皆様はじめまして。

こちらでは介護職員に興味をお持ちの方に対し、仕事内容や仕事のやりがいなどをお伝えしてまいります。

介護職員は超高齢化社会を迎えようとしている日本にとって、なくてはならないお仕事であり、国も人手不足の解消や給与改善などをしっかりと検討してくれています。

そういった情勢を踏まえ、今回は特別養護老人ホームでの「介護職員」に軸足を置いて記載していますので、以下内容をご覧いただき、さらに興味をもってもらえると幸いです。

介護職員の仕事は大きく4個の役割に分けられる

直接介護

主に寝たきりの方や著しい身体機能の低下を及ぼしている方に対する直接的な身体介護を行います。

食事・入浴・排泄・リハビリの4大介護をメインに行います。

間接支援

著しい身体機能の低下を及ぼしている方でも、残存機能が残っている方もいます。

そういった方の機能が損なわれないよう、その方のペースに合わせて諸動作を見守ったり、必要に応じた助言や軽介助を行います。

環境整備

居室や周辺環境を整え、利用者にとって安全かつ安心して生活できる空間をつくり提供します。

住みやすさという観点だけではなく、生活上の危険個所などをいち早く察知し、事故回避できるように支援します。

社会資源との連携

社会資源とは、利用者にとって有益となりえる人、物など全般をさします。

そういった資源を活用し、利用者の生活が豊かになるようコーディネイトを考えたりします。

直接介護の5個の業務

食事介助

ご自身で食事を食べれない方に対し、介護職員が安全に配慮しながら食事を提供します。

ただ単に食事を口に運ぶことが仕事ではなく、利用者のその日の調子を見極めて食事摂取量の調整をしてあげたり、噛む力、飲み込む力が低下している方に対しては一口量を調整してあげたりします。

なかには、麻痺の影響で両腕が動かしづらい方もいたりします。

そういった方に対しては自助具を提供して、極力自身で食べられるようにサポートしてあげたりすることもお仕事の一つになってきます。

入浴介助

ご自身で洗身・洗髪ができない方に対し、清潔保持やリラックスができる機会を提供します。

その方のお体に合わせて寝台浴やチェアー浴(椅子に座ったまま入れるお風呂)などの介護機器を利用してあげたりします。

浴室の中だけの介助だけではなく、もちろん、更衣の介助も行います。

拘縮といって、腕や足が曲がったまま固まってしまっている方に対して、安全に配慮した更衣を行います。

排泄介助

寝たきりの方に対する排泄ケア(オムツ交換)を行います。

清拭といい、汚れてしまった臀部や陰部を清潔にしたり、その方にあったオムツやパットなどを選定し、適時必要に応じてベット上で交換します。

なかにはトイレで排泄ができる方もいますので、そういった方には残存機能維持の観点から、トイレの利用を勧めてあげ、便座への移動を見守ったり、必要に応じた軽介助を行います。

移乗・移動介助

移乗とは、ベットから車いす(またはその逆)に移る際の身体介護を意味します。

寝たきりの方は、当然ながら車いすに移ることができませんので、食事や入浴、外出などがあるときは、必ず移乗介助が必要になります。

もちろんご自身で車いすを動かすことも困難な方が多いので、介護職員が安全に配慮し、車いすでの移動介助も行います。

生活リハビリ

最近の施設では、作業療法士や理学療法士が定期的にきているところが多いです。

そういった方の指導や助言を通じ、利用者の歩行練習や起き上がり訓練などを行うリハビリ補助も業務の一つとなってきています。

間接支援の2個の業務

見守り支援

必ずしも生活のすべてに介護が必要ではない方もいらっしゃいます。

そういった方に対しては、自立の観点から、できることはご自身でやっていただけるよう、そばで見守って差し上げることもお仕事の一つになります。

正確な情報伝達

介護職員は利用者の生活を一番近くでみています。

病気に関する日頃の症状などを看護師や医師へと的確に情報を伝達したり、ケアマネージャーや生活相談員に対しても日頃の生活状況などをしっかりと伝えたりします。

それにより、正確な診察や処方につながったり、ご家族の方にも利用者の状況が伝わることで安心してもらえたりします。

環境整備の3個の業務

居室空間の整備

施設には個室や2~4人部屋など、いくつかのタイプがあります。

それぞれ利用者の方々にも趣味や嗜好がありますので、その方にあった居心地の良い空間を作ってあげたりします。

室内清掃や衣類整理

上記で挙げたように、居心地の良い空間を作るだけが仕事ではなく、定期的に室内の清掃をしたり、季節ごとに衣類の入れ替えなどをしてあげることもお仕事の一つに入ってきます。

リスク管理(事故防止)

居室内における危険個所をみつけ、あらかじめ事前にできる限りの対処をしてあげることもお仕事の一つになります。

イメージしづらいかもしれませんので、ひとつ例をあげます。

例えば片麻痺の方がいて、自身でなんとか室内トイレまで行くことが出来る方がいたとします。

その方が安全にトイレへ行き来するにあたり、多少なりともリスクが伴います。

そのリスクを軽減するために、室内に手すりを増設し、行き来の負担軽減を図りることで転倒リスクも改善されたりします。

このように、利用者の方の特性に合わせて事故防止に努めることも大切なお仕事です。

社会資源との連携における2個の業務

ボランティアの活用

利用者の方は施設に入るとわりと限定的な生活になりがちです。

そうならないよう、ボランティアさんを招いたりし、利用者さんの話相手になってもらったり、なにか催しをしてもらったり、利用者の生活の幅が広がるようにすることもお仕事の一つになります。

介護用品業者の活用

施設には衣料品や生活用品などを販売しているところはほぼないです。

しかしこのような需要もあるため、利用者や家族の要望を踏まえ、買い物の代行などをしてあげることもあります。

しかし介護職員も施設を簡単に離れられる状況ではないため、介護用品を幅広く取り扱っている業者さんと連携し、訪問販売にきてもらえるように調整し、その方のニーズを満たしてあげたりします。

生活相談員との仕事内容の違い

生活相談員と介護職員は、わりと似たようなイメージがなくはないですが、業務内容は異なります。

生活相談員は直接的な身体介護を行わず、お金の管理に係る内容や、行政や家族、医療機関とのやりとりを主業務としています。

そこから派生し、さまざまな書類を作成して提出したり、デスクワーク業務が多いです。

ケアマネージャーとの仕事内容の違い

ケアマネージャーについても、わりとイメージしづらい方がいるかもしれません。

こちらの職種は利用者に対し、ケアプランという個人別の支援計画を作成することがお仕事です。

もちろん、計画書をつくるだけが仕事ではなく、利用者や家族に支援内容の意向を確認したり、介護職員、看護師、医師など、他職種の意見を参考にしたうえで計画書を作るのです。

こちらも基本的には身体介護などは行いません。

介護職員の仕事の良いところ

やりがいを感じるポイント

介護の仕事は作業ではなく、生きた人間と正面から向き合います。

そのため、利用者それぞれに適した支援や介護を展開します。

それは何百通りもあります。

利用者によって求められるものが違うからです。

やりがいを感じるポイントはそこなんです。

画一的でなく、対象者のニーズによって提供するサービスが違うので、本当に勉強になります。

「ありがとう」は最高の労い

相手に感謝されて嫌な思いをする人間はいないと思います。

この「ありがとう」は利用者本人だけでなく、ご家族からの言葉も入ります。

ご家族も、本来はお世話をしたくても、できない事情があったりします。

代わりに介護をすることで感謝され、もちろんご本人からも感謝されるのです。

働くことで賃金をもらいながら感謝の気持ちももらえることは、ひとつのやりがいになります。

自分の介護で相手が元気になる

車いすがないと生活ができなかった方が、自分でなんとか立ち上がり、歩けるようになったとしたら、みなさんは嬉しいと感じますか?

日々の介護の中で、看護師やリハビリの先生と協働し、訓練などに寄り添うそうことで、機能が回復することがあります。

実際に、こういった形で歩けなかった方が歩けるようになることもあるのです。

日頃のかかわり方で、相手が元気になれるのです。

自分の知識、技術があがる

介護職員は看護師や作業療法士、理学療法士などの専門職と一緒に協働して支援をします。

その過程で様々な技術や知識も習得できるのです。

それにより、医学的、科学的な根拠に基づいた介護ができるようになります。

面白いポイント

介護の面白いところは、一人で悩む必要がなく、一緒に悩み、考え、助け合える仲間が多いということなんです。

例えば、一般企業の営業などで例えれば、仲間や同僚もいってみればライバルだったりもします。

ひとつでも注文を多くとったり、顧客をつかんだりと、激しい荒波にもまれることも少なくないと思います。

介護においてはそこが根本的に違います。

一つの介護にしても、その利用者にとって何がいいのか、みんなで考えて助言を出し合います。

一人で悩み、抱える必要がないのです。

私がやってみて、面白かった体験を以下に挙げてみます。

介護において、100%正しい答えはない!?

寝たきりで会話ができない利用者さんがおり、いつもものさみしそうな表情をしているなぁと感じていた私は、定期的にテレビやラジオをつけてあげていました。

しかし、ある時他の職員さんが、「こちらの利用者さん、昼寝したいんじゃないの?」。

「テレビやラジオがいつもついてると、眠れなくならないかな?」というのです。

私はてっきりものさみしいであろうと先入観をもってしまい、親切心からテレビやラジオをつけていたのですが、実際にテレビやラジオを消してみると、しばらくするとその方はすやすやと眠っていました。

たまたまなのか、本当に寝たかったのか、答えは誰にもわかりません。

しかし、私の考え方や支援の仕方がいつも正解とは限らないということなんです。

こういったことも面白さの一つだと私は思います。

声のかけかた一つで相手の表情が変わる

私より二年後に入った新卒職員がいました。

その職員が、認知症の利用者に対し、食事を食べてもらうため、お部屋から食堂へお連れしようと必死に声をかけていました。

「さぁ早く食堂へいきましょう」、「さぁどうぞ」と。

しかしその利用者さんは、一向に食堂へこず、それどころか怒り始めてしまったのです。

私はその様子をみてその利用者さんのところへ行き、「今日は○○さんの好きなサバの味噌煮がありましたよ。おいしそうでしたよ」と声をかけました。

するとにこやかに食堂へ向かい、食事をとっていました。

たまたまその方の好きなメニューだったということもありますが、こちらのアプローチ次第で相手の表情や行動が変わったりもするのです。

これも日々の介護における楽しみの一つだと感じています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一昔前は、「介護職員は女性向けの仕事だ」、というイメージや、「3K」と言って、汚い・気持ち悪い・給料安い、などと言われた時代もありました。

しかし、時代はどんどん変わってきています。

ここ数年の間で、誰にでもできる仕事ではなくなってきているのです。

社会も高齢化を迎えているなか、さまざまな見直しがなされています。

それぞれの介護事業所も基本的な基礎をもった有資格者を求め、採用後にはキャリアパスをもって人材育成をします。

そうやって質の高いサービスを担保し、利用者にとって最適な支援を展開させるのです。

とは言え、人材が増えないことには介護も提供できません。

やってみたいと思えない限り、人は興味を示さないですよね。

ですので、今回の記事は基本的な業務内容や、やりがい・面白さをお伝えした次第であります。

改めておさらいしていくと、介護職員は利用者さんの生活を一番近くから支えます。

直接的な身体介護だけでなく、間接的にも幅広く関わりながら、利用者さんがその人らしく生活を送れるようにサポートをします。

また、さまざまな職種と連携することにより、自分の知識技術も引き上げていくことができるのです。

そして、一人で背負わない・悩まないでいいということ。

これが一番だと思います。

いろいろな方と相談し、うれしさや楽しさ、苦しみまでも共有し、支えあいながらチームで仕事ができるのです。

この記事を読んでいただき、介護職員という仕事に少しでも価値と興味をもっていただければ幸いです。


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