突然ですが、今の仕事にやりがいを感じていますか?

この記事を読んでいるということは、今の仕事に少なからず不満を感じているのではないでしょうか?

「仕事にやりがいを感じられないから、明日にでも仕事を辞めたい!!」と思っても、仕事はすぐに辞められないのが現実です。

また、仕事を辞めることができても、すぐに仕事は決まらないものですよね。

なるべくなら、今の仕事を長く続けたいと思っていませんか?

特に、事務の仕事は、毎日同じことの繰り返しで、「何のために、事務の仕事をしているのか分からなくなってしまった」、「毎日、自宅と会社の往復で、事務の仕事へとやりがいが見つけられない」と感じてしまっている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

今回は、そんな「事務の仕事のやりがいが見つけられない」という方にむけて、事務の経験をしたことがある私が「事務の仕事でやりがいを感じること」を紹介いたします!

私自身も、事務の仕事をしているときに「やりがい」が分からなくなってしまう時もありました。

ですが、些細な嬉しい出来事から「やりがい」をみつけて、事務の仕事へのモチベーションをあげていました。

そんな経験をもとに書いていますので、読んだ後に元気が出たと思ってもらえたら幸いです。

「毎日、事務の仕事がつまらない‥‥」と感じている方は必見です!

また、これから、事務の仕事をしていきたいと考えている方も、今回の記事を読んで「事務の仕事のやりがい」を感じ取ってみてくださいね。

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私はこんなところで事務の仕事をやりました

私は、正社員や派遣社員などの様々な雇用形態で、事務の仕事をしてきました。

なぜ、雇用形態がバラバラだったのかというと「自分の体調や条件などに合わせて働いていたから」です。

事務の仕事は、一度経験しておくと、転職もしやすく、私のように、そのときの状況に合わせて働くことができるんですよ!

では、私がどんな会社で事務の仕事をしていたのか、少しだけですがご紹介いたします。

大手のWEB会社(正社員)

まずは、新卒で「大手のWEB会社」に就職しました。

このWEB会社では、主にクライアントのサイトを構築、運用などをしている部署に配属されて、WEBディレクターの先輩のアシスタント業務をしていました。

「アシスタント業務が事務なの?」と思ってしまった方もいるかもしれませんね。

「アシスタント」とカッコよく言ってしまいましたが、仕事内容は「OA事務」でした。

クライアントとの打ち合わせをするための資料作成、プロジェクトの進捗管理、議事録作成、クライアントが作業に困らないためのマニュアル作成など、Word、Excel、PowerPointなどのオフィスソフトをフル活用をして「アシスタント業務」ならぬ「OA事務」の仕事をしていました。

大手のWEB会社(派遣社員)

こちらの大手のWEB会社は自社のサイトの構築、運用などの全て自社で行っているということでした。

私は、派遣社員として、会社全体のマーケティングをまとめている部署に配属されました。

この会社では、各部署の売り上げや契約数のデータを集計、アクセス数の管理、競合サイトのチェック、同業界の情報をチェックなど、様々な事務の仕事を行っていました。

主に、Excelをフル活用していたのを覚えています。

ベンチャーのWEB会社(業務委託)

ベンチャーのWEB会社では、業務委託として、事務全般の仕事をしていました。

少人数の会社な上に、自社サイトの運営、クライアントサイトの運営などをしていたので、主にWEB記事の校正業務や管理、独自のツールでのデータ入力、ライターさんへの報酬金額の計算などできることはすべてやってみる!

というスタンスでした。

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事務の仕事でやりがいを感じる5個のこと

事務は、毎日同じことの繰り返しで、なかなかやりがいを見つけることが難しい仕事かもしれません。

ですが、ふっと、立ち止まって「事務の仕事のやりがいってなんだろう?」と考えてみましょう!

様々な会社で事務の経験をしたことある私が「事務の仕事でのやりがい」を5個ほど紹介いたします。

私が紹介する「事務の仕事でのやりがい」のなかで、「あ!確かに!」と思うものが見つかると思いますよ。

社会人のマナーが自然と身についている

事務の仕事でなくても、社会で働いているうちに「社会人のマナー」は自然と身についていくものですが、事務職は、そのなかでも、社会人のマナーに慣れていくのが早いと思います。

なぜならば、事務はデスクワークの仕事で、会社の顔として働く機会が多いからです。

私が初めて転職をしていた会社では、同期に「社会人デビュー」をした私と同い年の人がいました。

私も初めての転職だったところもあり、電話応対、メール作成、資料作成などの一つ一つの作業に緊張していて、挙動不審になっていると思っていました。

ところが、社会人デビューをした同期曰く「どうすれば、あなたのように自然と落ち着いて、社会人のマナーができるようになるの?私も落ち着いて仕事ができるようになりたい」と言われたことがありました。

これはきっと「同期の人より事務職の経験があったからなのかな?」と思っています。

転職する前の会社では、会社の顔として、上司とクライアント先に打ち合わせにいったり、電話応対、メールなどをしていたため、自然と社会人のマナーが身についていたんだと思います。

事務の仕事をしていて「社会人のマナーができているか不安」と悩んでいる人は、自然と社会人のマナーが身についているので、安心してくださいね!

それでも、不安に思ってしまう方は、上司や先輩に、ちゃんと社会人のマナーができているかを確認してみるのもいいですね。

パソコンのスキルがどんどん身につく!

事務は「パソコン」での仕事が多いですよね。

WordやExcelで文章作成、データ入力、PowerPointで資料作成などを毎日のようにしているという方も多いと思います。

毎日、パソコンで事務の仕事をしている方は、入社したての頃は、スムーズにパソコンを使いこなしていましたか?

きっと、事務の仕事を始めたころは、タイピングも遅く、一つ一つの作業に時間がかかったのではないでしょうか?

事務の仕事をしていくうちに、色々と工夫するようになってました!

私も、事務の仕事を始めたころは、タイピングには自信がありましたが、ExcelやPowerPointでの資料を作成するのに時間がかかっていました。

Excelには、数字の入力と簡単な関数を入力していくだけ、PowerPointでは、文字と図を入れてるだけ…ということしかできませんでした。

ですが、事務の仕事をしていくうちに、Excelの関数を覚えて、Excelの資料作成が速くなり、次第には数字を入れるだけでグラフが完成する仕組みを作っていました。

PowerPointも「どうすれば、分かりやすい資料になるのか」を考えるようになり、画面のキャプチャを入れるようになり、フォントサイズを見やすいサイズにしたりするなどを工夫するようになりました。

そのほかにも、よく使用する「お世話になっております。」「お疲れ様です。」「よろしくお願いします。」などの言葉を辞書登録したり、メールではテンプレートを使用するなどと工夫するようになり、パソコンのスキルをどんどん身につけてくようになりました。

パソコンスキルがあると、事務の仕事が楽しくなって、事務の仕事を始めたころより、やりがいを感じるようになり、事務の仕事が楽しくなった覚えがあります。

今回の記事を読んでいる方の中には、最初のころより、事務の仕事が楽しいと感じている方も多いのではないでしょうか!?

定時で帰れるようになる!

事務の仕事をしていくうちに、どんどん効率さを求めるようになっていきます。

どんどん、パソコンスキルが身につくようになってきますし、上司や先輩、同じ事務の仕事をしているチームメンバーへと「報告・連絡・相談」がスムーズにできるようになってきます。

そうすることで、残業時間が減り、定時できちんと帰れるようになってくるのです!

事務の仕事に就いたころは、仕事が遅くて、残業時間が多かったというひとも「定時で帰れるようになってきた!」と、やりがいに感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

会社の人間関係や経営方針が分かってくる

事務の仕事のなかでは、経理や総務などの会社の中心になる部署に配属されることもありますよね。

そのような部署で、事務の仕事をしていると、自然と会社の経営方針が分かってきて、楽しくなってきます。

ときには、「営業の○○さんと○○さんが付き合っている!?」と会社の人間関係のうわさ話を小耳に挟むことも!

私も過去の事務の仕事で、会社のマーケティングをまとめている部署で働いていたということもあり、会社の経営方針がどんどん分かってきて、楽しくなっていた覚えがあります。

また、同じ部署の先輩が、会社で顔が広く、様々な人間関係を話してくれていました。

自然と会社の経営方針が分かってくるようになるので、マーケティングに興味がある方は、事務の仕事をしてみるのもオススメですよ!

電話応対で名前を覚えてもらえる!

事務の仕事の中では「電話応対」を任されていることもたくさんあります。

電話応対は最初のうちは、緊張してしまいますよね。

ですが、毎日、電話応対をしていくと、慣れていきます。

私は、新卒の会社では、「新人はたくさん電話をとるようにしてください!」と上司にいわれて、緊張しながら、電話応対をするようにしていました。

毎日、電話応対をしていくうちに、会社の人たちに顔と名前を覚えてもらえるようになり、会社に居やすくなってきました。

会社に居やすいと、事務の仕事が働きやすきなり、モチベーションもあがりますよね!

また、転職をした後の会社でも、電話応対をしていたら、電話応対をきっかけに、仲良くなった方もいたので「会社に知り合いが少ない…」と悩んでいる方は、電話応対をするように心がけてみてくださいね!

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事務の仕事をやっている中で嬉しかった瞬間

事務の仕事で「やりがい」を感じているということは、嬉しかった瞬間も多いということではないでしょうか?

過去に様々な会社で事務の仕事をしてきた私が、事務の仕事で嬉しかった瞬間を紹介します。

事務の仕事は「嬉しい」と思う瞬間が多いので、毎日なんとなく仕事をしているという方は、少し視野を変えてみるようにしてみましょう!

きっと「嬉しい」と思えることがたくさん転がっていますよ。

「資料が見やすい」とほめられる!

私は、どの会社でも「事務」として入社をしても「資料作成」の業務がありました。

資料作成の経験を積み上げていくと「どんなふうにすれば、見やすくなるのか?」というコツをつかめるようになっていて、同じチームの先輩に「とても資料が見やすくて助かる!」と言われて嬉しかったことが今でも鮮明に覚えています。

電話応対した後のメールテンプレートを作ったら「分かりやすい!」とほめられた!

外回りの営業さんが多い会社で、事務の仕事をしていたときの話です。

「電話応対をしたときに、担当者が不在の時は、手書きのメモではなくメールをするように。また、担当者が配属するチームのメールにも送るようにする。」という会社のルールがありました。

今までの事務の仕事をしている人たちは、適当に「○月○日○時に、○○様からお電話がありました。折り返しお願いします。」という一文でメールを送っていたので、私は分かりやすいように、手書きメモのようなメールのテンプレートを作成して、メールを送っていました。

そして、ある日「このメールはわかりやすい!ほかのひとも参考にするように!」と営業部長に褒められたことがあります。

これも、事務の経験があったからというのもありますが、常に「効率さ」と「分かりやすさ」を追求してきたからだと思っています。

まとめ

私の過去の事務の仕事での経験をお話ししながら「事務の仕事でやりがいを感じること」を紹介いたしました!

毎日、事務の仕事をしているけど、やりがいが見つけられなくてつまらない…と悩んでいる方の参考になりましたでしょうか?

今までの事務の仕事を振り返ってみると、嬉しかったこともたくさんあったという方もきっと多いと思います!

たまには、嬉しかった瞬間を思い出してみると「やりがい」を見つけることができますよ!

ぜひ、事務の仕事に、やりがいを見つけて、モチベーションをあげてみましょう!

実際に事務の求人募集を探す時は、こちらの記事を参考に!


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