毎日、お仕事お疲れ様です!

突然ですが、今のお仕事に満足していますか?

この記事を見ているということは、今の仕事に少し不満なところがあるのではないでしょうか?

今回は、OA事務の経験をしたことある私が「事務の仕事に向いていない人の特徴」についてお話いたします。

もし、今の仕事が「事務職」で「もしかして、自分は事務に向いていないのかも?」と悩んでいたら、今回の記事を読んで、他の職種に転職をすることを考えてみてもいいかもしれません!

「事務の仕事に向いていない人の特徴」以外にも、事務職のメリットや事務職に就いたあとのオススメの仕事などもご紹介いたします。

現在、事務職だけど、今後は違う仕事をしてみたい!という方もぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

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事務に向いてない人の6個の特徴とは?

事務は、どの会社にもなくてはならないもの。

どの業界でも「事務」という仕事をする必要があります。

会社のたくさんある仕事の中で「事務職」という職種は「事務を専門にする」ということです。

そのため、これから紹介する「事務に向いてない人の特徴」が当てはまるという人は「事務職」を避けたほうがいいと思われます。

「事務の仕事に向いていないかも」と悩んでいる事務職の人は、この「事務に向いてない人の特徴」に当てはまるものがある可能性もありますよ!

報告・連絡・相談が苦手な人

事務の仕事に問わず、「報告・連絡・相談」は社会人として一番大事なこと!

ちなみに「報告・連絡・相談」は略して「ホウ・レン・ソウ」と言います。

上司に「ホウ・レン・ソウをしっかりしなさい!!」と怒られたけど「ホウ・レン・ソウって野菜のほうれん草のこと?しっかり、ほうれん草を食べろってことかな?」と思っている人は、今一度、社会人のマナーを学びなおしましょう!

「報告・連絡・相談」をされないという経験をしました

実際に、私がOA事務をしていたときに、同じ事務のチームに人が、まったく「ホウ・レン・ソウ」をしてくれない人で非常に困っていました。

「ホウ・レン・ソウ」をしてくれないと、同じ仕事をしている相手方の進捗状況が分からないので、サポートすることもできません。

また、上司から事務の仕事を振られても、相手方が今どの事務作業をしているのかが分からないので、上司への返答に困ってしまいます。

相談もされないので、どんなことに困っているのか順調に事務の仕事をしているのかも分かりません。

この時、私は相手方に挨拶や些細な会話もするようにしていましたが、非常にストレスを感じていました。

常に相手方のタイピングの音とパソコン画面をチラ見して、事務の仕事の進捗状況をチェックしていました。

このように、「ホウ・レン・ソウ」は事務の仕事をしていくうえでも、良い人間関係を築くうえでも、大事なことになります。

「ホウ・レン・ソウ」が苦手という人は、どのようにすれば、ホウ・レン・ソウができるようになるのかを考えて行動に移すようにしてくださいね!

また、最近では、メールやチャットなどで「ホウ・レン・ソウ」をする仕事も増えているので、どうしても「ホウ・レン・ソウ」が苦手という人は、そのような仕事を探してみるのもいいかもしれません。

パソコンに慣れてない人

事務の仕事は、営業や接客の仕事と比べると「パソコン」での仕事がたくさんあります。

今、「事務の仕事に向いてないかも」と悩んでいる人の中では「パソコンが苦手」と思っているのではないでしょうか?

事務の仕事で特に必要になるスキルは「Excel」です。

Excelでの作業に慣れているほど、事務の仕事が効率よくなっていきます。

私は、Excelを使った資料に関数やマクロを入れたら、作業時間が減って残業時間が減ったという経験もあります。

もし、「パソコンが苦手で事務職の仕事に向いてない」と悩んでいたら、少しでもExcelの勉強をしてみることをオススメします!

細かな作業が苦手な人

事務の仕事は、パソコンでのデータ入力、請求書作成などと細かな作業が多く発生します。

特に、細かな数字を扱う仕事もあります。

事務職の人が入力したデータをもとに、営業の人が売り上げ目標を決めたり、会社の売り上げが把握できることもあります。

また、請求書の作成がある場合、請求額を間違えていたら、大変なことになりますよね!

「数字が苦手。そして、細かな作業が苦手」という人は、事務職に向いてないかもしれません。

細かく整理されてないファイルから資料を探すという経験をしました

また、パソコンを使った事務の仕事以外にも「ファイリング整理」を任せられることもあります。

「ファイリングの整理って細かい仕事?」と疑問に思った方もいるかもしれません。

私は、過去に就いた事務の仕事では、自分が入社する数年前のファイルから、参考資料を探しに行くということがありました。

キレイに整理されていればよかったのですが、結構ずさんに管理されていたので、時間をみつけて、過去分から現在のところまで、キレイにファイルを整理したことがあります。

こうすることで、自分が他部署に異動や退職したときも、後任の人が仕事しやすくなります。

これは、細かな仕事が苦手の人には、苦痛に感じる仕事だと思います。

細かな作業が苦手で整理整頓も苦手な人は、事務の仕事に向いてないかもしれません。

黙々と作業することが苦手な人

事務職は、1日中パソコンに向かって仕事をしていることが多い仕事です。

「ホウ・レン・ソウ」をすることがとても大事ですが、黙々と集中して仕事に取り組むことも必要とされます。

それは、上記に取り上げたように、事務の仕事には「細かな作業がたくさんある」からです。

事務が入力した数字のデータが間違っていたら、会社のミスにもなる可能性もあります。

また、会社によっては、データ入力や資料作成にノルマがあることも!

黙々と集中しないと、事務職でも残業が発生してしまうということもあるので「周りと会話も楽しみながら仕事をしていきたい!」と思っている人、黙々と作業することが苦手と思っている人には、事務職は避けたほうがいいかもしれません。

体力に自信がある人

事務職は「黙々とデスクワークをする仕事」なので、体力はそんなに必要とされておりません。

体力に自信がある人は、事務の仕事をしても「物足りなさ」を感じてしまう可能性もあります。

体力に自信がある人は、事務職より営業職や荷物を運搬する仕事などの体力を必要とする仕事に就いたほうが、やりがいを感じやすいと思います。

人前でプレゼンすることが好きな人

事務は、人前でプレゼンするケースが少ないと思います。

事務職のなかでは、営業アシスタントやサポートということもあり、自分がプレゼンに必要な資料を作成したとしても、実際に、人前でプレゼンをするのは、営業や上司ということが多いです。

自分が作成した資料は自分で説明したい、クライアントにプレゼンをしたい!と思っている方は、事務職より営業職に就くことをオススメします。

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事務の仕事をするために活かせる、今までの経験は?

「事務に向いてない人の特徴に当てはまるものがあるけれど、それでも事務の仕事をしてみたい!」と思っている人や「事務に向いてないかもしれないけど、このまま事務職で活躍できるようになりたい!」と悩んでいる人は、事務職を諦めることはありません!

以下の経験やスキルがあれば、事務の仕事で即戦力になれる可能性があるんです!

パソコンでの資料作成やデータ入力

学生時代に授業やバイト先でパソコンを使って資料を作成したことがある人は、たくさんいると思います。

また、社会人になってから接客業しかしたことがない人でも、勤務先の売り上げデータなどをパソコンを使って入力したという人もいるのではないでしょうか?

少しでも「パソコンでの資料作成やデータ入力」の経験があれば、事務の仕事ができる可能性があります。

事務職は初心者でもできる仕事も多くあるので、初めのうちは、簡単なデータ入力ということが多いです。

また「初心者歓迎!」という求人を出している会社であれば、事務職が初めてという人に対して、先輩がワンツーマンで指導してくれることが多いので、安心できますよ。

ただ、パソコンで簡単なデータ入力や資料作成をしたことがあっても、タイピングが苦手だと事務の仕事に就いてから困ってしまう可能性もあるので、普段からタイピングに慣れておくようにしましょう!

サークルやバイトでのコミュニケーション力

事務職は「ホウ・レン・ソウ」が大事ということは説明しましたが、「ホウ・レン・ソウ」を問題なくできると言える人の多くは、学生時代でのサークルやバイトで良いコミュニケーションができていたからではないでしょうか?

サークルやバイト先で、上司や先輩、先輩や同僚とコミュニケーションをとっているうちに、自分にも自信がついてきて「ホウ・レン・ソウ」が自然とできていることが多いです。

黙々と作業することも好きだし、自分の今までのコミュニケーションも活かしていきたい!と思っている人は、事務の仕事に挑戦してみるのもオススメです!

事務で働くメリットとは?

「事務に向いてない特徴に当てはまるものはあるけれど、事務職が諦めきれない!」、「このまま事務職を頑張っていきたい!」という人は、事務の仕事を頑張ってほしいと私は思っています。

なぜならば、事務の仕事にはメリットがたくさんあるんです!

どの職場でも困らない!

しつこいようですが、事務はどの職場でも必要不可欠な仕事であり、縁の下でサポートする仕事です。

事務職の就くための転職活動をしていると、求人に「事務の経験者募集」というのがたくさんあるかと思います。

それは、短期間でも事務の仕事を経験にしていると、転職をしても、すぐに慣れることができて、即戦力になれる可能性もあるためです。

また「初心者歓迎!」と求人募集をだしている企業でも、やっぱり「事務職の経験」がある方を採用しやすい傾向があります。

そのため、将来は、事務職で落ち着いて仕事をしていきたいという方は、短期間でも事務の仕事を経験しておくことをオススメします。

ブランクがあっても就職しやすい!

上記のように、事務職は、どの職場でも必要な仕事なので、産休・育休などのブランクがあっても、事務職の経験があれば就職しやすいと言えるでしょう。

但し、事務の経験をしたことがある女性はたくさんいるので、事務の求人の応募倍率は高い可能性があります。

そういうときも、やっぱり、事務の経験があるのかないのかが採用基準にもなってきます。

事務の経験をしたことがある方なら、採用されやすいと思うので「ブランクがあるから転職活動しにくい」と思っている方は、諦めずに仕事を探してみましょう!

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事務の仕事に就いたあとのキャリアについて

事務職に就いてみたけど、退職するまでひたすらデータ入力や資料作成などの仕事をしていくのかな?と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

事務職は、経験を活かして、キャリアアップをすることもできるんですよ!

事務の仕事についた後のキャリアアップの道は?

事務職はなかなかキャリアアップしにくい仕事とも言えます。

キャリアアップをしたとしても、チームリーダーや課長職などの事務の責任が大きくなるということが多いでしょう。

派遣や契約社員の方は、最初の頃よりかは時給が高くなることもあります!

社長秘書や営業職がオススメ!

事務の経験を活かして、もっとキャリアアップをしていきたい!と思っている人は、社長秘書や営業職に転職するのがオススメです。

社長秘書には、事務で経験した資料作成も役に立ちますし、コミュニケーション力も活かすことができます。

営業職では、なかなか事務を得意としている方が少ないこともあるので「事務もできる営業マン」として活躍できることも可能性もありますよ!

(プロのキャリアアドバイザーが無料で相談にのってくれます)

まとめ

事務に向いてない人の特徴や事務職のメリット、事務職に就いたあとのキャリアの道についてご説明いたしました!

いかがでしたか?

「自分は事務職に向いているのか向いてないかが判断ができない」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

事務職は向いていればいるほど活躍の場が広がる可能性がある仕事です。

ぜひ、少しでも事務職に向いていると思ったら、チャレンジしてみてくださいね!

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