実務者研修とは、2013年にできたもので、国家資格である介護福祉士になるために必要となる資格です。

介護の仕事を続ける上で、自分で磨き上げた能力をより評価してくれて、その能力を活かせる働き先に就職したいと思うのは当然の事だと思います。

今回は、その実務者研修修了者を求める募集内容や働き先の種類・求人ポイント等についてご紹介します。

実務者研修を修了者の求人でよくある募集内容とは?

実務者研修を修了しているという事は、最近できた資格なので最新の介護技術等を学んでいることになり、極端な話し実務者研修がない時代の介護福祉士の方よりも最新の介護を知っていて、実践できる可能性もあります。

そんな、これからの介護を担う実務者研修修了者のよくある募集内容について見ていきましょう。

給与相場

平均的にアルバイト時給で1100円~で、正社員だと18万円~が多いようです。

私の勤めているグループホームの場合は、手取りでは19万円くらいの給与相場になります。

勤務時間や休日、残業

勤務時間においては、介護事業所の形態にもよりますが、デイサービス等日中の介護が主な事業所に関しては、9時くらいから18時くらいが多いです。

特別養護老人ホームやグループホーム等、入居者さんに介護支援させて頂く事業所に関しては、早番・日勤・遅番・夜勤と分かれているシフト制になります。

私の所属しているグループホームにおいては、早番が7時30分から16時30分、日勤が9時から18時、遅番が11時30分から20時半、夜勤が17時半から9時半までとなっており、基本日中の勤務は1時間休憩があり1日8時間勤務となります。

休日に関しては、月8回休みがあり、夜勤明けの翌日は必ず休みになります。

有休も希望出せば2日までは基本必ず貰えますし、年に1回リフレッシュ休暇という事で他の職員に協力して頂き、5連休ということも可能です。

残業に関しては、基本入居者さんの状態やその時にいる職員の数等によって変わってきます。

緊急で病院に行く事になる時や行事には残業というのもありますし、事務仕事を担当する職員は別に残業手当がでます。

福利厚生

夜勤手当は資格の有無に関わらず1回6千円、資格手当はありません。

後は、処遇改善手当や通勤手当等が資格に関わらず支給されます。

育児休暇も資格に関わらず貰えます。

働き先の種類

高齢者介護施設、居宅サービス事業所、障害者施設はもちろんの事、今後相談援助したいなら相談支援所や介護求人サイト等で働く事も可能です。

必要なスキルや資格、経験

実務者研修は無資格者、介護未経験者でも受講可能なので、採用側としては今後介護の仕事を続ける見込みが高い方を採用したいため、実務経験が2年以上ある方、今後介護福祉士取得したい方は取得に必要な費用を「事業所負担します!」という内容の求人をよく見かけます。

実務者研修を修了者のおすすめ求人のポイント

実務者研修修了者が今後どういう方向で仕事していきたいかによっても求人のポイントが変わります。

そのあたりも含めて項目別にご説明します。

介護福祉士になる資金援助してくれる求人

例えば私の所属するグループホームでは、介護福祉士を目指す方には、試験勉強のテキスト代、試験代等かかる費用すべてを会社が負担してくれます。

とても高いとはいえない介護の給料では、資格を取るにも大きな金額と感じますので、この資金援助してくれる事業所はお勧めの一つです。

ケアマネジャー(介護支援専門員)になる為の支援をしてくれる求人

介護の仕事をする中で、介護現場を極めたいと思う方の他にいずれはケアプランを作ったり相談援助をさせて頂く介護支援専門員の仕事をしたいと思う実務者研修修了者がいると思います。

その中で、目先の介護福祉士だけでなく、介護支援専門員の資格取得に関して、資金援助してくれたり、日々の仕事の中で介護支援専門員の試験に出る仕事を教えてくれたり、ケアプランや相談援助を丁寧に指導してくれる事業所が今後のキャリアアップを考えると良い求人といえます。

実務者研修手当てが出る求人

私の所属する事業所で実務者研修手当がないように、最近できた資格のため実務者研修手当てがでない求人もあります。

せっかく取った資格なので、資格ある人と資格ない人で同じ給料だと不満に思う方もいますよね?

そういう事で、資格手当てを出してくれる求人を探してみるのもいいと思います。

事業所に最低限以上の介護職員がいる求人

現在、個別ケア等利用者さん一人一人にあった介護が求められる事が増えてきましたが、最低限の職員しかいない事業所では、1日なんとか事故を起こさないように凌ぐ事が精一杯の事業所があるとよく聞きます。

人数がある程度確保されていて、入居者さんや家族、そして職員皆が笑って生活できている求人先が一番のおすすめです。

実際に見学させて頂き見て頂くのが一番良いと思います。

実務者研修を修了者の求人で雇用形態による違い

パートやアルバイト、契約社員と正社員の雇用形態による違いは、ボーナスの金額や残業等ある事業所もあります。

正社員はパートなどに比べてボーナスが高かったりする反面、風邪等で急遽職員が休んだ場合等優先的に休日出勤したり、行事や事務仕事における残業が多かったりする事業所もあります。

自分にあった求人の選び方や注意点

求人の選び方は、自分の将来を描いた上で選んだり、自分の健康状態や育児等で働き時間が限られる等、自己分析をしっかりした上で選ぶ事も必要だと思います。

下記の項目を基に、自分はどういう求人を選びたいか考えて頂けると幸いです。

【選び方①】雇用形態から探す

正社員であれば、給与や福利厚生がしっかりしている分残業や、時間的制約、責任が伴って来る事も多いです。

一方、アルバイトやパートでは、福利厚生があまりない分、決まった時間働いたり、希望時間に働くという事もあります。

【選び方②】職種から探す

介護の仕事極めたいというなら、介護職員であれば施設等こだわらず仕事をし、いずれ相談援助したいなら、ホームヘルパー等で居宅支援で仕事をし、様々な利用者さんの希望にあった介護を肌で感じ仕事をして、いずれなる相談援助の基盤作りしていくと良いと思います。

【選び方③】職場の業態から考える

まず、在宅支援したいか施設で介護したいかを考えると良いと思います。

在宅では一人一人その方の暮らしを特に大切にして支援していくので、一人一人の利用者さんと向き合いたい方は基本在宅支援の業態である訪問ヘルパーやサービス提供責任者を目指すと良いでしょう。

施設では、多くの利用者さんを他の職員と協力して支援していくので、他の職員に介護を学んだり、大人数でレクリエーションを行ったりする事もあります。

大まかですが軽度者も多い老人ホームや、重度中心の特別養護老人ホーム、認知症と人の支援したいならグループホーム等あります。

【選び方④】給与や雇用条件から考える

給与面を重視すると、特別養護老人ホームや有料老人ホーム等給与が高い求人がたくさんあります。

また、病院やグループ会社等ボーナスが数カ月分出る所多く、給与面ではメリットあると思います。

雇用条件では、有休が使える所かや通勤手当がどれくらい出るか、退職金や残業等見て判断するとよいですね。

【選び方⑤】エリアから考える

お住まいの場所からどのように通勤するか等も考慮が必要です。

まず車通勤したいか電車・地下鉄通勤したいかはエリアによって変わってきます。

また、近くの社会資源によっても介護支援方法が変わってきますので、求人先の近所を見て回るのも一つの手です。

近くにどんなスーパーがあるか利用者さんとどんな外出支援ができるか、花見はどこにいくか等支援方法をイメージする事にも繋がります。

注意点

給料が良いからと言って、不用意に入社すると、とてつもなく大変な事業所があると聞きます。

特に虐待問題や人員基準が守れなくて業務停止になった事業所等、人員がぎりぎりで大変な思いをする事もあるようです。

大変だからこそやりがいを感じる方であれば良いのですが、ゆったりと仕事したいならグループホームがおすすめです。

事業所にもよると思いますが、特別養護老人ホーム等では腰を痛める介護職員が多いようです。

また、中には外国人労働者を受け入れている介護事業所もあり、認知症の方が落ち着かなくなるケースも聞くので、他の職員の支援の前に、まず自分の介護技術をしっかりと伸ばしたい方は、やはり人員が多く配置されている事業所が良いと思います。

実務者研修を修了者の求人についてよくある疑問

実務者研修は最近できた資格なのでご存知ない方も多いですので、その疑問にお答え致します。

実務者研修って何?

実務者研修は、2013年にできた資格で、一昔前でいう介護ヘルパー1級にあたる資格です。

現在この資格を持つ事で、国家資格である介護福祉士の受験資格が持てます。

また、たん吸引や経管栄養という鼻や口から管通したり、胃ろうで栄養補給したりする知識が得られます。

これらは、医療行為ですが、介護職員でも研修をうける事で行う事ができます。

ちなみにですが、私がボランティアしていた20年前は、筋ジストロフィーの方の痰吸引を一度見させて頂き、やりながら教わりました。

応募方法は?

実務者研修とスマホで検索すると取得できる学校等がたくさん出てきます。

そこに、電話や資料請求する事で、自分が現在持っている資格ではどれくらいの日数で取得できるのか、また通学か通信教育等養成学校によって変わるので複数みると良いと思います。

面接でよく聞かれることは?面接合格の秘訣!

あなたが養成学校の面接官で、受講希望者が多く限られた人数しか受講して頂く事ができない場合どのような人に受講して頂きたいと思うでしょうか?

と考えれば面接で聞かれることが見えてきて、合格に繋がると思います。

具体的には、やる気があり今後も介護の仕事を継続していく方に受講して頂きたいわけで、なぜ資格を取るのか?今後どうなりたいのか?という明確な意思表示ができれば良いと思います。

更には、実際の介護経験を基に更なる知識と技術を基に利用者さんのためにより役に立ちたい旨を純粋に伝えていくと良いと思います。

正社員、派遣社員、アルバイトの募集があるの?

最近でも介護事業所が人員不足で業務停止になった事業所があるくらい人手不足は変わらずあるので、募集はすべてにおいてあります。

特に人手不足が深刻な、市から大きく離れた町や島等、年収400万を超える派遣求人募集もあります。

雇用形態によって給与体系はどう違う?

正社員は月の基本給に資格手当や夜勤手当等追加された給与を支給され、私の所属する会社では半年に1回昇給されます。

派遣社員は、決まった金額で支給されますが、正社員になるよう声をかけられる事も多いようです。

アルバイトは1時間いくらという形の支給になります。

残業って多いの?

介護の仕事において残業は多いようですが、私の所属する事業所ではあまりなく実感はないです。

勤める業態やその事業所によって変わると思います。

基本、会議や行事における休日出勤では残業扱いになります。

私の場合、事務仕事を時間外で行えば残業代出して頂けるみたいですが、夜勤中に済ませる事ができるので、残業はほとんどないです。

実務者研修を修了した者が得られる力

高い介護技術と知識

実務者研修では、自分が今まで職場で行ってきた介護を振り返る時間もあり、明確に手順や理論を意識してしっかり学ぶ事ができます。

介護技術においては、介護される方の残存機能を最大限生かしながらも、介護する・される両方が体に負担がかかりにくい技術を学ぶ事ができます。

また、認知症の知識においては、認知症の中でも、アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症・レビー小体型認知症等、種類別の特徴や特性の知識や、治る認知症もある事等学術的知識が得られます。

たん吸引・経管栄養の知識

実務者研修の中で、たん吸引・経管栄養についても学ぶ事ができるので、実務者研修を受講修了者は研修の基本研修免除になり、実地研修のみで、条件の中でのたん吸引・経管栄養を行う事ができるようになります。

つまり、たん吸引・経管栄養の基礎知識が得られます。

コミュニケーション技術

初任者研修との違いの一つにコミュニケーション技術が受講項目としてあります。

言葉だけでない体や表情、しぐさ等で与える印象やパーソナルスペース等コミュニケーション技術が得られます。

まとめ

いかがでしたか?

簡単にではありますが、実務者研修修了者における求人についてまとめました。

少しでも、この記事で今後の将来展望や就職に生かす事が出来れば幸いです。


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