社7選とその理由・エージェントを使うメリットとは?

飲食業界で転職を考えているあなた、どのような方法で転職活動を始めていますか?求人サイトやハローワーク、転職エージェントなどを使う人が多いですよね。でも、飲食業界で転職をするなら転職エージェントを利用するのが一番です。飲食業界は労働時間が不規則だったり、休日があまりとれなかったり、離職率が高い職場だったり、あまりよくない労働環境の会社もありますよね。それを求人や面接で判断するのはとても難しいです。転職エージェントなら、業界独自の情報やその会社の情報が詳しくありますので、入社してから「こんなはずじゃなかった!」という失敗を防ぐことができます。今回は飲食業界で転職するにあたってのおすすめの転職エージ

飲食店の仕事はつらいと感じる人の7個の理由と事前につらい職場を見抜く方法とは?

現在、飲食店で働いていて毎日つらいなぁと嘆いている多くの方々。その気持ち、分からないでもないですよ。筆者も元々飲食店で雇われながら生活をしてきましたので、充分理解出来ます。そんな飲食店で働いていて「つらい」と感じる理由を解説していきながら、今後飲食店で働こうと考えている人へ失敗しない飲食店選びに関するアドバイスを送っていきたいと思っています。飲食店がつらいと感じる原因や根本は基本的にどこも同じです。そういったことに対してどう対処していけばいいのか、必見の内容となっております。飲食店のおおまかな仕事内容飲食店では基本的にホールとキッチンの2つに仕事が分けられます。そうした中で悩みというのはほとん