介護職を始めて18年、様々な職場で働いてきましたが、人間関係の悩みというのは大なり小なりどこに行ってもありました。

女性が多い仕事ですので独特の揉め事もたさくんあります

もちろんいじめやパワハラ等、耐えられない様な問題であれば転職した方が良いでしょう。

介護職は求人が多くありますので、ものすごく辛い環境で我慢する必要は無いと思います。

ただ、何とかなる程度の人間関係の悩みであれば、どこの仕事場に行っても同じ事。

ならば考え方を変えて乗り切ってみてはいかがでしょうか。

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介護の人間関係で良くある8個の悩みは?

介護職は仕事のきつさもさる事ながら、人間関係が問題で離職する人も多いです。

私の20年近い介護職経験から、こういった事が人間関係の悩みになりがち、という事柄をピックアップさせて頂きました。

他職種と上手くいかない

介護職をしていて、一番多い人間関係の悩みはこれではないかなと思います。

介護の仕事をしている人や経験した人なら痛烈に感じていると思いますが、とにかくこの業界は医療職が強いです。

立場的には上下は無いはずなのですが、介護職を「誰でもできる仕事」、医療職を「資格を持った専門職」と考えている医療従事者はまだまだ多く存在し、その人たちの言う事を聞かなくてはならない風潮は残っています。

特に看護師に対し、この悩みを抱く事は多いです。

そんな時はこのようにして乗り切りました

この悩み事、実は自分がある程度の経験を積み、資格を取得してしまえばなくなる事がほとんどです。

要するに、医療職も専門職だけれども、こちらも立派な介護のプロだという自負が生まれれば、何かうるさく言われてもしっかり持論で言い返すことができますし、医療職側も仕事の出来る介護職に関しては、しっかりと対等に扱ってくれます。

ただ、始めからそういう訳にも行かないですし、私自身も未経験で仕事を始めた頃は看護師が怖くて仕方がありませんでした。

なので、私は「わからないんです、教えて下さい」と素直に伝えて、医療職の知識を吸収するようにしていました。

勉強する気がある人間に対しては決してきつくは当たらないですし、何より、教えてもらった事は20年経った今でも役に立つ事が多いです。

あとは、こちらの仕事をとにかく一生懸命していれば文句を言われる事もなくなります。

介護の仕事で働きたいけど、自分に介護の仕事が務まるのか心配な人は、こちらから相談してみると良いでしょう。

仕事をしない人がいる

一人で訪問する訪問介護以外の介護職では、他の職員と仕事をこなす事がほとんどです。

入浴やトイレ介助、おむつ交換など、この時間内にこの仕事を終わらせなければならない、という業務は意外と多いもの。

ここで重要なのが、誰と勤務が一緒かどうか。

テキパキと働く人と一緒になる事が出来ればスムーズに仕事は進みますが、そうではない場合は全く仕事が捗らず、自分ばかりが大変な事も。

ただでさえ忙しいのに、本当に腹が立ってしまいます。

そんな時はこのようにして乗り切りました

きっちりと役割分担をして、ここまではあなたの仕事だからどんなに時間が掛かってもやって下さいねと突き放すか、もしくは相手の分の仕事を自分がやってしまうか、方法は二つに一つしかありません。

ようは、自分がどちらを選ぶかです。

私に関して言うならば、相手にいらいらする位なら自分が働いた方が早いと思うタイプなので、相手はいないものとして働く方を選びました。

体もしんどくなるし腹も立ちますが、この姿を意外と周りが見てくれているので、自分の評価が上がる事もあり得ます。

上司が合わない

どこの仕事でもそうだと思いますが、上司が合わないタイプだとかなり仕事はつらいものです。

上司の指示が納得出来なかったり、よくわからない事で怒られたり、それこそ気分屋だったり。

なかなか上司に向かって物申す事は出来ませんので、状況を変えることも難しいですし、自分の方が立場が下ですから、どうしても我慢するしか選択肢はなかったりします。

上司が合わないストレスはなかなかのものだと思います。

そんな時はこのようにして乗り切りました

直属の上司でない場合や、たまにしか来ない上司と合わない場合は我慢するしかありません。

それが原因でもめたり退職したりするのはもったいないような気がしますが、距離の近い上司が合わない場合というのは本当にストレスを感じます。

退職するというのも一つの方法ですが、それが出来ない時ももちろんありますよね。

こういう上司の場合は、部下の多くが不満を抱いている事が多いので、とにかく同僚や同じ立場の人間同士で愚痴を言い合ってストレス解消するしかないような気がします。

意外と一人こういった憎まれ役がいれば、現場の職員の結託が強くなったりするものです。

できない後輩、部下がいる

介護業界の離職率が高い事は周知の事実ですが、離職率が高いという事は少し長く働くとあっという間に中堅や古株の存在になってしまい、新人を指導する立場になるという事でもあります。

一年半もいればしっかりベテランの域になってしまうこの仕事は、辞めては入る新人にイライラする事も多いです。

経験者が入職してくればそれでいいのですが、未経験者の新人も少しの研修を終えればしっかりとした人員に数えられてしまいますので、一緒に組めばしわ寄せが来るというのはよくある話です。

そんな時はこのようにして乗り切りました

自分の仕事も忙しいのに、後輩の仕事のフォローまでしなくてはいけないし、聞かれた事は教えなくてはいけない、きちんとできているかどうか確認しなくてはいけない、これはかなりのストレスです。

自分が役付きであれば仕方が無いと思えるでしょうが、同じ一般介護職員の立場なら余計に腹が立ちますよね。

これはもう、自分の一番初めの頃を思い出して耐えるしかないです。

いつか物になる、いつか独り立ちする、そう思って指導するしか無いのですが、残念ながらいつまでたっても成長しない後輩というのは確実に存在します。

こういった場合はきちんと上司に報告し、こういう仕事は無理だと思う、まだフォローする人を付けて欲しい等申し出ましょう。

介護の仕事は軽はずみな知識や技術で働いてしまうと、利用者に大きな迷惑をかけ、事故に繋がる事もあります。

そうなった場合、側にいた先輩の自分が火の粉をかぶらないとも限りません。

その日によって気分が違う人がいる

介護職は女性が多いです。

年配の女性も多く働いています。

だからという訳ではないのですが、その日その日によって言う事が違ったり、やり方が違ったり、気分にむらがある人というのが必ず一人は存在します。

私も女性なのでどうしようも無く機嫌が悪くなる日がある事はわかるのですが、だからといってそれを職場で出されるのは困りますよね。

「この間言ってた事と違いますよ」と言える間柄であればいいのですが、そうではない場合どうしたらいいのでしょうか?

そんな時はこのようにして乗り切りました

これはもう、身も蓋も無いのですが、触らぬ神に祟り無し、機嫌が悪そうであれば近づかない事です。

今日は機嫌が悪そうだな、何か言われそうだなと言うときは近づかず、自分の仕事に専念しましょう。

それは間違ってるなだとか、この間言ってた事はこうだったのに今日は同じ事をして怒られた、等、腑に落ちない事もあるかもしれません。

「はい、すみません」と軽く謝って流す方が後々めんどくさい事にならずに済むと思います。

介護の方針の違い

これはこの介護職をしているとものすごくあります。

自分はテキパキ仕事がしたいのに、ゆっくりと話を聞いて時間をかけたいタイプの人にイライラしたり、もしくはその逆だったり。

利用者に対して親しみと言う意味で馴れ馴れしくする事にしている人もいれば、仕事だから絶対に敬語を使い敬う態度を崩さない人。

介護観は様々です。

お互いが自分のやり方に確固たる信念があれば、余計に揉める原因になりがちです。

そんな時はこのようにして乗り切りました

これはもう話し合うのが一番です。

私はほとんど職場で揉めた事はないのですが、一度だけ喧嘩したのがこの介護の方針の違いが原因でした。

私は利用者はあくまでお客様であり、さん付けはもちろん当たり前。

あだ名などもってのほかという考えです。

グループホームで働いていた頃、周りの職員はほとんど皆入居者をあだ名で呼んでいました。

それはどうなんだという私の考えと、認知症の方には親しみが第一、あだ名で呼ぶ事で本人も落ち着いて暮らす事が出来るという考え方の職員とで、かなり口論になった事があります。

最終的には双方が双方の考え方に納得し、自分はこれで行くけれどもあなたはこれでいいんじゃないですか、と円満に落ち着きました。

おそらく相手にきちんとした持論がなければ腹も立ったでしょうが、そうではなかったのでお互いに理解しあえたのだと思います。

黙っていてイライラするよりも、こういった事は一度考えを問うてみた方が、その後穏やかに仕事が出来ると思います。

すぐに休む人がいる

私はいくつかの介護職を経験してきましたが、ほとんどの所で「すぐに休む人」というのは存在しました。

子供が小さい、体が弱い、介護をしている人がいる等、理由は様々ですし、単に「ずる休みかな?」と思ってしまうような人もいます。

ただでさえ人手不足の介護職、全員きちんと出勤していても忙しい事が多いのに、欠勤が出ればやはりその分もっと忙しくなってしまいます。

お互い様とは思いつつ、「また休んでる!」と腹が立ってしまうのも仕方がない事ですよね。

そんな時はこのようにして乗り切りました

すぐ休む人が職場にいる場合、始めからその人は来ないものと覚悟する事が一番自分も楽になる事ができます。

今日は来るかな来ないのかなとやきもきしたり、当てにしていたのにまた休んだ、と腹を立てるよりも、元々来ないと覚悟しておいて「あれ、今日は出勤してきた。ラッキー」と思う方が自分が楽になれます。

意外と、始めからいないと考えておけばそれなりに仕事が回るものです。

心の準備をしていない方が動揺したり「この業務どうしよう」となってしまうので、腹が立つかも知れませんが「そもそも当てにしない」事をお勧めします。

仲の悪い人に挟まれる

施設やデイサービスの仕事はチームプレイの所があります。

入浴業務やレク等は、阿吽の呼吸でお互いの空気を読んで行わなくては捗りません。

また、夜勤の場合は少人数で仕事を回すのですが、どうしても人間同士ですので、職場内に嫌いな人ができる事もあります。

自分が嫌いな人と仕事をする時は自分が割り切ればいいのですが、問題は他の職員が仲が悪くて間に挟まれた時。

その職場でも無くは無い話ですが、女性の多い介護職の場合はこういった問題は多い様に感じます。

板挟みになってしまった場合、どう乗り切ればいいのでしょうか。

そんな時はこのようにして乗り切りました

こういった時に一番困るのが、どちらからも悪口を言われてしまう事。

AさんからはBさんの、BさんからはAさんの悪口を言われた時、どうしますか?

自分もそう思う、という意見であればそれは賛同するのもいいでしょうが、やはりここは曖昧に返答を濁して「そうなんですか」「なるほど」等、当たり障りの無い答え方をしておいた方がいいでしょう。

学生時代であれば一緒になって悪口を言ってもいいでしょうが、やはり社会人で仕事をしている以上、職場では必要以上に揉めない様に、トラブルにならないように心がける事をお勧めします。

ちなみに私の経験からは、この板挟み問題、全ての職場でありました。

同じように賛同しないと機嫌を損ねる人もいるので難しいですが、返答は濁しておく方が正解かと思います。

どこの職場でも人間関係はつきものですが、今の職場が自分に合わないと感じたらこちらで相談してみると良いでしょう。

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まとめ

以上、私の今までの経験を踏まえて、8個の人間関係の悩み事と、その乗り切り方をお話させて頂きました。

私に限って言うならば、どこの職場でもそう人間関係に苦労した事はありません。

人間関係が嫌で仕事を辞めた事もありません。

というのは、実は「ここは人間関係で苦労しそうだな」だとか、「この上司の下では働けないな」という雰囲気を感じたら、面接の段階で断ったり、研修期間中にお断りして避けてきたからです。

始めにも書きましたが、耐えられない程辛いようであれば、無理せず退職する事も一つの方法です。

でも、少しでも耐えられそうだな、と言う場合は、述べました乗り切り方を参考に、できるだけ自分が辛くないように考え方を変えて仕事を続けて頂ければ幸いです。

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