どんな仕事をしていても誰もが一度は「もうこの仕事辞めてしまいたい」と思うでしょう。

介護の仕事も勿論例外ではありません。

ここでは、実際に私が体験したことも含めて介護の仕事の大変さや辞めたいと思ったことと併せ、介護の仕事のやりがいがどこにあるのかをご紹介します。

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目次

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  1. 介護士を辞めたいと思った10個の理由
  2. 介護士を辞めたいと思った理由1:給料の低さ
  3. 介護士を辞めたいと思った理由2:職場の人間関係の悩み
  4. 介護士を辞めたいと思った理由3:仕事内容が理想と違った
  5. 介護士を辞めたいと思った理由4:腰を痛めて介助が難しくなった
  6. 介護士を辞めたいと思った理由5:シフトが不規則で体調管理が難しい
  7. 介護士を辞めたいと思った理由6:利用者さんに接するのが苦手・人見知りをしてしまう
  8. 介護士を辞めたいと思った理由7:介護に魅力ややりがいを感じられない
  9. 介護士を辞めたいと思った理由8:夜勤がキツい
  10. 介護士を辞めたいと思った理由9:シフトの希望が通らない
  11. 介護士を辞めたいと思った理由10:排泄ケアに抵抗がある
  12. 実際に私の周りで介護士を辞めた人の理由とは?
  13. 実際に介護士を辞めた人の理由1:入社時の働く条件と違ってきた
  14. 実際に介護士を辞めた人の理由2:上司の心無い一言
  15. 実際に介護士を辞めた人の理由3:自分の担当の要介護者が亡くなった
  16. 介護士を辞める前にできること
  17. 介護士を辞める前にできること1:初心を思い出す
  18. 介護士を辞める前にできること2:思いきって職場を変える
  19. 介護士を辞める前にできること3:異動願いを出す
  20. 介護士を辞める前にできること4:同じような悩みを持っている人に話を聞いてもらう
  21. 介護士を辞める前にできること5:次の職場の採用が決まってから辞める
  22. 介護士を辞める前にできること6:次の仕事に役立つスキルを身につけておく
  23. 介護士を辞める前にできること7:求職(休職)期間中の生活費などを確保しておく
  24. やりがいを見つけるポイントとは?
  25. やりがいを見つけるポイント1:他人との深い信頼関係ができる
  26. やりがいを見つけるポイント2:人が自分のする介護で笑顔になってくれる
  27. やりがいを見つけるポイント3:人を助けられる力が身につく
  28. やりがいを見つけるポイント4:利用者やご家族からの労いの言葉
  29. やりがいを見つけるポイント5:相手に喜んでもらえることは自分の幸せにも繋がる
  30. やりがいを見つけるポイント6:生涯学習になる
  31. 介護の仕事のスキルを活かせる職種にはどんなものがある?
  32. 介護の仕事のスキルを活かせる職種1:社会福祉士など福祉系の仕事に就く
  33. 介護の仕事のスキルを活かせる職種2:ケアマネージャーや相談員
  34. 介護の仕事のスキルを活かせる職種3:看護師を目指す
  35. 介護の仕事のスキルを活かせる職種4:福祉用具の販売やレンタル
  36. 介護の仕事のスキルを活かせる職種5:介護タクシー
  37. 介護の仕事のスキルを活かせる職種6:オムツメーカ-
  38. 介護の仕事のスキルを活かせる職種7:一般企業でも福祉の仕事や資格が活かせる
  39. 介護の仕事のスキルを活かせる職種8:全く畑違いの職種に就く
  40. まとめ
まずは「介護士」の仕事例をチェック

介護士を辞めたいと思った10個の理由

介護の仕事をしていて辞めたいと思ったことは何度もあります。

ここでは、私が体験した身体的苦痛と精神的苦痛の2種類について紹介します。

介護士を辞めたいと思った理由1:給料の低さ

まずは他の職業と比較し、身体的にも精神的にも辛い職業でありながら給料が低いことが挙げられます。

人を相手にしている仕事なので、自分の理想とする終業時間に業務が終わらないことも多いです。

利用者を抱えたり移乗したりすることも多く身体的負担も大きい仕事ですが、給料は月に13万円~16万円程です。

夜勤手当や皆勤手当、通勤手当を合わせても、月に15万円~19万円程でしょう。

実際の労働時間を時給で換算してみて「普通のバイトでも頑張ればこれ位稼げるのではないか」と不意に考えてしまうことがありました。

介護職の年収は、こちらの記事を参考に!

介護士を辞めたいと思った理由2:職場の人間関係の悩み

介護の仕事では人間関係のもつれは大変です。

人を相手に作業する中で、一人では到底不可能な場面に遭遇することが多くあります。

そのような時、職員が協力し合わなければ良い介護はできません。

そこで、職員同士で人間関係が悪化した場合、どのようなことが起きるかをご説明します。

上司の場合

上司との人間関係が悪化してしまった場合、日常の業務にそれほど支障はありませんが、例えば病気や急用での欠勤を申し出る際など上司に相談しなければなりません。

その時、気まずくて相談ができなかった結果、我慢して出勤してしまう…ということになりかねません。

そうなってしまうと、自分にとって働きづらい職場と思えてきます。

誰しも働きにくい環境には身を置きたくないですよね。

こうなってしまうと、退職を考えるのも時間の問題となるでしょう。

同僚の場合

同僚と良好な関係が築けていない場合は、職務上大きな障害が出てきます。

様々な場面で介護者一人では対応が大変な利用者や不穏になった利用者を宥める場合など誰かに協力を要請しなければならない時、忙しく働いている先輩介護士には声を掛けづらいものです。

気心の知れた同僚であれば気軽に協力を依頼できますが、良好な関係が築けていない場合、忙しい先輩介護士よりも協力を求めることが難しくなってしまいます。

そうなると「自分一人でなんとかしよう」と考えてしまいがちですが、それはとても危険な行為です。

何か事故が起きてからでは遅いので、同僚や先輩介護士であっても気軽に協力を求められ、また自分もすぐに対応できるよう、日頃から円滑な関係を築いておくことが大切です。

ご家族の場合

時折、利用者のご家族と介護者との間でトラブルが生じることがあります。

ご家族のほとんどは介護の現場についてそれほど知識が豊富というわけではありません。

特に特別養護老人ホームに入所されている方のご家族に多く見られる傾向ですが、「利用者の望むような介護をしてほしい」と入所の際に希望されます。

介護施設に入所すればもう大丈夫、介護施設に入所したからまだ長く生きられる、と、悪い言い方をすれば「勘違いされる人」が多いのです。

介護施設が一番安全な所ではありません。

介護施設では職員がご家族に代わって介護をしますが、健康を保証するものではありません。

我々は介護のプロではありますが、ご家族の要望に全て応えられるわけわけでもありません。

ご家族とのトラブルを避けるためにも、ご家族に誤解のないよう自分達ができることや応えられない要望などをきちんと説明し納得してもらった上で入所を決定して頂くことが大切です。

介護士を辞めたいと思った理由3:仕事内容が理想と違った

介護の仕事は、私の考えていた理想とは全く違いました。

利用者は皆介護者の言うことを聞いてくれる人達ばかりではありませんし、トイレの誘導には時間がかかり、食事の介助は食べさせるだけで終わるものではありません。

利用者は皆食事にも入浴にもトイレにも時間が掛かります。

利用者ごとに監察すべき項目もありますし、記録する書類も多くあります。

ここで私の体験をご紹介します。

私が一番最初に就職した特別養護老人ホームは、実習施設でお世話になった施設でした。

利用者の名前が分かっているということで入社2ヶ月で早くも担当する利用者が14人になりました。

最初は介護をするだけなら14人でも何とか大丈夫だろうと思っていました。

しかし、日々の食事介助や入浴介助、オムツ交換などの日常業務に加え、記録や書類作成など細々とした業務を時間内に終わらせるのは難しく、毎日のように残業を余儀なくされていました。

書類を書いて上司に提出し、承認をもらうまで休日も自宅で書類と向き合っていました。

自分の能力が把握できていないことも要因の一つですが、介護以外にも仕事が沢山あり大変だと感じました。

介護士を辞めたいと思った理由4:腰を痛めて介助が難しくなった

介護者の離職理由の一番の要因は「腰痛」です。

私も特別養護老人ホームに就職していた時、病院で看護助手をしていた時に一度ずつぎっくり腰になりました。

ぎっくり腰や腰椎椎間板ヘルニア等になり、それ以来度々腰痛に悩まされています。

利用者を一人で抱えたり、トイレ誘導や体位変換等で利用者の体重を支えることが多い職業です。

腰痛を予防し介護者の身を守るためにも「ボディーメカニクス」を習得し、介護をする際に役立てましょう。

介護者の身体的負担の軽減は介護離れの抑止に繋がるかもしれません。

介護士を辞めたいと思った理由5:シフトが不規則で体調管理が難しい

夜勤業務がある施設では早番、遅番、日勤、夜勤など交代制となっているため、職員の体調管理は非常に重要になってきます。

今日は早番、明日は遅番、今日は遅番で明日は早番などということがざらにあります。

介護士を辞めたいと思った理由6:利用者さんに接するのが苦手・人見知りをしてしまう

私も人見知りをする引っ込み思案です。

初めてお会いする利用者に対して緊張することもあります。

職員に対して人見知りをしてしまうこともあります。

介護士を辞めたいと思った理由7:介護に魅力ややりがいを感じられない

これもどうしても避けられない問題です。

私自身も魅力ややりがいを感じられないといったことは未だにあります。

「やる気が足りないんじゃないか」と言われそうですが、そうではないんですよね。

精神論で片付けてしまう人の神経を疑いますが、それはまた別の機会にでもお話ししましょう。

「こんなに一生懸命やっているのに、利用者からひどい言葉を掛けられた」あるいは「暴力を振るわれた」といったことが現実問題としてあるのです。

我慢しろということは言えないのです。

私達も生身の人間で感情も持っているのです。

虐待を勧めているわけではありませんが、私たちは倫理観を持って利用者に接しています。

ですが、利用者から暴力を振るわれることもあるのです。

私も何度か受けた経験があります。

そんな時は本当にやるせなさや憤り、無情観を感じます。

勿論やり返すわけにはいきません。

私達はプロフェッショナルなのですから。

介護士を辞めたいと思った理由8:夜勤がキツい

夜勤の業務内容などについては施設により大きく違いがありますが、共通点と言えるのは「長時間、多くの利用者を一人で見なければならない」という点ではないでしょうか。

ある程度夜勤に慣れている職員でも、夜勤前は憂鬱になるという話をよく聞きます。

私の同僚は、夜勤前になると通勤途中に吐き気が襲ってきて職場に行くことすら困難だったそうです。

今、その同僚は夜勤のない通所系の施設で働いています。

夜勤がどうしても自分には合わず、辞めることになったと話していました。

それほど身体的、精神的に負担だと感じる人もいます。

このように、介護の仕事自体は苦痛ではないけど夜勤ができない、という理由で辞めていく人もいるようです。

今働いている職場でも、夜勤は身体に合わないからしていないという人もいます。

介護士を辞めたいと思った理由9:シフトの希望が通らない

介護施設は日曜・祝日など関係なく24時間365日休みなく稼働していますので、大体どの施設でも職員の休み希望を聞いて勤務を組みます。

日数に差はありますが、3日間くらいの希望は聞いてもらえるというのが一般的だと思います。

しかし、これも人手不足の問題が起因してのことと思いますが、希望した日を休日にしてもらえなかったり、後から休みを入れ替えられるようなことがあります。

このようなことが続くと、仕事へのモチベーションを保つのは難しくなるのではないでしょうか。

介護士を辞めたいと思った理由10:排泄ケアに抵抗がある

介護の仕事と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、オムツ交換などの排泄ケアではないでしょうか。

身近に介護を必要とする人がいないと、他人の排泄ケアに抵抗を感じる人もいると思います。

介護の仕事に慣れると何でもないことですが、その部分に慣れることができずに辞めていく人もいます。

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実際に私の周りで介護士を辞めた人の理由とは?

私の周りで介護職自体を辞めてしまった人、今の介護施設を辞めて別の事業所に移ってしまった人達の離職理由と、私が思ったことを体験談からご紹介します。

実際に介護士を辞めた人の理由1:入社時の働く条件と違ってきた

私が働いていた施設では正社員とパートの介護士がいましたが、夜勤や遅出ができるのは正社員だけでした。

最初の頃、正社員は殆どの人が残業をしていましたが、パートは定時に帰ることができていました。

その内正社員がだんだん退職していき、パートの人数が正社員を上回ってくるとパートが残業を強いられることが多くなり、小さな子供がいるパートの人は保育園の延長保育をお願いせざるを得なくなり、結果保育料の出費が重なり退職するという事態が起こりました。

実際に介護士を辞めた人の理由2:上司の心無い一言

介護の仕事をしている時に上司から心ない一言を言われ心が折れた、という人が何人もいました。

その心ない一言の内容は沢山ありますが、例えば上司ができることを自分ができなかったりすると「なんでできないの」「やる気がないならできないんだよ」「普通そんなに時間がかかるものじゃない」等言われ、自分なりに頑張っていることを上司に認められないということが仕事のモチベーションを下げてしまい、介護の仕事自体に気力を失くしてしまう結果に繋がりました。

実際に介護士を辞めた人の理由3:自分の担当の要介護者が亡くなった

介護の現場で担当の利用者の容態が悪くなり、そのまま亡くなられることは少なからずあります。

そんな時、自分の介護が悪かったのではないか、自分はもっと良い介護ができたのではないか、と後悔することがあります。

その場合、介護の仕事自体が怖くなってしまいます。

また担当の利用者が亡くなると、自分のせいで病院に送ることになったのではないか、と日々考えてしまう人がいました。

利用者が自分より先に亡くなることは、ごく自然なことです。

沢山の人を介護するということは、沢山の人をお見送りすることでもあります。

そのことを受け止められない人は、退職後に再度介護職に就くことは殆どありません。

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介護士を辞める前にできること

介護職を辞めようと考える前に、本当に辞めて良いのか、介護の仕事に未練はないのか、今一度しっかりと考えてみましょう。

介護士を辞める前にできること1:初心を思い出す

自分が何故介護の仕事をしようと思ったのか、辞めてしまう前にもう一度考えてみましょう。

介護の仕事にやりがいを求めてきた人、とりあえずお給料が欲しかったから手っ取り早く介護を始めた人など、様々な理由があるでしょう。

しかし介護の仕事を辞めてしまう前に、自分は介護の仕事で手に入れたものがあるのか、介護の仕事をきちんと理解して辞めるのか、一度振り返って考えてみましょう。

介護士を辞める前にできること2:思いきって職場を変える

介護の職場は今自分が勤めている施設だけではありません。

介護施設の種類や形態は多様化しており、選択肢は沢山あります。

今働いている職場が自分に合っていないと感じた時は、介護職を辞めてしまう前に思い切って職場を変えてみることも一つの手ではないでしょうか。

職場が変わるだけで介護に対するイメージは全く違ってきます。

自分が思う介護ができる職場の環境なのか、今の働きにくい職場環境が変わるのなら、転職して心機一転、介護をもう一度見つめ直してみても良いでしょう。

介護士を辞める前にできること3:異動願いを出す

介護の仕事自体が嫌で辞めるという人は、異動しても大した状況改善は見込めませんが、働く環境が変わることで転職や退職を思い留まるきっかけになることもあります。

先程も触れましたが、同じ部署での人間関係に悩み精神的に疲弊するようなら他の部署へ異動願いを出してみましょう。

介護の仕事は転職しやすいとは言え、転職には色々と労力を使いますので、できるだけ退職は避けたいものです。

しかし異動願いが必ずしも通るわけではありません。

そういう場合は次の職場に向けて準備をしていけば良いと思います。

介護士を辞める前にできること4:同じような悩みを持っている人に話を聞いてもらう

同じ職場には同じような悩みを持っている人が少なからずいるものです。

気の合う職場の人に悩みを聞いてもらうと何か良いアドバイスをもらえるかもしれませんし、辞めなくても良いような考えになるかもしれません。

特に、まだまだ女性職員が多いと言われる介護業界で、男性職員は人に愚痴をこぼしたり悩みを相談することは難しいと思います。

私もそうですが、男性は人に悩みを話すのを嫌ったり得意でなかったりします。

しかし、同性の職員が話しやすい人だと楽になれるでしょう。

性別に関係なく、普段から気軽に悩みや愚痴を話し合える人が身近にいると心強いと思います。

介護士を辞める前にできること5:次の職場の採用が決まってから辞める

今の職場を辞めることを決意したら、次の職場を見つけてから辞めるようにしましょう。

私は次の職場の初めての出勤日を決めてから、辞める職場の退職日を決めました。

転職活動について色々と調べた結果、次の職場を決めず「辞めてから考えよう」というような考えだとどうしても後回しになってしまい、なかなか次の職場が見つからないケースもあるみたいです。

また、今までずっと働きに行く場所がある立場から急に行く所がなくなると「虚しさ」や「焦り」が生まれます。

仕事に行かなくて良いから少し楽になると思っている人もいるかもしれませんが、そうではない方が多いようです。

介護士を辞める前にできること6:次の仕事に役立つスキルを身につけておく

介護の仕事を別の施設で続けていく場合も、別の職種に就く場合も、役立つスキルがあると思います。

パソコンが得意な方は、それに関連した職種に就くのも手です。

資格などが設けられていれば、それを取得するために学校に通うといったことも必要になってくるでしょう。

まずは自分が何をやりたいのか、それにはどのようなスキルが必要になるのか確認してみて下さい。

その上で、自分がするべきことが見えてくるはずです。

それが分かれば、あとは実行するのみです。

新しいことに挑戦するのは勇気がいることですが、その努力が報われた時は何とも清々しい心持ちです。

次の就職に向けて頑張って下さい。

介護士を辞める前にできること7:求職(休職)期間中の生活費などを確保しておく

勤務しながら休みの日に就職活動していくなら問題はないと思いますが、一旦休んでからとなると仕事をしない、つまり無収入の期間が発生します。

雇用保険に加入していて、失業手当が支給される場合はじっくり再就職に向けて準備ができるでしょう。

失業手当が貰えない方にとっては問題です。

そのようなことにならないためにも、計画的に退職、そして再就職に向けて行動して頂きたいと思います。

支給された給与を全て使ってしまうのではなく、生活費と就職活動費などと分けて管理することも大切です。

再就職に向けて余裕を持って臨みましょう。

また退職の申し出について期間は施設によって異なるので、今一度就業規則などを読んでおいてください。

退職する際は離職票を発行してもらうことも忘れないで下さいね。

その他、役所での雇用保険や健康保険などの切り替え手続きが必要になる場合もあるので覚えておいて下さい。

介護士の転職をする時は、こちらの記事を参考に!

やりがいを見つけるポイントとは?

これまで介護職の大変な面をご紹介してきましたが、介護の仕事は沢山のやりがいもあります。

ここでは私が体験した介護の仕事のやりがいとそのやりがいを見つけるポイントをご紹介します。

やりがいを見つけるポイント1:他人との深い信頼関係ができる

自分と家族の間には切っても切れない関係がありますよね。

介護施設では利用者の身体的なお世話や時には精神的なケアもしていきます。

当然利用者は家族ではありませんが、一日一日介護をしていると家族の様な関係ができていきます。

利用者からも、この人なら体を任せられる、この人なら相談できる、と心から信頼され、心や体のこと全てを任せてもらえるようになります。

そこで任されることが面倒だと感じる人もいるでしょう。

しかし、利用者から全てを任せてもらえるということは、自分を100%信頼してもらえているということです。

家族以外でそこまで信頼してもらえる関係は、そうあるものではありません。

介護を任される=自分を信頼してもらえていると考えると、介護自体がやりがいに繋がってくるでしょう。

やりがいを見つけるポイント2:人が自分のする介護で笑顔になってくれる

介護をしていく上で「仕事をこなす」ということに囚われてしまい、誰の為に介護をしているのか、利用者の顔すら見ずに作業する人も多くいます。

介護は仕事に違いありませんが、利用者の為にしていることです。

流れ作業のように仕事をこなしていくことを介護とは言いません。

入浴や食事介助の時、トイレ誘導の時など事あるごとに利用者に優しく声を掛けてみましょう。

様々な人がいますから反応も様々です。

例えば「ありがとう」と言われたり、笑顔を返してくれたりすることもあります。

誰の為に介護をしているのか、自分は利用者を一人の人としてきちんと見ているか今一度考えてみましょう。

介護の仕事=時間がなくて大変、ではなく、介護=人が笑顔になる、と変換してみましょう。

やりがいを見つけるポイント3:人を助けられる力が身につく

介護は基本的に人を助ける為にあるものです。

これは介護職を離れても自分の力として残ります。

自分の両親や身近な人に介護が必要となった時には介護職で培った知識や技術が必ず役に立ちますし、心肺蘇生法はもしもの事態があった時に自らの力で人の命を救うことができるかもしれません。

私の経験を一つお話します。

まだ高校を出て介護職に就いたばかりの頃、私の近所で交通事故がありました。

事故に遭ったのは近くに住む高齢者で、救急車が来るまで私は何もできず、結局その高齢者は亡くなってしまいました。

私が何かしても結果は同じだったかもしれませんが、何もできなかったことは今でも自分の心に残っています。

もっと自分に力があったら…と思っていました。

自分の周りには何も起こらないなんてことはないのです。

介護の現場では研修や先輩から命に関わる沢山のことを学びます。

沢山学び、経験し、自分の力をつけていきましょう。

やりがいを見つけるポイント4:利用者やご家族からの労いの言葉

利用者や家族が笑顔になり、「いつもありがとう」などと感謝の言葉を掛けられると嬉しいものです。

利用者の日々の生活に直接貢献することができ感謝の言葉を頂けることは、介護士ならではのやりがいです。

仕事が辛いと感じたり、人間関係に悩みもう辞めたいと考えている時「必ず見てくれている人はいる」と思って毎日を頑張るのも良いと思います。

やりがいを見つけるポイント5:相手に喜んでもらえることは自分の幸せにも繋がる

我々健常者はごく当たり前に食事を摂り、お風呂に入り、トイレにいき、仕事や子育て、人付き合いをしています。

しかし、高齢になることで生活環境がガラリと変わってきます。

身体の機能は緩やかに衰え、体力が低下したり、足腰が弱ってきたり、筋力が低下していきます。

また、身体機能だけでなく、内科的な疾患も増えてきます。

このようなことから、当たり前の生活と思ってきた部分が当たり前ではなくなってくるのです。

それにより自宅にいる時間が長くなったり、人付き合いが減少したりと様々な事柄に派生していきます。

誰もがいずれは通る道…それが老いであり、加齢や高齢化なのです。

そういった高齢者の方々は、支援や介護を通じて介護従事者を頼り、感謝の意を表してくれます。

自分自身の存在や仕事が相手にとって有難いと思ってもらえるのは働き手としても非常に有難いことであり、自己有用感や自己肯定感にも繋がり、やりがいや生き甲斐にもなります。

やはり介護系の仕事の一番の喜びだと思います。

これだけ人に感謝されてお給料を貰える仕事もなかなかないのではないでしょうか?

やりがいを見つけるポイント6:生涯学習になる

介護の仕事は画一的な仕事ではありません。

高齢者の身体の特徴や基礎、心理、基本介護技術などを持って、それぞれの利用者に合ったサービスを提供していきます。

なにが言いたいかというと、100人の高齢者がいれば支援や介護も100通り存在するということです。

その中から自分のスキルが磨かれて経験値が上がっていきます。

やればやる程、介護技術やヒューマンスキルが向上していくのです。

だからこそ、更なる飛躍もしたいという気持ちが芽生えます。

最初は未経験無資格から仕事をしても、ホームヘルパーから介護福祉士を取得し、更にはケアマネージャーや社会福祉士、精神保健福祉士などの資格取得をした仲間も沢山見てきました。

はじめは未経験で右も左も分からないところから始めていても、真正面から介護に向き合うことで、自発的にキャリアアップをしていこうと思えるのです。

それ自体が利用者のみに関わらず、社会全体を支えることにも繋がっていくのです。

福祉業界は常に様々な課題を抱えています。

しかし、課題があるからこそ自分自身が学習し、常に活躍していけるお仕事なのではないでしょうか。

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介護の仕事のスキルを活かせる職種にはどんなものがある?

次にどのような仕事に就くのが良いのでしょうか。

「これにしなさい」いうわけではなく、このような仕事はいかがでしょうかという感じでご紹介します。

これには幾つかのパターンがあります。

順を追って見ていきましょう。

介護の仕事のスキルを活かせる職種1:社会福祉士など福祉系の仕事に就く

介護職は辞めたけど、やはり人のために尽くしたいと考える方もいるでしょう。

そこでこのような仕事はいかがでしょうか。

介護福祉士などの国家資格を保有している方は、社会福祉士を目指してみてはどうでしょう。

社会福祉士になるためには別途学習する必要がありますが、取得することで社会福祉事務所などの勤務が可能となります。

勿論なくても勤務は可能だと思いますが、あるに越したことはないでしょう。

主に事務仕事が中心となりますが、これまで現場で培ってきたスキルを充分に活かせるのではないかと思います。

大学や専門学校でも通学コースや通信コースが開かれていますので、各学校に問い合わせてみてください。

介護の仕事のスキルを活かせる職種2:ケアマネージャーや相談員

こちらは敢えて別項目に書くことにしました。

こちらも現場で培ったスキルなどを充分に活かせる仕事ですね。

ケアマネや相談員になるにはある程度の要件を満たす必要がありますが、「縁の下の力持ち」となって現場を支えていく仕事です。

自分の裁量一つで利用者の生活を左右するので責任は重いのですが実にやりがいのある仕事と言えます。

介護の仕事のスキルを活かせる職種3:看護師を目指す

こちらもよくある事例です。

第29回の介護福祉士試験でも必須科目となった医療的ケア。

介護士でも看護師などの指導の下、経管栄養や吸引の処置ができるようになりました。

ただ、看護師ではないので、介助をしていてもどかしい思いをした方もいると思います。

そこで出てくるのが看護師を目指すということです。

准看護婦になるか正看護師になるか分かれるところですが、一度取得しておけば介護福祉士と同じように一生ものとなります。

また将来介護施設で働くとなった時も、介護士ではなく看護師として勤務することができるようになります。

看護師だと給与も良いですしね。

介護の仕事のスキルを活かせる職種4:福祉用具の販売やレンタル

元々高齢者の特徴をある程度知っていることや、介護職員として触れてきた機会もあるため、経験が割と当てはまったりします。

ケアマネージャーや訪問介護系の事業所などと面識があれば、更に活躍しやすい仕事になると思います。

介護の仕事のスキルを活かせる職種5:介護タクシー

ヘルパー2級以上が必要となりますが、こういった仕事も可能です。

しかし、二種免許も必要になるため、追加資格取得は必要になると思います。

仕事としては施設系介護職員よりは身体的負担が減ると思います。

介護の仕事のスキルを活かせる職種6:オムツメーカ-

介護職員は紙おむつや紙パンツなど、幅広い知識や取り扱いの経験があります。

そういった点から、使用感や実ニーズも熟知していたりもするので、このような仕事に就くことも可能かと思われます。

介護の仕事のスキルを活かせる職種7:一般企業でも福祉の仕事や資格が活かせる

その他、福祉関係の仕事だと一般企業でも役立つものもあります。

リフォームや住宅機器メーカーに勤務を希望するのであれば、福祉住環境コーディネーターの資格を活かすことができます。

介護需要の高まりと共に、自宅をバリアフリーにするなどリフォームする方が増えてきました。

そこで役立つのがこの資格となります。

福祉に関して専門知識を有していることで顧客に対し色々とアドバイスができるのではないでしょうか。

介護の仕事のスキルを活かせる職種8:全く畑違いの職種に就く

「もう福祉や介護のことは考えられない」という方も中にはいるはずです。

ご自身を卑下する必要は全くありません。

むしろ新たな選択ができることに誇りと自信を持って頂きたいと思います。

これまで紹介したように、保有するスキルや経験を活かす仕事以外にも、全く違った職種に就くことも素晴らしいことです。

こちらも何かスキルをお持ちでしたら、活かせる職に就くのも良いですし、休職期間を利用してスキルアップを狙うのも手です。

失業手当が支給されている方など、ハローワークに行ってみてください。

一定の要件を満たす必要がありますが、無料でスキルを身につけられる講座を開催していることがあります。

語弊がないように申し上げますが、最新のパソコンソフトを無料で使用できたり、学習しながら場合によってはお金も貰えるという講座もありますので、ぜひ確認してみてください。

まとめ

介護の仕事について大変な事ややりがいについてお話しました。

介護の現場では毎日様々なことが起こります。

私の介護に対する考えをまとめてみましょう。

自分の担当の利用者が亡くなられたり先輩介護士から厳しく指導されると、著しく仕事へのモチベーションが下がってしまい転職や退職を考えてしまいがちです。

それは他の職場でも同じことが言えるでしょう。

しかし、人を相手にする職業は自分が失敗すると人に迷惑をかけてしまう場合がある為、失敗した時の罪悪感が大きくなってしまいます。

介護の仕事は甘くありませんが、学ぶことが多く、人を助けられた時の充実感が大きいのも事実です。

充実感を沢山経験し、自分の介護力を上げ、介護職が良い仕事だと誇りを持ちましょう。

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グループホームの転職を成功させるためにやるべき3個のことや、その場合の上手な転職方法を解説していきます。グループホームでの業務は資格がない人にでも応募が可能な為、出入りの多い職種と言われています。介護業界で働いてみたいという方がグループホームで経験を積み、他の形態の介護施設に転職なんてこともざらにあるんです。今まさにそんな転職をお考えの方には必見な内容をまとめましたので、少しでも興味のある方は、ぜひご覧いただければ幸いです。グループホームへの転職や、グループホームからの転職は多い?他の介護の施設と異なり、特にグループホームは介護系の資格を取得していない、無資格の状態でも応募が可能な施設が多く、

埼玉で働きやすい福祉施設10選。女性が活躍できる職場環境プラチナ認定企業だけを厳選!

「介護などの福祉施設で働きたい」「でも、出産や子育てなどでなかなか思うように仕事が続けられない、条件に合った職場が見つからない」という女性も多いです。今回はそういった方々の中でも、埼玉県やその近辺に住んでいる人向けに、埼玉県の「多様な働き方実践企業認定制度」でプラチナ企業として認定を受けている福祉施設を紹介します。認定企業の中でもいくつか厳選しているので、女性も働きやすく・活躍もしやすい職場が見つかりやすいはず!ぜひ参考にしてみて下さいね。プラチナ認定企業とは?プラチナ認定企業とは、埼玉県が認定を行っている取り組みです。仕事と介護や育児の両立を支援する「多様な働き方実践企業認定制度」の一環とし

介護支援専門員求人の募集内容は?激務?過去の離職率もチェックして求人を選ぼう!

現代日本は過去に例を見ないほどの高齢化社会を迎えています。加齢や疾病により介護が必要となる高齢者もそれに比例して増えており、要支援・要介護の認定を受けている高齢者は平成30年10月現在で650万人を超えている状態です。2000年から介護保険制度が開始され、それとともに介護支援専門員、通称ケアマネジャーと呼ばれる資格も創設されました。誕生から19年が経ち、介護支援専門員の活躍する場所も多く存在するようになっています。今回は介護支援専門員が活躍している働き先やおすすめの求人について紹介していきたいと思います。介護支援専門員のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容介護支援専門員の仕事は、日常で介護が必

生活相談員の転職を成功させるために!狙い目な会社の2個の特徴と上手に転職するための2個の注意点

生活相談員への転職にはどのような点に注意したらいいのでしょうか?よりよい職場環境とはいったいどういった場所なのでしょうか?今回は、生活相談員の転職についての注意点や、転職活動の成功させるポイントをご紹介します。また、相談員の転職で年収を今よりも上げるために知るべき情報についてや、人気なおすすめ職場とその理由まで詳しくお話しさせていただければと思います。この記事を読んで、転職を成功に導きましょう!生活相談員の転職で注意したほうが良い2個のこと業務範囲生活相談員は事業所の規模や会社が生活相談員に求める役割についてどの程度言及しているかによって大きく異なります。利用者や家族との会話から日々の様子を知

訪問介護バイト求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイントについて解説します

現在日本は高齢化社会で介護についての問題は多く取り上げられていますよね。今回は在宅で生活している高齢者への介護サービスで活躍している訪問介護の仕事について詳しくご紹介していきたいと思います。訪問介護は、要支援や要介護で日常生活に介助が必要なお年寄りへのサービスです。訪問介護バイトではどんな仕事をしているのか、求人内容はどのような感じなのか分かりやすくお話をしていきます。介護職に興味がある方や高齢者との関りが好きな方、何か人のためになること、やりがいのある仕事に興味がある方の参考になればと思います。訪問介護とはどんな仕事?訪問介護とは利用者の自宅に出向き、日々の生活で必要な介護を行う仕事です。訪

生活相談員の悩みで多い5個のこととその解決法。

介護施設では法律上配置義務を課せられている施設もある「生活相談員」という仕事ですが、やりがいがある反面、悩みを抱える事も少なくありません。今回は生活相談員の多くが感じる悩み事とその解決方法について、また、生活相談員の仕事に向いている人はどのような人かという事を経験者の筆者目線の意見として紹介したいと思います。生活相談員の悩みで多い5個のこととその解決法とは?生活相談員は利用者やその家族の方が抱える悩みや困り事を解決するお手伝いをする事が仕事となります。生活習慣や考え方が異なる人を支援させて頂くため、悩みを抱えてしまう人も少なくありません。悩みが解決できず仕事を続けた結果、バーンアウト、いわゆる

ケアマネージャーの仕事がおすすめな理由は?女性が働きやすい?!経験者がお話しします!

2000年に介護保険制度が始まり、介護サービスの利用はそれまでの措置制度から契約制度に変わりました。それと同時に誕生した資格がケアマネージャーです。ケアマネージャーが誕生してから約20年経ちましたが、まだその役割は十分に知られていないのではないかと感じます。今回はケアマネージャー経験者である私が仕事をする中で感じた事や、ケアマネージャーという仕事のおすすめポイントを紹介したいと思います。ケアマネージャーのおおまかな仕事内容とは?ケアマネージャーの正式名称は介護支援専門員といい、仕事内容は大きく分けて3つあります。一つ目は介護を必要とする方の相談を受け、解決方法を一緒に考えた上で支援させて頂く仕

生活相談員になるには?主な就職先や必要な資格・勉強しておくべきことを教えます!

現代日本では高齢者の数が増加の一途を辿り、介護を必要とする方も増えています。その方たちを支援するための施設の数も増えています。ニュースなどで介護職員の事を取り上げられる事は多々ありますが、施設で働く他の職種については知る機会があまりありません。今回は施設で働く職種の一つ「生活相談員」になるにはどうすればいいかについて説明させて頂きます。生活相談員の大まかな仕事内容は?生活相談員の仕事内容は多岐にわたりますが、大まかな仕事内容としては調整を行う事です。生活相談員が関わる人は、要介護状態の高齢者やそのご家族の方が多く、その方達は何らかの困りごとを抱えている事が多くあります。その困りごとを解決できる

生活相談員とはどういう仕事?仕事内容や良い面・辛い面についてお話しします!

現代日本は急速に高齢化が進んでいます。総務省統計局が発表した2018年9月現在の高齢者(65歳以上人口)は3557万人、高齢化率は28.1%となり、高齢者人口は増加の一途を辿っています。高齢者の方が増えた事に伴い、介護施設も増え、福祉の仕事に就く人も多く存在するようになりました。「福祉の仕事」と言われ、多くの人が連想するのは、身体支援等を生業とする「介護」の仕事です。しかし、福祉の仕事の中でも身体支援を主とする仕事ではない職種がある事はご存知でしょうか?今回はその中でも施設の顔となる「生活相談員」とはどんな仕事なのか、現役の生活相談員でもある私が、皆様にご紹介したいと思います。生活相談員とはど

グループホームのアルバイトの時給ややりがいは?やってて良かった5個のことやそこで身に付く力とは?

グループホームでのアルバイトは、各地域で求人が出ています。需要が高く、今後も人材確保が必須な業界です。今回は、グループホームの業務で実際のイメージがわきにくい部分や、どのようなメリットがあるのかをアルバイト経験のある私がご紹介していきます。気になる時給相場や身につくスキル、求人の選び方もお教えしちゃいます!私はこんなところでグループホームのアルバイトをやりました徒歩数分の家から近く、住宅街の中に立地しているグループホームでアルバイトをしていました。入居している人は認知症を患っている人ばかりでしたが、身体的に自立している人もいれば歩行器や車イスを使用している人と様々でした。介護度は軽度な1の方も

認知症デイサービスとは?その仕事内容や役割、やりがいなど詳しく解説します!

今回は認知症デイサービスとはどのようなものか書いていこうと思います。昨今は認知症という言葉は介護をしていない方でも知っている方が増えてきていると思います。しかし、デイサービスに認知症専門のものがあるということを知っている人は少ないと思います。介護の仕事をしていても知らない人もいるくらいなのではないでしょうか。実際、認知症専門のデイサービスの数自体も少ないです。そのため、勤務経験があるという人はもっと少ないと思います。認知症デイサービスとはどんな仕事?一般的なデイサービスと仕事内容自体はほとんど変わりありません。送迎前に申し送りをして、送迎に出かけます。利用者様が来所されてからは入浴・排泄・食事

介護施設で働くなら!おすすめ施設の特徴や、仕事の探し方を解説します

これから介護施設で働いてみたいという方にとって、どんな仕事があるのか気になるところですね。一般に介護はきつい仕事だといわれており、ネガティブな事柄が取り上げられるケースが多いように思われます。果たしてそれだけなのでしょうか。確かに大変な部分があることは否定できませんが、それ以上に働きがいや仕事への喜びにつながることもあるのです。そこで今回は介護施設の仕事内容や、介護施設で働くならどのようなところがいいのか、勤務先を選ぶポイントなどをご紹介していきたいと思います。現在、現役の介護士として働く私の経験も交えながらお話を進めていきます。どうぞ参考になさってみてください。介護施設とは?みなさんは、介護

デイサービスで働くメリットとは?4年働いた私が3個のメリットを紹介

デイサービスのメリットって働いてみないとわからないですよね?私はデイサービスで合計で4年ほど勤めていた経験があります。合計というのは認知症専門のデイサービスと一般型のデイサービスの2か所で勤務経験があるからです。今回はデイサービスで働くメリットについてを私の経験をもとに書いていこうと思います。また、この職業におすすめな人の特徴もお話しさせていただきますので、自分に合うかもと思った方はぜひ挑戦してみてください。デイサービスの仕事の概要とはデイサービスは朝、利用者様の自宅へお迎えに行きます。施設では基本的に入浴・食事・レクリエーション・排泄を行います。施設に入所するほどではないけど、自宅でずっと一

グループホームのシフトでこれは嫌だな…と思う4個のあるある。そんな働き方、変えたくないですか?

グループホームの仕事はやりがいのある仕事です。シフト勤務なので、メリットデメリットがありますが、融通が利くのでライフスタイルに合わせられるのは大きなメリットです。今回はシフトのデメリットを中心に、対処法やその他の介護の仕事について、幅広く取り扱いますので、ご参考いただければと思います。グループホームの仕事の大まかな内容認知症の高齢者を対象とした介護業務グループホームに入居している高齢者のほとんどが認知症を患っています。認知症の程度には個人差がありますが、同じ話を繰り返したり、直前に起きた出来事を忘れてしまったり、予想もできないような常識を超えた行動をする人もいます。介護職員として働くのであれば

夜勤の介護は大変?経験して気づいた5個のメリット・デメリット

介護の仕事をしていると、3交代勤務があります。特に入所系の施設では夜勤が入ってきます。介護の仕事をしたいと考えている人で、夜勤に対して不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。これまでとは全く違った勤務体制でもあり、夜に働くといったことに対して不安な気持ちがあるのは当然です。「眠らずに働くってできるの?」とか「仕事量はどうなのかな?何をするのかな?」など不安は尽きませんよね。夕方から朝まで働くことを想像するのは難しいですよね。なんとなく大変なイメージとしか出てこず、なかなか介護の仕事に就くことができずにいる方もいるでしょうね。この記事では、夜勤を経験して介護士だからこそ分かる夜勤のメリット

介護が向いてない人の8個の特徴と対策とは?介護業界15年の私が解説します

介護福祉士の仕事をしていると、「自分はこの仕事に向いていないのではないか・・・」と感じてしまう瞬間はありませんか。仕事で失敗をしてしまったり、イライラしてしまったり。体が疲れてしまっているなど、色々なことがありますよね。これは仕事をしている中で、誰もが一度は感じてしまうことだと思います。どんな仕事をしていても必ず失敗してしまうことはあります。そしてそんな時は、「自分に介護は向いてないかも」と感じてしまうものです。本当にそうでしょうか。失敗は必ず誰にでも起こりえます。この記事では、「向いていない」と感じる人のために、本当に介護の仕事に向いていない人の8個の特徴とその対策をお伝えします。また新人育

介護施設の仕事に向いてる人の特徴は?仕事内容や向き・不向きについてご紹介します!

介護の仕事がしてみたい方にとって、その仕事内容は気になるところでしょう。一般的に言われているのが「三大介護」というものです。これは「食事」「入浴」「排泄」などの介助のことを指しています。その他にも介護業界には様々な仕事があります。そこで今回は介護施設の仕事にはどのようなものがあるのか、お話をしていきたいと思います。介護業界で働いてみたい方は、是非参考にしてみてください。介護の仕事にはどんなものがあるの?介護の仕事は実に多彩です。施設系であれば、三大介護に加えて生活支援や相談・助言などの業務もあります。また訪問系は調理、入浴、整理整頓などの身のまわりのサポートなどがあります。デイサービスやデイケ

ケアマネージャーを辞めたいと思う4個の理由とその乗り越え方とは?

ケアマネージャーの資格を取得するためには、規定に示されている資格を取得した上で、福祉の現場で5年以上、900日以上の経験を重ね、「介護支援専門員実務研修受講試験」と呼ばれる試験の受験資格を取得する必要があります。受験資格を取得した後は、その試験に合格、実務研修を受講し、登録を済ませる事でやっとケアマネージャー資格が取得できます。その資格を取得した後で初めて仕事に就く事が許されます。その後もそれだけの苦労を重ねてやっと就職したケアマネージャーの仕事を辞めたいと感じる事が出てくる事があるかもしれません。今回はケアマネージャーを辞めたいと思う理由とその乗り越え方について記していこうと思います。ケアマ

高齢者向け住宅求人の給与や募集内容、おすすめの求人の選び方とは?向き不向きややりがいなどを解説!

高齢者向け住宅の求人について、ご紹介していきます。入居者の高齢者の方々の生活を支えるサービスをするこの職業ですが、いったいどんな魅力があるのでしょうか?また、向いている人・向いていない人の特徴や求人選びのコツなんかも介護業界で働きたいという方は気になりますよね?今回はそんなサービス付き高齢者向け住宅の仕事内容について詳しくお話しさせていただければと思います。ぜひ求人探しの参考にしてみてくださいね!サービス付き高齢者向け住宅求人での大まかな仕事内容高齢者向けの建物に住んでいる入居者様の生活を支援するのが大まかな仕事内容になります。時には部屋へ伺い、訪問介護として掃除や洗濯をといった生活支援を行っ

有料老人ホーム正社員求人でよくある募集内容をご紹介!就職・転職の際にご覧下さい!

有料老人ホーム正社員を目指している方は必見です。老人ホームには様々な職種が設けられていることを皆さんはご存知でしょうか?施設長(管理者)、ケアマネージャー、看護師、調理師、生活相談員、機能訓練指導員…etc。今回はよく求人が出ている正社員の募集内容の特徴やおすすめポイント、疑問点などを解説していきます。有料老人ホームで身に付くスキルやあなたに合う求人の選び方や注意点もお伝えできればと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。有料老人ホーム正社員の大まかな仕事内容介護職特徴一番募集の数が多い職種。人手不足もあり、常に募集をかけている施設が多いです。この職種の方が施設を支えていると言っても過言ではな

訪問介護を辞める理由にはどんなのものがある?現場にいた私が感じたつらさを紹介

ヘルパーとして要支援者、要介護者のお宅を訪問しサービスを行う訪問介護の仕事。やりがいもたくさんありますが大変なことも多く、仕事についても辞めてしまう人が少なくありません。訪問介護の仕事をしていた経験から、辞める理由やこの仕事のつらさについて考えてみました。経験者が紹介!訪問介護の仕事を辞めたいと思った理由やつらさとは?私は訪問介護の仕事は、ヘルパー兼サービス提供責任者として働いていました。退職を選ぶヘルパーの理由で多かったものをまとめています。移動が辛い辞めるほどの理由にはなりにくいですが、訪問介護の仕事で一番つらいのは間違いなくこの「移動」でしょう。利用者の家を訪問して行う仕事ですので、家に

訪問介護のやりがいとは?経験者の私が感じる6個のやりがいを感じる瞬間を紹介します

訪問介護の仕事は、人手不足が社会問題化している介護職の中でも、最も求人が多い仕事です。とにかく募集を出しても人が集まらないと嘆く事業所も多く、いろいろな理由から敬遠されている仕事であることは間違いないのですが、逆にずっとこの仕事だけを続けている人もたくさんいます。そんな訪問介護のやりがいを、私の経験を踏まえてお話させていただきます。訪問介護の仕事ってどんな仕事?要支援者や要介護者の自宅を訪問し、家事や排泄、入浴など、身の回りのことの介護を行う仕事です。仕事内容はケアマネージャーが作成したケアプランに基づきますので、同じサービス内容で訪問していても、仕事内容は個人個人のお宅で違います。訪問介護の

生活相談員の仕事に向いてる人はどんな人?ストレス?楽?向き不向きの特徴を知ろう!

介護関連のお仕事を探していると、「生活相談員」という職種の名前を目にすることがあります。名前だけ見ると「生活に関わる事の相談を受けるお仕事」ですが、それだけではありません。実際にどのような仕事なのか、どんな人が向いているのか、その後のキャリアアップや必要な資格も踏まえて、紹介していきます。生活相談員の仕事にはどんなものがあるの?利用者やそのご家族の方たちに対して、専門的な知識を持って生活の相談を受ける、ソーシャルワーカーとしてのお仕事です。これが生活相談員の役割であり、この職種に期待されている事でもあります。また、ケアマネージャーや医療機関などとの連絡・調整を行い、各種介護サービスの手続きや介

介護求人サイトを徹底比較!おすすめの6個のサイトを紹介します

介護の仕事を探そうと思ったとき、今の時代はネットから求人サイトを探し、そこから仕事を検索される方が多いと思います。とはいえ、今は求人サイトの数がたくさんあり、介護職に特化したサイトも増えてきています。介護の仕事を探す上で介護求人サイトを比較し、おすすめのものをまとめてみました。介護求人サイトのおすすめ6選私自身、介護職を何回か転職し、そのたびに求人サイトを利用してきました。そんな私のおすすめするサイトをご紹介します。ハローワークインターネットサービスご存知の通り、厚生労働省職業安定局が行っているハローワークの求人を見ることができます。介護職専門のサイトではないですが、介護の求人もたくさんありま

特別養護老人ホームの給料はどのくらい?相場や給料が高い人との違いについてお話しします

近年では少子高齢化の為、介護職に携わる人が減ってきていて介護業界は人員不足だと言われているので、『介護職どうだろう?できるかな?』とお悩みの方の後押しができればと思います。高齢者介護施設も様々ですが、今回は特別養護老人ホームの給料についてご説明します。特別養護老人ホームの給料の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合最終学歴にもよりますが、150,000円〜200,000円が相場です。給与が低くて大変!というイメージを持たれがちな介護職…もちろん会社によっても違いますが、実際はそこまで低収入ということはありません。たまに『介護職なんて手取り10万ないよー』という声を耳にしますが、時給制でフル

グループホームの人間関係でよくある5個の悩み。それぞれどんな対処をすればいいの?

グループホームの人間関係での悩みとはいったいどんなことなのでしょうか?グループホームの仕事では、一般的な仕事と違って、入居者との人間関係がとても重要とされています。基本的に、介護士として入居者の方の身体介助等をするので、生活を支えている分、とても濃い信頼関係が要される仕事なんです。そこで今回は、グループホームの職員の悩み5個や、そんな時の対処法まで、しっかりご紹介していきたいと思います。グループホームでの大まかな仕事内容とは?グループホームでの介護士としての業務は、入居者のトイレ介助やオムツ交換といった身体介助や、一緒に洗濯物を畳んだり食器を洗うといった生活する上での家事を一緒に行う事が大まか

ケアマネージャー正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

「将来はケアマネージャーになりたい」「せっかくケアマネージャーの資格を取ったのだから、一度はケアマネージャーとして働いてみたい。できたら正社員で!!」福祉の業界で働いている方で、このような考えを持った方は多いのではないでしょうか?福祉の業界に身を置く私が考える、ケアマネージャー正社員の仕事と良い求人の探し方をお伝えします。ケアマネージャー正社員の仕事内容とは?仕事内容はどこで生活している利用者の方を対象にするかで重要視される点が異なります。自宅で生活する方を対象にするケアマネージャーは「居宅ケアマネージャー」、介護保険施設等で生活する方を対象にするケアマネージャーは「施設ケアマネージャー」と呼

老人保健施設でパートをやってて良かった3つのこと

老人保健施設のパート求人の応募を検討中の方は必見です!リハビリ目的の入所施設である老人保健施設(略して老健とも言います)。ここで、私は約4年間パートで働きました。老健パートはとても忙しく、辞めたいなんて思った日もあれば、やってて良かった事もたくさんあったので、とてもやりがいの持てる職業でした。今回は私の経験を踏まえて老人保健施設の業務内容やメリットなどを詳しくお伝えしたいと思います。私はこんなところで老人保健施設のパートをやりました私が働いていた老人保健施設は、4フロアに分かれて100床ありました。そのうちの20床がショートステイ用のベッドです。系列病院である脳神経外科の病院から回ってくる入所

介護の仕事探しをスムーズに進める方法をご紹介!就職・転職をお考えの方は要チェック!

介護の仕事探しはどのような方法がうまくいくと思いますか?介護職は、人を支えたり、手助けしたい人がなりたい職業ですよね。そんな仕事を天職にしたいのであれば、自分に合う職場を見極めなければいけません。求人の募集内容には、介護施設の職員や訪問介護など様々な種類があります。また、人とのコミュニケーションが必要とされる仕事なので、向き不向きもあるかと思います。そこで、介護職に就きたい方におすすめな仕事探しがスムーズに進む方法を4つ、経験者が解説していきたいと思います。介護の仕事にはどんな種類がある?一言で介護と言っても様々な種類の介護業界がありますので簡単に解説します。施設介護職員ほとんどの介護職員が勤

グループホームで働くメリット8選。私が感じた良いところをまとめました

グループホームで働くメリットとはなんでしょうか?“介護”というイメージが強いグループホームでの仕事は、誰かの為に働きたい方にはもってこいな仕事です。グループホームで働くことにより、介護福祉士の資格をとるために優遇されたりなど、実は様々なメリットがあります。今回はそんなグループホームで働くことであなたのタメになるメリット8選をご紹介していきたいと思います。仕事にやりがいを持てないという方は、人の為になる“介護”の仕事をはじめてみてはいかがでしょうか?グループホームの大まかな仕事内容グループホームは多くの種類の中にある介護施設の1つです。1つのフロアでの入居者の人数は最大で9名で他の施設と比較する

有料老人ホームの年収はどのくらい?給料が高い人は何が違うの?給料をあげたい人必見!

高齢化が進む昨今、在宅での生活が難しくなったり、体が動かなくなった時のことを考え、有料老人ホームに入る方が増えてきています。要介護度等で入所に制限のある公的施設と違い、民間の施設である有料老人ホームは、入所しやすいという事情から人気が高くなり、たくさん新しい施設が建っています。有料老人ホームには、特定施設である「介護付き有料老人ホーム」と、施設の形態は取っているけれども、介護保険上は在宅サービスに位置付けられる「住宅型有料老人ホーム」「サービス付き高齢者住宅」等があります。様々な形の有料老人ホームがあり、その分求人もいつでもたくさんあります。そんな有料老人ホームの給料事情について見ていきましょ

特別養護老人ホームの仕事内容は?向いてる人の特徴や働くメリットについてもご紹介します

特別養護老人ホームでは、介護度が高い人が入所しています。また、他の介護施設と違う所はその「要介護者の人数」です。特別養護老人ホームは介護度が高い為、人数が多いです。要介護者が多いという事は、その介護をする介護者も多いという事です。ここでは、特別養護老人ホームの仕事はどんな人が向いているのか、どんな人が介護に合っているのかをご紹介します。特別養護老人ホームの大まかな仕事内容特別養護老人ホームの一般的な業務は「身体的介護一般」です。身体的介護一般とは「排泄・食事・清潔の介護」となります。オムツ交換やトイレの介助、毎食の食事介助、週2~3の入浴介助が一般的な介護になります。仕事上の役割とは?特別養護

デイケアで働くにはどうしたらいい?仕事の探し方や他の介護職との違いについて教えます!

これからの日本は高齢化社会であり、非常に深刻な問題の一つとして定義されています。そのような中で介護職の必要性は非常に高くなってきているのにも関わらず人手不足なのが現状です。原因としてはハードな割に給与が低い、危険できついなど様々な理由があります。しかしながらポジティブに考えると需要が高く、またスキルを身につければ、どこに行っても働くことができ、住む場所など自由に選べ生活できるとも言えます。このようなプラスな面もある介護職について今回はデイケアで働く方法と仕事内容や仕事の探し方を説明していきます。デイケアってどんな仕事?他の介護の職種との違いとは?デイケアサービスとは、通所リハビリテーションの別

ショートステイで働くおすすめの理由をご紹介!仕事の探し方についても教えます!

介護のショートステイで働くとどのような点がメリットになるのでしょうか?今回は、そんなショートステイがおすすめと言える6個の理由や、経験者が感じたことを具体的にご紹介させていただきます。実際に働いて経験していないと知りえない情報を今回はお話しさせていただきますので、介護業界に興味のある方は必見ですよ。また、私は介護業界内で転職をしていますので、上手な求人の探し方についても触れていきたいと思います。ショートステイのおおまかな仕事内容とは?ショートステイの仕事内容は施設介護とほとんど同じと言えます。施設介護の仕事に送迎がプラスされるというイメージです。一般的にはショートステイの利用者様は施設に入所さ

デイサービスで働くには?資格は必要?勉強しておくべきことやスキルについてご紹介!

デイサービスで働くにはどうすればいいの?デイサービスって聞いたことはあるけどどんな仕事なんだろう。デイサービスと聞くと、介護の仕事というイメージはできますが一体どんな仕事内容なのか経験がないとよく分かりませんよね。ここでは、私がデイサービスで働いていた時の経験をもとに、この仕事の魅力や仕事の探し方などをお伝えしていきたいと思います。デイサービスってどんな仕事?他の介護の職種との違いとは?利用者の方にデイサービスがある場所へ来てもらい、日中の日常生活の入浴や食事の提供やリハビリテーションなどのお世話することになります。日常生活のお世話ってなに?デイサービスではまず利用される方に通所してもらうこと

介護でホワイトな職場の2個の特徴と求人や面接の時の見分け方とは?

最近はブラック企業という言葉を当たり前のように聞いたり言ったりしています。介護施設も例に漏れずブラックな職場はあるようです。今回はブラックな職場やホワイトな職場の特徴に触れながら、どのようにいてホワイトの職場を見つけていくのかご紹介いたします。介護にブラックな職場はまだ多い?ブラックな職場と言っても、その人によっては「まだブラックと呼べるほどではないよ」と思えるものもあるかもしれませんが、一般的なブラックな職場という意味では少なくないのではないかと思います。私自身がブラックな施設と呼べるようなところで仕事の経験はありません。しかし、ブラックな部分と呼べるような経験や見聞きしたことはたくさんあり

デイケアの仕事内容8個の役割と向いている人の特徴

デイケアの仕事内容とはいったいどんなことをしているのかご存知でしょうか?現在介護職は深刻な人手不足と言われています。国も介護職の働き方や待遇など改善に向けて様々な議論が進んでいます。今回は数ある介護職の中から、デイケアの仕事について解説していきます。介護職のデイケアの仕事は大変そうなイメージもあるかとは思いますが、ここで業務の役割を知っていただき、自分にもできるかを見極めていただければと思います。デイケアの仕事はどんな仕事?デイケアは通所リハビリテーションと言い介護サービスを受けると共に、リハビリを中心に行い身体機能の改善を目的にしたサービスとなります。その為施設には医師、看護師、理学療法士、

居宅介護支援事業所求人でよくある募集内容は?仕事内容や求人選びのポイントも教えます!

介護業界で働くにあたり、資格はたくさんありますが、その中で一番取得が難しいのがケアマネージャーの資格です。試験や研修も大変ですが、何よりも基礎資格での5年以上の実務経験が必要ですので、受験資格を得るまでも簡単ではありません。それでも、今も根強い人気のあるケアマネージャー。この仕事を目指している人はたくさんいます。そんな方にもわかりやすいように、居宅介護支援事業所でのケアマネージャーの仕事やおすすめ求人のポイントを詳しくお話していきます。居宅介護支援事業所にはどんな仕事があるの?居宅介護支援事業所で居宅ケアマネージャーとして働く場合、その仕事内容は一言では言えない位多岐に渡りますが、基本的な仕事

介護士正社員求人でよくある募集内容をご紹介!求人選びに悩んでいたら今すぐチェック!

超高齢化社会となり、介護や福祉の仕事に興味を持っている方も多いと思います。すでに国全体で介護士の需要が高まっており、資格を取得することで職に困らないために介護士を目指すことを検討している方も多くいます。しかし、正社員として介護士で働く場合、どのような勤務先やどのような働き方があるのか良くわからない方も多いのではないでしょうか。また、これまでの世間一般のイメージから、介護士として働くことへの不安や疑問をお持ちの方も多くいらっしゃることと思います。そこで今回は介護士正社員求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント、そして最後には多くの方が気になる疑問について解説していきます。介護

静岡介護求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な施設・エリア・年収相場を解説します

今回は静岡県の介護求人選びで後悔しないための見極めポイントを色々とご紹介いたします。介護の仕事は今やどこの都道府県でも人手不足な中、静岡県でも募集している介護施設や求人はたくさんあります。ここでは、静岡のローカルな情報も含めてお届けしますので、介護の仕事を探している方や未経験から挑戦したいと思っている方も、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。介護職はどんな仕事?介護施設によって仕事内容は大きく異なりますが、基本的には高齢者の生活を支援する事が介護職の仕事内容です。歩くときにフラフラしてしまう人には傍ですぐに支えれるように見守りを行なったり、排泄を失敗してしまう人には定期的にトイレへ行くように

介護老人保健施設とはどんな施設?仕事内容や役割、なり方など詳しく解説します!

数多くある老人ホームの中でも、介護老人保健施設はあまり詳しく知られていない印象があります。しかしながら、少し独特なこの施設、実は様々な用途に合わせて利用することができるのです。そんな介護老人保健施設とはなにか、詳しく説明していきたいと思います。介護老人保健施設とはどんな施設?介護保険施設の一種になります。公的な施設ですので、収入に応じて減免が効きます。介護老人保健施設は終身目的の施設ではありません。原則三か月程度を目安に、リハビリをして在宅に帰りましょうということを目的としています。他の施設とは違い、医師や看護師の常在、常勤のリハビリ職が人員配置として定められており、介護保険上では医療系サービ

ショートステイ求人でよくある募集内容をご紹介!就職・転職の参考にご覧下さい!

ショートステイの求人について勤務経験のある私がその時の体験も交えて書いていけたらと思います。そもそもショートステイとは介護職の一種で、短期間において利用者の送迎からお世話までをする業務です。実は、アルバイトやパートも未経験から出来るので、ショートステイは副業にもおすすめだったりします。しかし、この職業には向き不向きもありますので、この記事で具体的な業務内容や気になる疑問などをご覧いただき、ご理解いただいた上で職探しの参考にしていただければと思います。ショートステイのおおまかな仕事内容ショートステイは利用者様が短期間施設に入所する所となっています。短い人は1泊から利用されています。長い人は施設入

障害者介護求人でよくある募集内容をご紹介!働き先の種類は?求人選びのコツ教えます!

障害者介護の求人を検討中の方は、ぜひ最後までぜひご覧ください。介護業界は人手不足ということもあり、様々な求人がありますよね?ここでは、身体や知的、精神に障害を持っている方への介護をする職業について、詳しい業務内容や役割、気になる疑問等についてお話しさせていただければと思います。また、おすすめな求人についてもご紹介させていただきますので、あなたの希望に合う職種が見つけられる手助けとなれば幸いです。障害者介護のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容障害者介護の仕事は、高齢者と同じ施設、通所、訪問の他、作業所での募集も多くあります。障害の種類や度合いによって、介護度や仕事内容は変わってきます。障害者介

特別養護老人ホームの転職を成功させるためにやるべき3個のことと、上手な転職方法を解説します

特別養護老人ホームで働いていると『転職したい』と思う瞬間が出てきます。それは人間関係だったり仕事内容だったり様々ですが、あらかじめどんな瞬間に転職したいと思うのかを知っていれば、働き始めてすぐ辞めたいと思わないかも知れません。しかし転職は悪い事ではないので、今回は上手に転職する方法をご説明します。特別養護老人ホームで転職する人は多い?特別養護老人ホームでの転職は非常に多いと思います。施設のやり方に納得できなくて他の施設に行く場合と、介護職自体が合わない場合があります。あとは他のグループホームやデイサービスなど形態の違う施設に転職する人もいます。ただ、転職は悪い事ばかりではないんです。転職すると

有料老人ホームの転職を成功させるために!狙い目な施設の2個の特徴と上手に転職するための2個の注意点

近年、増加傾向にある求人の中で有料老人ホームがあります。有料老人ホームは高齢化社会の中で急速に発達しています。介護福祉士の資格を持っている人の転職の中で多いのも有料老人ホームです。しかし有料老人ホームは「個人経営が出来る」と言う事で転職に失敗する事もあります。たくさんの有料老人ホームの中でたくさんの特徴やたくさんの施設経営があります。ここでは有料老人ホームにおける転職についてご紹介します。転職を成功させるためには何をすれば良い?自分が行こうと思う有料老人ホームの特色を調べる一言に有料老人ホームと言ってもたくさんの特色があります。認知症の要介護者が多い有料老人ホームや、比較的寝たきりの要介護者が

埼玉の介護求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な会社・エリア・年収相場を解説します

高齢化が進み、介護についての話題が多く聞かれるようになりました。施設の情報もCMなどを通して多く得ることができるようになりましたが、「施設」といってもその特色や取り組み方は施設の数だけあると言えます。今回は、そんな多様化が進む施設での介護の仕事の中から、埼玉介護求人でおすすめの募集内容や特徴をお伝えしたいと思います。介護職はどんな仕事?福祉施設において、利用される方の生活を支援する仕事です。基本的には、施設を利用される方が「自分だけでは困難」とされる事について支援し、ご自身でできることは尊重することになります。尊重も支援の一つです。介護求人のおすすめ募集内容の特徴介護求人のほとんどの募集内容は

介護職の年収はどれくらい?相場感や給料を上げるための転職術を教えます

介護の仕事にチャレンジしてみようと思って、やはり一番気になるのが介護職の給料ですよね。どんなにやりがいのある仕事でも、給料が低すぎて生活できなければ意味がありません。今回は、介護の求人を見る前に是非読んでほしい「給料」についてお話していきたいと思います。介護職の年収相場や給料UPのポイントを含めた転職術なども経験を基にご紹介しますので、是非転職や職場選びの参考にしてくださいね。介護職の給料の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合の介護職の給料相場高校卒業後に介護施設に入社した場合、ほとんどの人は無資格の状態だと思います。平均的な総支給額は月15万円~17万円で、社会保険や厚生年金等で差引か

ケアマネージャーの転職を成功させるために!狙い目な会社や施設の5個の特徴と上手に転職するための3個の注意点

人手不足の介護業界の中で、ケアマネージャーの求人はそう数多くはありません。どちらかといえば飽和状態で、未経験から応募してもすんなり採用にならない、唯一の職種であると思います。しかしながら全く求人がない訳ではありませんし、経験者の転職はそう難しいものではありません。ケアマネージャーとしての転職を考えたとき、抑えるべきポイントをまとめましたので、参考にして頂ければと思います。ケアマネージャーで転職する人は多い?介護業界全般に言える事ですが、転職する人は多いです。他の職種ほどではないにしろ、この間まであそこでケアマネをしていた人が今ここにいるな、という事はよくあります。そして転職がマイナスになる事も

介護バイト求人の時給や募集内容、おすすめ求人の3個の特徴とは?向き不向きややりがいなどを解説!

今後ますます需要が増え続けていく介護業界。そんな介護のバイト求人も結構募集しているんです。今回は介護のアルバイトでおすすめの求人の特徴や、向いている人と逆に向いていない人、やりがいなどご紹介します!まずはアルバイトから始めてみて、将来介護業界の仕事を目指してみるのもいいのではないでしょうか。介護バイトの大まかな仕事内容介護の仕事を簡単に説明すると、高齢者のケアをする事です。お年寄りになると、新しい記憶がほとんどできない『認知症』や年相応、身体能力の低下があります。そのようなお年寄りの人たちが快適な生活を送れるようにサポートするのが、介護バイトの大まかな仕事内容となります。入居している利用者様に

介護士の年収はどれくらい?複数の介護職経験がある私が仕事別に紹介します給料を上げるための転職術も!

介護の仕事は、安月給として世間に知られています。その理由から敬遠されることも少なくありません。私自身沢山の介護職を経験してきました。その時の職種や雇用形態、施設形態、年収をご説明します。また、それらの経験から得た転職術も併せてお伝えしていきます。私はこんな介護職の経験をしてきましたまずは、簡単に私の経歴をご説明させて頂きます。22歳~25歳:介護老人保健施設の介護士(正職員)25歳~26歳:特別養護老人ホームの介護士(フルタイムパート)27歳~30歳:デイサービスの介護士(フルタイムパート・派遣社員)30歳~32歳:グループホームのケアマネージャー(派遣社員)有料老人ホームのケアマネージャー(

埼玉デイサービス求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な施設・エリア・年収相場を解説します

今回は埼玉県のデイサービス求人について紹介します。デイサービスって何でしょう?言葉だけ聞くと「昼間のサービス」となりますね。この言葉は福祉用語です。つまり、福祉の分野での数あるサービスの一つといえます。デイサービスは、「対象とする人に対して昼間にサービスを提供します」というものなのですが、対象者には障害児児童、高齢者など、様々あります。ここではそのうち「高齢者のためのデイサービス」についてご紹介していきます。デイサービスの仕事はどんな仕事?デイサービスは、在宅で介護が必要な高齢者が日中過ごす施設です。ここでの介護職員の仕事は、食事、入浴、レクリエーション、送迎、記録やご家族へのアドバイスなど介

老人ホームの仕事ってきつい?仕事内容や向いてる人の特徴についてご紹介します!

近年、少子高齢化という事で介護職員が足りないと言われており、なおかつ介護職は3K(きつい・汚い・給与が安い)と言われています。しかしそんな事は無いのです。そこで介護施設の1つである老人ホームの仕事についてお話させていただきます。どんな仕事内容なのか、どんな人に向いていてどんな人には向いていないのか、働くメリットなど、参考にしていただけたら幸いです。老人ホームの仕事ってどんな仕事?入居されている高齢者の方が快適に生活して頂けるようサポートさせて頂くお仕事です。そして、入居者様に幸せな生活を送っていただけるよう心掛けていかなければなりません。また老人ホームには要介護認定された方が入居される為、身体

介護士の仕事内容や向いている人・向いていない人の特徴・メリットについて経験者が解説します

全国的に介護福祉士の人材不足が問題となっており、専門学校は入学者が減る一方です。しかし高齢者は増加傾向にあり、この人材不足は深刻な問題となっています。今、介護の仕事に興味がある方や、これから転職をして介護の仕事をしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。介護の仕事をしたいと考えているけど、自分にできるかどうか不安を感じ、踏み出せずにいる方も多いでしょう。今回は、具体的な介護士の仕事内容や、介護士に向いている人・向いていない人、介護士の仕事のメリットなどをご紹介したいと思います。不安を感じている方は、是非参考にしてみて下さい。介護士とはどんな仕事?介護の仕事は、今は多岐にわたりますが、ここ

訪問介護の正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

訪問介護正社員の求人について詳しく書いていきたいと思います。自宅で一人では暮らせない要介護者を支えるためにこの職業があります。訪問介護とは、ザックリ言うとホームヘルパーのお仕事で、正式名称は訪問介護員と言われます。今回は業務内容の詳細から、訪問介護のおすすめ職種、向いている人の特徴もしっかりご紹介させていただきます。訪問介護の正社員になりたい方は知っておくべき情報が満載なので必見です。訪問介護の正社員はどんな仕事?この点は会社によって対応する範囲・方針が変わってくると思いますので、私が経験した中でお仕事内容を書いていきます。訪問介護の正社員の大まかな仕事内容介護排泄、入浴等の衛生管理清掃調理、

介護ヘルパー求人の募集内容は?どんな種類があるの?雇用形態の違いもご説明します!

介護ヘルパーは求人数も多く、よく目にされる事と思いますが、募集内容だけではわからない事もあるかと思います。高齢者の方などの身の回りのサポートをしてくれる介護ヘルパーのおかげで、自宅での生活が成り立っている方が多く、少子高齢化社会の現代では社会的にとても重要職業です。今回はそんなやりがい十分な介護ヘルパーの募集や業務の詳しい内容や、よくある疑問を以下に解説致します。介護ヘルパーへの転職や就職をお考えの方はぜひ最後までご覧ください。介護ヘルパーのおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容在宅で暮らす要支援者や要介護者の自宅を訪問し、家事や身の回りの介助を行います。サービス内容は多岐に渡りますが、ケアマネ

介護老人保健施設求人の募集内容や募集職種は?自分に合った求人の選び方教えます!

介護老人保健施設の求人は実際にはどのような仕事内容なのでしょうか?高齢者の話し相手になってあげたり、リハビリを行ったりなど、介護老人保健施設に入居された方が自宅に戻れるよう生活を支援していくというイメージでしょうか。そんな仕事にぜひ携わりたいという方に「求人を探す際のポイント」や、「自分に合うところを見つける為の方法や注意点」をご紹介します。介護老人保健施設での仕事の疑問点も解決していきますので、ぜひ仕事探しや転職活動の参考にしてみてはいかがでしょうか?介護老人保健施設求人のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容仕事内容としては入所されている高齢者の生活の支援をするということです。食事・排泄・入

訪問介護求人の募集内容は?どんな施設があるの?求人選びに悩んでいたらご覧下さい!

訪問介護の求人は数も多く、よく見かけると思います。ただ、そこに書いている募集内容だけでは、訪問介護の仕事内容など、わからない事も多いのではないでしょうか?今回はそんな訪問介護に興味がある方にぜひ知っておいていただきたい情報をまとめました。雇用形態における違いや、よくある疑問にもお答えしますので必見ですよ。訪問介護求人のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容ホームヘルパーとして、要支援者や要介護者などのお宅を訪問し、家事(生活援助)や、排泄、入浴、食事など体に関する介護(身体介護)を行います。訪問介護求人は社会でどういう役割を求められる?高齢化社会に伴い要介護者が増え、介護保険の財源を圧迫している

認知症介護の仕事はどんな人に向いている?仕事内容や向いている人の特徴について解説します

認知症介護の仕事について今回は書いていきたいと思います。近年は介護をしていない人でも、認知症というのは聞いたことがあるというくらい有名なものとなっています。主に高齢者の方が多い認知症の方ですが、介護となると「大変そう」というイメージを持たれてる方も多いかと思います。実際の業務ではどうなのでしょうか?どのようなことにやりがいを見出しているのでしょうか?ここでは認知症の人と多く接し、勤務経験のある私が説明していきます。認知症介護の仕事はどんな仕事?認知症介護という仕事とはどんなものか。介護の仕事をしていると「認知症」の人と接するのは日常的なものになります。それくらい認知症の人はいるということです。