私は介護の仕事を始めて18年です。

施設やデイサービス、訪問介護等の現場職が10年、ここ8年はケアマネージャーの仕事をしています。

介護の仕事は大好きで、天職とも思っていますが、とはいえやっぱりきつい事が多い仕事ですから、少なからずストレスは溜まります。

それでもこの業界で仕事を続けて来られました。

そんな私の介護ストレスについて、そしてその解決法についてお話しします。

仕事ってストレスが溜まりやすいものですよね

介護のみならず、仕事にストレスは付き物。

ある程度は我慢しないと、仕事は続けられません。

とはいえ、度を越してストレスを溜めてしまうと心身共に病気になってしまいます。

上手く発散して、無理なく仕事を続けていく事が大切だと思います。

介護職であるこんなストレス

介護職はある意味特殊な仕事ですので、独特のストレスが溜まります。

私が感じたストレスをまとめてみました。

仕事が忙しい

施設や訪問介護の時の一番のストレスはこれでした。

とにかく仕事が忙しい。

やってもやっても終わらない。

やるべき仕事やこなさなくてはいけない仕事はたくさんあるのに、全く追いつかない、いつ帰れるのかな、という焦りがいつもありました。

他の仕事でもこういったストレスはあるでしょうが、介護業界の人手不足は深刻です。

特に休めない事が辛かったです。

子供が病気をしても、それこそ自分が熱を出しても、簡単に休める環境ではありません。

ぎりぎりの人員で回っている業界だからこそのストレスではないでしょうか。

利用者のわがまま

これは少し言い方が悪いかもしれないですが、高齢者の中にはわがままというか、自我が強い方がけっこうおられます。

長い人生で培われた性格はそう簡単には変わりませんので、困ったもんだと思いながらもこちらが折れるしかない場合がほとんどです。

一生懸命仕事をしているのに罵倒される事もあるし、こちらの言い分を全く聞いてくれない事もあります。

仕事だから仕方がないと思いながらも、やはりかなりストレスが溜まります。

家族の理解不足

これは現職のケアマネージャーで一番のストレスです。

訪問介護のサービス提供責任者時代にもよく感じましたが、今の仕事の比ではありません。

介護保険の説明をしても理解してくれない、いったん決めた事を簡単に覆す、利用者はサービスに満足しているのに家族が気に入らず口を出してくる、必要なサービスにお金を払わない等‥。

現場からも、家族に関するクレームは多いです。

皆仕事ですから、利用者本人から理不尽な事を言われるのに関しては、できるだけ譲歩したり我慢したりします。

とはいえ、苦情や理に叶わない事を家族が言ってくる場合は話が別です。

特に介護の仕事の場合は利用者自身に決定権がなかったりそういった能力がなかったりする事が多く、そうなるとキーパーソンである家族の意見が絶対になります。

これに対するストレスは本当にイライラしてしまいます。

職場の人間関係

施設やデイサービスの場合、ある意味チームプレイで仕事をしています。

協力し合いながら仕事をこなす事ももちろんありますし、たくさんいる利用者の介助を職員間で分担する訳ですから、仕事をしない人がいたり空気を読まない人がいたりすると、自分の仕事がどんどん溜まっていきます。

また、単純に合わない人がいる場合もストレスになります。

これに関してはどの仕事をしていてもそうでしょうが、一緒に仕事をする人と気が合わなければ毎日がものすごく苦痛になります。

給料が安い

介護の仕事は好きだけど辞めて他の業界で働きます、という人で一番多い退職理由は「給料が安い」、これだと思います。

ある程度の資格を取り、勤続年数や経験を積めばそこまで安月給でも無くなるのですが、介護の仕事を始めて一番心身ともにしんどい頃が一番給料が安い訳ですので、嫌になるのは当然かと思います。

特に、他の仕事を経験してから介護の仕事に転職してきた人は、仕事の辛さに比例しない給料にとてもストレスを感じる傾向にあります。

頑張って働いて給料が安いと、何を楽しみにすればいいかわかりません。

そして、多くの場合はすぐに給料が上がる見込みもありません。

割に合わない、とストレスを感じてしまいます。

体が辛い

私が介護の現場の仕事からケアマネージャーに転職した理由のひとつがこれでした。

介護職は利用者を抱えたり移乗したり、中腰になったりするので腰痛を患う職員が非常に多いです。

私も介護の仕事を始めてすぐに腰を痛め、腰椎ヘルニアになりました。

特に施設では、多くの職員が腰痛ベルトを巻いて仕事をしています。

夜勤の仕事をしていると、就寝介助や起床介助を行うので、腰への負担はますます増えます。

痛みに耐えて仕事をする事はとても辛いですし、自分の体が辛いのに利用者に無理を言われると、理不尽かもしれないですがストレスは倍増します。

腰痛の他にも、膝を痛めたり腱鞘炎になったりする介護職も多いです。

ボディメカニクスの徹底や介護ロボの導入など言われますが、なかなか浸透するものでもありません。

介護職18年の私がやっている5個のストレス解決方法

いろいろとストレスが溜まる仕事ではありますが、それでも私は18年介護職をしていますし、この先もまだまだ続けるつもりです。

その為にはやはり上手なストレス解消は不可欠。

私がしているストレス解消方をご紹介します。

マッサージでリフレッシュ

何は無くとも体が資本。

自分の体が楽になれば、仕事のストレスも少しは軽減されます。

介護の仕事を始めてすぐに腰を痛めた私は、時間があれば整骨院やマッサージに通って体をほぐしてもらいます。

夜勤の仕事をしていた時は、就寝介助や起床介助で利用者を抱える事が多く、腰痛は今の比ではありませんでしたし、仕事が終わる頃にはとにかく腰が痛くて他の事は考えられないほどでした。

そんな夜勤明けの最大の楽しみがマッサージ。

眠い目をこすりながら通っていました。

マッサージしてもらうと体が軽くなり、ストレスも解消。

よく眠れます。

今はあまり介護業務をする事はありませんが、10年現場で働いていたので腰痛は治っていませんし、事務仕事で座り続けていても腰は痛くなります。

休みの日にマッサージに通う事が、今も昔も最大のストレス解消法です。

好きな利用者と話をする

何やかんや言いながらもこの仕事を長く続けているのは、とにかく高齢者が好きだからです。

これは介護職を続けている人ならみんなそうではないしょうか。

もちろん利用者の相手をする事でストレスが溜まる事もあります。

そして人間ですから、仕事と割り切っていても、苦手な利用者と好きな利用者は出てくるもの。

態度に出してはいけないですが、それは仕方が無い事だと思います。

話をしているととても楽しかったり、癒されたり、勉強になる利用者はたくさんいます。

長い人生を歩んできた高齢者の話は、聞けば聞くほど面白いです。

そんな利用者と話をするのもとてもストレス解消になります。

仲良くなれば時には愚痴を聞いてもらったり、人間同士の付き合いができるのも介護職の魅力だと思います。

レクリエーションを楽しむ

私はデイサービスの経験が長いのですが、利用者と一緒になって大きな声を出して行うレクリエーションはものすごくストレスが発散できました。

レクが嫌だからデイでは働きたくないという介護職の方も多いです。

気持ちはわかります。

私もそうでしたから。

でも、やってみるとはまります。

高齢者が大きな声を出して笑ったり歌を歌う機会は、家にいればそう多くはありません。

多くの高齢者は、家の中に閉じこもってせいぜいテレビを見るくらいで、デイに来たときだけ思い切り楽しむ事ができたりします。

そういう姿を見るのはとても嬉しいものです。

デイ以外では大掛かりなレクをする事はそう多くは無いのですが、昔の趣味の話をしたり歌を歌ったりはどこでもできますよね。

恥ずかしがったり面倒くさがらずに、一度やってみて下さい。

意外な一面が見られる事もあって楽しいですよ。

職場の愚痴を言い合う

職場の愚痴は職場の仲間と言い合うのが一番。

嫌な職員がいたり、苦手な利用者がいたり、仕事がものすごく忙しかったりしますが、集まりがあれば参加してみて下さい。

同じストレスを抱えている人としか言い合えない話ができて、ストレス発散になります。

介護の仕事は独特なので、介護業界以外の人と話をしてもあまりわかってもらえなかったりします。

できれば同じ業界、それも同じ職場の人とそういった場を設ける事ができれば、とてもストレス解消になります。

仕事の事を忘れる日を作る

介護職に限らずですが、仕事のストレスが溜まって来ると、業務時間以外でも頭の中が仕事の事でいっぱいで、気分がどんよりしませんか?

特に休みの日や、次の日に気が重い仕事があるとその傾向が強いです。

私は今ケアマネージャーの仕事をしているので、休みの日でも何でもじゃんじゃん電話がかかってきます。

とはいえ、電話がかかってきて仕事の話をされた所で、休みの日にできる事なんかほとんどありません。

ただただ気分が滅入るだけです。

ですので、私は今は日曜日は電話に出ません。

出てもできる事は何も無いと利用者にも宣言しています。

そして、少しでも頭を仕事の事がよぎれば、無理やり他の事を考えるようにしています。

休みの日は休まないとストレスが溜まるだけ。

それは体も頭の中も同じです。

全く仕事の事を考えない日を作りましょう。

ストレスは溜まるけど…介護の仕事を続けるために

いろいろあるけれども、私は変わらず介護の仕事を続けてきました。

その為に心掛けてきた事をご紹介します。

他の仕事をしている自分を想像する

もう介護の仕事なんか嫌だ、と思った時に、いつも考えるのが「じゃあ何の仕事がしたいかな」という事です。

私の場合は大学を卒業してからずっと介護職なので、介護の資格と経験はたくさんありますが、他の業界は全くありません。

そうなると、介護職を辞めた所で、他に何ができるのかな、他の仕事でやっていけるのかな、と考えます。

そして他の仕事をしている自分を想像すると、やっぱり介護の仕事が一番自分に向いていて楽しいんじゃないかな、と思えます。

他にもっとやりたい仕事が見つかれば別ですが、どの仕事に変わってもどうせストレスが溜まるなら、今の介護の仕事が一番だなという所に落ち着くのです。

体のメンテナンスは大切に

これは一番言いたい事かもしれません。

介護の仕事はとにかく体が資本です。

そして、体を壊しやすい仕事でもあります。

私も腰痛に悩まされていますが、現場職を去ってからも完全に治る事は無く、休みの日には整骨院通いをしています。

忙しい仕事ですし、腰が痛いからこの業務は出来ません、と言えない環境も多いでしょう。

それでもやはり自分の体は大事にして下さい。

一度壊した所はなかなか治りません。

自分に合った仕事に転職する

一言に介護職といっても、たくさんの職種や事業形態があります。

自分にあった介護職を選ぶ事で、この業界で長く働く事ができますし、この仕事の良い所はとにかく求人数が多いので、状況が変わればストレスの解消も可能な事です。

例えば私の場合は、腰痛が辛かったので現場職でないケアマネージャーに転職しました。

給料が安くて悩んでいるなら夜勤のある施設で働けばいいし、デイサービスで大勢の人と話をするのが辛ければ訪問介護で一対一のサービスをすればいい、そのように、自分にあった仕事に転職する事が簡単なのは、この仕事の魅力です。

好きな利用者を見つける

介護の仕事を選ばれた方は、大なり小なり誰かのお世話をしたりコミュニケーションを取ったりする事が好きなはず。

仕事をしていると、苦手な利用者にストレスが溜まる事もありますが、好きな利用者も必ず現れます。

お年寄りの話は勉強になる事も多いし、純粋に話をしていて面白い事はたくさんあります。

そういった利用者を見つけることで仕事も楽しくなり、無理なく続けていけるのではないでしょうか。

まとめ

介護の仕事はとっても大変でストレスが溜まる、そういったイメージを持たれがちです。

人間相手の仕事ですし、体もしんどいし重労働でもある。

ストレスが溜まらないといえば嘘になります。

とはいえ、介護の仕事はストレスが溜まるだけの辛くて厳しい仕事ではありません。

この仕事ならではの良い所もたくさんあります。

皆様も上手く自分にあったストレス解消方を探し、長くこの業界で働いて頂ければと思います。


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