高齢化社会の中で増えているのは「高齢者介護施設」です。

ここでは必ずしも介護の求人だけではありません。

介護士の求人と同じように介護施設の看護師も募集されています。

もちろん病院の中でも看護師だけではなく「看護助手」という形で介護士の求人も多くあります。

ただし同じ職場において介護と看護は仕事内容に大きな差があります。

ここでは介護と看護の業務内容の違いとそれぞれの仕事の利点についてご紹介します。

介護と看護の違いとは?

介護と看護の仕事の明確な差は「医療行為があるかないか」です。

もちろん介護施設の看護師が要介護者に対して介護を何も行わない事はありません。

看護師も介護士と同じように介護の業務を行う所もあれば、看護師は医療行為のみを行う施設もあります。

この看護師が介護業務を行うか行わないかの差は「介護施設の分類」で大きく差が出ます。

特別養護老人ホーム等介護度が高く、日常的に医療行為が必要な方が多く入居されている介護施設はもちろん看護師は医療行為に専念する事が求められます。

介護付き高齢者施設等の介護度は低いかたが入居される所では、医療行為よりも介護業務を求められます。

病院で必要な介護業務4個

病院で必要な介護業務1:食事や入浴、排泄などの介助

日常生活を送っている中で、食事や入浴は切り離す事は出来ないでしょう。

しかし病院に入院するとなると、日常生活を円滑に過ごす事ではなく治療に赴きを置く事になります。

最低限の体の清潔や、カロリー計算された食事等の管理をするのは「看護師」ですが、実際に食事を提供するのは「介護士」である事が多いです。

排泄はトイレ誘導やオムツ交換や、尿器を使った排泄の介助等があります。

トイレ誘導やオムツ交換は看護師も一緒に業務を行う事もありますが、他の医療行為を看護師が行っている期間はほとんど介護士が行います。

介護士が実際に行い、記録し、それを確認する事が看護師の仕事です。

その為病院内の介護士を「看護の助手」という形で募集されるのです。

病院で必要な介護業務2:口腔ケア

日常的に行っている事の1つに歯磨きがありますよね。

内科や外科でももちろん洗面所はありますが、洗面所まで行けなかったり、動く事が出来なかったりする場合は、歯磨きをする事も介助してもらわなければなりません。

高齢者の患者さんとなると、歯磨きする事を忘れている人もいらっしゃいます。

「歯磨きなんて1日1回すれば良いんじゃないか」と考える人もいますが、内科の高齢者の場合は口腔内の細菌から肺炎になる人もいます。

食後の歯磨きを介助する事も大切な業務の1つなのです。

病院で必要な介護業務3:リネンの交換や体位変換など

入院中の高齢者に多いのが「褥瘡」です。

この褥瘡と言うのは「床ずれ」ともいい、体重で圧迫したり、皮膚の清潔は保てない時に発生します。

一言で言うと皮膚が腐ってくるのです。

その為病院ではほとんど自分で動けない患者さんに対して体位変換を行います。

これは同じ所に体重がかからないように重心を変える事です。

この工程で褥瘡の発生率はかなり減少します。

リネン交換ももちろん褥瘡予防に必要ですが、自分で動ける患者さんでも、ベットのシーツは定期的に変えたいですよね。

入院生活を円滑に過ごす為にもリネン交換は大切な業務になります。

病院で必要な介護業務4:物品の管理

ここでいう物品とは、尿器やシーツ等の患者さんに使用する物品です。

汚染や定期的なシーツ交換が介護者の仕事であるように、在庫管理や尿器の消毒等も介護士に任せている病院がほとんどでしょう。

看護師は患者さんの体の状態を観察する為に血圧計や酸素マスク等の物品を管理し、介護士は尿器やシーツ等の生活面での患者さんの物品の管理を行います。

介護で必要な看護の大まかな仕事3個

介護で必要な看護の大まかな仕事1:検温や血圧などの健康チェック

検温や血圧の測定は、医療行為の1つですが、この医療行為は必ずしも看護の免許が必要な事ではありません。

血圧測定や検温は患者さんの体内に薬液を注入したり、傷を開いたりする医療行為に比べ、感染のリスクや、命に直接関わる重大な問題が起こる事もありません。

逆に、検温や血圧測定が疎かになると、重大な問題を見過ごす事もあります。

その為体温測定や血圧測定は介護職員でも行います。

介護で必要な看護の大まかな仕事2:服薬の管理

ここでの服薬の管理とは、薬自体の管理ではなく「入居者に薬を飲ませる事」です。

薬局から薬をもらい、実際に薬の管理や確認を行うのは看護師です。

看護師が確認し、チェックした後の薬を飲ませる事は介護職員でも行います。

看護師が行う所もありますが、介護職員も行う所もありますので、そこは病院や施設で違ってきます。

介護で必要な看護の大まかな仕事3:緊急時は医師と連携して対応

この場合、医師との連携を取り対応するのは「病院の介護職員」ではなく「施設の介護職員」です。

特別養護老人ホームや有料老人ホームでは看護師がオンコールと言う体制で24時間の連絡体制がある所もありますが、介護付き高齢者住宅やグループホームでは、介護職員だけで業務を行う所もあります。

脳梗塞や心筋梗塞は高齢者ならば、健常者でもいきなり起こる事もあります。

そのような緊急時は「看護師の的確な指示」よりも「早さ」が求められます。

呼吸が止まりどれくらいで医師が処置出来るかで、今後の患者さんの状態は大幅に違ってきます。

その為、救急車の呼び方や緊急時の対応は自分には関係ないと思わず、しっかり身につけておきましょう。

看護師と介護士の仕事内容の大きな違い

看護師と介護士の業務の違いは「医療行為があるかないか」です。

一言で言うと簡単ですが、この医療行為のあるなしは大きな差と大きな知識量の違いがあります。

点滴や傷の処置、医師の診察の補助等、一見して簡単そうに見える行為でも、1つ1つに手順があり、感染予防やリスクのあるなしがあります。

介護と看護それぞれの仕事の良いところ

介護でやりがいを感じるポイント

介護の仕事ではやはり「やりがい」を感じる事が無いと仕事をする「実感」が沸かず、介護の厳しい職場が辛いものになります。

ここでは、介護を経験してきた仕事場で、やりがいを感じた事を、実際に起きた事からご紹介します。

日々技術が身に付く

初めは皆初心者です。

要介護者の入れ歯の清掃や、オムツ交換にとても抵抗がありました。

介護をする上で大切な事が日々身に付いてきます。

すると、先輩介護士から自分に仕事を任せてくれるようになります。

要介護者からも信頼され、自分にだけ内緒の話しをしてくれたり、技術が身に付くと比例して、要介護者との深い信頼関係が生まれます。

要介護者の家族の話しや、自分の人生経験を話してくれたりすると、自分も自分の話しをしたりして、職場がとても過ごしやすいものになります。

特別な関係が出来る

自分の担当の要介護者と、信頼関係が出来たら、家族でも親類でもない要介護者と特別な関係が出来ます。

ここで私の体験を1つお話しします。

特別養護老人ホームに勤めて3カ月の時、家庭の事情で退職する事になりました。

その時に自分の担当だった101歳の要介護者とひょんな事から喧嘩していました。

その要介護者は色んな事から直ぐ喧嘩する人でしたが、1週間程で仲直りしながら、笑顔で話す人でした。

1週間以内には退職しなければならなかった私は、余計な心配をかけたくなかった為、他の要介護者には退職する事は黙っていました。

でも、どうしても仲直りしたかった為、その101歳の要介護者に退職する事を話しました。

すると涙を流しながら「お父さんとお母さんと大切にしなさい」と自分が戦争で両親を亡くした事を話してくれました。

親がいる事は当たり前のようで、特別な事。

自分には出来なかった事をあなたはしっかりやりなさい。

と教えてくれました。

もう20年程前の話しですが、私はその言葉を忘れないでしょう。

看護でやりがいを感じるポイント

これまで、介護についてお話ししてきましたが、ここでは看護のやりがいについてお話しします。

看護の仕事もやりがいを感じる事が仕事の充実感を生む事になります。

ここでも私が体験した事を元に経験談をお話しします。

責任ある仕事を任される

看護師の仕事は医療行為が伴う為、責任が多い仕事です。

しかし怖がってばかりでは前に進めません。

自分の経験や体験が自分の力になります。

3年~5年が経つと現場のリーダーや指導者を任されます。

「任される」と言う事は自分が上司や患者さんに信頼されたという証です。

これは、目に見えて自分が「成長した」事になります。

目に見えた実感があると仕事にも自身が生まれ、仕事のやりがいに繋がります。

特別な関係が出来る

介護の仕事と同じですが、患者さんとの特別な関係が出来ます。

ただしここでの特別な関係と介護での特別な関係は少し違います。

看護の特別な関係は「医療行為の信頼関係」が出来ていないと出来ないものです。

ここで、私の体験を1つお話しします。

病院の整形外科に勤務していた時、骨折後の予後が悪く、車椅子の状態になっている患者さんがいました。

担当のドクターと話し合い、この患者さんにどんなアプローチをかければ良いのかと言う会議を行った時、患者さんが「あなたと医師が決めた事は信頼しているから任せるよ」と言ってくれました。

筋肉がほとんどなかった為、どんなにリハビリを行っても下肢筋力が着きませんでした。

他にも温熱療法や電気療法も試し、内服療法も試しましたが、結局退院まで歩く事は出来ませんでした。

しかしその患者さんは「あなたがしっかり看病してくれたから、退院出来るよ。もう歩けなくなった事は骨折した時から分かってた。たくさん私の為にありがとう。」と自分が大事にしていたバレッタをくれました。

「もう髪は切るからあなたに持っていて欲しい。」と。

結局期待にこたえる事が出来なかった私を信頼してくれていた事を、大切に覚えています。

介護と看護それぞれの仕事の大変なところ

介護の仕事で大変なところ

介護の仕事は実際に大変な事がたくさんあります。

ここでは、体験を元に具体的にどんな大変な事があるのかをご紹介します。

名前と病気を覚える

特別養護老人ホームの多いですが、たくさんの入居者がいる所では、名前を覚えるだけで時間がかかります。

ですが、介護をする上で入居者さんの病気を覚える事は大切な事です。

理由は「同じ病気を繰り返す事が多いから」です。

介護を受ける事になった直接な病気は心筋梗塞や脳梗塞等、命に関わる病気が多いです。

骨折や認知症の要介護者も多いですが、骨折の経験がある要介護者は転倒のリスクが大きい事が予測されます。

自分の担当の要介護者だけでなく、夜間や自分の担当以外の要介護者を見る事はあります。

その為入居者全員の主な病気を覚える事が求められます。

緊急対応

介護の仕事をしていると緊急時の対応と言うのは付いて回ります。

しかし、介護施設ではなかなか緊急な事が起こる事がありません。

なぜなら緊急な事が起こる前に病院に入る事が多い為です。

ですが、自分の夜間や1人の時に起こる事がないとは言い切れません。

仕事以外でもしっかり勉強する必要があります。

看護の仕事で大変なところ

看護の仕事は実際病院に入院してみて、見てみてもどこが大変かは分からないでしょう。

ここでは実際にどんな所が大変なのかをご紹介します。

看護の技術次第で患者さんの様態が変化する

看護師の仕事は自分の力で行う事が多いです。

バイタルサインの測定でも、傷の処置等も自分1人でするものではありません。

バイタルサイン測定時に何かを見過ごすのではないか。

処置の際きちんと消毒できているか。

自分に対するプレッシャーは大きいものです。

患者さんをしっかり診る事が出来る目を養いましょう。

介護施設で責任ある役職を任される

介護施設では、看護師の免許を持っていると介護士から頼りにされますが、実際に介護施設で働いていると看護と違った仕事を任される事があります。

担当のケアマネージャーさんとの連絡や家族への連絡等、その施設の形態を把握し必要な情報を渡す事が業務になりますが、個人情報をやり取りする為、信頼関係を作る事も大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

介護の仕事も看護の仕事も相手が「人」という事は同じです。

高齢者が相手でも、病気の治療をしている人が相手でも、今までの暮らしと離れ、心細い精神状態なのは変わりません。

オムツ交換や入浴介助等の身体的介護や、点滴や検温などの看護以外に患者さんや、要介護者の心に寄り添う事が出来る人になりましょう。


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