この記事では、経験をもとに、介護の仕事を辞めたいけど辞められない理由を紹介していきたいと思います。

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介護の仕事とはどんな仕事?

介護の仕事は、高齢者の命と生活を守ることが仕事です。

これまでの日本社会を支えてくれた高齢者に対し、敬意をもって身体介護や環境整備をしたり、生活全般の支援などを行います。

介護の仕事辞めたいけど辞めれない5個の理由

介護の仕事辞めたいけど辞めれない理由1:相手に喜んでもらえることは自分の幸せにもつながる

我々健常者は、ごくあたりまえに食事をとり、お風呂に入り、トイレにいき、仕事や子育て、人づきあいをしています。

しかし、高齢になることで生活環境がガラリと変わってきます。

身体の機能は緩やかに衰え、体力が低下したり、足腰が弱ってきたりし、筋力が低下していきます。

また、身体機能だけでなく、内科的な疾患も増えてきます。

このようなことから、あたりまえの生活と思ってきた部分があたりまえではなくなってくるのです。

それにより、自宅にいる時間が長くなったり、人づきあいが減少したりと様々な事柄に派生していってしまいます。

誰もがいずれ通る道、それが老いであり、加齢や高齢化なのです。

そういった高齢者の方がたは、支援や介護を通じて介護従事者を頼り、感謝の意を表してくれます。

自分自身の存在や仕事が相手にとってありがたいと思ってもらえるのは働き手としても非常にありがたいことであり、自己有用感や自己肯定感にもつながり、やりがいや生きがいにもなります。

やはり介護系の仕事の一番の喜びだと思います。

これだけ人に感謝されてお給料をもらえる仕事もなかなかないのではないでしょうか?

介護の仕事辞めたいけど辞めれない理由2:安心感がある仕事

介護の仕事は様々な職種が協働します。

そのため、一人ですべてを背負う・抱える必要がありません。

つまり、仕事量が多いように見えて、そうでもないのです。

例えば、在宅介護であれば、利用者さん一人に対し、ケアマネージャー、ホームヘルパー、看護師、リハビリの先生などが協働し、その利用者さんの支援について考え、ケアプランを作成し、誰が何を支援するのかなど、役割を明確にします。

介護というと、一人でなにもかもをお世話するというイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

むしろ、そのような形はまずあり得ません。

さまざまな職種と協働して支援にあたるという性質をもった仕事なので、逆に安心感が強いお仕事なんです。

介護の仕事辞めたいけど辞めれない理由3:給与改善やキャリアパス

ここ4・5年だけでも介護職員の平均給与は月額二万円ほどアップしています。

これは処遇改善加算の影響によるものです。

今後も介護人材不足を解消するため、また離職防止を検討していくため、給与に関する見直しは定期的になされる可能性が高いです。

今のご時世、逆にいえば給料が上がる見込みや見通しをもってできる仕事って見つけられますか?

そう考えてみると、実務経験を積み上げながら自己研鑽をしていき、自身のキャリアを形成していくことも仕事を通じた楽しみとして捉えられるのではないでしょうか。

介護の仕事辞めたいけど辞めれない理由4:生涯学習になる

介護の仕事は画一的な仕事ではありません。

高齢者の身体の特徴や基礎、心理、基本介護技術などをもって、それぞれの利用者にあったサービスを提供していきます。

なにが言いたいかというと、100人の高齢者がいれば、支援や介護も100通り存在するということなのです。

その中から自分のスキルが磨かれて経験値が上がっていきます。

やればやるだけ介護技術やヒューマンスキルが向上していくのです。

だからこそ、さらなる飛躍もしたいという気持ちが芽生えます。

最初は未経験無資格から仕事をしても、ホームヘルパーから介護福祉士を取得し、さらにはケアマネージャや社会福祉士、精神保健福祉士などの資格取得をしていった仲間もたくさんみてきました。

いずれも始めは未経験で右も左もわからないところから始めていても、真正面から介護に向きあうことで、自発的にキャリアアップをしていこうとも思えるのです。

それ自体が利用者のみにかかわらず、社会全体を支えることにもつながっていったりもするのです。

福祉業界は常にさまざまな課題を抱えています。

しかし課題があるからこそ自分自身が学習し、常に活躍していけるお仕事なのです。

介護の仕事辞めたいけど辞めれない理由5:互助の精神が高まる

先ほども様々な職種が協働する、とお伝えしましたが、今度は介護施設を例にご説明します。

やや重複しますが、介護施設においてもケアマネージャーや看護師など、他職種と協働をします。

しかし在宅介護と違うことは、複数の介護職員と協働してチームケアを行うという部分です。

ここがまた施設介護のおもしろいところであり良いところなんです。

同じ介護職員同士で助け合いながら、複数の利用者さんの支援や介護を行うことは、負担軽減にもなりますし、お互いがつらい、きつい局面でも、チームケアが鉄則なので、助け合うという視点で業務にあたります。

この助け合いが自分や同僚の心理的ゆとりや余裕につながり、良い支援や介護にもつながっていくのです。

それにより、助け合いの大切さとメリットを体感して学ぶことができるのです。

一般企業などの競争社会ではなかなか見られない性質だと個人的には思っています。

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介護の仕事が向いていない人の4個の特徴とは?

介護の仕事が向いていない人の特徴1:相談ができない方

介護の仕事の良いところは一人で抱えずに助け合い(相談ができる)ができるということです。

ですので、相談ができない、相談をしないという人には割と向かない仕事かと個人的には感じています。

相談は基本中の基本です。

その人個人の主観や支援概念では利用者さんに適した支援を行うことが困難になります。

ということは、仕事に対しても行き詰まりや限界が生じてしまうということなのです。

以前同僚にこのような方がいました。

介護技術には定評があり、的確な介護を提供していましたが、相談が苦手という同僚がいました。

その同僚は一人でなんでもできる反面、我が強く、自分の介護は間違っていないという固定観念から、同僚とのコミュニケーションを怠っていたのです。

そのため、身体的負担や心労がたまりに溜まり、いつからか仕事を休みがちになってしまいました。

ご自分が大変な状況でも、同僚に仕事を依頼したり任せたり、そういったことができなかったんですね。

このように、誰かに相談をしない、できないという方は極端に背負おうとしてしまう方が多いように見受けられます。

孤軍奮闘はご自身にとってだけではなく、結果的に利用者さんに対するサービス低下を招く結果になる可能性もあるのです。

介護の仕事が向いていない人の特徴2:スタンドプレイを好む方

どんな組織やチームにも、このような方はいますよね?

単刀直入に言うと、福祉の仕事には不向きだと思います。

スタンドプレイは非常に危険です。

その人の主観や思い、経験や勘だけで物事を判断し実行するということは、サービス提供をする側として非常に不適切です。

何度もお伝えしている通り、福祉の仕事は他職種協働が鉄則です。

なので、誰が・どの職種が上か下かではなく、みんなが同じ目線で同じものごとを客観的に捉え、多角的に考えていきます。

そこで初めて適正なサービス内容が決まっていくのです。

また、スタンドプレイをする方には部下や同僚もついていけなくなる傾向があります。

みんなが同じ情報やスキルをもって支援できることが大切ですので、チームワークを乱したり、独自の判断や見解で動く方には向いていないかと思います。

介護の仕事が向いていない人の特徴3:体力面に不安がある方

先ほど、つらい・きついときでも助け合えると記載しましたが、極端に健康的不安や体力的不安を抱えている方には少々きついかと思います。

どういうことかというと、あまりにも体力面が弱い場合、同僚にもかなりの負担が生じます。

さすがに同僚の方も常時仕事量が増えてしまうような結果になっては助け合いとは言えません。

やはり最低限の健康や体力は必要だと思います。

また、そういった部分に不安がある場合は体調を崩して仕事を休んでしまう可能性もありますよね?

そうなると、他の同僚たちにもさらなる負担がかかってしまう場合もあります。

ご自身の健康管理や体力面に極端な不安を抱えている場合は、まずそこから改善していきましょう。

介護の仕事が向いていない人の特徴4:コミュニケーションをとれない方

介護の仕事も言ってみれば接客やサービス業に近似しています。

利用者さんやそのご家族と会話する機会も少なくありません。

介護というものは技術を提供しますが、コミュニケーションも技術の一つです。

日頃の会話の中から利用者さんの心理状況を推測したり、悩みや不安などに対する軽減を図ってあげたりもします。

ですので、根本的に会話することが嫌いな方には不向きなお仕事と言えてしまいます。

介護の仕事のスキルを活かせる職種にはどんなものがある?

介護の仕事のスキルを活かせる職種1:福祉用具の販売やレンタル

もともと高齢者の特徴をある程度知っていることや、介護職員として触れてきた機会もあるため、経験がわりとすっぽりと当てはまったりします。

ケアマネージャーや訪問介護系の事業所などと面識があれば、さらに活躍しやすい仕事になると思います。

介護の仕事のスキルを活かせる職種2:介護タクシー

ヘルパー2級以上は必要になりますが、こういった仕事も可能です。

しかし、二種免許も必要になるため、追加資格取得は必要になると思います。

仕事としては施設系介護職員よりかは身体的負担が減ると思います。

介護の仕事のスキルを活かせる職種3:オムツメーカ-

介護職員は紙おむつや紙パンツなど、わりと幅広い知識やとり扱いの経験があります。

そういった点から、使用感や実ニーズも熟知していたりもしますので、このような仕事に就くことも可能かと思われます。

これから介護の仕事をはじめるには、どうしたらいい?

これから介護の仕事を検討していきたいとお考えであれば、まずはボランティアや見学をしてみることが良いと思います。

実際の職場の雰囲気や職場のサポート体制など、まだまだ事業所ごとにばらつきがあるのが現状です。

 自身にとって合う施設、合わない施設があると思います。

まずはそういった部分から確かめつつ、やれる範囲で資格取得を視野にいれるとよいかと思います。

介護の仕事で就職するために

介護の仕事も多岐にわたり存在します。

介護保険施設、軽費老人ホーム、救護施設、グループホーム、在宅介護など、同じ介護職員という名称がついても、種別が違うことで業務内容にも違いがあります。

あらかじめどのような違いがあるのかを自分なりに下調べをしておくほうがよいかと思います。

私個人の主観になりますが、やはり介護保険施設で経験を積み、他種別の施設を経験していく形が良いかと感じています。

資格は必要?

資格はあればなお可ですが、現在は介護職員の人材不足が先行しており、無資格でも仕事をすることができます。

しかし、業務に制限がついたり、給与面がやや落ちたりと、何かしらの影響は否めません。

ここ最近は各事業所ごとにキャリアアップ制度を設けているところが多いので、無資格から働きながら資格取得をバックアップしてくれるところが多いです。

もし就職前や転職前に余裕があるようであれば、初任者研修などにチャレンジしてみるのもよいと思います。

必要なスキルや経験は?

初任者研修はあればよいですが、実際はまったくの未経験でもやれなくはありません。

やりながら経験を積み、資格取得を目指していくというながれでも可能ではあります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

福祉業界における介護職員というお仕事は、まだまだ売り手市場の真っただ中です。

これまでに記載したとおり、相手に喜んでもらえてお給料がもらえる、相手によろこんでもらえて自分の仕事としての存在価値が上がる、という性質をもったお仕事です。

賃金が低い仕事という認識もまだまだあるとは思いますが、処遇改善加算というもので介護職員の給与も以前に比べれば上がってきていますし、今後も上がる可能性があります。

そして各事業所も介護職員を全力で育てようとする研修やキャリアパスを導入しています。

要はやってみようという意欲と一歩を踏み出す勇気があれば、周囲のサポートを受けながら仕事を通じて成長していくことができるお仕事となっているのです。

始めての方にはまだまだ不安がぬぐいきれないかもしれませんが、思った以上に楽しさを感じていけると思いますよ。

いきなり転職、就職を考えずとも、まずは見学やボランティアから始めてみるのもよいと私は思います。

百聞は一見にしかずという言葉があるように、一度ご覧になってみてください。


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