正社員として事務で働いていると、会社や上司からのプレッシャーや責任がある仕事が多くストレスを抱えている、残業や休日出勤もあって仕事とプライベートとの両立がなかなかできない・・・と悩んでしまう時ってありますよね。

「仕事よりプライベートを重要にしたい!」「長時間勤務という働き方から卒業したい!」と思っている正社員の方は、派遣社員として事務職で働いてみることも検討してみてはいかがでしょうか?

派遣社員は、正社員より責任やプレッシャーがなかったり、定時で帰宅できることが多かったりとメリットがたくさんあります!

仕事が終わったあとの時間を趣味の時間として活用することもできます!

今回は、事務で派遣として働くメリットやデメリット、正社員との違いなどを細かくお話いたします。

「派遣社員として働いてみてもいいかも!」と視野や考えを広げてみてくださいね。

事務の派遣で働くメリット

私自身、2年以上、派遣社員として事務職を経験してきました。

2年以上も、派遣社員を続けていたのは「正社員より働きやすかったから」だと思っています。

私の経験もお話ししながら、事務の派遣で働くメリットについてご説明いたします。

事務の派遣で働くメリット1:入社前と入社後でギャップが少ない

転職をした方から「入社したら思っていた仕事と違った」という失敗談をよく聞きますが、派遣社員には、そのようなギャップが少ないと思います。

派遣社員は、派遣会社と派遣先(実際に就業する会社)から、勤務時間、勤務日、業務内容、職場の雰囲気について説明をうけます。

業務内容について、疑問点不満点があれば、派遣元に確認できますし、派遣先への職場見学の時に、詳しいことをきくことができます。

しっかりと派遣先の話を聞いて納得したうえで契約を結ぶので、派遣先に入社してからの「こんな仕事をするとは思ってなかった!」ということが少ないです。

また、契約前のお話とは違った業務を指示されたら、契約違反にもなる可能性があるので、すぐに派遣会社に相談したほうがいいでしょう。

事務の派遣で働くメリット2:仕事の範囲が決まっているので負担が少ない

派遣社員は、入社前に、派遣会社と派遣先から仕事の話を具体的にきくことができます。

そして、業務内容に了承して契約するということもあり、仕事の範囲が正社員より決まっています。

正社員だと、与えられた業務に慣れてきたら、新しい業務に挑戦したり、「今の仕事をどんなふうにすればスピードや効率があがるのか」を考える必要が求められていたりしますが、派遣の場合は「与えられた業務をしっかりこなす」ことが求められています。

もちろん、派遣社員の事務職でも、効率よく仕事を行うことで、派遣先から評価をいただけます!

ですが、「もっとこういう仕事ができるだろうから、違う仕事に挑戦してみて」と正社員の方から新しい仕事を依頼されるときも・・・。

そういうときは、派遣社員の場合、契約違反にもなる可能性もあるため、断ることもできます。

私は、派遣社員として事務をしていた時、業務に慣れてきた時期になったら、正社員の方から、仕事の引き継ぎが徐々に増えていきました。

ですが、「契約時とは業務内容が変わってくる」と思い、派遣会社と指示をしていた正社員の上司の方に相談をして、仕事の引き継ぎを少なくしてもらったこともあります。

正社員の場合は、仕事を断るということはなかなかできませんが、派遣社員には「仕事を断る」こともできますので、安心してくださいね。

事務の派遣で働くメリット3:労働環境について派遣先に相談ができる

派遣社員は、労働環境についても、入社前のお話からギャップがあったり、パワハラ、セクハラなどがあったりしたら、派遣先に相談することができます。

大体の派遣会社は、仕事のお話しを説明するときに「この職場は、アットホームな環境で定時に帰れます」というように、職場環境や労働環境について教えてくれます。

また、派遣先への職場見学時にも、どういった職場なのかを確認することができます。

ですが、入社後に、実は残業が多かった、派遣社員に対してパワハラをしてくる人がいる・・・ということが残念ながらあります。

そういったときには、すぐに派遣先に相談をするようにしましょう!

派遣社員は、契約期間が決められているので、労働環境に問題がある職場、自分とはあわない職場だと感じたら、次の契約期間は更新せずに、また新しい派遣先を探すこともできます。

事務の派遣で働くメリット4:勤務時間が固定されているのでライフバランスが良好

派遣社員は、勤務時間が契約で決められています。

正社員でも、勤務時間が決められていますが、残業がしやすく、職場によっては、終電で帰る日が多いということもあります。

派遣社員の場合は、勤務時間も含んで契約を結んでいるため、定時で帰れる仕事が多いです。

派遣で仕事を決める際に、派遣会社から、残業の有無を話してくれるので、プライベートを充実させたい!という方は「残業がない」と説明された派遣先で働くようにしましょう。

また、業務にとっては、「残業がない」とお話しがあった派遣先でも、残業が多くなってしまう時期もあります。

あまりにも残業が多くて、体力やメンタルの限界を感じてきてしまったら、残業を少なくしてもらうように派遣会社に相談するようにしましょう。

事務の派遣で働くメリット5:人気のある大手企業に派遣されることもある

従業員がいないけど仕事がある!人手がほしい!!

そういう職場に、ピンチヒッターとして呼ばれることが多いのが派遣社員です。

そのため、人気のある大手企業で働くことができる可能性が高いです。

新卒の就職活動で、大手企業の内定を目指していたけど、選考に落ちてしまって諦めてしまっていたという方も、もしかしたら、派遣社員として憧れだった大手企業で働くことができるかもしれませんよ!

事務の派遣で働くデメリット

派遣社員のデメリットについても解説いたします。

派遣社員のデメリットは、正社員とは違って法律に関係することが多いです。

事務の派遣で働くデメリット1:3年以上同じ派遣先で働くことができない

2015年に派遣法が改正されて「派遣社員は同一の組織で働けるのが3年まで」となっています。

派遣先が自分にあっていても、仕事が評価されていても、同じ派遣先では「3年間」しか派遣社員としては勤務することができません。

「派遣社員としては」という条件ですので、派遣の契約が終わってからも、この職場で働きたい場合は、派遣先が直接雇用として採用してくれるかどうかを派遣会社に相談してみましょう。

ただし、契約時に「上限は3年間と決められている」という派遣先もありますので、派遣契約時にしっかりと契約期間について確認はしておきましょう。

そして、3年間、派遣会社から派遣した人に対しては、派遣会社は「新たな派遣先を紹介しなければならない」もしくは「派遣会社での無期雇用とすること」という条件があります。

派遣社員として働いている間に「3年後の自分」についてじっくり考えておくようにしましょう。

事務の派遣で働くデメリット2:派遣会社の規模で給与に差が出る

派遣社員は、派遣会社によって給料が違うときがあります。

同じチームで同じ業務をしているのに、A社から派遣されている人は時給1,600円、B社から派遣されている人は時給1,400円ということもあります。

ですので、派遣社員同士でも派遣会社が違う場合は、なるべく時給の話は避けるようにしておくことをオススメします。

事務の派遣はこんな人に向いている!

派遣社員は「事務」の仕事が多く、女性の方に向いている仕事だと思っています!

具体的には、どんな方が向いているのでしょうか?

事務の派遣に向いている人1:子育てや家事との両立をしたい

事務の派遣は、残業が少なく定時で帰れたり、扶養内でできる短時間勤務の仕事が多いので、主婦の方にもオススメです。

正社員になると、業務の都合上、いきなり残業が発生してしまうこともありますよね。

そうすると、保育園の子供のお迎えが遅れてしまったり、家事がおろそかになってしまいがち・・・。

ですが、派遣は、仕事を選ぶ段階で「残業があるかどうか」を派遣会社に相談することもできますし、仕事を始める前に「家庭の都合上、どうしても残業はできない」と派遣先に伝えておけば、残業が発生することはないに等しいです。

前職で「残業が多くて体調を崩してしまった」という方も、残業が少ない事務の派遣は向いていると思います!

事務の派遣に向いている人2:責任ある仕事は避けたい

派遣の事務の仕事は「指示通り仕事をこなす」ということが求められていることが多く、自分から他人に仕事を振ることは少ないです。

また、クライアント先に提案をしに行く、顧客のクレーム対応をするなどといった責任がある仕事は、派遣の事務には少ないので「これからは、責任がある仕事は避けてストレスフリーで黙々と仕事をしていきたい!」という方にも、派遣はオススメです。

事務の派遣に向いている人3:自分の専門性を活かしたい

派遣の事務も正社員と同じように、さまざまなスキルや経験を生かして働くことができます。

「システムを使ってデータを入力する」「サイトの更新作業」などという専門スキルが必要な事務の仕事も、派遣の求人にあります。

初心者でも仕事ができる業務内容も多いので「初めてだけど挑戦してみたい!」という方は、まずは派遣社員として働いてみるのもいいですね!

派遣は、正社員と何が違うのか?

仕事の内容や収入面などでは、正社員と派遣では何が違うのかをご説明いたします。

仕事の量や責任の度合いは変わる?

正社員と派遣社員では、仕事の量と責任が違うケースが多いです。

正社員の場合

正社員は、自分の目標と会社の目標を達成するかしないかでボーナスや給料に影響することがあるので、仕事の量が多いです。

事務職でも、マニュアル作成やデータ入力、業務における改善策の提案などがあり、事務全般を任せられることも責任感が必要になります。

派遣社員の場合

派遣社員の場合は、忙しい正社員のアシスタントとして業務を任せられることが多いので、正社員と比べると仕事の量は少なめです。

残業するかしないかも、自分自身で決めることができます。

また、責任ある仕事というよりは「正社員に指示された仕事を正確にこなすこと」が求められるので、正社員と比べると責任の度合いも低いかと思います。

仕事内容は変わる?

正社員と派遣社員では、仕事内容も違っていくケースが多いです。

正社員の場合

正社員の場合、事務職でも、何か新しいことの提案や発言、意見を求められることが多く、常にスキルアップ・キャリアアップを視野に入れながら働くことが多いかと思います。

また、トラブルが発生したときは、責任をもって謝罪をしたり、解決策を探しにいく必要があります。

派遣社員の場合

派遣社員の場合は「指示されたことを責任もってこなしていく」ことが求められるので、自分から新しいことの提案や意見をいうことが少ないです。

資料作成やデータ入力といった派遣の事務職の多くは、最終確認を正社員が行ってくれるので、ミスがあっても大きな問題になることも少ないでしょう。

もし、派遣の仕事で「このミスをしたら、会社にとって大ごとになる!」という業務をお願いされたら、派遣会社に相談してみましょう。

自分にあった事務派遣の求人の選び方や注意点

派遣の「事務」といっても、職種や給与などもさまざま。

自分に合った求人の選び方や注意点を伝授します!

【選び方①】職種から探す

派遣社員は、人手不足の職場へのピンチヒッターとして雇われることが多いので、なるべくなら経験したことがある職種から探すことをオススメします。

派遣会社から出している事務の求人のなかには「未経験の方でも歓迎!」ということもありますので、興味があれば、派遣会社に「未経験でも大丈夫なのか?どんな勉強をしておいたほうがいいのか?」などを相談してみましょう!

【選び方②】会社の業態から考える

派遣の求人を出している企業は、ベンチャー企業や中小企業、有名な大企業とたくさんあります。

自分が派遣として、どういう規模の会社で働きたいのか、自分に合う会社はどういうところなのかを考えるようにしましょう。

また、派遣会社の担当者に相談すると、自分の経験やスキルから、どういう業態の会社に働いたほうがいいのかもアドバイスをいただくこともありますよ!

【選び方③】給与や雇用条件から考える

派遣で働くことで大事なのは、やはり「給料」です!同じ派遣先でも、派遣会社が違うと、時給が違うということもあるので、いろんな派遣会社の求人をみて、時給を比較してみましょう。

また、同じ派遣会社の事務職で同じような業務内容でも、派遣先によって時給が違ってきます。

派遣会社の多くは、インターネットから求人の確認ができるようになっているので、たくさんの求人をみて、時給のチェックをするようにしましょう。

そして、上限の3年を超えたときに、直雇用される可能性はあるのかなども確認することも忘れないようにしてくださいね!

【選び方④】エリアから考える

正社員は、給料とは別に交通費が支給されますが、派遣会社の多くは、給料のなかに交通費が含まれています。

そのため、自宅から近いエリアに勤務することをオススメします!

まとめ

派遣社員のメリットや正社員と派遣社員と違いについて、解説いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

「派遣」として働くことは、メリットも多いですが、それなりのデメリットもあります。

自分がどういう働き方をしたら、充実しているのか考えてみてくださいね!


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